ハイパーテキスト論語



凡例
1)原文は、岩波文庫版(金谷治譯注)、明治書院新釈漢文大系版(吉田賢抗譯注)、新書漢文大系版及び、江連隆「論語と孔子の事典」(大修館書店刊)に據った。
2)あくまで、孔子が生きてゐた時の「原・儒教」に迫る爲、全10卷20篇の内、後世の(主に道教寄りの)改編甚だしいとされる、後半の5卷10篇は今囘割愛し、前半5卷10篇を收録した。
3)書き下し文は、上記のテキストを元に、全文ひらがなにした(漢字かな混りだと、現行のHTMLはふりがなを振れないので、難讀字の注が別に必要となる爲)。
4)かなづかひは正かなとしたが、漢字の讀みがなは字音かなにはしなかった。
5)書き下し文の讀點は、讀む時のリズムに合った打ち方をした。
6)JIS第一・第二水準外の文字は、適宜、注を附して、GIF畫像を表示出來るやうにした。



目次

卷第一
 學而第一
 爲政第二

卷第二
 八侑第三
 里仁第四

卷第三
 公冶長第五
 雍也第六

卷第四
 述而第七
 泰伯第八

卷第五
 子罕第九
 郷黨第十

附録
 年表(B.C.552〜B.C.479)(表組版非表組版
 索引人名 キーワード 有名章句
 人物解説



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