まずはYUKARUの葬儀にご参列いただいたみなさまに深く御礼申し上げます。

突然のことにも関わらず本当に多くの方にご参列いただきました。
YUKARUの音楽活動を見守ってきた喪主であるお母様も
これにはとても驚かれ、そして大変喜んでおられました。

無宗派であったYUKARUとご遺族の意志を尊重し
葬儀は「音楽葬」という形式で執り行いました。
「YUKARU with Lightning Avenue」のベース・kanchaと私が
僭越ながら会場の音響のお役目をいただき、
精一杯つとめましたが至らない点も多かったと思います。

その際は献奏いただいたミュージシャン方に助けられ、
無事に「音楽葬」で送り出すことができました。
この場を借りて、ご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。

そして、なにより。
仲間たちを愛し、愛され、
広い人脈をもって真摯に音楽に打ち込んできた
YUKARUの「カッコいい生き方」こそが、
旅立ちのときさえもそのスタイルを貫き通せた理由だと思います。

突然の別れに残念無念の言葉は尽きませんが、
どうかこれからはYUKARUが残してくれたものを
いつまでも途切れることなくつないでいくため、
みなさまのお力を貸していただけたらと思います。

引き続きこのサイトでも、
YUKARUの音楽を進化させていく努力をして参りたいと思います。

管理人


9日におこなわれた通夜での音楽葬の様子を
参列者の方がフォトアルバムにしてくれました。
葬儀中の写真ではありますが
多くの方にYUKARUの旅立ちを様子を伝えられたらと
あえてアップさせていただきます。
よろしければ
こちらからどうぞ。


2008年2月24日・町田WestVoxでの1stアルバム「ゆかる症」レコ発ライブの様子。
残念ながらYUKARU with Lightning Avenueの最後のステージとなってしまった。
管理人の携帯の写真データより。私はこの姿を一生忘れない。


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