佐久バルーンフェスティバル



 とあるメールニュースで知って観に行きたくなり、GW中の混雑を縫って佐久バルーンフェスティバル に行って来ました。
 5/3,4,5の三日間開催で4日には夜間係留の「バルーンイリュージョン」も開催されるということで、朝4時に起きて5時前には鶴ヶ島JCTを通過。しっかり早朝夜間割引が効くように途中で上信越道を降りて乗って、渋滞にも巻き込まれず朝一番の競技が始まる6時半に現地入り。風も少なくミニマムディスタンスで競技が行われていたので、会場を一斉に飛び立った沢山のバルーンの殆どが見える範囲に浮いている状態が続いていて良かったです。
 8時半に競技が終わり、体験搭乗が行われていましたが、日が高くなるにつれて風が強くなり体験搭乗のために係留されている気球も危険な状態(あおられてハードランディングしたりしていた)なので畳まれてしまいました。並んで待っていた子供連れの皆さんも残念がってましたね。
 ホンダグランプリというイベントだけあってARTAのNSXや市販車の展示の他、バイクトライアルのデモもあり賑わっていました。小林直樹 氏と小川友幸 氏の二人のトーク&パフォーマンスは初めてトライアルを見る人にも楽しい内容でした。
 天気は良くとも会場は千曲川の河川敷。時々散水車が水を撒いて回っても埃だらけ。夜まで待っているのも辛いので一旦会場を後にして国道沿いのラーメン屋で昼食。市内や旧中込学校、道の駅で時間を潰してもう一度会場へ。夕方の競技は外から会場へ飛んで来るコースらしかったけれど強風で中止。疲れていたので夕方までクルマの中で昼寝。
 夕方バルーンイルージョンに合わせて場所を確保へ。風が収まらず少々危険な状態。とりあえずいくつかのバルーンを膨らませてみたものの残念ながら主催者判断でバルーンは撤収。バーナーのみのパフォーマンスとなったので、帰りの駐車場出口渋滞を考慮して早めに撤収。
 佐久I.C.前のおぎのやで軽い夕飯を取り帰宅ルート検討。興味本位でR254へ行ったら怖いくらいガラガラ(しかも暗い)。下仁田までの約1時間殆ど信号もなく快適に走れたので良かった。関越は鶴ヶ島付近を頭に散発的に渋滞しているので東松山で降りて23時帰宅。
 朝早かったのでさすがに疲れました。夜のパフォーマンスを観られなかったのはちょっと残念でしたが、朝イチで沢山気球を観る事が出来て満足。また観に行きたいですね。
 ちなみに慌てて20mmをEOSに付くようにしたのはこのためです(笑)。それにしてもカメラが埃だらけで参りました。センサの方はチェックしながら撮ったので大丈夫でしたが、ファインダーには結構入り込みました。また清掃に出さねば。


Posted: Fri - May 4, 2007 at 11:31 AM         |  


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