五十嵐敬喜 10.19おおいに鶴岡で語る そして20日、菅さんと会う。


五十嵐敬喜 菅 直人 斎藤 淳  

昨日は、五十嵐敬喜 先生、今日はひさびさに菅直人さんとお会いした。衆院選も鶴岡市長選も大変だ。
昨日は、朝日新聞アエラで民主党次の内閣の国土交通大臣とウワサされている五十嵐敬喜氏を河北町でピックアップ。市長予定候補の綱島不二雄氏との対談のために鶴岡へ。途中紅葉がすごかった。五十嵐先生も感動されていた。先生とは、長良川河口堰の反対運動以来、ずっとお世話になっている。水道問題で鶴岡に15回も足を運んで調査をしたり講演をしたりしてくれている、保屋野初子さんも五十嵐門下生。
戦う弁護士であり、都市計画の専門家であり、公共事業問題をずっととりあげてきた。2000年の鶴岡水道住民投票の会の際も一度ご講演をいただき、「ダムは巨大な産業廃棄物」といって僕らの住民投票運動を大いに激励してくださった。今回の話は、先生の市民運動へのかかわりから、今の日本の状況、今、政権交代、そして新しい首長たちの活躍。など、多岐にわたりながら、非常に明快な政治政策談義となった。綱島氏も独自の農業政策や「お母さん委員会」などを提示した。対談になると五十嵐先生はパネルに財政破綻への道筋を描き、それをごまかすための市町村合併ということを示しながら、この右肩下がり時代にいかに対応し次のステップを見いだすかだと話し最後は、今回の戦いでの勝利をうながしてくれた。
 叉、五十嵐先生からご紹介をうけ、20日、酒田にいらっしゃる菅直人 民主党代表にお会いすることに。酒田市 清水屋デパートでの街宣後、ホテルにもどって一休みした後の菅さんと綱島、草島で面談。綱島氏を紹介。菅直人、「相手は誰?」「富塚陽一」「加藤紘一ピラミッドの幹部のような人です。すると菅直人、「がんばってください」と綱島不二雄と、しっかりと握手をしました。エレベータの中で、「(淳さんも綱島さんも)どっちも勝てばいいじゃないか」と菅さん。
 ありがとうございました。

Posted: (火) - 10 21, 2003 at 04:18      


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