22日、北川元三重県知事の講演を聞きにいく。



22日午前10時から、議会で合併特別委員会と会派代表者会議があり出席。合併の件は、基本三項目の新しい町の名称と議員定数をどうするかといった件。僕は、「前回の合併協議会で委員から「せめて名称だけでも公募したい」などという声があがっているほど、今までのコーディネートがまずかったんじゃないの?と尋ねた。 その後、会派代表者会議がおこなわれたが、その場で発表されたのは、14年度の経常収支比率が92%ということだった。説明文にはこうある。鶴岡市は類似団体の中では最下位に近く、また、県内の市としても財政力が弱いほうにあります。これは98.5%の新庄市、長井市の次に財政が行き詰まっていることを示している。起債制限比率は14年度 12.1 である。経常収支比率98%の新庄市、長井市に続いて鶴岡の財政力は非常に厳しいということになっている。議員が招集されたのは、議員の給料を下げるということと、今後の会派視察などに制限が加えられるかもしれないということである。これは、従来型の公共事業を続け、実質的な改革サイクルを働かせようとしてこなかった富塚市政の失政である。なお、22日、朝刊を見て山形市で北川知事の講演会があると聞いて、いかなきゃと山形市へ。マニフェストは、選挙民との約束。歯のういたようなことしか公約せず、ろくにそれらを守ってこなかったことへの警鐘。今、早稲田大学教授であり市民運動家のような軽やかな北川元三重県知事の話は、とても説得力をもって僕の心を高鳴らせた。シロートVTR撮りました。放映できるか確認してみます。

Posted: (木) - 10 23, 2003 at 01:14      


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