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! ロスタイムの劇的な勝利!W杯ベスト4の韓国でアウェイで挑んだジーコ・ジャパンは欧州勢抜きのJ布陣。大声援を背にした韓国の波状攻撃に守勢にまわった日本だったが、両者決定的なチャンスを逃し0-0。後半ロスタイム、奥の縦パスを受けた初キャップ永井がPKエリアに侵入。クリアにはいったDFの蹴ったボールが永井の足に当たり大きく弧を描いて敵ゴールに吸い込まれた。ジーコ・ジャパン待望ついに初勝利! やはり韓国戦は燃えますなあ。日本にゲストを迎えての試合とは違い緊迫感あふれる試合でした。両者決定的チャンスを逃しまくり、ドローの予感の中での永井の劇的ゴール!しかも初代表初試合。永井には大一番の勝負の神様がついているようです(ナイジェリアワールドユース99準決勝参照)。しかし後半の後半ペースダウンしたとはいえ韓国の攻撃はスピーディでアグレッシブでした。今日の勝因のひとつとして良く耐えた守備陣の健闘も大きいと思います。
米国遠征中止により急遽国立競技場にウルグアイを迎えた一戦。ジーコジャパンの初勝利をめざし積極果敢に攻め続けた日本代表だったが、ウルグアイにDF、GKのミスを突かれ2失点。負けじと前半の俊輔のPK、後半の稲本の狙いすましたミドルシュートで2度同点に追いついたものの、結局2-2のドローに終わった。
UAE開催のワールドユース延期に続き、日本代表の米国遠征も最終的に中止となった。 当然でしょう.....
母の訃報によりジーコ監督が急遽帰国し、山本監督代行が指揮をとった第二戦。ほぼベストメンバーを揃えた強国アルゼンチンに対し、日本は欧州は俊輔、鈴木隆の2名のみの布陣。前半は両チームとも持ち味を出した反面チャンスも少なく五分の展開だったが、後半2分、4分とたて続きにベロンにチャンスを演出され2失点。ゴン、三都主を投入し反撃に出た日本代表だったがアルゼンチンの堅い守備を後一歩のところで崩せず敗戦を喫した。 |
GAME
RESULTS! 日本 0-1 コロンビア ■コンフェデレーションズ・カップ 2003(6/20) 日本 1-2 フランス ■コンフェデレーションズ・カップ 2003(6/18) 日本 3-0 ニュージーランド ■キリンカップ(6/11) 日本 0-0 パラグアイ ■キリンカップ(6/8) 日本 1-4 アルゼンチン ■国際親善試合(5/31) 日本 0-1 韓国 ■国際親善試合(4/16) 韓国 0-1 日本 ■国際親善試合(3/28) 日本 2-2 ウルグアイ ■KIRIN WORLD CHALLENGE(11/20) 日本 0-2 アルゼンチン ■KIRIN WORLD CHALLENGE(10/16) 日本 1-1 ジャマイカ JAPAN
NATIONAL TEAM SCHEDULE ■親善試合 ■キリンチャレンジカップ SOCCER JAM
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