中越元気村 テントプロジェクト
 
中越元気村 テントプロジェクトは、10/26、全国にテントを募集。30日、小地谷高校グラウンドに約40張り建て、グラウンドに車中泊していた方が入居。11月11日現在まで、約600張りのテントを集め、手渡し終えています。被災地でのニーズはまだまだ高いと感じています。ご協力、よろしくお願いします。

   
ストレスだらけの避難所からプライバシーの確保をなんとかしたい。それがテントプロジェクトのい歩
29日晩、小千谷高校グラウンドに運ばれたテント
10月30日、みんなでたてはじめる。
その数約40。
ずらり並んだテント10/30
10月31日には自衛隊のグラウンドが建った。
ペットと一緒に暮らし始めたお母さん。
30日より周辺車中泊者がどんどん入居。
たよりになるお二人。ありがとうございました。
入居者第一号のSさんが、元気村のたき火にあたりに来る。、
テントから会社へ、仕事がんばって
2cvでテントを運んで二日間避難所でマッサージをおこなったkさん。
31日午後八時半。ジャスコ駐車場を夜回りして車中泊者にちらしを手渡す。
3日。総合体育館にテント受付を設けてアナウンス。
びっくりするほど並び30張りが20分でなくなる。
モデルテントはおおにぎわい。
立教大のO先生。受付とともに被災者の生活情況を取材。
一日中受付が続いた。
3日、4トン車でテントがどーんと運ばれる。
これをどんどん仕分けていく。
テントの噂を聞きつけ、受付にくるお母さんたち。車中泊で1週間。と聞いた。
これはいいもんだねえ。
私も車中泊なんです。なかには軽自動車の方も。
受付
ニーズに応じたテントを引き渡し。
SP社の社員。
使えるテント、使えないテント。適応人数など、仕分けが肝心。
川口市のボランティアセンターでもテントプロジェクト。
炊事場の屋根としてスクリーンテントを。喜ばれた。
受付は8時ぐらいまでひっきりなしに誰か訪れていた
11月6日ボラセンに30名要請。コーディネート。
警察学校の方と一緒にローラー作戦と宣伝作戦
サンドイッチマンで PR
ローラーはまさせとき。
ちらし、地図、テントをもって出発。
希望される方の約8割が車中泊。
どんどん受付。ストックがどんどん手渡される。
回っていてテント2張り建てることができた。喜んでくれて僕もうれしかった。
本日のローラー大作戦メンバー。
 
テント隊長。
受付では貴重な声が飛び交う。
受付ブースの隣にテントを張り、住み始めた若い避難者
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やはり車中泊
体育館にいたけれど風邪が蔓延する前にテントにひっこした若夫婦。妊婦さんだ。
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あっという間にストックがなくなり予約30件!