【フューチャー・ワールド2】
人類の歴史を振り返り、近未来のテクノロジーを一足先に体験できるエキサイティングなエリアです。
    

●ザ・ランド
 自然と食との関係を考えていこうというパビリオン。
「リビング・ウィズ・ザ・ランド」では水耕栽培や遺伝子改良など、人口増加に対していかに食物を有効に確保していくかをライドもので見せてくれます。NASAも協力しているようです。あと「ビハインド・ザ・シーズ」という有料の温室の特別ガイドツアーがあります。大人$6、子供$4。

    
「サークル・オブ・ライフ」はシンバがティモン達を通して僕たちに、自己中心ではない、生物全体がどうやって自然と共存していくかを教えてくれます。ちょっと泣けます。
 ガーデン・グリル・レストランはグルグル回っています。けっこうお客さんは入っています。でも以前入ったことあるけど大味であまり美味しくは・・・。好きなものはドンドンおかわり出来るパワーランチですと言われても困ってしまう。量より味で勝負して欲しいものです。だいたい国内でも回っているレストランで美味しかったことは一度もない。
    
●イマジネーション!
 「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション」がついにリニューアルしました。前のはホノボノしてたけど今回は不思議なトリップ感が味わえるものとなっています。降りると自然にイメージ・ワークスへ。ここから自分のポートレートをインターネット発信することが出来るようになっています。友達のメール・アドレスを必ず控えて持参しましょう。「ミクロ・オーディエンス」は浦安と同じ。本当は「ハニー・アイ・シュランク・ジ・オーディエンス」が正解。
      

 左の写真がイメージ・ワークスから送ったもの。自分のポートレートはこの標準のほかにその場でいろいろな加工を施すことが出来ます。
 花の中に顔を入れたりライオンや豹にも出来るし、ゆがみなどの変形も出来ます。

 ただシステムが英語なので文章は日本語で打ち込むことが出来ません。あしからず。

 でもこんなメールが急に来たら友達はビックリするでしょうね。それを狙ってか8台あるマシンの前はいつも人でいっぱい。しかも1組ごとの時間が長いので結構イライラして並ぶことになります。

    
●噴水前での謎のパフォーマンス
 銀色の全身タイツの男女3人が繰り広げる軟体怪力ショー。音楽に合わせて数々の技を披露。思った以上に見ごたえがありなんか得した気分に。最後にマスクを外して素顔を披露。まるでどこぞのヒーローものの様である。(Xメンのチームを想像してしまいました。)
    

●イノベンション
 イースト・サイド、ウエスト・サイド、イノベンション・プラザからなります。先端テクノロジーと近未来科学の不思議に実際に触れて体験できます。「ロード・トゥ・トゥモロー」を歩いて、新世紀が作りだす素晴らしい未来の生活を覗いてみましょう。
 マウス・ギアはディズニーグッズが何でも揃う豊富な品ぞろえが自慢のスーベニア・ショップ。見てるだけでもとっても楽しいよ。

    

●ステーション・クール
 中央の噴水の右横にあるコカ・コーラ提供のゲゲボ飲料タダ飲みのコーナー。日本を含む世界8カ国の有名な(変な)ドリンクを集め、飲めるものならいくらでも飲んでみろとばかりのお得なのか何なのかよく判らないコーナー。
 ちなみに日本からの出品はベジータベータでした。

 夏はいいんだけど冬場にはすごく入りにくいところです。

      
 エプコットはWDWのパークの中で一番広いので気温の高い日はとにかく暑い!そこで写真上中のようなミストシャワーなどが2000年から設置されましたが、とにかくこれは大人用。子供といえばどこに行っても暑けりゃすぐに噴水に突進。パーク各地でビショ濡れの子供が大量発生しています。小さなお子様と一緒に行く家族の人は子供に水着を着用させタオルを持参しておくことをお奨めします。噴水は下手なアトラクションより子供には楽しいみたいですから。