DVDディスクやイメージファイルを動画ファイルから作成する簡易オーサリング・ツールです。作成したDVDは、一般のDVDプレーヤーで再生できます。
最長で4時間のDVDーR(4.7Gの場合)を作成できます。
MPEG2ファイルは再エンコードなしで高速変換。ファイル容量が大きかったり、高ビットレートのMPEG2ファイルは再エンコードして、DVD−Rの規
格に変換します。また、MPEG2以外のファイルも変換する事ができます。
お
知らせ
ようやくまとまった時間ができたので更新です。(バグ報告などいただけると助か
ります。)
- ウィンドウのレイアウトを変更その1、ディスク容量の選択を環境設定ウインドウから各ドキュメント・ウインドウに変更しました。

- 「DVD(4.7G)」、「DVD-DL(8.5G)」は見たままです。ムービーを再エンコードなどして、この容量に近づけるよう変換し
ます。
- 「Free」は上限なしにムービーファイルを追加できます。そのままDVDイメージに変換できるファイルは、再エンコード
無しでどんどん追加できます。(きっと、上限はあるだろうけど未確認。)ただし、DVDイメージの容量はそれなりになります。
- 「Set(640M)」は、任意に1M単位で設定できます。(初期値は640M)これも、ムービーを再エンコードなどして、この容量に近
づけるよう変換します
- ウィンドウのレイアウトを変更その2、レベルインジゲーターと数値表示の切替を可能にしました。

- 些細ですがちょこっと変更。レベルインジゲーターの辺りをクリックすると切り替わります。
- 複数ファイルのドラッグ&ドロップに対応。エイリアスのドロップにも対応しました。
- ロードパネルからのファイル追加でも複数ファイル選択に対応しました。
- もともと動作対象外なので、こっそりとOSX10.3でも起動できるように修正。ただし、レベルインジゲーターは使用できません。レベルイン
ジゲーターの場所は数値表示となります。要QuickTime7。
しばらく更新を休んで(さぼって)いた間に、多くのメールをいただいていました。主要な事項について、ここでお返事させていただきます。
- 追加できないムービーファイルがある・・・基本的にムービーファイル読込みはffmpegにたよってます。よって、ffmpegで読めない
ファイルはMFRでも読込めません。ffmpegはMFRのリソースフォルダに格納されていますので、最新のバイナリに差し替えると有効かもしれません。
- Intelプロセッサ搭載のMacで動くのか・・・現バージョンではIntelプロセッサ搭載のMacでは動作しないと思われます。また直近
での対応も予定していません。なぜならば、Intel Mac が手元にないためです。将来、購入などすることになれば対応したいと思います。
- 更新情報をRSSにしてくれ・・・トップページにもありますがRSS始めました。
- 操作性についての多数のご指摘・・・上記の通り、できる限りご意見を取り込むよう努力しております。温かい目で見守ってやって下さい。
ユーザーインターフェース関係のコードをほとんど書き直しました。基本的な使い方は変わりませんが、変更点は下のとおり。(バグ報告などいただけると助か
ります。)
- ドロワー(引出し)を追加。そのドロワーにプレビュー機能などを追加。プレビューには、QuickTimeと適切なコンポーネントが必要です
(※参照)。これはこれで辛いので(?)プレビューファイルを作成できるように検討中。
- 終了時間はプレビューを見ながら設定可。
- チャプター挿入時間を任意設定可。プレビューを見ながらの設定。何も設定しないと、環境設定の内容(一定間隔でチャプター挿入or挿入しな
い)が反映されます。

- ボタン表示をツールバーに変更。カスタマイズもできます。

- OSX10.4で追加されたレベルインジゲーターによる容量表示を追加。緑色で通常変換、黄色でMpeg2の再エンコやビットレートの自動調
整がされ、赤色で容量オーバーの警告となっている。しかし、この変更からOSX10.3環境で起動した場合、困ったことになった。もともと動作対象外では
あるが、このままでは忍びないので対応を検討中。

- 作業ファイルの拡張子を.mfrに変更。容量の大きな作業ファイルを開くときにエラーとなるバグを解決(多分)。その他細かいバグ取りが多
数。
※QuickTimeと適切なコンポーネント
プレビューするにはその動画ファイルがクイックタイム・プレーヤーで再生できることが条件です。再生するには適切なコンポーネントを別途インストールする
必要がある場合があります。例えば、DivXを含む.aviファイルを再生するには、
divx.comか
ら「DivX codec」をダウンロードしてインストールが必要です。また、MPEG2をプレビューするには「
MPEG
-2再生コンポーネント」をApple Storeから購入しインストールする必要があります。
- DVDにする範囲を各ファイルの先頭から時間単位で指定できるようになりました。「終了時間」の辺りをダブルクリックすると編集できます。

- MPEG2ファイルの再エンコード条件を指定できるようにしました。「環境設定」から指定します。
「ディスク容量に収まるようMPEG2をエ
ンコードする」指定したディスク容量を超えそうなとき適当なビットレートで再エンコードします。
「規格外のMPEG2はエンコードする」規格とは、最大
ビットレート:9.8Mbps、画素:720x480,360x480、フレーム:30/secから外れるときに適当な設定で再エンコードします。

- オーディオ・ビットレートに「384kbps」を追加しました。
- オーディオ変換時にビットレートが正しく反映していなかったバグ解消、容量表示の改善などの細かい変更多数。
- 動作不具合や要望などございましたらお気軽メールください。
- DVDディスクの焼きに対応しまし
た。
burnマークのボタンをクリックするとDVDイメージファイルを作成からDVD焼きまで実行されます。前バージョンのようにボタンクリックでDVDイ
メージ作成するには、「環境設定」のアクションボタンを"ファイル"に設定
するとボタン機能を変更できます。
SuperDriveを搭載したMacintoshで確認しています。外付けドライブでは確認していませんが、iToolsで認識できるドライブは多分使
用できます。(動作レポート求む)
DVD-
R
DL(ダブルレイヤー)での焼きは確認していませんが多分焼けます。(動作レポート求む)
このとき「環境設定」の「ディスク容量の上限」をDLならば
"8,500,000,000"、一層ディスクならば"4,700,000,000"と設定すると良いでしょう。この辺りの制御方法は今後整理してきま
す。
今までOSXは10.3でも何となく動作していましたが、DVD焼きはOSX10.4必須です。
2005年8月4日 MovieFileReelのページを整備しました。
- 「使い方」、「ヒント」などのページを整備しました。と言ってもソフトウエアのヘルプの内容を転載しただけですのでご了承ください。
- 日本語にローカライズしました。
- ヘルプを追加しました。
- 変換中にウインドウを閉じるとクラッシュするバグを解消しました。
- これで一旦フィックスします。この後の予定は、DVD−Rの焼き、再エンコードのマニュアル指定などを考えております。リクエストなどありま
したら遠慮なくメール下さい。
- 6月18日発売の月刊アスキー7月号に
てMovie File Reelが紹介されました。オンライン・ソフトウエア・レビューのコーナーに掲載されています。
2005年6月10日 MovieFileReel
0.97beta 公開しました。
- ドラッグ&ドロップに対応しました。開いたウインドウにファイルをドラッグ&ドロップすることでリストに追加できます。リストをマウスでド
ラッグ&ドロップすることで行の入れ替えができます。
- 表示パネルに進行状況表示を追加など表示方法の細かな変更。
2005年5月29日 MovieFileReel
0.95abeta 公開しました。
- シェア登録後、環境によっては正常に登録コードが認識されなかったバグの対応。
それ以外の変更はありません。
2005年5月15日 MovieFileReel
0.95beta 公開しました。
- チャプター挿入機能を追加。一定間隔でチャプターを動画に設定できます。
- 設定内容を書類として保存可能になりました。拡張子”.mfa”の書類として状態を保存できます。書類をダブルクリックすると開くことができ
ます。作業ファイ
ルも含まれるため、サイズの大きなDVDイメージを作成すると、書類サイズも大きくなりますので注意してください。
- シェア登録を開始しました。登録方法はこちらをご覧下さい。
- 次の予定は、ドラッグ&ドロップ対応や、日本語にローカライズ、また、容量表示が怪しかったり、動いていいるのか固まっているのか分からない
事の改善など、ユーザーインターフェースの改善を予定しています。
- 将来的には、DVD焼きの機能も搭載を検討中(?)
- ご意見、ご要望、バグレポート等ありましたら、ご遠慮なくメール下さい。
2005年4月23日 MovieFileReel
0.9beta 公開しました。
- まだ、作業途中のため、やや不安定ですがご了承下さい。
- 現在、動作確認したファイルは、MPEG2PS、MPEG1、MOV(MPEG4+MP3)、AVI(DIVX+MP3)です。
- 今後の予定としては下記の作業を考えています。
- チャプターの挿入機能
- 作業状態の保存/展開機能
- 対応する動画ファイルの追加
- ドラッグ&ドロップなど、ユーザーインターフェースの改善
- 日本語にローカライズ
- 安定性、変換精度の向上 等
- 今回はシェアウエアとしましたが、シェア登録しなくても機能制限はありません。ただし、未登録で作成したDVDイメージには、メッセージ入り
のメニューが表示されます。
- このバージョンではシェア登録できません。シェア登録方法は次のバージョンで公開します。
- ご意見、ご要望、バグレポート等ありましたら、ご遠慮なくメール下さい。
動
作確認
環境
- Macintosh MacOSX10.4以降
- 主にVideoMothで
取得したMPEG2ファイルにて動作確認しています。
Movie File Reel のできること
- DVDイメージの作成。DVDーRに焼くことで一般のDVDプレーヤーで再生可。
- MPEG2ファイルは再エンコードなしで高速に変換。
- 長時間であったり高ビットレートのMPEG2ファイルは、再エンコードしてDVD−Rに収まるよう変換。
- MPEG2以外のファイルもエンコード可。
権利関係
- このソフトウエアはシェアウエアです。このソフトウエアは明示黙示を問わず、無保証です。
- 事
由のいかんを問わず、このソフトウエアの作者、寄与者は、このソフトウエアによっ
て生じた、あらゆる損害の責任をいっさい負いません。
- このソフトウエアを使用する者は、自己責任の下で使用してください。これらの事項を遵守、または理解できない場合は、本ソフトウ
エアの使用を中止し速やか に破棄してください。
- 個人利用によるコピー、配付はご自由にどうぞ。
- それ以外の商用等によるコピー、配付は、事前に下記連絡先まで確認をお願いします。
連絡先
"Movie File Reel"に関するお問い合わせはこちらまで。動作レポート、感想などもいただけると嬉しいです。