[sports.fujitsu.com〜富士通のスポーツ活動〜]
フロンティアーズ Official Web Site
●ニュース&トピックス
- 2008年3月13日
- Xリーグ2008秋季リーグ編成について
- 2008年3月13日
- 第32回パールボウルトーナメント対戦カード発表
- 2007年12月11日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その6)
-いざJXBへ ポジションリーダーに聞く(ディフェンス編)- - 2007年12月11日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その5)
-いざJXBへ ポジションリーダーに聞く(オフェンス編)- - 2007年12月6日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その4)-JAPAN X BOWL記者会見-
- 2007年11月29日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その3)-いざFINAL6準決勝へ-
- 2007年11月29日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その2)-いざFINAL6準決勝へ-
- 2007年11月29日
- 2007年Xリーグ頂点への道(その1)-いざFINAL6準決勝へ-
- 2007年9月6日
- 台風9号の接近に伴う 9月6日(木曜日)試合開催について
- 2007年8月23日
- プレシーズンゲーム2007試合結果および試合レポート
- 2007年8月3日
- 8月18日(土曜日)、大阪でプレシーズンゲーム開催!
- 2007年6月25日
- フロンティアーズ・レッドウェーブ マスコットの愛称決定!!
- 2007年5月18日
- 2007年度キャプテン 今井善教インタビュー
- 2007年5月8日
- 2007年度新入団選手の紹介
- 2007年4月10日
- 2007年度新体制
- 2007年4月10日
- 2007春季試合スケジュール&秋季Xリーグ編成
- 2007年1月24日
- フロンティアーズとレッドウェーブが、新しいマスコットの
愛称を募集します!! - 2006年12月22日
- FRONTIERS傘下のフラッグフットボールから2チームが
1月3日の第7回日本選手権へ出場します! - 2006年12月22日
- #26DB植木選手、#28RB進士選手が "ALL X Class of 2006" を、フロンティアレッツが "NFA CHEERLEADERS OF THE YEAR" 特別賞をそれぞれ受賞
- 2006年11月10日
- 川崎市スポーツ特別賞受賞
- 2006年10月6日
- フラッグフットボールチームが世界大会で好成績!
- 2006年9月4日
- 開幕直前レポート
- 2006年9月1日
- Xリーグ開幕記者会見
- 2006年8月25日
- FRONTIERS夏合宿レポート
- 2006年8月21日
- FRONTIERS傘下のフラッグ・フットボールチームが世界大会に出場します!
- 2006年8月21日
- 西選手(DL#98)がNHK横浜放送局の取材を受けました
- 2006年7月18日
- 川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定!
- 2006年7月18日
- FRONTIERSの4選手がNFAフットボール塾にコーチとして参加
- 2006年7月18日
- 2006年日本代表候補に12名選出
- 2006年6月30日
- FRONTIERS「愛」をありがとう
- 2006年6月2日
- 3年ぶりの決勝進出!
- 2006年5月29日
- パールボウルトーナメント準決勝の結果(速報版)
- 2006年5月15日
- パールボウルトーナメント第2戦の結果(速報版)
- 2006年5月11日
- FRONTIERS幹部座談会
- 2006年5月2日
- パールボウルトーナメント第1戦の結果(速報版)
- 2006年5月2日
- 2006年度FRONTIERS 今井主将挨拶
- 2006年5月2日
- 藤田ヘッドコーチインタビュー
- 2006年4月24日
- 第31回パールボウル・トーナメント対戦カード発表
- 2006年4月24日
- ホームページをリニューアルしました
(ニュース&トピックス一覧〜最下部〜)
2008年3月13日 その2
Xリーグ2008秋季リーグ編成について
2008年Xリーグ所属のチーム名称が一部変更になりましたので、あらためてXリーグ2008秋季リーグ編成(EAST・CENTRAL)についてお知らせします。2008年シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします。
X League 2008
EAST DIVISION
富士通フロンティアーズ
オンワードオークス(旧名称 オンワードスカイラークス)
アサヒビールシルバースター
明治安田パイレーツ
ハリケーンズ(旧名称 ルネサスハリケーンズ)
富士ゼロックスクラブAFC
CENTRAL DIVISION
鹿島ディアーズ
オービックシーガルズ
IBM BigBlue
オール三菱ライオンズ
オール東京ガスクリエイターズ (旧名称 東京ガスクリエイターズ)
ROCBULL
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2008年3月13日 その1
第32回パールボウルトーナメント対戦カード発表
パールボウルトーナメントは、Xリーグに所属する東日本で活動する12チームにより、東日本社会人日本一を決定する大会です。昨年はワールドカップ川崎大会のため休止となり、2年ぶりに開催となります。前回同様、3チーム構成のA・B・C・Dの各ブロックでリーグ戦を行い各ブロック1位が準決勝に進み、準決勝以降はトーナメント戦となります。2006年パールボウルチャンピオンであるFRONTIERSは、予選ブロックで、ROCBULL、オール三菱ライオンズと対戦します。パールボウルの開催日程は下記の通りとなりますので、皆様の応援をお待ちしております。
開催日程
予選リーグ
vs.ROCBULL
日時:2008年 5月6日(火曜日)14時キックオフ
会場:川崎球場
vs.オール三菱ライオンズ
日時:2008年5月18日(日曜日)11時キックオフ
会場:川崎球場
決勝トーナメント
準決勝 vsBブロック1位
日時:2008年5月31日(土曜日)14時キックオフ
会場:大井第二球技場
パールボウル決勝 vs準決勝C・Dブロックの勝者
日時:2008年6月17日(火曜日)19時キックオフ
会場:東京ドーム
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2007年12月12日 その1
2007年Xリーグ頂点への道(その6)
-いざJXBへ ポジションリーダーに聞く(ディフェンス編)
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いよいよ12月17日(月曜日)、JAPAN X BOWL(東京ドーム19時キックオフ)で2007年Xリーグチャンピンを賭けて富士通フロンティアーズが挑みます。今シーズンのフロンティアーズの強さは、リーグ戦1試合平均191ヤードに相手オフェンス抑えたアグレッシブなディフェンスチームの活躍にあります。JAPAN X BOWLに挑むディフェンスポジションリーダーたちに、Xリーグ初制覇に向けての意気込みなどを聞いてみました。
Q:今シーズンのリーグ戦を振り返ってみて感想は?
ディフェンシブライン(DL)リーダー #37伊藤選手:今年の目標は、オービックに勝つ!!最初の3戦を全力で行くというチームの方針の中で、何とか最低限の2勝1敗で乗り切れたことがリーグ戦突破につながったと思います。オービックに勝てた一番の要因としては、強いオフェンスラインと練習し、オフェンスラインとディフェンスラインが切磋琢磨したことがいい相乗効果となってこの結果につながっているのではないかと思います。

インサイドラインバッカー(ILB)リーダー#9宮口選手 :今振り返れば、やはりオービックシーガルズ戦が一つの大きなポイントとなりました。あの試合を終え、チーム全体の結束力がかなり強くなったと思います。その後、シルバースターに敗れて、反省点・改善点をはっきりと認識させられる試合となりました。リーグ戦を終えても未だに私達フロンティアーズは成長し続けています。リーグ戦での一つ一つの試合をプラスに変えてJAPAN X BOWLに臨みたいと思います。
アウトサイドラインバッカー(OLB)リーダー #23山口選手:フロンティアーズは挑戦者の立場であり、どのチームに対しても正直、全く余裕はありませんでした。そんなことから全ての試合に対して適度な緊張感を持って臨むことができ、またそれがチームの成長を毎試合もたらしたのだと思います。その結果が4勝1敗というリーグ戦の成績に結びついたのではないかと思います。振り返ると今年の練習は原点に返り、今までにないくらい泥臭い練習を積み重ねで走り込みも沢山しました。練習の成果は、どの試合にも選手各々のプレー1つ1つに表れていたと思います。シルバースターに負けは
しましたが、敗戦後も「目の前のことに全力で取り組む」ということが最後までやり遂げ、だからこそFINAL6の出場権を最終的に得ることができたんだと思っています。
ディフェンシブバック(DB)リーダー #24大浦選手:リーグ戦では特に第2戦目のオービック戦は忘れられない勝利となりました。何としても勝ちたい相手に全力で戦い、結果を出せたことを嬉しく思います。まだまだミスもあり反省するところもありますが、残された時間を大事にして練習に取り組みます。
スペシャルチームリーダー #77東城選手:パントブロックなど得点につながるようなプレーもあった反面、フィールドゴールは何本かブロックされたり、キックオフについてはリターンタッチダウンはまだありません。またキックオフカバーも何度かロングゲインを出されたりと、まだまだ改善が必要です。しかし、昨年に比べヒットもハードになり、最後まであきらめずに追いかけることなど、キッキングに対する意識が格段に上がっているのは確かです。残る練習では一人一人が細かい部分を徹底的につめて決勝に臨みます。
Q:日本一に向けての意気込みをお聞かせください!
ディフェンシブライン(DL)リーダー #37伊藤選手:ここまで来たら「勝つ」という強い気持ちをもって戦かうだけです。最後まで諦めないで、強い気持ちをもって戦いたいと思います。12月はお忙しいとは思いますが皆様の熱いご声援をお待ちしております。
インサイドラインバッカー(ILB)リーダー #9宮口選手:12月17日は、日本一を富士通フロンティアーズ「ONE FAMILY」でつかむ大きなチャンスです。個人的には緊張が絶えませんが、応援くださる皆様の声援で緊張が解れればと思います。入社以来この日を待っていました。絶対に悪い試合はできません。スタンドで応援くださる方とフィールドの選手が一丸となって松下電工を倒しましょう。よろしくお願いします。

アウトサイドラインバッカー(OLB)リーダー #23山口選手:私が新人の時以来の5年ぶりの決勝戦です。あの時は試合に出ることはなかったのですが、今でもあの時の興奮は覚えています。東京ドームを埋め尽くすお客さんと凄まじい歓声を、また経験できるのかと思うとワクワクします。相手は毎年強いといわれている松下電工です。フロンティアーズはとにかく器用なチームではないので逃げることなく真正面から相手にぶち当たって勝負します。そして自分たちのやってきたことを信じ、目の前の1プレー1プレーに全力を出し切ります。とにかくここまできたらゲームを楽しむこと、そして必ず日本一を勝ち取ります!決勝戦は今まで以上に楽しいゲームを皆様にお見せすることをお約束します。是非、会場へ足を運んで頂きフロンティアーズの応援をよろしくお願いいたします!!
ディフェンシブバック(DB)リーダー #24大浦選手:創部以来初の日本一を目指しますが、松下電工にはクォーターバックの高田、ワイドレシーバーの長谷川などの日本代表選手がいます。この二人を止めるのは僕らのポジションのDBです。僕らのポジションは一つのミスが失点につながるポジションです。日本一を決める試合ですが、常に一対一の勝負に拘って戦いますが、この緊張感を楽しみたいです。松下電工オフェンスはパスの多いチームです。日本一になるために、必ず僕らDBが相手のパスオフェンスを必ず止めます。ようやく掴んだ日本一のチャンス。一年間一緒に練習してきた仲間を信じて戦い、必ず日本一になります。応援宜しくお願いします。
スペシャルチームリーダー #77東城選手:キッキングで試合に勝ち、日本一になれるようにがんばります!
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2007年12月11日 その1
2007年Xリーグ頂点への道(その5)
-いざJXBへ ポジションリーダーに聞く(オフェンス編)-
FRONTIERSは12月17日、Xリーグ頂点を目指してJAPAN X BOWL(東京ドーム19時キックオフ)にて松下電工インパルスと対戦します。対戦相手の松下電工インパルスは、8年連続WESTディビジョン1位、2004年シーズンにはライスボウルを制した強豪チームです。JAPAN X BOWLに向けて、これまで各ポジションをまとめてきたポジションリーダーたちに、Xリーグ初制覇に向けての意気込みなどを聞いてみました。
Q:今シーズンのリーグ戦を振り返ってみて感想は?
オフェンシブライン(OL)リーダー #57白木選手:いつも応援ありがとうございます!今年のオフェンシブラインは、チームが日本一になるために必死に練習してきました。当初目標としていたオービック戦での勝利は、練習してきたことをそのまま試合に出すことができて、大きな自信になりました。しかし、まだまだ日本一のユニットにはなりきれていません。もう一度ファンダメンタル(基本)を徹底し、残りの練習を大事にしていきたいと思います。

オタイトエンド(TE)リーダー #89植田選手:今年は、夏からシーガルズ戦を大一番と位置付け、辛い練習を行って来ました。その大一番で掴んだ勝利は嬉しかったし、大きかったと思います。また、チーム全員が目の前の1プレーをひたむきにプレーしました。何より、反則が少なかったのもひたむきにプレーしたあらわれだと思います。
ランニングバック(RB)リーダー #29平澤選手:今年チームでは、オフェンスは柳コーチ・大野コーチによる新体制で、春から新しいランプレーに取り組んできました。秋にはその成果として、オービックシーガルズに勝利という大きな課題をクリアするとともに、厳しい練習を積み重ねてきたという自信もつきました。厳しい戦いもありましたが、仲間を信じて、今まで積み重ねてきたものを信じて、自分を信じて、プレーし続けた結果が今につながっていると感じています。
クォーターバック(QB)リーダー #16月野選手:毎週末の練習、2回の夏合宿と、苦しいことや辛いことを乗り切っただけに、リーグ戦で優勝できたことは大変嬉しかったです。毎試合、応援に来てくださる皆さんには、本当に感謝しております。
ワイドレシーバー(WR)リーダー #88河瀬選手:自分達の中でオービックに照準を合わせすぎて、オービックに勝ったことで少し満足していたような気がします。その結果シルバースターに負けてしまったことを反省しています。しかし、負けたことによって自分達の実力や、立場を見つめ直す良い機会になりました。リーグ戦では休日にも関わらず多くの方が応援に来てくださり、大きな力になりました。ありがとうございました。
Q:日本一に向けての意気込みをお聞かせください!
オフェンシブライン(OL)リーダー #57白木選手:本当にみなさんのおかげで、ここまで辿り着くことができました。松下電工は非常に強い相手です。特にディフェンスはタレント揃いで、この相手を倒さないと、日本一とは言えません。相手が強いからといって気負うことなく、自分たちが今年取り組んできたものを出し尽くします。オフェンシブラインはあまり目立つことのないポジションですが、日本一になるために、最後の最後まで諦めず、ひた向きにプレーし続けます。試合当日は熱いご声援の程よろしくお願いいたします。
タイトエンド(TE)リーダー #89植田選手:日本一に挑戦出来る事をまず幸せに思っています。また、今まで支えてくれた両親、職場の皆様、応援してくださった皆様に感謝しています。富士通ONE FAMILYで一体となって、みんなで勝ちましょう!!

ランニングバック(RB)リーダー #29平澤匠美:今年のRBテーマは「爆」。その言葉をフィールドで体現し続けられるように、RB全員がひたむきにプレーします。RBのメンバーは、それぞれプレースタイルにも個性が強いのですが、全員の良い部分が大舞台で発揮できるように、残りの練習を全員が同じ気持ちで同じ目標を意識し、プレーの精度の向上を心がけます。FRONTIERSを支えてくれている全ての人に感動を与えられるようなプレーを約束します。
クォーターバック(QB)リーダー #16月野選手:いつも応援ありがとうございます。QB陣はパスの出原、ランの吉田、ベテラン中澤、そして私と4人体制でオフェンスを指揮して行きたいと思います。タッチダウンを取った時は、フィールドもスタンドも1つになって盛り上がりましょう!決勝では、東京ドームを赤で埋めつくし、ONE FAMILYとなって松下電工に挑みましょう!
ワイドレシーバー(WR)リーダー #88河瀬選手:日本一になることは大きな目標であり、応援してくださる皆様への恩返しだと思っています。チーム一丸となって12月17日は皆さんと一緒に、日本一になりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。最高の舞台をおもいっきり楽しんでプレーするフロンティアーズを見て下さい!
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2007年12月6日 その1
2007年Xリーグ頂点への道(その4)-JAPAN X BOWL記者会見-

12月17日、アメフト社会人日本一を決定する「ジャパンエックスボウル」が開催されます。決勝戦に先立ち、5日、東京ドームホテルにおいて出場両チームのヘッドコーチ・主力選手が出席した記者会見が開催されました。
会見の中でFRONTIERSの藤田ヘッドコーチは「リーグ戦と決勝トーナメントを勝ち抜いてきましたが、まさかここまで来ることができるとは思っていませんでした。松下電工インパルスはとても強いという印象があり、展開は全く見えないし、隙がありません。ボロ負けしないように頑張りたい」と挨拶し、今井主将は「初対戦となるので楽しみな試合です。ひたむきにプレイをするのはもちろんのこと、FRONTIERSは今まで日本一になったことがないので、僕たちで歴史を作りたい」と本番に向けた意気込みを語りました。
松下電工の村上監督は「東京ドームでの決勝戦は過去4連敗中なので、なんとか連敗を止めたいと思います」と抱負を語りました。
12月17日(月曜日)、キックオフは19時です。
東京ドームへ足を運び、FRONTIERSに熱い声援を送りましょう!
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2007年11月29日 その3
2007年Xリーグ頂点への道(その3)-いざFINAL6準決勝へ-
FRONTIERSは、2007年Xリーグ頂点目指してプレーオフ準決勝でオンワードスカイラークスと対戦します。対戦相手のオンワードスカイラークスは昨年度のXリーグチャンピオンであり、今年正月の日本選手権(ライスボウル)を制した強豪チームです。
今シーズンのFRONTIERSは、リーグ戦で強豪オービック・シーガルズを破り続くシルバースターには惜しくも敗れたものの、EASTディビジョンを制して堂々のプレーオフ出場です。今年で3年目を迎える藤田ヘッドコーチのもと、先ずはオンワードスカイラークスを打ち破りJAPAN X BOWL出場を目指します。
いよいよ試合も迫った今回は、チームの幹部選手からファンへのメッセージをお届けします。
Q:いつも応援してくれるファンの皆様へ
#21今井:いつも温かい応援ありがとうございます。FRONTIERSの試合が、皆さんの職場の仲間や、同期、友人、家族の方々と一緒に楽しめて、また我々チームと一緒に戦う時間になれればと思っています。12月1日も、応援してくださる方々の思いを背負ってフィールドを全力で走り周りたいと思います。いつもと変わらない温かい応援よろしくお願いします!!
#5青木:いつも温かいご声援、ご支援ありがとうございます。チームに関わる方々、チア、家族、また応援してくれる方々が、いつも後押ししてくれているので、我々も頑張れます!僕は、FRONTIERSに関わる全ての方が、Familyだと思います。そんな皆様に喜んでもらえるように、また喜びを分かち合ええるように、頑張りますので、試合会場では一緒に暴れましょう!今後とも応援よろしくお願いします。
#7金田:いつも暖かいご声援ご支援頂きありがとうございます。日本一という事は人生の中でもそうそう経験出来る事はないと思います。その経験をいつも応援して頂いているファンの方々と体感したいと思います。今年のスローガンでもあるONE FAMILYなってスタンドを真っ赤に染めてください!試合ではWR&QB陣の空中戦にご注目願います。応援よろしくお願いします!
#26植木:いつも暖かいご声援ありがとうございます。5年ぶりのプレーオフ出場は、選手だけでなくファン方々にもうれしい事だと思います。思いのたけを言葉にのせて、12月1日は一緒に戦いましょう!

#60安木:いつも応援いただきありがとうございます。みなさんの声援を受けて、今年はプレーオフへ出場することができました。しかし、ここで終わりではありません。正月のライスボウルへ皆さんと行けるように、1戦1戦を勝ち進みたいと思います。同じ「ONE FAMILY」として、プレーオフでも熱い声援をお願いします。

#75山本:いつも熱い応援ありがとうございます。たくさんの方に助けられ、FRONTIERSは戦う事ができます。サイドラインに立っている時、みなさんの声援で背中を押される事がたくさんあります。そして自分自身を奮いたたせる事ができます。FRONTIERSのプレーを見て感動して頂ける、そんな試合をFINALでしたいと思います。「ONE FAMILY」のスローガンの通り、みなさんもFRONTIRSの一員です。必ず皆さんと「日本一」の喜びが味わえるよう1試合1試合最高のプレーをしたいと思います。OL(オフェンスライン)は、オフェンスの最前列に位置する大きな5人組です。15分クォーターという長い戦いですが、最後まで相手DL(ディフェンスライン)と壮絶な勝負を繰り広げますので、是非に注目して下さい!!
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2007年11月29日 その2
2007年Xリーグ頂点への道(その2)-いざFINAL6準決勝へ-
FRONTIERSは、2007年Xリーグ頂点目指してプレーオフ準決勝でオンワードスカイラークスと対戦します。対戦相手のオンワードスカイラークスは昨年度のXリーグチャンピオンであり、今年正月の日本選手権(ライスボウル)を制した強豪チームです。
今シーズンのFRONTIERSは、リーグ戦で強豪オービック・シーガルズを破り続くシルバースターには惜しくも敗れたものの、EASTディビジョンを制して堂々のプレーオフ出場です。今年で3年目を迎える藤田ヘッドコーチのもと、先ずはオンワードスカイラークスを打ち破りJAPAN X BOWL出場を目指します。
今回、プレーオフに向けてチームの幹部選手にプレーオフへの意気込みを聞いてみました。
Q:プレーオフへの意気込みをお聞かせ下さい。
#21今井:今年はFRONTIERSのチーム名の如く、「開拓者となり新しい時代を2007年のメンバー全員で必ず築きたい」との思いがありますが、今はオンワードスカイラークスに勝つことだけです。それを目標に自分たちをさらに高めていきます。12月1日は自分達のフットボールを貫き通して、オンワードスカイラークスに全力でぶつかっていきます。

#5青木:リーグ戦は突破しましたが、ここからが本当のスタートだと思います。我々は5年ぶりのプレーオフ出場ですが、ほとんどのチームがプレーオフ常連チームで、戦い方を熟知しています。しかし、我々はいつでも挑戦者の気持ちですし、今までやってきた事に自信を持ち、また、今までやってきた事をそのままやり切る事が大切だと感じています。相手がどこであろうと、チーム一丸となって、全力で挑みたいと思います。
#7金田:まだチャンスを貰ったに過ぎないので、勝ってJAPAN X BOWLに進んで初めて少しの自信を持って良いと思います。まずは相手に合わさずFRONTIERSらしいスピーディーな試合展開を目指します。自分自身も社会人に入って初めてのプレーオフで未知な世界ですが、大舞台での試合をまずは思いっきり楽しみたいです。負ければ今シーズン終了という事も考え、悔いを残さず1プレーに集中し皆を信じて全力を尽くしたいです。ここまで一年間共にしてきた仲間やファンの方々と共に笑えるよう、絶対オンワードスカイラークスを倒します。

#26植木:チームとしても個人としても「やるべき事」は、普段の練習含めリーグ戦と何ら変わりません。ひたむきに、過去でも未来でもなく、今の1プレーに集中してプレーし続けることです。「負けたら終わり」の極限の状況で、FRONTIERSは何が出来るのかを、まずは先頭切って見せたいと思います。
#60安木:5年ぶりのプレーオフで、ほとんどのメンバーが初のプレーオフです。勝てば先へ進めるし、負ければシーズン終了というサバイバルです。1プレー1プレーに今年1年やってきたことをすべて出すだけです。FRONTIERSらしく、元気で迫力のあるプレーができればと思います。まずは次の試合、そして目の前の1プレーに全力で取り組みます。
#75山本:私自身、FINALという舞台は初めての経験でとても楽しみにしています。チームの半分以上の選手が初めての経験です。素直にFINALと言う舞台を楽しみたいと思います。そして勝ちたいです。チームの全員が日本一という意識を持って練習に取り組んでいます。リーグ最終戦から12月1日までの約1ヵ月、どれだけ自分達がレベルアップできるか、高いレベルで勝負に拘れるか、1プレーを大切にできるか、そしてアメリカンフットボールを楽しめるか、負けたら終わりの勝負を勝ち抜く為、みんなハードな練習をしています。今の仲間で少しでも長く、プレーをしていたいです。絶対に勝ちます。
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2007年11月29日 その1
2007年Xリーグ頂点への道(その1)-いざFINAL6準決勝へ-
FRONTIERSは、2007年Xリーグ頂点目指してプレーオフ準決勝でオンワードスカイラークスと対戦します。対戦相手のオンワードスカイラークスは昨年度のXリーグチャンピオンであり、今年正月の日本選手権(ライスボウル)を制した強豪チームです。
今シーズンのFRONTIERSは、リーグ戦で強豪オービック・シーガルズを破り続くシルバースターには惜しくも敗れたものの、EASTディビジョンを制して堂々のプレーオフ出場です。今年で3年目を迎える藤田ヘッドコーチのもと、先ずはオンワードスカイラークスを打ち破りJAPAN X BOWL出場を目指します。
今回はチームの幹部選手に今シーズンのリーグ戦について感想を聞いてみました。
Q:今シーズンのリーグ戦を振り返ってみて感想は?

#21今井〔主将:ポジションDB(ディフェンスバック)〕
オービック・シーガルズに勝てたことが本当に大きい。シーガルズに勝つという目標があったから、自分たちは成長できました。また常にひたむきにプレーすることによって、試合を重ねるたびに色々な収穫があり、少しずつでも常に前進することができたリーグ戦5試合だったと思います。
#5青木〔副将:ポジションLB(ラインバッカー)〕
リーグ戦が始まる前から、目標が決まっていたので、その目標に向かってやってきた成果が、今の結果に結びついたと思います。夏の練習開始から、初戦からの3戦にフォーカスをし、その3戦をいかに乗り切るかが、今年のリーグ戦のカギでした。その中でも、2戦目のオービック・シーガルズに勝つことができたことで、リーグ戦を優位に戦えたと思います。色々な幸運もあり、また選手やスタッフ一同が、自分の役割を最後まで果たし、諦めず、ひたむきにプレーし続けた事がリーグ戦の突破に繋がったと思いますし、全員が今、その一瞬に集中して、やってこれたのが良かったです。
#7金田〔副将:ポジションWR(ワイドレシーバー)〕
今期は前半戦に天王山を迎え、夏から焦点を絞り練習してきた事もあり念願のシーガルズを倒す事が出来たのは大きい。またラッキーな部分もありましたが、最後までプレーするという姿勢で取組んだ結果、良いチャンスを得る事ができました。例年とは違ってさまざまな状況でゲームができて良い経験になりました。チームや個人のモチベーション作りが一番難しかったように感じています。
#26植木〔副将:ポジションDB(ディフェンスバック)〕
5年ぶりのプレーオフ進出のカギとなったのは、控えの選手と新人が力を発揮した事だと思います。今年はワールドカップイヤーという事で、主力が抜けた中、控えに回っていた選手や、経験の浅い新人に多くの機会が与えられ、修羅場をくぐってきました。ただ、最も評価したいのはシーズンを前に、代表組が戻り再び控えに回った後も、腐らずひたむきに努力し続けた事です。カギとなったオービック戦では、こういった選手の活躍により勝利することができました。一人の活躍による勝利ではなく、こういった裏ドラマも踏まえて全員で勝ち取ったもので、今でもあの時の雰囲気は鮮明に覚えています。主力選手がひたむきにプレーする事、努力する事は当然の事です。しかし、中々出番の少ない状況の中で自分を見失わず、自分のやるべき事をやり続ける強い意志を持つ事は、試合で活躍する事以上に難しい事だと思います。そんな強い意志が、今年のチームからはひしひしと感じられます。
#60安木〔副将:ポジションOL(オフェンスライン)〕
リーグ戦を迎えるにあたって、最初の3試合に照準を絞ってきました。春から厳しい練習に取り組み、残念ながら2勝1敗という結果でしたが、自分たちのチームの成長を感じられるリーグ戦でした。
#75山本〔副将:ポジションOL(オフェンスライン)〕
今年、FRONTIERSが意識してきた事は「目の前の1プレーに集中!」という事です。どんな状況になっても自分自身が持っている力を100%出し切れるかをこのリーグ戦では意識してきました。どんな相手であろうと常にベストを尽くす。そして全ての選手がそれを実行する。それが実行できた試合はシーガルズ戦だったのではないでしょうか。1プレーの大事さ。最後までプレーする大切さを感じることのできる試合でした。またシルバースター戦では自分自身の力を思い知らされる試合でした。FINALで戦うための実力が自分達にはあるのか、もっとレベルアップできるのではないか、とFINALで戦っていく為の厳しさを痛感しました。このリーグ戦を通じて個人個人が1プレーにかける想いを強く持ち、またそのプレーを実行する為の自信を身につける為、どう練習すればいいのかを考えることのできたリーグ戦だったと思います。
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2007年9月6日
台風9号の接近に伴う 9月6日(木曜日)試合開催について
台風9号が接近しておりますが、9月6日(木曜日)に開催予定の富士通フロンティアーズvsオール三菱の試合については、日本社会人アメリカンフットボール協会より、予定通り開催と発表されております。ご来場の際には、十分お気をつけてご来場ください。
なお、気象情報等により変更がございます際には、日本社会人アメリカンフットボールXリーグ公式サイトに掲載されます。ご確認の程、お願いいたします。
日本社会人アメリカンフットボールXリーグ公式サイト http://www.xleague.com/
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2007年8月23日 その1
プレシーズンゲーム2007 試合結果および試合レポート
プレシーズンゲーム2007の結果をご報告します。
富士通フロンティアーズ vs アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| アサヒ飲料クラブ チャレンジャーズ |
0 | 3 | 3 | 0 | 6 |
| 富士通フロンティアーズ | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 |
| チーム名 | Q | 時間 | PLAYERS |
| アサヒ飲料 | 2Q | 10分 | #17 山岡 |
| アサヒ飲料 | 3Q | 5分54秒 | #17 山岡 |
| 富士通 | 4Q | 11分16秒 | #18 出原→#11松村 25 K #17 長谷 成功 |
フロンティアーズのキックオフにて試合開始。序盤から,チャレンジャーズがランとショートパスでゲインを重ねる。フロンティアーズの守備もなんとか粘るがチャレンジャーズの攻撃を止めきれない。チャレンジャーズ攻撃の反則により、なんとか得点は許さないものの、終始、厳しい展開が続く。また、1Qのフロンティアーズの攻撃は1シリーズのみでなかなか相手陣へ攻め込めない。
2Qに入り,チャレンジャーズの反則により敵陣からフロンティアーズが攻撃を開始するチャンスがあったが、QB#19吉田のパスをインターセプトされ、得点に至らず。その後のチャレンジャーズがパスを中心にフロンティアーズ陣内へ攻め込む。ゴール前の攻防でなんとかフロンティアーズ守備が粘るが、FGの先制を許し、前半を0-3で終了した。
後半に入り、攻守を立て直したいフロンティアーズはQBを新人#18出原に交代。
しかし、パス成功が続かず、相手陣地へ攻め込めない。対するチャレンジャーズ攻撃は前半から好調なランを軸に展開する。3Qの5分過ぎにFGを決められ、0-6と差が広がる。
互いにタッチダウンを獲得する事ができないまま,4Qに入る。
チャレンジャーズ攻撃にランを軸にゴール前まで攻めこまれ、ピンチとなるが、ここでビッグプレイがでる。タッチダウンを狙われたパスをDB#1西岡が値千金のインターセプト。そのままリターンし、一気に敵陣まで攻め込む。しかし、ここでフロンティアーズ攻撃は得点を挙げたいところであったが、チャレンジャーズ守備に阻まれ、4thダウンギャンブルのランを止められてしまう。再度、チャレンジャーズに渡った攻撃権をフロンティアーズ守備がなんとか止めて、残り2分、残り60ヤードの位置でフロンティアーズ攻撃となる。
相手反則にも助けられ、ゲインを重ね、最後は出原からWR#11松村への25ヤードタッチダウンが決まり、同点。PATのK#17長谷のキックも決まり、7-6と逆転に成功。残り44秒での逆転となった。
チャレンジャーズの追い上げをなんとかしのぎ、フロンティアーズが勝利となった。ゲームMVPは勝負どころで貴重なインターセプトを挙げたDB#1西岡が選ばれた。
今回のプレシーズンマッチでは試合前のチア教室、ハーフタイムでの選手インタビュー、試合終了後の観客との交流など、趣向を凝らしたイベントも行い、大阪の暑い夏を盛り上げた。
フロンティアーズは最後の逆転劇で勝利はしたものの、攻守に課題を残した。9月から始まるリーグ戦に向け、この試合で得た課題を克服し、目標に向けて臨みたい。
選手のコメント
藤田HC
今年はワールドカップがあり、フロンティアーズのメンバー全員がそろって行う初めての試合でした。 内容としては残念ながら私たちが目指しているレベルのものではありませんでした。ただそんな中でも負けなかったことは良かったことだと思いますし、ここで現実を直視することができたのは幸運なのかもしれません。そのチャンスを逃さず自分たちのレベルを上げられるような取り組みを秋シーズンに向けてしていきいたいと思います。
GAME MVP#1西岡
今回の試合は接戦でオフェンス、ディフェンスとも苦戦しましたが、勝負所でインターセプトできた事は素直に嬉しく思います。常に1PLAYで試合の流れを変えれる様なPLAYを意識して取り組んでいますが、アサヒ飲料戦でそのようなPLAYが出来たので良かったです。まさか自分がMVPを取れるなんて思ってもいなかったですが・・・秋の試合も出来るように日々の練習から取り組んでいきたいです。応援、よろしくお願い致します。
#11松村
今回の試合は結果としては勝つことができ、またみんなのおかげでタッチダウンをとることができました。しかし、試合内容はよくなかったので、もっと練習しなければなりません。来月からシーズンが始まりますが、初戦からチームの勝利に、そしてチームの日本一に貢献できるよう頑張っていきます。これからもフロンティアーズの応援よろしくお願いします。
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2007年8月3日 その1
8月18日(土曜日)、大阪でプレシーズンゲーム開催!

8月18日(土曜日)に大阪府にて、FRONTIERSが関西の強豪アサヒ飲料チャレンジャーズと対戦いたします。このゲームは9月から開催されるXリーグ秋季リーグ開幕前のプレシーズンゲームとして白熱した試合が期待されます。
実に5年ぶりの関西地区でのフロンティアーズの勇姿をぜひご家族・ご友人・職場のお仲間をお誘い合わせの上、会場での応援をよろしくお願いいたします。
プレシーズンゲーム
富士通フロンティアーズ VS アサヒ飲料チャレンジャーズ

日時:2007年8月18日(土曜日)18時30分キックオフ
(オープニングセレモニーは18時〜を予定しております)
会場:
・EXPO FLASH FIELD(大阪府吹田市)
・大阪モノレール『万博記念公園駅』下車徒歩15分
当日券:1000円(高校生以下入場無料)
注:
・試合中の撮影は一切禁じます。(静止画・動画含む)
・ただし、試合前後、ハーフタイム中の撮影は可。
当日はチアクリニックも開催!
内容:スポーツを通して”こころ”と”カラダ”をより健やかに!
対象:
・子ども体験コース (幼稚園児〜小学6年生の男女)先着80名
・おとな体験コース(中学1年生以上の男女)先着50名
参加費:1500円
参加賞:ポンポン
*当日使用するポンポンを参加賞としてプレゼント致します。
当日のスケジュール
| 15時 | チアクリニック受付開始 |
| 15時30分 | チアクリニック開始 |
| *ゲームや休憩をいれながら楽しく進みます(約1時間30分程度) | |
| 18時15分 | オープニングセレモニー(プレーヤーズトンネルに参加します) |
| 18時30分 | キックオフ |
| 19時30分頃 | ハーフタイム(クリニックで習ったダンスを披露します) |
| 20時45分頃 | 試合終了後、フィールドにおりて記念撮影など |
| *クリニック参加者のご家族も一緒にフィールドにおりることができる予定です。 | |
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2007年6月25日 その1
フロンティアーズ・レッドウェーブ
マスコットの愛称決定!!
富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズが本拠地として活動する川崎市をはじめ、多くの方からマスコットの愛称をご応募いただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。名前は「レッディ」(レッドウェーブ)と「フロンティー」(フロンティアーズ)に決定しました!
なお、マスコットキャラクターは、各チームの試合会場等に登場予定です。
レッディとフロンティーをどうぞよろしくお願いします。
(※)愛称が選ばれた方へは各部よりご連絡いたします。
FRONTIERSのマスコット 愛称「フロンティー」
![]() |
コンセプト | 知性、強さ、早さを持つ「狼」 |
| ビジュアル | 知的、強い、優等生 | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | 冷静、時に情熱的 | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:フロンティー(オス) 名前の由来:フロンティアーズの「フロンティアスピリット」から。剛健で闘争心を兼ね備えた開拓者たちの精神を持った狼になるように。 性格:冷静沈着、いざとなるとアツい。仲間との絆を大切にする。知恵、強さ、協調性がある。 趣味:トレーニング、読書 好きなもの:チームの「絆」、アイスクリーム 嫌いなもの:あきらめること 特技:リーダーシップを取ること。ボディーランゲージ。ダンス。 将来の夢:やさしいパパ |
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RED WAVEのマスコット 愛称「レッディ」
![]() |
コンセプト | 空中戦を制する強い鳥「海鷲」 |
| ビジュアル | 強い、格好いい、ちょいワル | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | やんちゃ、愛嬌がある | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:レッディ(メス) 名前の由来:Red Waveの「Red」と「Ready To Go」から。いつでも一生懸命!!準備万端な海鷲になるように。 性格:せっかち、負けず嫌い、だけど子供には優しい 趣味:1on1 好きなもの:はやいもの 嫌いなもの:のろいもの 特技:ボールの無いところでの(無駄な)動き 将来の夢:幼稚園の先生 ※顔には、今や応援には欠かせないフェイスペインティングでRed Waveをデザインしている。このフェイスペインティングを流行らせたいと、密かに思っている。 |
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2007年5月18日 その1
2007年度キャプテン 今井善教インタビュー
FRONTIERS主将の今井です。2007年度FRONTIERSチームスローガン「ONE FAMILY」。今シーズンの目標は、ライスボウルで勝利し、日本一のチームになること。チーム全員が、ひとつの家族になることです。

FRONTIERSは、選手、マネージャー、スタッフ、コーチ、トレーナー、チアなど、様々な立場のメンバーで成り立っています。そのひとりひとりが、色々な考え方を持ち、様々な価値観をもっていて、その考え方、価値観を一緒にするのは、とても難しいし、強制できない部分だと思っています。ですが、「日本一のチームになる」という部分に置いては、チーム全員が同じ意識を持てると思っています。「日本一になる」には、辛いことも厳しいこともあるだろうし、面倒なこともあるかもしれない。意見がぶつかることもあるかもしれない。しかし、チーム全員が「日本一」という共通の思いに向け、誰一人欠けることなく、共に戦っていける集団を目指して行きたいと思っています。そして、FRONTIERSの名らしく、新たな歴史を今年絶対に作る。FRONTIERSの名らしく、常に前を見続け、進んでいく。日本一前向きなチームになる。今年1年、この「ONE FAMILY」というスローガンのもと、悲願の日本一に挑戦したいと思っています。また、昨年も大勢のファン皆様が試合会場に足を運んでくれました。パールボウルではたくさんの声援が本当に力になりました。ファンの皆様もFRONTIERSのFAMILYとして、スタンドから応援ではなく、共に戦い、一緒に日本一を目指しましょう。
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2007年5月8日 その1
2007年度新入団選手の紹介
2007年度からFRONTIERSに加わる新入団選手のコメントを掲載します。
新入団選手のコメント

#3LB 上野慶州
仕事もフットボールも日本一を目指してがんばります。
#11WR 松村歩
日本一になります。がんばりますので自分の名前を覚えてください。
#18QB 出原章洋
入社1年目で日本一になります。また社会人としても会社に貢献したいです。
#19QB 吉田元紀
何事も最後までFINISHし、とにかくがんばります。
#42DL 李宣炯
激しいプレーでがむしゃらでゴリゴリ突っ込みます社会人としては、ビジネスマナーを守り、正しい生活をします。
#56OL 前田明洋
FRONTIERSは一人一人の意識がめちゃ高く、めっちゃ熱いチームです。応援してくださるファンと一緒になって日本一を喜び合えるように頑張ります。
#70DL 木村圭祐
チーム日本一のために自分ができることを全力でやります。ぜひ試合会場に応援にいらしてください。
#76OL 尾崎比呂美
試合に出れるようにがんばります。応援よろしくお願いします。
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2007年4月10日 その1
2007年度新体制
FRONTIERSの2007年度の新体制が決まりましたので、報告します。
新幹部、新加入選手の紹介は、4月下旬を予定しています。
| キャプテン | #21今井善教 |
| 副キャプテン | #5青木悠二、#7金田一洋、#26植木大輔、 #60安木達之、#75山本直希 |
2007年度入部メンバー
| 選手 | # 3LB上野慶州、#11WR松村歩、#18QB出原章洋、 #19QB吉田元紀(移籍)、#42DL李宣炯、#56OL前田明洋、 #70DL木村圭祐、#76OL尾崎比呂美 |
| コーチ | 柳秀雄、大野洋、栄力雄、山田貴志 |
| マネージャー | 松田由佳、佐藤由貴 |
2006年度引退者
| 選手 | 須賀敏雄、小島行博、大坂巌、山田貴志(今季コーチ)、 森山誉将、野村宏樹、岸野公彦 |
| コーチ | 峰山健次、和田晃広、飯嶋康広、平本義人 |
| マネージャー | 尾上真委子、斉藤聖絵、林さくら、平田竜太 |
| トレーナー | 木村和也、藤原真衣子 |
| ストレングス | 塙健太郎 |
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2007年4月10日 その2
2007春季試合スケジュール&秋季Xリーグ編成
交流戦第1戦
5月4日(金曜日) 11時30分キックオフ 川崎球場 VS富士ゼロックスAFC
5月27日(日曜日) 12時キックオフ 大井第二球技場 VSオンワードスカイラークス
2007年秋季Xリーグ編成
EAST
アサヒビールシルバースター
オービックシーガルズ
富士通フロンティアーズ
オール三菱ライオンズ
ルネサスハリケーンズ
ROCBULL
CENTRAL
鹿島ディアーズ
オンワードスカイラークス
IBMビックブルー
東京ガスクリエイターズ
明治安田パイレーツ
富士ゼロックスシャークス
WEST
松下電工インパルス
内外電機マーヴィーズ
アサヒ飲料チャレンジャーズ
SRC神戸ファイニーズ
アズワンブラックイーグルス
名古屋サイクロンズ
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2007年1月24日 その1
フロンティアーズとレッドウェーブが、新しいマスコットの
愛称を募集します!!

当社のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」と女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」が新しいチームマスコットの制定にあたり、愛称を募集します。
それぞれのマスコットの性格は、フロンティアーズは「沈着冷静、いざとなるとアツい」、レッドウェーブは「せっかち、負けず嫌いだけど、子どもに優しい」性格です。
ぴったりで楽しい愛称を考えて、より親しみやすいマスコットに育ててあげてください。
見事、愛称が選ばれた方にはチーム特製グッズをプレゼントいたします。沢山のご応募お待ちしています。
マスコットの詳しい紹介はPDFファイルをご覧ください。
PDFマスコット愛称募集ポスター(348KB / A3・1ページ)
申し込み/しめ切り/発表
住所、氏名、性別、年齢、電話番号、愛称とその説明、Eメールアドレス(お持ちの場合)を記入し、下記のあて先へハガキまたはEメールでご応募ください。
2月28日水曜日必着、発表は4月を予定しています。
〒211-8588 中原区上小田中4-1-1富士通川崎工場総務部マスコット愛称募集係
電話:754-2523 ファクス:754-2525
Eメールアドレス:sports@er.fujitsu.com
お問い合わせ
川崎市教育委員会スポーツ課
電話:200-3322ファクス:200-3950
フロンティアーズHPhttp://sports.fujitsu.com/frontiers/
レッドウェーブHPhttp://sports.fujitsu.com/redwave/
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2006年12月22日 その2
FRONTIERS傘下のフラッグフットボールから2チームが
1月3日の第7回日本選手権へ出場します!
11月〜12月、富士通フロンティアーズ傘下にあるフラッグ・フットボールチーム全4チームが、それぞれフラッグフットボールの東日本選手権大会出場し、中学生部門の富士通ジュニア・フロンティアーズとレディス部門の富士通マロンティアーズが、2007年1月3日に東京ドームで開催される『第7回フラッグフットボール日本選手権』に出場することになりました。
富士通ジュニア・フロンティアーズ、初の東京ドームへ!

優勝を決めた富士通ジュニア・フロンティアーズ
初出場となる日本選手権大会は1月3日、東京ドームにて
富士通ジュニア・フロンティアーズは、今年8月の世界大会で見事3位入賞を果たした実績あるチームで、今年は波に乗っています。11月9日に開催された第7回東日本選手権では、佼成学園中学ロータスと決勝戦で対戦しました。試合は前半に6-7とリードされましたが、後半初めの攻撃で13-7と逆転し、最後は残り1分で攻撃権を渡すものの、高橋主将のQBサックによりセーフティを決め、15-7で念願の初優勝となりました。
富士通マロンティアーズは2年連続3回目の東京ドームへ!

富士通マロンティアーズは2年連続優勝を目指します。
昨年の日本選手権大会覇者である富士通マロンティアーズは、ジュニア・フロンティアーズと同様、今年8月〜9月の世界大会で準優勝を決めた安定あるチームです。12月3日に開催された第7回東日本選手権の決勝戦では、東京都立保健科学大学ジョリー・ビーに33-27で勝利し、2年連続3回目の日本選手権出場を決めました。
シニアとキディ部門は惜しくも準優勝
フラッグフットボール全4チームで日本選手権出場を目指していましたが、シニア部門の川崎フロンティアーズは決勝戦で中野バグースに20-25、キディ部門の富士通フロンティアーズ・ランボーはジュニア・シーガルズに12-20と両チームとも敗れ、惜しくも準優勝となりました。
大会情報
第7回 フラッグフットボール日本選手権
主催 : 日本フラッグフットボール連盟 (JFFF)
日時 : 2007年1月3日(水曜日) 10時スタート
会場 : 東京ドーム
応援・観戦ガイド http://www.j-flagfootball.com/japanchanpionshipKG.htm
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2006年12月22日 その1
#26DB植木選手、#28RB進士選手が "ALL X Class of 2006"を 、
フロンティアレッツが "NFA CHEERLEADERS OF THE YEAR" 特別賞をそれぞれ受賞
2006年Xリーグの各ポジション優秀選手に贈られる『ALL X Class of 2006』に、富士通フロンティアーズからディフェンスバック部門で植木選手、ランニングバック部門で進士選手が選ばれました。また、チアリーダーフロンティアレッツの皆さんが、“優れた全体の構成とエネルギッシュなダンスおよび、卓越した振り付けと演出”を評価され、Xリーグチアリーダーに贈られる『NFA CHEERLEADERS OF THE YEAR』の特別賞を受賞しました。
選手のコメント
DB#26 植木 大輔
こういった賞の受賞は初で、素直に喜び職場の先輩、両親へ報告しました。今回、選出された評価ポイントは知らされていませんが、ケガなく1年間フル出場できたこと、1プレー1プレー魂込めてプレーしたことが、形となって表れて嬉しく思います。また同じユニットで共に戦ったDBメンバー、ディフェンスメンバー、スタッフにも感謝しています。また、いつもご来場頂きFRONTIERSにご声援頂いているファンの皆様に対して、“自分のプレーで心が震えるくらいの衝撃を与えたい”という思いはこれからも変わらず、フィールドで大暴れしたいと思います。今回の賞がこれからの自分自身の成長となり、来季の日本一への原動力となることも合わせて約束したいと思います。
RB#28 進士 祐介
率直な感想として嬉しいです。共にシーズンを闘ったFRONTIERS全員に、また応援して頂いたファンの方々・職場の方々に本当に感謝しております。しかも選出方法が自チームからの推薦ではなく、他チームの選手に自分のプレーを評価して頂いての受賞ということなので大変光栄に感じています。来年度も、2006年度オールXとして恥ずかくないプレイを見せられるように、さらに来年は今年よりももっと皆様から評価して頂けるように、今から準備をしたいと思います。チームとしても来年は絶対優勝して見せますので、応援宜しく御願いします!
チアリーダーのコメント

フロンティアレッツ(盾を挟んで左が川内コーディネーター、右が大島キャプテン)
この度このような賞をいただき現役、スタッフそして卒業生も含めて大変喜んでおります。現在11年目の川内も初めての受賞となります。今回の受賞は長年応援しつづけてくださっている皆様、試合会場でいつも大きな声を出して応援してくださる皆様、そしていつも熱い闘志で戦うチームがあってのこと。ありがとうございます。あらためてこの素晴らしい環境に感謝いたします。今後もフットボールの試合の中でみなさんと”一緒に興奮を、感動を共有できるようがんばります。得点時のビッグフープなど視覚的に楽しめる応援も今後も続けてまいます!そして今後も”一緒”に”声”でつながっていくことを大切にしてまいります。(談:大島加奈恵、川内裕美)
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2006年11月10日 その1
川崎市スポーツ特別賞受賞

FRONTIERSが平成18年年度川崎市スポーツ特別賞を受賞しました。FRONTIERSが平成18年度川崎市スポーツ特別賞を受賞しました。この賞は川崎市の文化、芸術、地域社会、市民福祉及びスポーツの各分野において、川崎市から贈られる賞で、FRONTIERSは春季社会人王者決定戦パールボウルにおいての2度目の優勝、平成19年度川崎市で開催される第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会にも日本代表候補選手が多数在籍し、ワールドカップ3連覇に向けた活躍が期待されることや、川崎市ホームタウン推進パートナーとしてスポーツ事業に積極的に参加し、スポーツの振興及び、川崎市のシティセールスへの貢献など、日ごろの活動の功績がたたえられたものです。10月26日の式典には、嶋監督、今井主将、中里副将が参加し、賞状、記念品を授与されました。
今井主将のコメント
このような名誉ある賞を頂くことができ本当にうれしく思います。多くの川崎市の方々に支えて頂いている喜びを感じたのと同時に、富士通フロンティアーズは本当に大きな期待を背負っているチームだと改めて確認することができました。この大きな期待に応えるため、多くの方に元気、感動を与えるため、そしてこれまでチームを支え続けてくれた方々に感謝の気持ちが伝わるようなプレーをするためにも高い目標を持ち続け今まで以上の取り組みをしたいと思います。

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2006年10月6日 その1
フラッグフットボールチームが世界大会で好成績!
当社アメリカンフットボール部富士通フロンティアーズ傘下の富士通ジュニアフロンティアーズと富士通マロンティアーズが世界大会にて活躍しました。


ジュニアフロンティアーズ(中学生)は8月の22日〜27日の期間で、第7回NFLフラッグフットボール世界大会に出場し、見事3位入賞を果たしました。マロンティアーズ(女子)は、8月31日〜9月2日に2006 IFAF FLAG WORLD CHAMPIONSHIPに出場し、見事準優勝しました。
9月28日、両チームの選手とコーチが川崎市阿部市長に表敬訪問し、結果を報告しました。
阿部市長「両チームのみなさん、まことにおめでとうございます。大会前の8月に来てくれた時に約束してくれたとおり、両チームともメダルを持って来てくれてうれしく思います。海外での試合でコンディション等、いろいろ難しい環境だったと思いますが、ほんとうによくがんばってくれました。みなさんの活躍は、来年に川崎で行われるアメフトW杯の日本代表に繋がるものだと思います。市内の小学校で行われている、フラッグフットボールの見本となるように、これからもがんばってください」

両チームとも阿部市長に好成績を報告することができました。
また、市から両チームに花束が贈られました。
フラッグフットボールへの取り組みはフラッグフットボールのページをご覧ください
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2006年9月4日 その1
開幕直前レポート
9月10日(日曜日)に開幕する秋のシーズンに向けて、藤田ヘッドコーチのインタビューと5人の注目選手の横顔を紹介します。
藤田ヘッドコーチ インタビュー
[春のシーズンを振り返って]
ヘッドコーチ就任2年目となった春季パールボウルトーナメントは、優勝という最高の結果に終わり、まずは一つの答えを出した藤田ヘッドコーチ。その要因を藤田ヘッドコーチはこう語る。「選手、スタッフらが主体的に動いてくれ、うまく歯車がかみ合った。また、各ポジションリーダーがアイデアを持って、積極的にチームを引っ張った。そして昨年引退した選手や、延原コーチなど新しいコーチが加わり、全てのポジションに専任のコーチがつけるようになったのも大きい。」しかし藤田ヘッドコーチは、このチームのポテンシャルはまだこんなものではない、とも言う。「個々の選手のテクニックはまだまだ上げられるし、春季出場回数が少なかった選手の活躍の可能性も大いにある。我々スタッフの、選手の起用方法にも工夫の余地がある」と、目指すところは高い。
[秋に向けて]
春季に出た課題を、8月中旬の合宿を中心にチーム全体で取り組んできた。私も合宿を視察させていただいたが、いくつかのシチュエーションを徹底的に反復練習。完璧とまではいかないが、徐々に完成イメージに近づいているようだ。秋の目標について、藤田ヘッドコーチらしい答えが返ってきた。「選手たち、チームの力を最大限に引き出し、それを試合で出す。観ている人に喜んでもらえる試合をする」ことだそうだ。一番重要なことは、「目の前のことに集中できるかどうか。良い状態で試合を重ねていけるかどうか」。春もその結果、優勝という位置にいた。藤田ヘッドコーチ曰く、「最高の試合というのは、ゲームに集中して没頭し、気づいたら試合が終わっていることが多い」。選手だけではなく、スタッフ全員も目の前の試合に集中する。これが今年のフロンティアーズの強さかも知れない。
[期待する選手]
春は若い選手が活躍し、ヤングフロンティアーズを印象づけたが、秋はベテランの活躍が見もの。藤田ヘッドは、「みんなに期待しているが、特にQB#4中澤、RB#20森本、WR#84久保田、DL#98西、#99平井には要注目」とのこと。
一戦一戦力をつけるタイプの富士通フロンティアーズ。初戦の日産戦にどこまでチームを作ってこられるか。静かにチームの力を分析する藤田ヘッドコーチの声は力強く、自信に満ち溢れているように聞こえた。9月10日の初戦を楽しみにしたい。
DL#51 倉品真
今年、学生援護会ロックブル(現ロックブル)から移籍し、春大活躍した期待の選手。ベテラン#98西選手を控えにおき、堂々とスタメン入りした実力派。プレースタイルがフロンティアーズのシステムに合致し、週3日練習できる環境も彼の能力を引き出すには充分だったようだ。また移籍して彼がこだわったのは「春季シーズンでの結果」。毎年秋に照準を合わせていたが、無名な自分をコーチ陣にアピールするためには、春からの活躍が必至だと考えた。外見からは想像できないクイックネスを持つ彼は、あっという間に日本代表#98西選手を脅かす存在になった。彼の瞬発力は、5cmダッシュの速さで実証済み(チーム1)。また笑いのセンスも抜群で、会社の関係会社の役員を集めた会議の懇親会では、#93山田選手とともに和田アキ子のディナーショーをやるなど、山田選手に、「信頼できる笑いのパートナー」と言わしめるほど。来年1月にはパパになる予定の彼は、秋も大暴れするに違いない。
DB#14 福島和敏
今春、大活躍のDB陣の中でも急成長をとげた福島選手。立命館で日本一も経験している。2年目の今年はチーム、システムにも慣れ、自分のプレースタイルを発揮できるようになった。「勢いがあり、ガツガツタックルする、ランサポートができるDB」が彼の理想の姿だ。今春も5試合で約30タックルと、DBながらチームNo.1タックラー。今年から専任となった延原コーチにも絶対的な信頼を置く。「僕たちの意見を聞いてくれるし、一つ一つのサインの目的などきちんと教えてくれる。」職場では営業マンの福島選手。8月末に大きな仕事を抱えており、その中でのコンディショニング調整にも熱が入る。「上司の方をはじめ、職場にはすごく理解してもらっている。普段迷惑をかけている分、恩返しとして、職場の皆さんをライスボウルに招待したい。」彼のランサポートに注目!
LB#9 宮口佑介
2年目の大型LB。春は怪我でスタートが遅れ、準決勝のアサヒビール戦からの出場。先輩の怪我などもあり、出場機会を与えられ、そこで見事に活躍。パールボウル決勝でのオンワードスカイラークスオフェンスの最初のプレーをロスタックルしたのは記憶に新しい。しかし、彼は自分のプレーには満足していない。「大学3年のときが一番いい状態だとすると、今はまだ7割程度。クイックネスがまだついてきていない。コーチや先輩の指導で、OL(オフェンスライン)との当たり方は良くなった。」と、冷静に分析する。秋に向けてのトレーニングは順調のようだ。また彼は、チームの良い状態が、自分にもいい影響を与えている、とも言う。「今井キャプテンを中心に一丸となっている雰囲気がある。ひとりひとりに気を配り、自ら率先して引っ張る姿を見て、自分自身をも鼓舞している。」と今井主将に絶大な信頼を置いている。秋は1対1の勝負にこだわり、結果日本一になりたい、と目を輝かせる。負けたくない選手はアサヒビールRB#32野本選手。同じ立命館大学出身の1つ上の先輩だが、春の試合で彼の強さとテクニックを目の当たりしたようだ。第2戦のアサヒビール戦は、彼らのバトルに注目だ。
WR#84 久保田憲
10年目のベテラン。春はWRの他、キッキングゲームにおいても活躍が目立った。現在調子が良いことの理由を彼はこう分析した。「ベテランということもあり、仕事と練習の両立ができた。またブレナンと同じポジションになったことで、彼のテクニックを見て、技術的に成長できた。また何よりも学べたのが、フリーになってボールを捕る事への執着心。ブレナンは本当に凄い。」もともとタレント揃いと言われるWR陣だが、さらに各自がお互いを見てテクニックを習得し、ポジション全体のレベルアップを図っている。彼らのボールを捕るまでの、あるいはフリーになるまでのDB(ディフェンスバック)との闘いに試合で注目するのも面白いかもしれない。またキッキングの重要性について、「過去、キッキングで負けたこともある。オフェンスで1ヤード進むのも、キッキングで1ヤード進むのも同じ。今チームの中には、キッキングは一つの大きなプレーという認識がある。」と興奮気味に話した。そんな彼は、お酒好きのお洒落。飲むとたちが悪く、同じことを何度も永遠に話しているが、普段は吉祥寺のファッションリーダー。来年はリフレッシュ休暇を使い、独自のファッションセンスに磨きをかける。
OL#75 山本直希
OL(オフェンスライン)のポジションリーダー。彼の圧倒的なサイズは、相手DLに脅威を与える。今季好調のオフェンスを陰で支える彼のリーダーシップは、他のポジションからも評価が高い。今年のオフェンスはQB、WRに目がいきがちだが、彼らOLの頑張りも忘れてはならない。藤田ヘッドも「彼らの安定が今のオフェンスにとって一番大きい。QBの調子が悪くても、ランプレーを出せれば問題ないですからね」とオフェンスラインへの期待も高い。今年、リーダーとなった山本が掲げるのは、「意識の共有」。「OLは5人で一つのユニットであり、2人で相手ディフェンスをブロックする場合もある。お互いが何を考えてプレーしているのかをミーティングを通してわかりあえるようにしたい。」みんなが意見を言いやすい環境を作ることが自分の仕事、と彼は考える。また、「コーチ陣がプレーの意図を細かく説明してくれるので、納得して自信をもって試合に望める。」と、コーチ陣へ信頼を寄せる。春のパールボウル決勝には、山本の職場の上司、同僚全員が応援に駆けつけてくれた。「みなさん忙しい中応援に来てくれて、本当に嬉しかったし、力にもなった。秋も優勝を報告できるように頑張りたい。」と、職場への配慮も忘れない。山本は、平日業務後に毎晩のように#60安木とトレーニングをし、自分のサイズを最大限生かせるように日々努力をしている。公私ともに充実したシーズンを送っているラージ山本選手に、是非注目。
文章:市浦哲
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2006年9月1日 その1
Xリーグ開幕記者会見
9月10日(日曜日)、FRONTIERSの2006シーズンが日産スカイライナーズとの一線で幕を開けます。8月29日(水曜日)、開幕に先立ち東京ドームホテルにてXリーグ主催の記者会見が開催され、FRONTIERSからは嶋監督、藤田ヘッドコーチ、今井主将が参加しました。記者会見では、各チームヘッドコーチと主将から、チームの紹介とリーグへ向けた意気込みが発表されました。
藤田ヘッドコーチ

我々はまだまだ未熟なチームで、上ばかり見ていられません。まずは初戦の日産戦に自分達の持っているすべての力をぶつけて、いままで一番いい試合ができるように準備して行きたいです。
今井主将

一戦一戦全力で戦い、富士通らしい勢いのある試合をしたいと思っています。今年のFRONTIERSは「FRONTIERS愛」というスローガンを掲げており、応援してくれる人たちに何か伝えることができたらと思っていますので、応援宜しくお願いします。
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2006年8月25日 その1
FRONTIERS夏合宿レポート

7月11日(金曜日)〜15日(火曜日)、静岡県沼津市にある富士通沼津工場にて、夏合宿が行われました。7月からトレーニング中心の練習を実施してきましたが、この4泊5日の合宿では、9月10日(日曜日)から始まるリーグ戦を意識した実戦に近い練習プログラムが組まれ、グランド練習だけではなく、ミーティングも深夜になるまで徹底的に行われました。


13日(日曜日)の練習後には、富士通沼津工場の従業員を対象に交流会が開催され、記念写真やアメフト模擬体験などが行われました。お盆期間中にもかかわらず大勢の従業員とそのご家族が参加しました。普段馴染みのないアメフト体験を楽しんでいただき、また、選手への激励をいただきました。

1日のスケジュール
| 7時30分 | 8時45分 | 9時45分 | 12時 | 13時 | 15時 |
| 朝食 | ミーティング | 練習開始 | 練習終了 | 昼食 | ミーティング |
| 16時 | 18時 | 19時 | 20時30分 | 23時 | |
| 練習開始 | 練習終了 | 夕食 | ミーティング | 治療 |
合宿ではマネージャーも大忙しです。選手より早くグランドに行って準備をし、練習後はグランドを最後に出ます。練習中に撮影したビデオは、ミーティング用にすぐダビングしなければいけません。下記写真は夜の9時に選手の夜食用のおにぎりを作っているマネージャーです。
矢賀マネージャーのコメント
4泊5日の合宿を通して、私たちマネージャーは「チームの強化」と考え、活動してきました。暑い中、コーチ、選手がスムーズに練習できるように、ドリンク作りや、ビデオ撮影、そして、ミーティングのためのビデオ編集作業などを行いました。また、合宿恒例となっている夕食後の夜食作りは、改めて選手たちのすごさを感じるものです。スタッフには食べきれないほどの夕食をたいらげた直後に、おにぎりをおいしそうに食べる姿には言葉を失うマネージャーも。それほど、練習には体力を使い、また、あの体を維持するのが大変なんだと実感させられます。1月3日に同じ仲間とフィールドにたっていられるように、これからもチームを支えていけるようにがんばります。
今井キャプテンのコメント
8月11日〜15日までの5日間あっという間に過ぎました。オフェンス、ディフェンス、キッキング共に勝負にこだわった練習を行い、とても締まったいい合宿になりました。ですが秋のシーズンに向け本当の勝負はここから。いい合宿になったからと満足せずに川崎の練習場に帰っても、チームとして高いレベルの練習をやるつもりです。秋のリーグ戦開幕まであと数週間。最高のスタートが切れるように最高の準備を整えたいと思います。
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2006年8月21日 その2
FRONTIERS傘下のフラッグ・フットボールチームが
世界大会に出場します!
富士通フロンティアーズ傘下にはフラッグ・フットボールチームが4チーム※あります。このたび、中学生部門の富士通ジュニア・フロンティアーズとレディス部門の富士通マロンティアーズが、それぞれ世界大会に出場することになりました!
富士通フロンティアーズとフラッグ・フットボール:
富士通フロンティアーズは、Xリーグに参加する社会人フットボールのチームとして、常にフットボール全体の活性化と普及を意識した活動を行っています。その活動の1つとして、誰でも安全に楽しめるフラッグ・フットボールの指導があります。富士通フロンティアーズの傘下には、現在、キッズ部門「富士通フロンティアーズ・ランボー」、ジュニア部門「富士通ジュニア・フロンティアーズ」、レディス部門「富士通マロンティアーズ」、シニア部門「川崎フロンティアーズ」の4チームがあり、主にフロンティアーズOBが指導者となってフットボールの楽しさ・素晴らしさを広める活動をしています。
※ 詳細はフラッグ・フットボールのページをご覧ください。
http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html
富士通ジュニア・フロンティアーズ
世界大会
「第7回
NFLフラッグフットボール・ワールドチャンピオンシップ」に出場!

上:(左から)斎藤圭、高橋健輔、小俣勇人、吉原秀コーチ
下:(左から)工藤雄司、吉原猛、宮下昌暁
富士通ジュニア・フロンティアーズのメンバーは全員中学生です。小学生時代からフラッグ・フットボールに親しみ、スピードとパス技術と団結力に優れたチームで、7月29日(土曜日)〜30日(日曜日)に川崎球場で開催された『第7回NFLフラッグフットボール日本大会』では、昨年の覇者である立教中学ラッシャーズ・フットボール・クラブ・ジュニアに37-25で勝利し、念願の日本代表となりました。世界大会は8月22日〜8月27日、ドイツ・ケルンで行われます。
※ 詳細はNFLフラッグフットボールオフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.nflflag.jp/
吉原猛キャプテンのコメント
「日本大会の勢いのまま世界大会に臨みます。世界一を目指します。」
吉原秀コーチのコメント
「今回の大会が、広い視野をもった人間に育つ一つのきっかけになればと思います。当然上位を目指しますが、各国の選手との交流を通じ、文化の違いなど肌で感じてもらいたい。ベストな状態で試合に臨めるよう、選手たちをフォローしていきます。」
富士通マロンティアーズ世界大会
「第3回フラッグフットボール・ワールドカップ(主催IFAF)」に出場!

上:(左から)大矢コーチ、兼安コーチ、井浦(綾)、西山、栗原、井浦(幸)、
杉田
下:(左から)篠原、坂野、大谷(Cap)高橋、木島、杉田コーチ
富士通マロンティアーズは、チアリーダーOG、女子バスケットボール部レッドウェーブOGのほか、とにかく体を動かすことが大好きという女性で構成されたチームです。2005年度は関東ディビジョン・リーグ、東日本選手権大会、日本選手権と3つの大会で優勝し、2006年度も関東オ−プント−ナメントで優勝するなど、ただいま日本で一番強いレディスチームです。「日本代表として行くからには世界一を目指すぞ!!」と気合満点のマロンティアーズ。世界大会の「第三回フラッグフットボール・ワールドカップ」は、8月31日〜9月3日、韓国テグで開催されます。
※詳細はJFFF 日本フラッグフットボール連盟 オフィシャル サイトをご覧ください。
http://www.j-flagfootball.com/international.htm
大谷香代子キャプテンのコメント
「『目指せ世界一!』で頑張ります。他の国のチームとは体格の差があるので、パスをつなげて点を取りたいです。富士通マロンティアーズはチームワークも良く、コミュニケーションもバッチリなので、優勝を目指したいです。」
兼安祥二コーチのコメント
「コーチとしては相手チームの情報がない状態で大会に参加するという点で不安 はありますが、前回の大会の映像を見た限りではレベル的には充分通用すると感じています。そのため、試合では選手達がマロンティアーズらしく楽しみながら、実力を発揮してくれれば、必ず優勝できると信じています。」
川崎市の阿部市長を表敬訪問しました。

阿部市長から「両チームとも優勝して、もう一度報告に来てください」と激励の言葉がありました。
8月18日(金曜日)、富士通ジュニア・フロンティアーズの選手・コーチと富士通マロンティアーズの選手が川崎市役所を訪れ、阿部市長に世界大会出場の報告と本番へ向けた決意表明を行いました。

阿部市長を囲んで記念写真
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2006年8月21日 その1
西選手(DL#98)がNHK横浜放送局の取材を受けました。
取材を受ける西選手
第3回アメリカンフットボールワールドカップが2007年に川崎で開催されます。それに伴って、FRONTIERSの西 正寛選手(DL #98)がNHK横浜放送局の取材を受けました。これは8月24日に「NHK首都圏ネットワーク」の「シリーズ夏 挑戦『アメフトW杯優勝にかける』」で放映されるものです。
西選手は過去2回のワールドカップを経験し、来年の日本代表候補選手としても選出されたベテラン選手で、番組では来年のワールドカップに向けた抱負などが紹介される予定です。
番組概要
■番組名:NHK首都圏放送センター「首都圏ネットワーク」
■放送予定日:2006年8月24日(木曜日)18時10分〜18時59分
※西選手が関係する部分は下記コーナー
■番組概要:「シリーズ夏 挑戦『アメフトW杯優勝にかける』」
西選手インタビュー
富士通フロンティアーズの練習風景、ほか
[注] 放映予定は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。
なお、当初は23日(水曜日)の放映予定でしたが、24日(木曜日)に放映されることになりました。
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2006年7月18日 その3
川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定!

川崎市の阿部孝夫市長から今井主将に認定書が手交されました。
2006年パールボウルを制覇したFRONTIERSが、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに新たに認定されました。この「川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー」は、川崎市を本拠地として活動するトップチームや選手を認定し、ホームタウンスポーツの振興と川崎のイメージアップを図ろうとする制度*で、7月11日(火曜日)に川崎市役所本庁舎で執り行われた認定式には、富士通フロンティアーズの新部長、輿副部長、嶋監督、藤田ヘッドコーチ、今井主将、東城副将、中里副将、安木副将が出席しました。
(※)当制度は平成16年度に市制80周年を記念して制定されたもので、富士通のスポーツ活動でお届けしている運動部からは既に女子バスケットボール部のRedWaveが一足先に認定され、ユニフォームのパンツに「kawasaki」の文字を入れて川崎市の名前をアピールするとともに、小学生ふれあいスポーツ教室や各種イベントに参加して地域の活動に積極的に取り組んでいます。

川崎市役所本庁舎市長応接室にて
2007年には川崎市で「第3回アメリカンフットボール・ワールドカップ」が開催されます。パートナーに認定されたFRONTIERSからは、これまでの2大会に日本代表として数名が選出されており、先日行われた日本代表候補選手強化練習にも12名の選手が選ばれました。「来年の今頃は、W杯川崎大会が川崎球場と等々力陸上競技場で開催され、川崎でアメリカンフットボールの世界一が決まります。富士通フロンティアーズからも日本代表選手が何人か選ばれることを期待しています。そしてホームタウンスポーツ推進パートナーとして、W杯を控える川崎市をますます盛り上げていただきたいと願っています」と阿部市長からお言葉を頂戴しました。

「FIGHT!FRONTIERS」の横断幕がプレゼントされました。
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2006年7月18日 その2
FRONTIERSの4選手がNFAフットボール塾に
コーチとして参加

7月8日(土曜日)、社団法人日本アメリカンフットボール協会(NFA)主催の「第1回フットボール塾」が日本大学グラウンドで開催されました。この企画はフットボールレベルの向上、ならびに次世代のXリーガー育成を目的としたもので、Xリーグの現役コーチ・選手が学生チームの選手に直接指導します。
第1回フットボール塾はQB、WR、DBを対象に行われ、FRONTIERSから今井主将(DB)、植木選手(DB)、米山選手(WR)、河瀬選手(WR)の4名が他のXリーグチームの選手とともにコーチとして参加し、約3時間にわたって基本的なテクニックを指導しました。

フットボール塾参加者一同
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2006年7月18日 その1
2006年日本代表候補に12名選出
第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会の開催まで1年。2006年日本代表候補選手が社会人チームおよび学生チームから104名が選出され、そのうち12名にFRONTIERSの選手が選出されました。

| Pos | 氏名 | Pos | 氏名 |
| RB | 進士 祐介 | DB | 安田 恭平 |
| OL | 安木 達之 | DB | 植木 大輔 |
| WR | 米山 晃嗣 | LB | 平井 基之 |
| WR | 清水 聡 | LB | 鈴木 將一郎 |
| WR | 河瀬 聡 | DL | 倉品 真 |
| K/P | 小山 真 | DL | 西 正寛 |
7月1日((調布市柴崎:鹿島グラウンド)、2日(世田谷区桜上水:日本大学グラウンド)、W杯2007川崎大会に向けた強化練習が行われました。候補者104名が一堂に会するのではなく、どちらか1日の参加となるように分けられ、オフェンス・ディフェンスのシステムなどが確認されました。FRONTEIRSの選手は、わずか一日のジャパンの活動(次回の召集は年明け)ながら、一つひとつのプレイに集中し、他のチームの優れた選手との交流も盛んに行われるなど、実りの多い練習となりました。
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2006年6月30日 その1
FRONTIERS「愛」をありがとう
PEARLBOWLに優勝後の、選手のメッセージをお伝えします。

試合後の集合写真

満員のスタンド

#21今井

♯16月野
FRONTIERSからのメッセージ
PEARLBOWL当日は、たくさんの応援ありがとうございました。その応援が力になり勝つことが出来ました。このPEARLBOWLの「優勝」は、私たちの試合だけではなくスタンドでの応援も勝つことが出来た「優勝」だと思っています。秋のシーズンも一緒になって「日本一」を目指しましょう。
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2006年6月2日 その1
3年ぶりの決勝進出!

6月13日(火曜日)東京ドームにて東日本社会人No1を決める「PEARL BOWL」が行われます。FRONTIERSは予選リーグから3試合を勝ち上がり、3年ぶり5回目の決勝進出を果たしました。決勝相手はオンワードスカイラークスです。
1日、決勝に先立ち行われた記者会見では、両チームのヘッドコーチ・主力選手が抱負を語りました。


藤田ヘッドコーチ
「正直、決勝まで来ることができるとは想像していませんでした。FRONTIERSは昨年から私がヘッドコーチになり、現在モデルチェンジ中です。次の試合もどうなるかはわかりませんが、一歩ずつ前に進むことだけを考えています。対戦相手のオンワードスカイラークスさんはすごくいいチームなので、当日はいい試合ができると思います。勝敗はあまり気にせず自分たちのプレーをすることだけを考えています」
今井主将
「この舞台に立てるのも、いろいろな人の支えがあったからこそだと思っています。今年は“フロンティアーズ愛”というスローガンを掲げており、その人達への感謝の気持ちを込めて、プレーで表現したいと思っています」

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2006年5月29日 その1
パールボウルトーナメント準決勝の結果
パールボウルトーナメント準決勝の結果をご報告します。
ゲームレポート(速報版・嶋監督)
| 試合日 | 2006年5月27日(土曜日) | 会場 | 横浜スタジアム |
| 天候 | 曇り時々雨 | 観衆 | 1,272人 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TB1 | TB2 | TOTAL |
| 富士通フロンティアーズ | 7 | 14 | 0 | 0 | 0 | 6 | 27 |
| アサヒビールシルバースター | 7 | 0 | 7 | 7 | 0 | 0 | 21 |
パールボウル決勝進出をかけた試合は雨が降ったり止んだりの悪天候の中、フロンティアーズのキックオフで試合が開始された。
シルバースターの攻撃は短いパスとQBのスクランブルランでゲインを稼ぎ、時間とフィールドをコントロールする。先制したのはシルバースター。QB#16月野のパスをフロンティアーズ陣でインターセプトし、その後タッチダウンパスを決められる。しかし、その折り返しのフロンティアーズの攻撃でRB#28進士のロングゲインで相手陣に入り、最後は#20森本が17ヤードを走りきりTDを挙げ同点に。その後、ランを中心にゲインを重ね。2QにはRB#28進士のTDラン。FGを狙うもスナップミスから崩れたところからホールダー#8安田が持ち込み、追加点を挙げる。前半は21-7でペースを掴み折り返す。しかし、後半はシルバースターの猛攻となり、3Q、4Qに1本ずつ、TDをとられ同点になる。フロンティアーズの攻撃も前半好調だったランプレーがマークされ、また、要所でのパスを決めるもののなかなかドライブできず、追加点を挙げられなかった。4QのFGのチャンスもわずかに届かず、失敗となり、4Qを同点で終了した。
トーナメントの規定により、決勝進出をかけたタイブレークシステムが用いられ勝敗を決することに。それぞれ表裏の攻撃を行い、裏の攻撃が終了した時点で得点差がついていれば、勝負が決まるシステムである。コイントスで勝ったフロンティアーズが後攻をとる。最初のシルバースターの攻撃を止め、FGも失敗に追い込み、0点で抑える。その後、フロンティアーズのラン攻撃で攻め込み、相手陣3ヤードへ。サヨナラFGを狙ったキックは無常にも、左に外れタイブレークの1回目は引き分けに。2回目はフロンティアーズからの攻撃。WR#86清水へのパスで一気に相手陣ゴール前2ヤードまで持って行き、最後はRB森本がねじ込みTD。しかし、その後のキックは相手にブロックされ、6点止まりに。裏のシルバースターの攻撃はLB#23山口がインターセプトをし、激闘に終止符を打った。これでフロンティアーズは決勝進出。同じく決勝に進出したオンワードスカイラークスと東京ドームで対戦する。
本日の試合のXリーグ公式サイト試合結果は以下のページをご覧ください。
http://www.xleague.com/review/06/pearl/yosen/result_0527p1.html
(※)近日「記録・大会情報」にフロンティアーズOB 市浦 哲氏による詳細な試合レポートをアップします。
決勝対戦相手
日時:6月13日(火曜日)19時キックオフ
対戦相手:オンワードスカイラークス
会場:東京ドーム
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2006年5月15日 その1
パールボウルトーナメント第2戦の結果
パールボウルトーナメント第2戦の結果をご報告します。
ゲームレポート(速報版・嶋監督)
| 試合日 | 2006年5月14日(日曜日) | 会場 | アミノバイタルフィールド |
| 天候 | 曇り | 観衆 | 875人 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 富士通フロンティアーズ | 0 | 7 | 3 | 10 | 20 |
| 鹿島ディアーズ | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
準決勝進出をかけた予選ブロック最大の注目カード。
雨天が心配されたが、午前中から晴れ間も時々見れ、絶好のコンディションでスタート。ディアーズのキックオフで試合が開始された。
まずはフロンティアーズ攻撃が相手陣に攻め込む。QB#16月野からWR#88河瀬、#80米山へパス、#20森本のランがテンポよくゲインし、一気に相手陣まで攻め込む。しかし、ディアーズもしぶとく守りインターセプトで得点させず第1Qは0−0。ディアーズ攻撃はランを中心にランフェイクのパスを織り交ぜゲインを狙うが、LB#45鈴木を中心とした攻撃的な守備が堅く攻め込めない。第2Qに入りフロンティアーズが#80米山、#84久保田へのパスで相手陣へ入り、RB#28進士へのスクリーンパスからのゲインでタッチダウン。均衡を破った。その後もフロンティアーズ攻撃が攻め込むもののエンドゾーン内でのインターセプトでディアーズもしぶとく守り、そのまま前半を7−0のフロンティアーズリードで折り返す。
後半早々に勝負どころでのRB森本のランなどでゲインし、FGをK#17長谷が決め、追加点を挙げ10−0。しかし、そこからディアーズが反撃する。10プレイ以上続けジワジワと攻め込み、最後はランプレイをねじ込みTD。10−7と追い上げる。続いてのシリーズもフロンティアーズ陣内に攻め込む。フロンティアーズはLBが早い出足で守るものの要所でのパスが止められない。しかし、何とか粘りディアーズを4thダウンの攻撃まで追い込む。ディアーズの選択はパス。フロンティアーズはLB#23山口らがプレッシャーをかけQBサックで守りきった。勢いにのるフロンティアーズはここでQB月野からWR#86清水へパスを決め、そのまま清水はエンドゾーンを走りぬき、膠着状態を破った。その後、ディアーズの追い上げもDB#26植木のインターセプトで切り抜け、更にFGの3点も追加し、20−7で激闘を締めくくった。
フロンティアーズは2年前のリベンジを果たし、3年ぶりにパールボウルトーナメント準決勝進出を決めた。
本日の試合のXリーグ公式サイト試合結果は以下のページをご覧ください。
http://www.xleague.com/review/06/pearl/yosen/result_0514p1.html
次節対戦相手
日時:5月27日(土曜日)12時キックオフ
対戦相手:アサヒビールシルバースター
会場:横浜スタジアム
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2006年5月11日 その1
FRONTIERS幹部座談会

キャプテン:今井#21 DB
副キャプテン:中里#6 LB、安木#60 OL、東城#77 OL
インタビュアー:YK
YK:FRONTIERSのキャプテンはどうやって決まるのですか?
今井:オフシーズンに選手全員にキャプテン投票をして、それで決まる。今回だと、投票上位のメンバーでキャプテンと副キャプテンを決めました。
YK:オフェンス、ディフェンスに幹部二人ずつなのは、決まっているのですか?
今井:特に決まってないけど、去年はオフェンス1人、ディフェンス2人で、1人だと
しんどいなってことで、今年は2人ずつってことになった。
YK:今井選手は初めてのキャプテンですが、意気込みを聞かせてください。
今井:キャプテンをやるからには、自分がやらないと、自分が引っ張らないと負けるぐらいの気持ちでやります。去年の反省ではないけど、もっと選手個々が前に出れる環境を作っていきたいです。自分もキャプテンとして引っ張るけど、そういう前に出る奴が何人も出てこれるようにしたいと思っています。
YK:副キャプテンから見た、今井選手は??
東城:鼻が大きいのが特長だね。
中里:そうそう(笑)。
今井:そんなの言わんでいいやん。
東城:去年副キャプテンをやってたのもあるけど、やっぱり今みたいに、みんなから
好かれている部分があるし、それでいて信頼もできるし、若手を引っ張っていける部分もあるし、キャプテンは今井しかいないって感じですかね。
安木:若手からベテランまで、人望があって親しみやすい部分もあるし、今井の発言にはみんな聞く部分があるので。あとは去年副キャプテンを経験したことで、チームのことを見れる広い視野があるので、一番適任だと思います。
中里:信頼できるし、何でも言えるし、キャプテンは今井さんしかいないと思いました。
信頼もデカイし、鼻もデカイ。うまいこと言うやろ(笑)。
今井:・・・・。

YK:皆さんが言うように、ほんとに親しみやすいキャプテンですね。それが今井選手の魅力ですね。では、逆に今井キャプテンから、各副キャプテンを紹介してください。
今井:中里には、ディフェンスを引っ張っていってほしい。若手が多いディフェンスだし、
その中心となってやってほしい。若手の勢いをうまいこと引き出しつつ、時には厳しい存在であってほしい。なんか偉そうなこと言ってるけど、俺もディフェンスやし、一緒にがんばろうって感じです。安木さんには、何に対してもまじめな部分で、みんなの見本になってほしい。去年はおとなしい部分もあったが、今年はどんどん前にでて、オフェンスをまとめてがんばってほしい。東城は、状況を見て時には厳しく発言できる男なので、そういう点でがんばってほしいです。
東城:全部がんばってほしいばっかりじゃん。
今井:そんなこと言ったって・・・。偉そうなこと言ってるけど、4人でチームのために、つらいことでも一緒にがんばろうってこと。
YK:中里選手、ディフェンスリーダーとしての意気込みは?
中里:ディフェンスは「ULTIMATE」というスローガンを掲げていて、アグレッシブなディフェンスにしたいですね。基本的なことをいかに激しくできるかを追求していきたいです。

YK:東城選手、オフェンスのリーダーとして意気込みは?
東城:オフェンスはとにかく元気ですね。元気よく最後までプレーすることを最初にオフェンス全員で話し合って決めました。単純なことだけど、ディフェンスに嫌がられるプレーをしようとしてます。あまりプレーが出なくても騒いだり、プレーが止まっていてもTDまで走って盛り上がったり。
中里:あれ嫌やなー。
今井:そうそう。あれかなりいややなー。
東城:去年、ディフェンスが同じようなことやってて、すごい嫌だったし、いいムードだなって思って。
中里:確かに。最近のオフェンスはいい感じやね。
東城:そういう意味で、とにかく元気だね。オフェンス、ディフェンスお互いに、やりあったらいい感じで練習できると思うし。

YK:安木さんから見て期待のプレーヤーは??
安木:特に誰とかではなく、全員が主役の気持ちで取り組んでほしい。
あれ、質問の答えになってないかな・・。でも、見てる人には本当に全員を見てほしい。
チーム全員で、気持ちをひとつにしてやっていきたい。
中里:でも本当、オフェンス変わった。
今井:去年やったら、ディフェンスの方が盛り上がってたけど、今はオフェンスに負けてるな。
中里:いや。そんなん言ったら調子乗るから。まだまだや。次の練習でやり返したる。
東城:でも、そうやっていい緊張感の中で、切磋琢磨できたらいいよね。
安木:そういう、元気とか、調子に関係なくできることは、絶対やってきかないと。
東城:そう。やればできるし。やったら少なからず盛り上がるし。

YK:今シーズンの目標は??
今井:日本一。それだけです。
中里:日本一ですね。口だけではなく。
YK:先日藤田コーチにインタビューしたのですが、「日本一を狙えるチームにまずなる。日本一に値するチームになる。」と言っていましたが。
中里:まさにそう。そういうチームに近づいてきてると思う。
安木:二人とも言ってるけど、日本一ですね。自他共に日本一と認められるチームになりたいです。
東城:フロンティアーズ「愛」ですね。チームスローガンだし。
今井:あっ。それ言うの忘れてた。
東城:自分達もチームを愛し、周りからも愛されるチームってことですね。
YK:ファンへのメッセージを
今井:ホントにファンのみんなに元気を与えたい。いままでは負けている時とかでも、応援してくれて本当に励みになりました。今年は償いではないですけど、今年は勝利という形でファンに感動を与えたいです。
中里:是非、試合会場に来てください。去年とプレーもそうだけど、変わったFRONTIERSを見に来てください。
安木:1試合1試合、ファンの皆さんと成長していきたいと思っているので、一緒に日本一になりましょう。
東城:愛されるチームになりますので、FRONTIERSを愛してください。
中里:♪♪あいしてる〜〜〜って最近♪♪
一同:・・・・・。
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2006年5月2日 その3
パールボウルトーナメント第1戦の結果
パールボウルトーナメント第1戦の結果をご報告します。
ゲームレポート(速報版・嶋監督)
| 試合日 | 2006年4月30日(日曜日) | 会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 晴れ | 観衆 | 1,249人 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 富士通フロンティアーズ | 0 | 25 | 20 | 0 | 45 |
| ROCBULL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
フロンティアーズのキックオフでゲーム開始。そのプレーでファンブルを誘いボー ルをリカバー、相手陣10ヤード地点からの攻撃となり先制のチャンスを掴む。し かしフロンティアーズの第1プレーでROCBULL守備が早い上がりを見せ、ファンブ ルフォースしリカバーされる。波乱の立ち上がりで第1Qはお互いに攻めきれず、 無得点のまま終了。第2Qに入りインターセプトで掴んだチャンスをフロンティアー ズK #17長谷がFGを決め先制する。その後、DB #24大浦、#14福島のインターセプ トも出て、ディフェンスが踏ん張り、得点を許さない。相手エンドゾーン内で相 手をタックルし、セーフティの2点も追加。オフェンスもQB #16月野のパスも冴 えを見せ、2TD、2FGを追加し、前半を25対0で折り返す。3Qに入り、QB #16月野 からWR #15ブレナン、#88河瀬、TE #87大矢らにもTDパスが決まり、45対0と突き 放した。第4Qにも相手陣に攻め込むもファンブルロストがあり、得点差が開いた 試合であったが次に向けて課題が残る内容となった。
本日の試合のXリーグ公式サイト試合結果は以下のページをご覧ください。
http://www.xleague.com/review/06/pearl/yosen/result_0430p1.html
次節対戦相手
日時:5月14日(日曜日)16時キックオフ
対戦相手:鹿島ディアーズ
会場:アミノバイタルフィールド
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2006年5月2日 その2
2006年度FRONTIERS 今井主将挨拶

愛とは。
対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。
これらの意味を持つ「愛」という言葉を使い、今年のスローガンを「FRONTERS愛」にしたのは、今年はFRONTIERSに関わる人みんなで一体になって日本一になりたい、皆さんから愛されるチームになりたいという思いからです。また、FRONTIERSのメンバー各々が、『FRONTIERSをかけがえのないものと認め、それに大切にしようとすること。FRONTIERSをいつくしみ、FRONTIERSのために良かれと願う心を持つこと。FRONTIERSを何事にもまして、大切にしたいと思うこと。そして、FRONTERSのメンバーで日本一を掴み取ろう』という思いを一年通じて活動できるようにと、みんなで決めたスローガンです。
FRONTIERSというチームは、選手、スタッフ、チア、職場の仲間、ファン、OB、後援会の皆様、など本当に多くの人がいて成り立っているチームです。そして、沢山の応援とサポートがあって成り立っているチームです。しかし、たくさんの熱い思いをかたちにできるのは選手だけです。実際にフィールドで戦えるのは選手だけです。選手はその責任と役割を理解し、また応援してくださる皆さんの思いを大切にし、それを "力" に変えて、必ず今年は悲願の「日本一」を掴みとりたいと思っています。皆さんの声援が 本当に”力” になります。是非是非、試合会場まで足を運んでいただき、檄を飛ばしてもらいたいと思っています。よろしくお願いします。
富士通フロンティアーズ 主将 今井善教

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2006年5月2日 その1
FRONTIERS 藤田ヘッドコーチインタビュー

Q:藤田さんにとってヘッドコーチとは?
私が一番に考えているのは、選手やスタッフがやりやすい環境をつくることですね。チーム的な部分では、大きなところで、チームの方向性を決めることで、この2つが大きな役割ですね。
Q:昨シーズンを振り返って
去年は就任1年目で、すべてが手探りでした。チームを把握するのに精一杯で。 1年間やってみて、FRONTIERSに力がなく負けたわけではないので、残念なシーズンだったと思います。 ポイントは力のある選手をどう活かすか。それが一番の焦点だとわかったシーズンでした。
Q:就任2年目にあたり
今年は、新しい選手・コーチも多く加わり、また新しい気持ちでやっていきたいと思っています。若いキャプテン・選手が多く、若手がチームを変えていこうと思って取り組んでいるので、チームが変わってきています。新キャプテンを中心に新人からベテランまで意見を言えるチームになっています。
Q:春のシーズンに向けて
若手がどれぐらい試合で活躍してくれるか楽しみです。第2戦の鹿島戦は強敵ですが、 いかに自分達のフットボールができるか、いかに自分達の考えるチームになっているかが、 試合でわかるでしょう。楽しみです。
Q:昨年はよく試合中・試合後に怒った姿を見かけましたが・・・・。
わすれちゃいましたね。でも私が何を思っているかを選手に伝えるには、試合のときが一番いいんです。お互いの考え方を合う場、合わせる場なので。でも怒った覚えはないですよ。
Q:今シーズンの目標
やっぱり日本一を目指します。その前に日本一になれると思えるチームにしたいです。 そのためには、自分達のチームを好きになることが大事だと思います。スローガンでもある「愛」ですね。 秋のシーズンは、シーガルズ、シルバースター、日産、東京ガス、ルネサスと同じリーグですが、どのチームも強いので気が抜けません。
Q:ファンへのメッセージ
いつもご支援いただき、本当にすばらしい環境でフットボールさせていただき、感謝しています。その環境を活かして、自分達が納得できるフットボールをし、見に来ていただいている人にも気持ちが伝わる、いい試合をできるような“いいチーム”になりたいと思っております。是非、応援宜しくお願いします。

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2006年4月24日
第31回パールボウル・トーナメント対戦カード発表
パールボウルトーナメントとは、Xリーグに所属する東日本で活動する12チームにより、東日本社会人日本一を決定する大会です。3チーム構成のA〜Dブロックでリーグ戦を行い、各ブロック1位が準決勝に駒を進め、準決勝以降はトーナメント戦となります。フロンティアーズは予選ブロックで鹿島ディアーズ、ROCBULLと対戦します。4月、5月の開催日程は下記の通りとなりますので、皆様の応援お待ちしております。
開催日程(4月〜6月)
第1節 vs.ROCBULL
日時:2006年 4月30日(日曜日)11時キックオフ
会場:川崎球場
交通:
京浜急行「京急川崎駅」またはJR東海道線、京浜東北線、南武線「川崎駅」下車、徒歩15分。
[駅前から]
・市バス利用:19番、23番、24番「教育文化会館前」下車、徒歩1分
・臨港バス利用:7番、9番「さつき橋」下車、徒歩3分
第2節 vs.鹿島ディアーズ
日時:2006年 5月14日(日曜日)16時キックオフ
会場:アミノバイタルフィールド
交通:
・京王線「飛田給駅」徒歩5分
・西武多摩川線「多摩駅」徒歩20分
・JR中央線「武蔵境駅」
または「三鷹駅」下車、バスで20分
準決勝 vs.アサヒビール・シルバースター
日時:2006年 5月27日(土曜日)12時キックオフ
会場:横浜スタジアム
交通:
・JR根岸線「関内駅」徒歩1分
・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩1分
決勝 vs.オンワードスカイラークス
日時:2006年 6月13日(火曜日)19時キックオフ
会場:東京ドーム
交通:
・JR・地下鉄都営三田線「水道橋駅」徒歩3分
・地下鉄丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
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