ナデラマンの日々是修業 '09 9月


9月30日(水)曇,さぼり
 起床は7時。人間ドックを無事に終えたオッサンは大酒を呑み,今日は目出度く二日酔い。体重も 74kg とひどい状態。

ブルベの完走メダル

 昨夜日付変更線を越えてフラフラと帰宅したら,AJ 宇都宮からの封書が届いていた。入っていたのはBRM516 宇都宮 400kmBRM809 宇都宮 200km の認定証と 400km の完走メダル。これで,ようやく 200, 300, 400, 600km の完走メダルが揃った。ブルベを走り始めて3年目にしてようやくである。もっとも,1年目は試しに走ってみた程度だったので,SR とか全く考えていなかったけど。2012年からデザインが変わる(2011 は PBP の年だから)。なので,来年は是非 1000km の同じデザインのメダルも揃えたいと思っている。今年は,これに SR のメダルが加わる予定。

 そういや,ランドヌール宮城から5月の 300km,6月の 600km の認定証がまだ届かないぞ。下は,宇都宮の 200km と 400km の認定証。

悲しかったこと

 昨日の人間ドック。心電図検査では,昨年問題になった房室ブロック2度の症状が消えていた。一体,何だったんだ? 体脂肪率が 17% になっていた。γ-GTP は相変わらず高値安定だった。一言で締め括れば,悪いところは昨年同様悪く,他のところもそれなりだった。で,一番悲しかったのは,抜け落ちた髪の毛でも,白髪の混じった鼻毛でもない。それは『縮み続ける身長』である。ここ3年ほどで 2cm ほど縮んだ。理由は不明だが,家族とか仕事とかの重荷(?)を背負って人生という遠き道(?)を往っているからなのか?:-D それにしても,169cm 弱だと信じていたのに,167.2cm とか言われた時のシュックたるや,..。@o@/// もう,箸よりも重いものは,金輪際持つまいと硬く心に誓った。:-D

9月の総括

 月走行距離:1371 km,内訳:ロード 960 km(8日),ローラー 411 km(14日)

 なんぢゃ,こりゃ? ロードに出たのはたったの8日。脚を廻したのは22日だけ。8日もさぼっている。まあ,出張などがあったから仕方のない部分もあったけど。来月は頑張ろう。


9月29日(火)雨,ローラー,今日 31km,今月 1371km,今年 14005km
 起床は5時。「良いオッサン」の目覚め。起きた瞬間から腹ぺこ状態。しかし,いつもこんな状態でいたら,体重激減か,あるいはローラー中にハンガーノックで意識を失うか,どっちかなんじゃないのか?(爆) 体重は 73kg とまた増えた。ドックに備えてローラーで汗流して減らしておくかな。:-D


9月28日(月)曇のち雨,ローラー,今日 10km,今月 1340km,今年 13974km
 起床は6時。昨夜は世界戦を終了まで観戦したので眠い。ステージレースでは今年全然奮わなかったエヴァンスが勝った。カンチェラーラが尻すぼみになったのが残念。朝の体重は 72.5kg でちょっと減った。朝から腹ぺこ状態だ。脚と腰周りはバキバキの状態。出る前に循環促進ローラー20分。顎から汗が落ち始めたところで終了。10km。

 上は昨日のコレクション。車でこれらを集めるには結構な金額がかかる(笑)。自転車なら,締めて310円也。

 さて,明日は毎年恒例の人間ドック。本日は「酔いオッサン」あらため「良いオッサン」で眠りに就く積もり(笑)。


9月27日(日)晴れ?,曇?,濃霧,寒かった,ロード,今日 212km,今月 1330km,今年 13964km
 起床は4時半。やべぇ,寝過ごしたよ。出発が4時半予定だったのに。朝の体重は 73.5kg と変わらない。今日は実は,昨日のヘタレを反省して,「グランフォンド福島アルティメイトバージョン」をやっつけるべく,昨夜から支度していたのである。が,出だしからこの様,..。

 でも,オッサンは走った(笑)。自宅〜水窪ダム〜ぶどうまつたけライン〜鳩峰峠〜飯坂〜スカイライン〜高森〜レークライン〜桧原湖〜ゴールドライン〜桧原湖〜スカイバレー〜自宅というコース。霧雨といってもいい視界30m以下の濃霧,指は凍えて身体中がガタガタ震えるような寒さのダウンヒル,途中から始まった強度の腰痛,などなどをクリアして,「一応」,鳩峰峠,スカイライン,レークライン,ゴールドライン,スカイバレーのすべてのピークを「踏んだ」。カギ括弧してあるのには理由がある。以下,その顛末。

グランフォンド福島アルティメイトバージョン「モドキ」

 5時半に自宅をスタート。まずは南下して水窪ダムに向う。体調は今一つで,少々胃がむかつくし,頭と脚の間の神経の連携が切れたような変な感じ,眠いし,テンションも低い。「行きたくねぇなぁ」というのが正直なところ。でも,最近のぶったるんだ精神に喝を入れねばねば(笑)。

 なんとか,ぶどうまつたけラインを越える頃には少々気分も上向いて来た。7時に R399 に入り鳩峰峠に向う。松茸採りとおぼしき車が多数駐車。7時42分に鳩峰峠着。一発目のピークゲット。峠は霧の中。寒い。下り始めるとますます寒い。膝が冷えて痛む感じ。レッグウォーマーを持ってこなかったことを後悔した。さらに,この後,ペナペナのウィンドブレーカしかないことも,指付きグローブを持ってこなかったことも,同様に激しく後悔することになる(泣)。

 稲子宿辺りまで来ると霧は晴れた。ダムの近くまで下ってくると,道端にネコがいた。あれ?と思って引き返すと,8月1日に鳩峰峠付近で見たネコだった。健気に生きているらしい。冬が来たらダメだろうけど。

 飯坂のトンネル手前のセブンイレブンで補給。ここで8時45分。補給&軽量化などで15分停車。天気は曇というか,上空にガスが掛った状態。9時にスタート。そして,スカイラインの登り口に着いたのは9時32分。高湯の手前の無散水消雪道路の登りを考えると些か憂鬱になる(笑)。

 さて,前回のちゃりけんさん企画の「グランフォンド福島2」だが,料金所までも,そこから浄土平までも比較的楽に快調に登れた(もちろん当社比の話で,絶対的にはかなり遅い)。これを「オッサンも進化した」と,感慨無量で,このバカ日記に書いたのだが,実はとんでもない勘違いだった。先日の登坂はサラ脚状態でのスカイライン入だったが,今回はすでに 90km 近く走っている。しかも,そこそこの登りをいくつかこなして。この状態で入った高湯への登りはまさに「地獄」。二つ目の無散水消雪道路では正直泣きが入った。前回は一回も使わなかった,インナーローを使いまくり,しかも,スピードは 10km/h を下回ることもしばしば,..。踏んでいると腰も痛くなってきた。そんな訳で,オッサンは昨年6月から全く進化しておりません。謹んでスンマソン。<(_ _)>

 それにしても,登るに連れて辺りは霧の中に。料金所通過は10時19分。交差点から料金所まで50分も掛かっている。遅い,悲しくなるほどに遅い,...。もはや,本気でダイエットに取り組まざるを得ないのではないか(悲)。

 登るに連れてどんどん霧が深くなる。料金所のおじさんの話では吾妻小富士まで霧の中で視界 50m とか。が,実際には視界 30m くらいがいいところではないのか。さらに寒い。中間地点のつばくろ谷なんて,駐車中の車が目の前に突然現れる始末。強烈に明るい尾灯を点滅させて,後方からの車にアピールしておく。こんな天候でも県外ナンバーの車が次々に追い越して行く。高速 1000円効果か?

 「天狗の庭」(だっけ?)辺りの終盤になるとますます深くなる霧。もう,ほとんど霧雨状態。眼鏡が濡れて前が見えない。かなり寒いし。これじゃ,車の運転手も怖いだろう。みんなハザードを点滅させた状態で走っているし。

 でも,浄土平手前でようやく霧が晴れた。11時30分に浄土平着。下の交差点からきっちり2時間。昨年よりも少し遅いくらいで,ダメダメ登り。低温の濃霧の中を走っていても発汗はする。濃霧ということは周囲の空気は湿度ほぼ100%。かいた汗は全く乾かずにジャージとレーパンをじとじとと濡らす。これが非常に不快。まあ,何はともあれ浄土平着。偶然に霧が晴れて景色が見えた。さすがに 1600m 付近は赤や黄色の木々が秋の彩りを見せている。盛りはもう少し先かな?

 軽く補給して直ぐに出発。また,直ぐに霧が出てきた。最高地点ではお約束の画像をゲット。車が結構多いので撮影に気を遣う(笑)。

 さて,下る訳だが,霧が深いし,メチャクチャ寒いし,景色は全く見えず,しかも,対向車が霧の中からいきなり現れる感じでかなりのストレスを感じる。料金所から下も深い霧の中。一番濃い霧の時にはカーブがいきなり現れて少々焦った。ようやく霧が消えたのは横向大橋まで下ってきてから。見上げると上方ではかなりのスピードでガスが流れている。今日はずっとこんな天気だろう。下ってレークラインに向う。いつもの,道端の「ナゾの松茸売り」のトラックの傍を通ると,プンと松茸のいい香りが,..。

 秋元湖やら中津川渓谷などを眺めながら進み,レークラインでも同様の画像をゲット。剣ケ峰の料金所通過は13時20分。

 実は走りながらいろいろと考えていた。前回(スカイバレーヒルクライムの時),ゴールドラインを越えて猪苗代湖方面に行って,R459 を通って桧原湖に戻り,スカイバレーを越えて米沢まで走った。この時の所要時間はゴールドラインゲート通過から自宅まで4時間半ほど。猪苗代湖付近でマッタリした時間を差し引いても4時間。これを逆に廻ると道も少々不案内だし,登りが長い(猪苗代側からのゴールドラインの登り)し,さらに,大分消耗した脚では恐らく5時間はみておいた方が良いだろう。スカイバレーからの下りは40分もみておけばいいだろうから4時間ちょっとが猪苗代湖方面に行ってゴールドラインを戻った場合のスカイバレー頂上までの所用時間。まあ,余裕を見て4時間半として現在13時30分だから,...もし行ったら峠で6時少し前。ピークと下りはほぼ真っ暗,..。寒いよぉ〜,暗いよぉ〜・・・(笑)。

 ということで,潔く諦めた。出だしの1時間の遅れがなければ,..。でも,このまま帰ったのでは,少し早過ぎる。折角の機会だから,有料道路のピークをすべて「踏んで」やろうと,セブンイレブンでの補給を終えてゴールドラインの桧原湖ゲートに向った。これが,『アルティメイトバージョン「モドキ」』の理由である(笑)。ピークを通過した訳ではないので,「踏んだ」と表現した。さて,ゲート通過は13時54分。

 道路最高点までほぼ5キロほどか。ここもインナーローギヤのお世話になった。踏み込むと腰が猛烈に痛んでどうにもならん。しかも,右のケツの筋肉にまでおかしな痛みが走り出した。トレッキングで賑わう八方台に14時25分頃に着。そして,本日3枚目の画像をゲット(笑)。

 直ぐに下り,スカイバレーに向う。檜原湖湖畔から離れ,登りに掛かる。登り口の直売所でのいい匂に惹かれて食ったのは,これ(笑)。

 さて,最後の登りに掛かる。もう,正直踏めない。腰もボロボロ。呼吸は楽だけど,踏めば腰が痛む。所々で 8km/h まで落ちながらピークへ。スカイバレーヒルクライムのときは,頂上手前で「ここからはアウターだぁ!」と叫んでいた無責任オッサンのわたし。そのオッサンも,ちゃんと最後はアウターに掛けさせて頂きました(笑)。最後の画像をゲット。一部脚色あり(笑)。なんで,ここには道路最高点の表示がないのか,..。数字が合ってるかどうか不明。:-D

 降りる途中で見た,錦平からの紅葉。まだ,もう少しかな。

 午後4時50分頃に自宅着。212km だった。ゴールドラインのピーク往復が 20km 弱だから,普通のバージョンでは 190km というところか。

今回の自転車遊び

 「朝から日没までを制限時間として山岳道路ピークやら峠をいくつ踏めるか」というのが今回の趣旨。ナイトランを覚悟すれば,今回の場合,猪苗代湖方面に向っても余裕だ。だから,日没ゲームオーバーのルールを設けて,走行ペースなどを考えつつ,日没までにきちんとスタートラインに帰って来る,こういう遊びも面白い。


9月26日(土)曇時々晴れ,ロード,今日 67km,今月 1118km,今年 13752km
 起床(ゆか)は2時半。あらら,また床で寝ちまった。腰と肩と頚が,...イテテ。

 昨日,業務終了後,祝瓶山について少し調べたけど,なんか初めて一人で行くのはちょっとなぁと思った。装備はあるけど,地図もないし,情報も不足だし,..クマなんぞに遭ったらイヤだし(笑)。う〜ん,GF福島かなぁ。5時頃に出れば6時頃には帰れるかなぁ。ちょっと読めないところがある。こんなことをグダグダと考えるのも,体調,気持ちが下降気味だからかなぁ。な〜んか,出て行くのが億劫なんだよ。天気は良さそうだけどね。

 朝飯かっ込んで,支度を始めてみたけど,...やはり,モチベーション上がらず。外に出て空を見れば,(多分朝方だけの)厚い雲に,さらにモチベーションが低下。こりゃ,あかんわ(苦笑)。人生にも自転車遊びにも行き詰まりを感じ始めている今日この頃のオッサン。

自転車関係の工具箱を整理してみた

 行き詰まりを感じたオッサンは,長目の朝の犬の散歩を終えると,やにわに自転車小屋(うちはガレージをこう呼ぶ)の整理を始めた。自転車いじりのための工具や小パーツやらが,かなりでかい工具箱からあふれ出て,しかも,クモの巣やら埃まみれになっている。揚げ句に,作業時に,あれがない,これはどこだってな状況になることが多くなってきた。この光景は如何にも「行き詰まり」そのものではないかい!! そんな訳でやにわに始まった「お片付け」(笑)。オッサンになるとかなりの塵芥が身辺に溜まってくるものだ。

 本当は壁にツールを掛けておくようなボードをこさえるのが一番だけど,そこまでやると1日では終わらなそうなので今日は片付けだけ。いや,それにしても,今では,それを使うためのパーツが存在していない工具なども沢山あって,オッサンの自転車遊びの歴史のようなものを感じる。ハブスパナなども何枚も出てくるし,完組ホイールでは使えないニップル廻しも5つほども出ててきた。なんでこんなにあるのか理由がわからん。コッタ抜きなど二つも出てきた。カニ目レンチもいくつか,..。なんか,発掘作業に従事している気分になった。

 さらに,6月の 600km ブルベ以来一度も乗っていない COPPI を 400km オーバーのブルベ仕様から,一般トレーニング仕様に変更した。匠光楽のライトには今年も世話になった。汚れを落として奇麗にしてあげた。でも,今年のナイトランはまだ終わってないような気が,..。

 午後1時にようやく終了。マウンテンバイク(緑のフレーム)とロード2台と作業台周りがようやくスッキリした。今後は,小さな棚とか壁掛け用のボードなどを少しずつ揃える積もり。そういえば知り合いも,立派な車庫には自転車,ローラー台,および周辺機材しか入ってなく,車は外に置いてあったような(笑)。さて,これから軽く走ってくる。

 いつものように川西〜飯豊〜玉庭の周回コースに出かけた。かなりマッタリモード。COPPI には6月のブルベ以来の風を当ててやった。川西の辺りは西日に照らされた風に揺れる黄金色の稲穂が刈り入れを待つばかりの状態。黄金色のさざ波といったところか。実に美しい。ところで,走行中に道路上で出くわした動物の死骸は,タヌキ3,ネコ1,ヘビ7,..。たった,67km 走っただけでこの数。先だっての栃木から群馬を走った 200km ブルベでは山岳コースであったにも関わらず,この手の動物の死骸は0。う〜む,..。それとやはり左ハムストリングスの付根が痛い,..。それはそうとやっぱり COPPI もなかなかいいシルエットだなぁ(笑)。乗ってる人間はバランス悪いけど。:-D


9月25日(金)晴れ時々曇,ローラー,今日 32km,今月 1041km,今年 13685km
 起床は4時半。昨夜も床にぶっ倒れた。なんか,体調がいつもの通りではない感じ。ここに来て疲労が表面に出始めたか? 来月からの仕事やら何やらを思うと些か鬱になることも一つの理由なんだろうけど。朝の体重は 74.5kg と純増か。脚の張りは少しよくなった。今月はペダルを踏まない日がやたらと多い。こんなに休脚日が多い月は昨年3月くらいからなかったかも,..。とにかく,体調,気分共に下り基調。

 朝にローラー1時間。最初は負荷なし,途中から勾配負荷1%。100rpm で淡々と,...廻せない。妙な苦しさがある。いつもなら40分を過ぎた頃には脚が一段軽くなって,全身の血液がドバーッと循環し出すような爽快感に変わるのだが,いつまでも苦しい。32km。それでも,終わってみれば,気分は少しだけ好転したようだ。軽い鬱状態の運動療法による好転事例なのか?

 実は明日は早朝に出て,「グランフォンド福島アルティメイトバージョン」をやっつけようと思っていた。が,この体調では些か心もとない。こんな感じに気持ちが低調な時には初心に還るべきだろう。そんな訳で,阿武隈川沿いの丘陵地帯をサイクリングしてみようかと考えている。でも,いや,まてよ。こんな時だから,なにも遊びをサイクリングに限定せんでもよかろう。山登りってのもありだなぁと散歩しながら考えた。今日も一日忙しいので,業務の合間合間に考えて夕方までに結論を出そうっと。それにしても,今月の走行距離の少なさが気に掛かるぜ(笑)。


9月24日(木)曇のち晴れ,消極的休養
 昨夜一杯やったら床の上で沈没。目覚めたので書かなければいけない原稿仕事。深夜に嫌気が差して,ブログ閲覧などに逃避(笑)。

民宿の越後屋

 一昨日行った「越後屋」から頂いてきたパンフレットを紹介。画像をクリックすると大きな画像が表示されます。民宿に一泊して酒でも酌み交わしたい感じの,なかなか粋なご主人。ご興味のある方は一度訪れてみては? もちろん自転車で(笑)。

 二度目の目覚めは6時半。朝の体重は 74kg と高値安定。来週は人間ドックもあるんだよなぁ。それにしても脚の張りが取れない(特に左脚)。朝の散歩の時にはハムストリングスから殿筋に掛けて違和感満載。イヌが辺りをかぎ回っている間にストレッチして過す。


9月23日(水)曇,雨,青森は薄日が差す天気,消極的休養
 起床は4時少し前。朝の体重は 74.8kg と大激増。腰周り,脚の筋肉痛。

弘前までの往復日帰り走,..もちろん車で

 我が家の弘前支所まで駐在員と物資を輸送した。面倒なので日帰りである。走行距離は約 900km である。5時過ぎにスタートして,一気走りで岩手山岩木山 SA まで。自転車の時も車の時も極力停まらない方針(笑)。岩手山岩木山 SA では,最近のマイブームのソフトクリーム(笑)。サイクリングの時以外では年に2回ほどだろうか,こんなものを口にするのは。もっとも,半分ほどは他の人間の口に入ったが,..(笑)。

 岩手辺りまでは降ったり止んだりだったが,秋田を過ぎて青森に入る頃には薄日が差して陰も見えるようになってきた。この辺り(八幡平付近か?)のナラ枯れはそれほど深刻でもなさそう。

 弘前には10時過ぎには到着。約5時間ほど。1時間ほど滞在して直ぐにUターン。帰りは岩手山岩木山 SA で食事して,そこから女房に運転を代わってもらって,オレは1時間ほど仮眠。目が覚めて訊けば,盛岡辺りから次第に込み始めて,しばしば 80km/h 走行を余儀なくされたらしい。で,再び,ドライバーチェンジで,追い越し車線をひたすら走る。途中やはり 80km/h ほどに落ちもしたが,それは長いことはなく,5時過ぎに米沢着。仙台辺りからは上り線はかなりの込み具合だった。帰りは6時間以上掛かったことになる。走行距離は 920km ほど。ほぼ2回,燃料タンクが空に近くなる距離。一人の運転だと途中仮眠が必要かも。でも,これで日帰りで,三内丸山遺跡を見学して青森で旨い魚を食うことも十分可能だということが分かったことは収穫(爆)。

 昨日の走りと今日の運転で脚はパンパンに張ったまま。そんな訳で,本日はアルコールを流し込み,「消極的休養」とした(笑)。

1000km ブルベ

 友人が BRM920埼玉 1000km を無事に完走したようだ。幸い,天気に恵まれたようで,完走率も高かったんじゃなかろうか? いわきのゴール地点から自走で米沢まで帰ったとかで,締めて 1200km の自転車の「旅」。お疲れさまでした。ゆっくり休養して下さいませ(笑)。

 来年はオレも 1000km に出るかなぁ。この2年,開催時季が決まって「修業業務」真っ盛り時季とバッティングしてるのが気になるけど,1000km を走らないとひとつのけじめが付かないような気もするし,..。

 でも,今年は自分の「サイクリングスタイル」をいろいろと模索して来て,「ブルベ」というものに対する思い入れや考え方も少しずつ変わってきているところもある。第三者によって決められたコースを,決められた時間にスタートし,決められた時間までにゴールすることが些か窮屈に感じ始めている。もっとも,これを否定してしまうと「ブルベ」もなにもない訳だけど(苦笑)。スタート地点まで移動するのも少々億劫だ。コースだけがどこかにリストアップされていて,各人が各人の都合で,それを走って,..というスタイルが好みなのか? 

 そういや,知り合いの一人も2年連続で SR を取得し,PBP 2007 を完走した後,すっぱりブルベから遠ざかってしまった。彼は自分の自転車遊びの行き着くところとしてブルベを選択し,その究極の PBP を完走した訳だけれど,やはり,求めていたもの(そんなものは実際には幻想に過ぎなかったのかも知れないけど)とは微妙に違っていたとかいう話しもした。まだまだ,彼のレベルには追い付いていないけど,なにかわかるような気もする。何年も何回となくブルベを走り続けている方々の「ブルベ」に対する思いなどは米津さんの著書にも一部紹介されているけど,理解できる部分もあればできない部分もある。さてさて,この思い,どこに流れ着くものやら,..。


9月22日(火)曇,一時雨,晴れ間,ロード,今日 170km,今月 1019km,今年 13653km
 起床は5時。朝の体重は 74.4kg と大増量。水分の代謝がおかしいような感じ。一昨日から,脚がずっとパンパンに浮腫んでいる。特に左がひどい。疲労が抜けていないのか? 左の脹脛とハムストリングスの付根辺りから中殿筋辺りまでの張りがひどい。

ナガシマ氏の送別ランのはずが,...単なる修行と化した一日

 本日は関東に戻ってしまわれるナガシマ氏の送別ラン。7時に星輪店前に集合。3分ほど遅刻。なんか,朝の準備に手間取る今日この頃。着いてみれば,ナガシマ氏,オヤヂ,オバタ氏,ひぐちくん,ひかるん,マコリン,小学5年の女の子(先日酒田までの 180km を7時間ちょっとで完走したとか),オオイズミ氏(仕事らしく,途中離脱)が来ていた。う〜ん,やはりこの程度の人数か。樽口峠までの GF 飯豊のコースを走るだけなのだが,..。

 引っ越し準備が終わっていないというナガシマ氏(途中離脱の厳命が下ったとか),ひかるん,女の子は九才峠までで帰還。

菅沼峠から白川ダムに向って下る

 その後,オヤヂ,オバタ,ひぐち,マコリン,オレは,主人公不在の送別ランを完走するべく樽口峠に向う。単に,ナガシマ氏をだしにして,自分たちが自転車に乗りたいだけのようだ(笑)。ということなので,本日は修業と相成った。いつも,長目の距離の時には,先のことを考えてパワーセーブモードの走行なのだが,本日は修業と決めて,登りのほとんどでかなりの程度まで追い込んでみた。

樽口峠の道標で
飯豊山荘に向う,周囲のナラ枯れが痛々しいぞ
GF 飯豊折り返し点で,周囲は登山者の車で一杯

デジカメでも見た目通りに写ってくれた玉川の清流,見事なエメラルドグリーンの水中にイワナが沢山泳いでいた

 そういや,飯豊の山々はひどいナラ枯れ状態。このままじゃ,はげ山になるんじゃないのか?と思えるほど。

戻ってきて昼飯は「越後屋」へ,サイクリストにやさしいお店
壁に掛かった熊の皮

 飯豊山荘からもどってきて昼飯は「越後屋」さんへ。温かい蕎麦を食す。熊の脂身の煮た奴をサービスだと出してもらった。脂身の甘さがクセになりそうな一品。酒が進みそうだ。

 戻りの百子沢峠もそれなりに追い込む。子持トンネル手前では 20km/h オーバーでの巡航。辛い辛い,..。さすがに,九才峠の登りはペースを落とし気味にして登った。

 帰りの九才峠から中津川に降りる際に後続との距離が空いたので,次の菅沼峠まで逃げ切れるかどうかチャレンジしてみた。といっても,後続がトレイン組んで追い上げてくれないことには意味のないチャレンジになるので,後続が見えるようになるとスピードを上げて逃げることを繰り返した。登りに入って,案の定,ひぐちくんが追い始めたようだ。で,結構もがいてみたが,菅沼峠手前で追い付かれ,峠には 20m ほどの距離で先着を許してしまった。残念。

 休憩含めて9時間弱。そんなことでかなりダメージを負ったロードワークになってしまった。脚がパンパンである。

 明日は弘前への日帰り旅で早朝家出なので,....   詳細は面倒になったのでこれでお終い(笑)。


9月21日(月)晴れ,ローラー,今日 17km,今月 849km,今年 13483km
 起床は5時少し前。朝の体重は浮腫みもあってか 73.5kg で高目安定。今日は始発の新幹線で郡山まで行かなければならない。「講演」という「業務」を仰せつかっている。なんで,連休中に,しかもど真ん中に入っているのか。やはり,これも「修業」なのか。

マイ・マニフェスト

 キューピー総理が CO2 25% 削減などという夢物語を国際社会に向って発信するとか。ならば,オレからも一つ提言しておこう。「30km 未満の移動はすべて自転車で行うこと。ロードレーサーを購入する場合には最大で 40% まで国が補助を出すこと。なお,自転車による一月の走行距離が 1000km を越えれば褒賞金を出す」(大笑)。

郡山駅前

 昼までで業務終了して駅に戻ると,なにやら,なんとかヨサコイとかいうイベントらしい騒ぎが駅前広場で催されていた。


9月20日(日)晴れ,ロード,今日 128km,今月 832km,今年 13466km
 起床は5時。朝の体重は 73.1kg とやや重め。5時半から散歩。6時過ぎから朝食。この時点で既に 30分ほどスケジュールから遅れている。で,結局スタートしたのは8時に近かった。どうも一人だと朝出るのが億劫になってしまって,..。

ちょっと知らない道に入り込んでみたら,「今日は激坂の日」

 今日はなにやら,11時までに実家に到着すれば,一族郎党こぞってのお食事会をどこぞのお店で催す予定らしい。が,スタートの時点で既に11時着は無理(ショートコースなら可能だけど,折角の休みに 100km 以下ではもったいないし)。なので,オレだけお食事会はキャンセルということに(笑)。

 まずは高畠に向う。高畠で R113 に入る手前辺り,左脚のハムストリングスの付根というか,尻の部分というか,..その辺りがどうにも痛い(これも表現としてはちょっと微妙で,同じ姿勢をずっと取り続けた場合の,硬直時の痛みに似ている)。よくよく,左脚に神経を集中させてみれば,クリートが浅いような気がしてきた。そこで思い切って 2mm ほども深くしてみる。この状態で二井宿,柏木峠,金山峠と走ってみた。当初の「凝り」に似た痛みは軽減した様子。ただ,今度は左のペダリングがギクシャクしてきているような変な感じ。左の脹脛上部にも違和感。

 え〜い,もうどうでもいいY!!と金山峠を走っていると,なぜかいつもよりもスピードが出ている。13 - 14km/h くらいで進む。以前よりも1割増しといったところ。もちろん,絶対的には遅い(デブなのよ)。が,当社比で結構調子よく登って峠着。気のせいかも知れんけど,少しだけ登りが進化している? 登っている途中で山からドングリがボタボタと道に墜ちてきて,ヘルメットに何発か当たる。直撃したら結構痛いような気がするが,..。

 R113 に出て,稲子峠から梁川町辺りを経由するコースも考えたけど,当初の予定通りに長老湖,遠刈田を通ることにして七ケ宿街道を追い風に乗ってひた走り,関の信号から分岐して長老湖に向う。関の手前で長老湖帰りのマコリンとすれ違う。

 長老湖への登りに入る辺りでなんとかいう吊り橋の方からローディー二人が現れる。お話してみれば,福島の「ホカホカレーパン」チームのK玉さんとその友人で先だっての「焼そばツアー」でご一緒(途中で体調不良で離脱)した方(たしか,マツさんと仰ったような気が)だった。K玉さんはしばらく自転車を休んでいて再開されたばかりとかで今はリハビリ中らしい。今日はグルメツアーということで七ケ宿ダムスタートで蔵王周辺をのんびりと食べ歩くとか。長老湖の先でお別れして先を急ぐ。

 先に進むと何やら人だかり。交通も遮断せずにマラソン大会の真っ最中。道の両側をランナーがそれぞれ逆向きに走り(途中で折り返す),その間を乗用車がすり抜けるようにして走っている。こういうスタイルは初めて見る。老若男女,少々太めの方から完璧なアスリート体型の方まで,秋晴れの空の下,苦しげにあるいは気持ち良さそうに走っている。正面からの車と道一杯になって走るランナーを避けつつ,この混雑を抜けてミルクファームから R457 に入り,白石に向けて下る。

 ここから直に実家に向ったのでは昼前に着いてしまい,時間的に中途半端なので,春先に走っていた,いつもの白石〜耕野のコースを丸森に向ってみる。県道24を丸森に向い,ふと思い付いて,一つ目のピークから右に折れてみた。どこに行くのかわからない,初めての道である。行き先表示の看板を眺めながら,行き止まりを戻ってみたりを繰り返しつつ,大張方面に向ってみた。

 と,どんどんと道は細くなり,しかも,どんどんと勾配が急になる。登っても,どこがピークだかわからない。鬱蒼とした森の中を細い舗装道路が延々と続く。勾配は体感 12 - 13% が続く。喘ぎながら,この感じ,どこかで,..と考えながら,思いだした。BRM809 宇都宮 200km の滝ケ原峠のピーク手前の感じとよく似ている。久しぶりに 34 x 25T を使った。ゼーゼーいいつつピークに到着。

 ピークを越えると急勾配の下りが始まり,いきなり景色が開けた。まだ濃い緑の山々の隙間に黄金色に色付いた水田が見え隠れしている。いい季節だ。

 どうも耕野といい,この付近(丸森)はやっぱりなかなか面白い。

 県道24から R459 に出た。「ど〜れ,どこかでラーメンでも食ってからかえってみっぺか,..」などと考えながら流していると,以前から見てみたいと思いつつ,なかなか足を向けることが出来なかった場所を通りかかる。「沢尻の棚田」である。R459 の分岐から 1.2km と全然距離は大したことはない(これが大きな勘違い)。

 分岐からは登りの道が見える(下の画像の右手に登っている道,左手のトンネルのある道が R459)が,まあ,棚田だから斜面にあるし,多少は登るだろう,..などと軽く考えてゴー。この後,たった 1.2km のヒルクライムに大いに苦しむことになる(笑)。

 さて,登り始める。ちょっと進むと直ぐに始まる 10% 勾配。残り 800m という看板が出てくる辺りは 12% くらいか。そして,残り 400m くらいから始まる激坂祭り。12 - 13% くらいから始まって,残り 200m からは 14 - 15%(あくまで体感)。そして,そのまま棚田の駐車スペース手前の 18% くらいの勾配に止めを刺された状態で到着。息も絶え絶え。どうりで 200m 置きくらいに看板があると思ったぜ。いや,辛かった,..。ここも久しぶりのインナーロー。

 仙台ナンバーの車で来たおじさんが写真を撮っていた。これが「沢尻の棚田」。なかなか美しい。ここまで登った甲斐があったというものだ。聞けば,ぼちぼち稲刈りも始まるらしく,黄金色の棚田を愉しめるのはあと僅か。う〜ん,絶好のタイミングだったな。これも日頃の行いが,..。(。。)☆\(vv;;)

 さらに上に登ってみた。上も 10% くらいあるだろうけど,下の勾配を経験した後では大したこともない。

 で,解説文。なるほどねぇ。

 もう今日は激坂祭りで脚はヘロヘロ。この後はいつものように隈西広域農道を通って,笠島のところの弁当屋で 300 円の弁当を買って,それを抱えて 4km ほども走って実家に到着。128km だった。最近,自宅から実家までの距離がどんどん遠くなる(笑)。シャワー後は何かの動作の度に脚が攣りまくった。激坂のダメージはそれなりだったらしいのと,補給が少な過ぎた(128km 走るのに,CCD 一袋と小さな羊羹一個だけ)ようだ。

 実家から車で帰る途中の白石のミニストップのところの交差点で前方にローディー発見。ねもとだった。あんな時間(午後3時半過ぎ)にあの場所って,..どこを走って帰ったのか?#実家に帰ったらしい。


9月19日(土)曇り時々晴れ,ロード,今日 52km,今月 704km,今年 13338km
 起床は9時半。やっぱり,それなりに疲れが溜まっていた様子。今回の「修業」は毎日何かしらの業務があって,なにやら妙に忙しかった。そして,今日も二日酔いである。体重は 73kg とそれほど増えてもいなかった。

リハビリラン

 ようやく体調が回復した午後3時頃からロードに出た。コースはいつもの口田沢〜小松〜玉庭コース。酒漬け後のリハビリなので,軽いギヤを 100rpm オーバーで廻す。走ってみれば,脚の疲労は完全に抜けているせいか,それなりに脚は廻る。玉庭の登りも 14km/h を下回らなかった。52km。

 そういや, Forerunner 305 を使ってみたが,起動はするものの衛星拾わず,..。○| ̄|_ アンテナ部分がダメになった様子。これじゃ,出来の悪い心拍計としてしか機能しない。ってことで,目出度く昇天されたご様子。どないすべぇ〜・・。(´д`;)

BRM920 埼玉 1000km

 いよいよ明日の朝スタート。知り合いが何人か参加する。今夜はカプセルホテル泊まりか。連休で行楽客も沢山出ているだろうから幹線国道走行時は充分お気を付け下され。幸い,雨の心配はなさそうで何よりでござる。

第1回みちのくカップ

 お世話になっている SEKI みちのくの皆さんが主体となって,第1回みちのくカップが開催されるらしい。恩返しの意味でも参加するか。

ナガシマ氏送別ラン〜樽口峠ツーリング〜

 訳あって米沢を後にするナガシマ夫妻。9年間,お世話様でした。ってことで,最後(って訳ではないけど)に樽口峠でもやっつけようかいということで送別ランが企画された。秋の気配の飯豊の山々を眺めつつ,マッタリとのんびりと走りませう。

   日  時:9月22日(火)午前7時スタート
   集合場所:星輪店前
   コース:グランフォンド飯豊のコース(一部変えるかも)

走りたくて走れる方はどなたでも歓迎。


9月18日(金)晴れ,修業最終日
 起床は5時少し前。昨夜は懇親会を早々に切り上げてホテルに戻り,ホテル最上階にある風呂で汗を流して,マッサージチェアで凝りをほぐして。水分をたっぷり摂って早めに就寝。ようやく,頭と身体がスッキリした朝を迎えることが出来た。今日は修業最終日。昼までで切り上げて午後からは空港に移動の予定。

帰米,そして「あぶりや」へ

 昼過ぎに修業会場の広島大学なるところを後にした。行くには少々不便だが,広大なキャンパスだった。さすが,広大(ひろだい)。:-D

 で,西条駅から白市駅へ電車で移動。そして駅前から空港までバスで移動。駅前はなにやら寂れた感じで,何故,ここが空港行きのバスの発着場なのか理解に苦しむ。駅前には昨日見たものとは別の意味で「時間の停まった」ような空気が漂っていた(下の写真)。バスで移動する途中で車窓から見えた瓦屋根の家という家に鯱が乗っており,さらに屋根の四隅にはシーサーのようなものが乗っていた。それを眺めていたら,なぜか,「岡山」というイメージが頭の中に強烈に湧き出した。何でそう思ったのかわからんけど,なにか横溝正史の小説を読んだ時の感じがしたのである。その辺を,下駄とマント姿の金田一耕助が鞄を持ってポコポコ歩いているような感じがした(笑)。

 空港に着いて,適当に土産を買って,搭乗手続き。昼飯を食いそびれたので,待合場所でお好み焼きを食ったが,これが激マズ。3時間後に運転しなくちゃいけないのでビール&ソーセージを選択できなかったのがイタカッタ(笑)。まあ,こういう場所で食うものはほぼ何でもマズイと相場が決まっている。乗る飛行機(下の写真)は小さい。

 仙台空港には10分遅れて到着。5時頃に米沢に向って車を走らせた。今夜は,米沢で転勤(?)するチームメイトの送別会が6時半からある。遅刻を少しでも少なくするべく,空港近くから高速に乗った,...。が,何をどう間違えばそうなるのか。こともあろうに,岩沼,亘理,相馬方面に向ってしまう。仕方なく高速を降りて6号から4号に戻るべく走る。考えてみれば,ここでUターンしてもう一回高速に乗ればよかったのだが,..。で,今度は,さらに,こともあろうに仙台に向って4号を走るというヘマをして,戻ろうとしてスーパーの業務員駐車場に紛れ込むなどの追い撃ちかけて,..おバカの限りを尽くした(笑)。

 ようやく米沢に向って走り出すも大河原の先の込み具合に嫌気が差して,113号方面に逃げたら,先をダンプにブロックされて苛々。ようやく七ケ宿街道に入ったらまたしても必殺のダンプブロックを喰らう。この辺りで1時間遅れを覚悟。そんなこんなで7時半過ぎに自宅着。

 直ぐに支度して「あぶりや」まで。8時少し前にすっかり出来上がっている方々と合流。1時間半ほど楽しく呑んだ。

 その後カラオケに流れ日付変更線を跨いでからセブンイレブン経由で帰宅。イヌと戯れた後に就寝。


9月17日(木)晴れ,修業二日目
 起床は6時。ちょっとだけ調子が悪い。案の定呑み過ぎ。今日は午後3時まで業務。午後6時半から広島駅前で懇親会。さあ,明日はどうなる?

時が停まった場所

 業務という名の修業は午後3時で終了。その後は,広島市内に移動して駅前で懇親会。まだ,3時間ほどあるので世界遺産を眺めてきた。あの日以来,永久に時が停まったままの場所。改めて己の目で眺めてみた。なんと表現すればいいのかよくわからない。原爆ドームに脇にいた野良猫の写真なんて撮ってたら,デジカメのバッテリーが切れた。で,肝心の原爆ドームは写りの悪い携帯デジカメになった次第。何かの呪いか? 時間もなかったので,原爆ドームを一周しただけでそそくさと広島駅に戻った。慌ただしいのぉ。時間があれば宮島辺りも見たかったんだけど,..。

 少しだけ遅刻して(駅の反対側に出るのに手間取った)会場着。6時半から始まった懇親会は,お偉いさんの挨拶も短めで大変結構。食い物と酒もそれなりに結構。酒は程々にしておいた。


9月16日(水)晴れ,修業初日
 起床は5時過ぎ。昨夜は少し喰い過ぎたようで,少々胃がもたれ気味。朝の体重は分からず。多分,激増の悪寒。窓の外は朝焼け。

 9時から始まった修業は終了が午後6時。下は修業場所の広島大学。でけぇ〜なぁ。

その後,慰労会を自主的に開催。

 う〜む,なかなか味わい深い。西条駅前恐るべし。:-D オデン屋さんにトラップ。安田大サーカスの黒ちゃんに似たマスター。右はトマト。噂には聞いていたけど,初めて食べた。大変美味しゅうございました。


9月15日(火)雨,修業への移動日,ローラー,今日 22km,今月 652km,今年 13286km
 起床は5時少し前。寝過ごした。朝の体重は 72.5kg と減ったまんま。夕方のローラーによる脱水のせいかな? 今日から仕事で広島へ。仙台空港から飛ぶのだが,そこまでは車で移動。なので,朝は少々慌ただしいのである。こんな駄日記をダラダラと打っている時間はないのである。すぐさまローラー台に跨がって,穴という穴から水分をダラダラと垂れ流さなければいけないのである。というわけで,..。

 ローラー42分。勾配負荷1%で 100rpm でダラダラと廻す。心拍は 150bpm まで上がる。22km。

 9時頃に仙台空港に向けてゴー。11時半頃にチェックイン。飯食って1時に無事に飛んだ。2時半過ぎに広島空港着。リムジンバスで広島駅前へ向い3時40分過ぎに広島駅到着。50分ほど遅刻して会議に参加。5時半過ぎに会議終了。6時から広島のキリンビアパーク(だっけ?)で懇親会。8時半御開。9時少し前の電車で西条駅へ。広島西条間の電車賃が570円で驚く。しかも,40分弱ほども掛かるし。10時少し前にホテルにチェックイン。先に着いていた同僚と軽く部屋呑み。11時半頃に就寝。う〜ん,こう書いてみると,なんか大したことやってない一日だねえ(苦笑)。

 上から順に,仙台空港の発着案内,広島空港に着陸して乗客が降りてくる ANA 便(ちいせ〜な),その脇をテイクオフするジャンボ(なのか?)。


9月14日(月)快晴,ローラー,今日 27km,今月 630km,今年 13264km
 起床は6時前。外を見れば雲ひとつない清々しい青空で,朝練とサイクリング日和。土日荒れたくせに嫌がらせか?(笑) 朝の体重は 72.2kg とナゾの減少。

HN の由来の斜平山(なでらやま)の姿。標高 640m ほどで,山の尾根伝いに MTB 走行可能。

Forerunner 305

 一昨日の山走りで上下に二分割して雨水が入り込み,ウンもスンも言わなくなった GARMIN の Forerunner 305。いつもなら,これ幸と乗り換えを検討するところだが,ここのところ緊縮財政状態が続き,まさに手元不如意状態。そんなわけで,昨日の朝から今朝まで職場にある恒温乾燥器に放り込んでおいた。温度は 45℃。今日職場に行って,恐る恐る上下を組み合わせてスイッチを入れてみる。ウンもスンも言わん。ダメかぁと思いつつ,充電するためのクレードル(?)にセットしたところ,充電中のメッセージが画面に現れた。が,接触が悪いようで頻繁に画面が消える。その度に手で上下を押し付ける。そうするとまた「充電中」のメッセージがでる。データの読み込みも問題ないようだ。一昨日のデータは残念ながら 58km ほどで消えていた。

 帰宅してバスコークを溝に入れて上下を接着した。一応,充電するようになった。さて,これ以降は自転車への取り付け方法が難しいところ。なにか巧い治具のようなものを考えないといけないかも,..。

ローラー

 帰宅後ローラーを50分。勾配負荷1%で 100 - 110rpm。時折,130rpm 辺りでの1分間,あるいは最高ケイデンスチャレンジなどを行ってみる。勾配負荷のかかった状態では,170rpm とかは無理。150rpm を越えた辺りで尻が跳ね始める。27km。心拍は 165rpm ほどまで上がる。


9月13日(日)深夜雨ザーザー,昼は降ったり止んだり,ローラー,今日 42km,今月 603km,今年 13237km
 昨日は帰宅後ウェアの洗濯,自転車の掃除,来週からの出張準備の仕事(PowerPoint ファイル作り)などをこなして夕食。まあ,この時間が取れたことを喜ぶことにしようか(苦笑)。夕食後,またウダウダと酒呑んで,体重増加に貢献した後,朝早かったこともあってうたた寝。一旦目覚めてブエルタの山頂ゴール連続三日の二日目を眺めているうちに再び沈没。で,深夜1時過ぎに覚醒。どれ,今日は米沢発で走ったろかい〜〜!という気持ちは,外の雨音を聞いて,シオシオノパ〜〜〜・・・。ザーザー降りやんけ。○| ̄|_ 

 アメダスによれば,昨夜の11時頃から降っているようだ。ちなみに,昨日は米沢は5時から9時頃まで「だけ」降ったらしい。なんというか,間の悪い日だったようだ。予報では今日は曇だけど 100km くらいは走れるのかなぁ。今月は走行距離がえらく少ない,..。

 今日は磐梯吾妻スカイラインの開通50周年を記念して,浄土平で祭りがあるらしい。以下,福島民報の記事から。

磐梯吾妻スカイラインが11月に開通50周年を迎えるのを記念して、県道路公社は13日、福島市の浄土平で秋の浄土平まつりを開く。県北地区を中心に活動するフォークグループ「花詩巣」の演奏に合わせて50年の歴史をたどるコンサートや、県内7団体の「ゆるキャラ」が集まり写真撮影などを楽しむ「着ぐるみキャラ祭り」を繰り広げる。午前10時から午後3時まで。参加無料だが通行料などが必要。

 そういや,噂では磐梯吾妻スカイラインでもヒルクライム大会企画中とか。どこもかしこもヒルクライム大会だなぁ。いいのか悪いのかよくわからないけど。

昨日の収穫?

 どんなことからでも学ぶことはある。少々欲求不満だった昨日のツーリングだが,手持ちのゴアの雨具フル装備なら,今の時季の雨の標高 1600m (気温は10℃以下)からのダウンヒルも全く苦にならないことがわかったことはなかなか大きな収穫だった(笑)。ウィンドブレーカだけで下って,ガタガタ震えている方もいらっしゃって,少々申し訳ないような気分だったけど,ザーザー降りのスカイラインの下りを鼻歌気分で走っていた。

 さらに,指付きグローブとして,BRM516宇都宮 400km のときも使用した XC スキー用のグローブを使ったけど,これがずぶ濡れになってもフシギと指先が冷たくならないことが判明。これも収穫か(笑)。足下はコンビニ袋とビニールテープの簡易シューズカバーでも大丈夫だったけど,そこそこのレイン用のシューズカバーが欲しいと思った。レーシーなエアロタイプは必要なし。あれは着脱が面倒そうだ。条件とそれに対する装備に関するデータが溜まれば,コースのバリエーションをさらに拡げられそうだ(笑)。

「オッサンでも少しは進歩する」の巻

 昨日,高湯側料金所までの登りの「無散水消雪道路」で使用したギヤは,34 x 23,で,昨年同じ登りで使用したギヤは 39 x 27。 ギヤ比を計算してみれば,昨日 1.478,昨年 1.444 で今年の勝ち(笑)。昨年は 39 x 27 を多用しないと高湯側からは登れなかった。さらに,昨年は料金所の上も比較的苦しかった覚えがある。昨日は,えらくラクチン。でも,スピードは 10km/h 以下に落ちていない(当たり前?)。多くは 11 ~ 13km/h ほどだったと思う。こりゃ,オッサンでもちょっとは進歩しているということか。

二度目の目覚め

 7時30分起床。朝の体重は 73.0kg と少し減った。なんでか,わからんけど。路面はセミウェットでつい先頃まで降っていた様子。黒い雨雲をちぎっては放り投げて,それが重なり合ったような空。重なり合った雲の塊の隙間から青空が覗いているような状態。こりゃ,結果的には今日もダメな様子。明日からは晴天の予報。土日だけ天気が悪いという,サイクリストには最悪の週末。でも,出張の準備が終わってないので,これはある意味天の差配であったかも,...(笑)。

こんな悪天候の日は,...

 そんなわけで大人しく自宅で仕事。PowerPoint ファイル作り。手持ちのデータからいろいろと考えるのだが,考え過ぎても宜しくない。それは,考えて行くうちに,1.0 と 0.99 がまあほぼ等しいだろう,じゃ,0.99 と 0.98 でも大丈夫,..といったような「妄想」&「思い込み」ワールドに入り込み,最後には 1.0 と 0.3 が等しいだろうというような結果に辿り着くことがあるからだ。物的証拠に基づかない推測は,誇大妄想と同義だということ。ああ,自然現象って難しい(笑)。外は強い風が吹き,雨が時折降る,不安定な天候。

同じような内容の記述発見

 いつも面白い見方を提供してくれる,てnちこと,山崎氏。こんなことも書いていたようだ。で,同じようなこと書いた記憶があるなぁと探してみれば,あった。先々月の7月21日の「ペダリング」のところ。結構,ものを考えながら自転車に乗っているようだ(笑)。

 ローラーを80分。勾配負荷1%,100rpm で廻す。どうも,ここ数日,同じような負荷のはずなのに妙な苦しさがある。でも,LT の少しだけ下で1時間から2時間運動を持続することは,インターバルトレーニング並に重要なことだと気が付き出した。ってなことで,これから年末辺りまでローラーでのテーマを,ちょっと辛いと感じる負荷での維持筋力増加というものにしてみようと思う今日この頃。


9月12日(土)雨のち曇,ロード,今日 72km,今月 561km,今年 13195km
 起床は2時。朝の体重は 73.8kg と今日も高値安定。A木氏とともに3時40分頃に福島に向けてゴー。午前4時頃に,R13 西栗子トンネルの中を傘を片手にザックを背負って,左車線を歩いているニーチャンを見つけてビビる(笑)。あ,念のため,脚はあったよ(大笑)。この辺りでは米沢,福島共に曇り空だけど,雨は未だ落ちてきていない。

雨と低温に負けた,...のか?

 今日はちゃりけんさん主催の「第2回 グランフォンド福島・逆周り」である。集合場所には4時40分頃に到着。既に浜風さんとその友人が来ていた。で,準備しているとちゃりけんさん始め,続々と「好き者」の皆さまが登場。ハンドル名しかわからない方多数でまさにオフ会(笑)。11名ほどか。準備していると,ポツポツと雨が落ちてきた。あれ? 予報よりも早くないか?

 5時少し過ぎに降り出した雨の中をテンション下がり気味ながらスタート。まず,セブンイレブンで買い出し(笑)。この辺りまでは,道が濡れ始めた程度だったんだけど,..。

 スカイラインに向って進むにつれて雨は次第に激しくなり,フルーツラインとの交差点付近からいよいよ本降りに。やれやれ。取り合えず料金所まで登る。流石に早朝だけあって車の通りは少ない。路面は水が流れ出してきている。アップしていない状態で,初っぱなから高湯までの登りはきつい。しかも,腰が猛烈に痛い。これは多分,あと1時間くらいしたら治まるだろう(実際,治まったよ。踏み込まなければ痛みはそれほどでもない状態に)。

 料金所までの登りでは,2個所ある「無散水消雪道路」がとりわけきつい。下側が 11% で,上は多分 12% くらい。両方合わせてほぼ1キロほど。流石にスピードは 9km/h まで落ちる。ところどころ, 8km/h 台に(泣)。でも,ローギヤ (25T) までは使わずに済んだ。それにしても,チーム「まげでらんに」の皆さまは,登りが速い。オレで,コンビニでのストップ時間を差し引いて,集合場所から料金所まで1時間弱くらいかなぁ。ほぼビリケツ。既にずぶ濡れ状態。ここで後続を待つために大休止。寒い,..。しかも,ブユに2個所も喰われた。

 通行料金 150 円也。6時半頃か。ここからはA木氏と雑談しながら 10km/h くらいでのんびりと登る。来週の BRM920 埼玉 1000km の準備状況などをいろいろと訊いた。それにしても,176 名の出走はやはり呆れてしまう(笑)。

 スカイラインは昨年登った時に比べて遙かに楽だ。スピードは多分変わらないように思うけど。途中つばくろ谷で雨が小降り(ほぼ止んだ?)になって,下界には雲海が見えた。ここが料金所から浄土平のほぼ中間地点。

 後は淡々と登る。かなり抑え気味に登ったお陰でダメージは全くなし。結局スタートから2時間40分ほども掛かって浄土平着。料金所から1時間ちょっとくらい。集合場所からは実質は2時間ちょっとくらいかなぁ。あぁ〜あ,別にヒルクライムで入賞とかするほどに速くなくてもいいけど,もう少し登りが速くなりたい。そうすると,もう少し one day ツーリングのコースのハードさを上げることが出来るから(笑)。

 まだ,8時前なので車などはほとんどない。一応,雨は上がっているが,直ぐ降り出しそうな空模様。先着の方々は無料休憩所のストーブで大量の割りばしを燃やしながら暖を取っていた(笑)。室内気温は 13℃ほど。外気温は多分一桁。濡れたジャージ類から水蒸気が上がっている。

 ここで,かなり長い間休憩して,後続を待つ。全員が揃ったのは8時過ぎ。で,再び降り出した雨の中を出発したのは8時半過ぎだったと思う。寒いので,ゴアの雨具の上下をフル装備して,足下はビニール袋製の簡易シューズカバーで保護(笑)。この装備だとこの天候も苦にならない。景色も見えないし,本降りなので,土湯側料金所まで一気に下る。

 で,料金所で,今日はここまでにしようということになった。雨と寒さに負けたというよりも,安全を優先した「大人の選択」ということにしておこう(笑)。

 そんな訳なので,じゃ,帰りましょうと旧道を土湯側に降った。こっちの登りも面白そうだな(笑)。帰りの平地はロード練習のような走り。でも,雨具上下フル装備では 40km/h オーバーの走行はなかなか大変で,しかも,タイヤから巻き上げられた水飛沫で真後ろに付くことなどとても出来ず,..スムーズなローテーションなどとても無理。折角の TR 選手&活きのいい高校生混入のロード走行だったのに残念。

 そんなこんなで結局 72km ほどで今日は終了。それにしても,集合場所に戻った時点で雨は上がり,米沢の天気を訊いてみれば,朝は降っていたけど,今は止んで路面も乾いていると,...。走れば,...走れたなぁ(苦笑)。土湯側の料金所で走りたそうなちゃりけんさんに同意すればよかったか(苦笑)。些か,欲求不満の残る結果だったが,まあ,仕方ないだろう。

 企画頂いたちゃりけんさん,ご一緒された方々,お疲れさまでした&感謝です。また,次回走りましょう。集合場所での皆さんとの自転車関連の与太話は大変楽しゅうございました(笑)。特に,「ちゃりけんTR(ツアーレーサー)」のカテゴリーってのは,なかなか面白い。年会費**円で登録すれば,面白企画の案内とちゃりけんさん案内付きの極楽ツアーに無料で参加できます(大笑)というものらしい(勝手にこさえてみたけど)。

 帰宅後,判明した悲しい出来事:Forerunner 305 が浸水してお釈迦になった(泣)。ハンドルバーに取り付けるためにベルトをかなり強く引っ張っていたことが仇になって,本体上部と下部との接着面が剥れて(ベルトは本体下部側に付いている),そこから浸水したようだ。本日のデータ取り出せず。乾かしたら復活するんだろうか? ダメなような気がするなぁ。(´д`;) でも,これで Edge 705 に,..。(。。)☆\(vv;;)


9月11日(金)晴れ,ローラー,今日 31km,今月 489km,今年 13123km
 起床は3時過ぎ。朝の体重は 74kg と高値安定。実は,昨夜も寝る前にウゴウゴと呑んだのよ。酒止めない限り体重は減らんね(苦笑)。朝はお仕事。切りのいいところでローラー1時間。勾配負荷1%で 100rpm で廻す。昨日と同じような脚の重さと右中殿筋の痛みに近い凝りを感じつつ。おかずは '09 パリ〜ルーベ。何回見ても面白い。31km。

明日は,...

 第2回のグランフォンド福島。来週からの出張の準備がなかなか目処が付かず(まあ,日月でなんとかなりそうなので明日は行くことにしたんだが),さらにピンポイントで雨の予報。巷の噂では,某主催者が雨男だと,..(笑)。まあ,一人で走るのなら99% DNS だが,他のみんなと一緒のようなので一応行く積もり。今月はいろいろあって距離を稼げそうにもないというのも理由のひとつ。折角の連休も,仕事&ドライブで終わりそうだし,..。休み取って,走ったろかな。(。。)☆\(vv;;) それにしても,ウェアをどうするかが悩ましいところ。ザックは背負いたくないんだけど,やっぱり,背負った方がいいかなぁ。


9月10日(木)明け方に雨,晴れ,ローラー,今日 37km,今月 458km,今年 13092km
 起床は5時少し前。やたらに眠い。もう一回寝入りたい誘惑を振り切って,..体重測定(笑)。ワハハハ,74kg の育ち盛りと来たもんだ(呆)。これは週末の山登りに赤信号。少しでも絞った状態で臨まねばと朝ローラー70分。勾配負荷1%で 100rpm で廻す。が,両ハムストリングスに重苦しい張りがあり,さらに太股全体に感じる乳酸によるパツパツ感(?)が始終つきまとい,実に「不愉快な」朝ローラーだった。考えたくはないんだけど,先週末の二日連続の山走りの疲労のようなものが残っているのか? 木曜日まで週末の疲労を引き摺るなんてことは,昨年くらいからほとんどないような気がしてたんだけど,...なんか,返し終わった後に別の借金が出てきたみたいな気分(違うか?)(笑)。37km。心拍は 145bpm 前後で低かったのに,..。乾燥重量は 73kg と今朝の涼しさを反映。

どういう現象が起こると,こんな予報になるのか?

 米沢の天気予報でございます。9月12日がピンポイントで雨です。なんでこうなるんでしょうか? 訳がわかりません。何かの呪いでしょうか? ちなみに,下は福島のもの。こちらも12日がピンポイントで悪い。

 で,お昼になってみれば,福島中通りの予報は,....

 米沢は上の予報とほぼ一緒。こりゃ,ダメかも,..。○| ̄|_

それにしても,...

 BRM920 埼玉 1000km の参加者が176名だとか。@o@/// それほど厳しいアップダウンのないコースのせいだろうか? 昨年の宇都宮 1000km も60名以上の参加者だった。ただ,あのコースは 1000km 走って,獲得標高差が 15000m というもので,なかなかタフなコースだった(はず。半分で自宅に逃げ帰った「へたれ」とは,オレのこと)。オレは,21日に仕事が入ってしまい,早々に DNS が決定した。もっとも,幹線国道主体のブルベ自体にあまり食指が動かなかったので,むしろ仕事が入ってよかったと思った。なにしろ,「1000kmブルベへのリベンジは宇都宮で!」と硬く決めているのだ。p(^^)q


9月9日(水)晴れ,お休み
 起床は7時。昨夜は一月ほど前に行われたうちの職場主催のとあるイベントの「反省会」と称する「打ち上げ」があって,市内某所(大分離れたところ)で呑んだ。送迎のマイクロバスが出たのだが,それに乗って帰ったのでは「修業」にならんなぁということで,同僚と一緒にブラブラと歩いて帰った。かなりの距離があった。で,職場に置いてあった荷物を持って帰ろうとしたところで,悪い奴(笑)に捕まって痛飲。気が付いたら,イヌと一緒に寝ていた(笑)。で,本日は目出度く中程度のアルデヒド症候群。朝の体重を参考程度に量ってみれば,ものの見事に 74kg と大増量。

秋じゃのぉ

 朝の散歩の時に写真のような雲を見て「秋」を強く感じた。秋→うろこ雲→うろこ→魚→サンマ→日本酒熱燗,と連想ゲームはつづく,..。

今度の土曜日は,...

 グランフォンド福島の第2回目だけど,どうもピンポイントで雨の予報。今日になって一旦降水確率 30% の曇になっていたのに,さっき見たら 70% の雨になっていた(米沢の天気)。福島市内は降水確率 30% ほど。今の時季,雨に打たれての 1600m からのダウンヒルは,...勘弁してくれという気分。あるいは,スカイバレーから鳩峰が雨か,..。


9月8日(火)曇,晴れ,ローラー,今日 31km,今月 421km,今年 13055km
 起床は5時半。朝の体重は 74kg と浮腫みは取れず。起きた時に,手をニギニギしてみると浮腫んでいるかどうか一発でわかる。浮腫んでいる時には,薄い手袋をしているような感覚がある。やっぱり,土日はそれなりに堪えていたということらしい。暑かったしねぇ。それにしても,温暖化ガス排出 25% 減なんてことをまともに言う,思考能力あるのか?って疑いたくなる奴のやる政治なんて,一事が万事で全く信用できないな。

 今朝はワン公の世話は仕事が休みの女房にお任せして,水抜きのローラー60分。勾配負荷1%で 100rpm で淡々と廻す。50分くらいまでは,脚が重苦しくて少々辛かったが,そこを過ぎたら脚の張りが取れたようになった。折角脚が軽くなったので,もう少し続けたかったけど時間切れ。最低2時間くらいの LSD レベルのロードワークの方が疲労回復にはいいってことか。おかずは,DVD に焼き直したロンド・ファン・フラーンデレン '09。ベルギーに行ってみたい。で,あのコースをトレースして,プロロード選手の凄さを肌で感じてみたい。15時間くらいで完走できるかなぁ。で,終わったあとはバールでベルギービールを呑み倒すのである。実現するには,なんとか定年まで今のフィジカルパフォーマンスを維持するか,身体の動くうちに辞めちまうか,..。(。。)☆\(vv;;)

自分にとっての自転車遊びの究極のスタイルとは何か?

 昨年辺りから自転車遊びのスタイルが変わってきた。いや,正確には,以前からそういう兆候はあったが,それがはっきりと目に見える形になってきたという表現が正しいかも知れない。キーワードは,「長距離」,「過酷なアップダウン」,「daylight run」かな? 

 「ブルベ」への参加がひとつのきっかけにはなったように思う。でも,よくよく己の内面を覗き込んでみれば,「ブルベ」は,「自分にとっての自転車遊びの究極のスタイル」の要素を含んではいるものの,「ブルベ」=「自転車遊びの究極のスタイル」ではない。近いけれども,イコールではないという感じ。

 400km 以上のブルベには必ずある「ナイトラン」。これも状況によっては格別の趣があるし,決して嫌いというわけではないが,では,いつも「ナイトラン」のあるサイクリングがしたいか?と問われれば,これは断じて「否!」である(ほとんどのブルベ参加者がそうだと思うけど)。精々,日没後数時間くらいまで。やはり,早朝から日没まで,限界ギリギリまで走って,「オレは,ここまで走ってこれた。これだけの峠を越えてきた」という(自己)満足を味わうために,過酷なアップダウンのある長い距離を明るいうちに走りたいらしい。

 だから,その辺の近場をぬるく走り回って,こじゃれた店に上がり込んでのんびりと食事をして,夕方帰宅して,ああ,楽しかったね,美味しかったね,というサイクリングには今一つ興が乗らない。ただし,誤解のないように付け加えておけば,そういうサイクリング自体を否定する積もりは全くなくて,各人の好き好きでどうぞといったスタンスだ。先だっての,「極太焼そばツアー」は,店で食事する前後にそれなりの距離とアップダウンをゼーゼー言いつつ走っているからこそ,楽しかったし,満足感が得られた。

 で,こういう遊びをしようと思ったら,休みの日だけちょっと乗るというスタイルでは到底無理だ。距離にして 200km 前後(あるいは 300km オーバー),獲得標高差 3000m 程度のコースを明るいうちに走り切ろうとしたら,それなりのトレーニングは不可欠だ。かといって,所詮,遊びだし,仕事もあるのだから,どうやったら効率良く,こういったスタイルのサイクリング遊びを続けられるかと考えるようになる。この「考える」ところにも,この種のサイクリングの面白さがある。

 ってことで,オレの自転車遊びのスタイルを一言で表現してみれば,「サバイバルサイクリング」とでも言うか(笑)。巧くまとまらないけど,言いたいことは,わかる人にはわかると思う(笑)。不遜な言い方かも知れないけれども,...

体重減以外でヒルクライムが速くなるか?

 先日,とある場所でポスターセッションなるものがあり,運動時の呼吸システムを研究している顔見知りの先生に訊ねてみた。以下,その会話(大分脚色を含む)である。

「**先生,オリンピッククラスのアスリートもその辺のほとんど運動していないオッサンでも例えば脚の筋細胞ってものには変わりはないもんですか?」「うむ,筋細胞自体には変わりはないはずじゃ。問題は,筋細胞密度じゃな」「ほほお。では,筋細胞密度を上げれば,筋出力はどんどん向上すると?」「理屈はそうじゃ。が,筋細胞へのエネルギーの伝達系などがボトルネックになる可能性もあるから一概にそう言えない部分もあるんじゃが,..」「なるほど。では,それなりのレベルでトレーニングを継続している人間が,今よりも10%だけ筋出力を『トレーニングによって』上げることは可能なんですか?」「その程度なら可能じゃろう。もっとも,トレーニングによる伸び代には個人差があるとは思うが。今度,ワシの研究室に来て,VO2max とか LT でのパワーとか測定してみたらどうじゃ? 今は 20代の被験者ばかりで,40代,50代といった高齢の被験者のデータが足りないんじゃが」「あ,そのうち伺います」

 ってことで,近いうちに運動時の様々なデータをお見せできるかも知れない。乞うご期待。


9月7日(月)晴れ,ローラー,今日 20km,今月 390km,今年 13024km
 起床は5時少し前。二日間,山岳(と言えるかどうかは少々疑問だけど)を走った疲労感はそれなりで,脚も張っている。こうなると体重は増える。案の定,朝の体重は 73.7kg に増量。疲労しているとなんで体内に水分が溜め込まれるのかな? 細胞内に溜まった疲労物質による浸透圧の差とか何かが原因なのか? 

 アクティブリカバリーのためにローラー40分。負荷0で 100rpm 前後でクルクル。最初はなんとも言えない重苦しさを脚に感じていたが,20分過ぎ頃から汗がボタボタと噴き出し始め,ようやく体内からの圧力のような「重苦しさ」から解放されて爽快な気分に。太股の軽い筋肉痛。自転車乗って筋肉痛は久しぶりだ。

グランフォンド福島 - ultimate version -

 ああ,今度の土曜日もまたスカイバレー登るんかなどと考えていた。この二日間,裏磐梯方面を走って,すっかりこのコースも「マイ・コース」になった感がある。お散歩コースは間違いなく言い過ぎだけど,でも,何度か走っていると,少々マンネリ化というか,感動は薄らいでくる。そうなってくると,もう少し,辛くて楽しいコースにならんかなぁなどとも考えてみる。みんな憧れるけど,高嶺の花のような,完走もおぼつかないような究極のコース(もちろん,地域格差はあるから,福島とかの近辺で)をプロデュースしたいもんだなんてこともチラッと考えた。

 で,昨日走ったコースと絡めて,連想ゲームのように閃いたのは,米沢発(福島発でも構わんけど)の,鳩峰峠〜スカイライン〜レークライン〜R459〜県道7号〜猪苗代湖〜ゴールドライン〜檜原湖畔〜スカイバレーというコース(オプションで綱木峠,..はないな(笑))。スカイバレーこそ今は無料だけど,磐梯吾妻エリアの有料山岳道路の完全制覇バージョン(あとはないよね?)。おおよそ 250km 前後か。獲得標高差は 4000m ほどになるかも。う〜ん,チャンスがあるとしたら,月末の連休だけど,いろいろと用事も入ってるんだよなぁ。10月じゃ,日が短くなってダメかも知れないし。最後はナイトランになる覚悟で行くか〜〜・・。誰か,ご一緒してくれる方はいるかなぁ(笑)。

おっさんの暇な一時

 おおえのブログより無断掲載(:-D)の,嬉しそうにソフトクリームを撮影するオッサンの図(ハゲだな。鶴瓶に似てるか?)。オッサンは,最近ソフトクリームの撮影に凝っている(笑)。それにしてもあの人込みの中で,オッサン+若者3人の4人のオレンジジャージ(ミカン星人ともいう)はかなり浮いていたような気が,..(笑)。


9月6日(日)晴れ時々曇,ロード,今日 136km,今月 370km,今年 13004km
 起床は4時半。朝の体重は 72.8kg で横這い状態。軽く犬の世話をして,準備して6時5分前に家出。脚に疲労感はほんの少し。

まずは自走で,スカイバレーのヒルクライムレースを観戦

 昨日と同じコースを辿る。今日も昨日に続いて「山岳練」である。船坂で前方にマウンテンバイク発見。大白布辺りで捕まえてみれば「マコリン」だった。では,一緒に行きますか。最近になって復活した彼のサイクリングライフ。まだまだ以前のパフォーマンスにはほど遠く,辛そうなので大分ペースを落として進む。錦平付近から望む米沢方面には見事な雲海が広がっていた。

 8時少し前に白布峠着。警察官が「自転車もこの先に入ってはダメ」と融通の利かない対応をしやがるので,仕方なく持参のサンダルに履き替えて最後の急斜面の九十九折り付近まで移動。ここで,しばらく観戦する。8時半過ぎにトップの選手が来た。おおえは2位だ。その差50mほどか。結局,最後までこの差は埋めることが出来ず,おおえ無念の2位。

 それからもお知り合いに声を掛けつつ,見知らぬ人に適当な事を言いつつ,ゴールまでブラブラと歩いた。それにしても,自分が走らずに,他の方々の苦しむ姿を眺めつつ,勝手なことを言っているのは実に愉しい。(。。)☆\(vv;;) お知り合いの方々の画像などを並べてみる。上から順番に,ねもと,ENDO,ひかるん,サイクルフレンズの上様(だと思うんだが),浜通りの風さん,ひぐち,pontsuko さん,ちゃりけんさん(ピンボケご容赦),のぐち。面々は,日頃米沢方面でお世話になっている方々ならびに,先だって極太焼そばツアーでお世話になった方々。

 最後の緩斜面では,「男だったら,ここからはアウターだろ〜〜!」などと無責任なことを叫びながら歩く。何人かはアウターに入れてダッシュして行った。あなたのM(もちろん Man だぜ)の心意気に乾杯!! 最後の一滴まで絞り尽くしましょう。ゴールの先の駐車場は坂バカ達のごった煮になっていた(笑)。

 どれ,これからオレは猪苗代湖に向う。白布峠1本じゃ,走ったうちに入らない。地図を持ってきてはいたものの,道をよく知らなかったので,猪苗代湖までよく行くねもとに「一緒に行くか?」と何気なく水を向けてみると,「あ,いいですね。ENDO も行かない?」。おおえが「オレも行こうかな」と。おいおい,お前らと一緒じゃ,「修業」の末に「即身仏」になっちまうって,..。ツーリングといえば,どんなハードコースでも平均時速 25km/h 以下にはならない連中。ああ,誘う相手を間違えた,..。○| ̄|_

ENDO, ねもと,おおえとともに猪苗代湖まで走り,地ビール館でソフトクリームに舌鼓を打つ

 背負ってきた荷物をマコリンに頼んで星輪店まで運んでもらうことにして,ヒルクライムに参加した方々と共に空身で桧原湖に下る。玉石混交という感じで,集団で一緒に下るのがちょっと怖いと感じる方も何人かいらっしゃる。しかし,下りであちこちでパンクしているのはなぜ?

 スタート地点では豚汁を振る舞っている最中。ここで,NXN さんから丁寧にご挨拶されて恐縮する。汗顔の至りです。そんなに大したもんじゃありません。こちらこそ,来週はよろしくお願いいたします。おおえは表彰式があるし,ねもとや ENDO はテントの撤収などがあるようで,一足先に行くことにする。どうせ遅れることは目に見えているので。

 まずは,セブンイレブンで腹拵え。簡単に補給してからゴールドラインに向う。逆方向で走ってくるローディが多い。レース参加のついでに桧原湖を一周してきた方々か?

 ゴールドラインの通行料は 70 円。が,レークラインと同様に,この道に通行料が必要な理由が今一つよくわからない。途中結構辛い登りが続く。磐梯山が正面に見える場所もあった。元々は 2000m オーバーの山だったんだろうな。

 さらに,先に進んで,八方台へ。ここが道路最高地点。ならば,ここで車の切れ目を待って,お約束の写真を,..。これで磐梯吾妻系の有料道路を,この二日ですべて制覇かな?(笑)

 立ち止ったついでに,おにぎりなどを食っていると,ねもと&ENDO のコンビが来た。どうも,この二人を見ると,合流後の辛さがじわ〜っと頭に浮かんで,ジャイアンに出会ったのび太のような気分になる(笑)。「あれ?おおえは?」と訊けば,「表彰式です」と。これでおおえは来ないものだと思っていたんだが,..。

 下りはガンガン飛ばす。おらおら,前の車,邪魔だぁ〜〜〜・・。(。。)☆\(vv;;) 山湖台で猪苗代湖を眺める。なかなか雄大な景色だ。が,写真にははっきり写らないんだよなぁ。下の画像の空との境目がはっきりしない部分が猪苗代湖なんだけど,....。

 下り切って県道7号を東に向う。登り斜面と向い風の攻撃に溜まらず切れるオレ。大体,こんな奴らに付いて行ける訳もなかろう。途中で待っててもらって,合流して,さらに進む。猪苗代湖に向って行くために信号待ちをしていると,今来た道の向こうに小さなオレンジ色が,..。

 え〜,おおえだよ。追い付いてきたよ。何分差をひっくり返されたんだよ。どんだけバケモンなんだよ。@o@/// のぐちの自転車を借りてきたらしい。「この自転車,進むわぁ〜」との感想。はいはい(笑)。4人で野口英世記念館の前の地ビール館に行く。えらく混雑している。山伏みたいな方々も大勢いる。

 ここでソーセージとアイスを食す。うま〜い。特に,ソーセージが美味い! いい豚肉使っているようで,なかなかのもの。地ビールを我慢するのに苦労する(笑)。ということで,最近話題になっているショット(笑)。

 再び7号に戻るために,磐梯山に向って走る。ああ,この先も辛い展開が待っているんだろうな,..。(´д`;) 考えてみりゃ,ヒルクライムで上位10位くらいまで入れる奴らなんだもんな。おおえに至っては,マウンテンバイクの全日本10位と来たもんだ。

 7号から2号,R459 と繋いで桧原湖まで戻る。2号に入った辺りで,もう3人からは切れる。ダラダラ登りでも,向かい風でも 30km/h オーバーで平気で走り続ける連中には付いていけない。簡単に付き切れ,..というよりも,意図的に切れた(苦笑)。以後はマイペースに毛の生えた程度で進む。R459 では自走で大会に参加したらしき人々とすれ違う。

 桧原湖のセブンイレブンで休憩&補給中の3人に手を振って,先を急ぐ(笑)。湖畔で湧き水を補給して,いよいよ白布峠の裏に。やっぱり途中で垂れた。中腹で ENDO に抜かれる。なんで,あんなに軽々とクランクが廻るのか,..。足の指先も痺れたようになって痛んで来たので,写真撮影休憩(笑)。磐梯山がはっきり見えてなかなか奇麗だ。

 ここで「疲れた〜・・」と口三味線を引くねもととおおえと合流。こいつらの「疲れた」は額面通りに受け取るとえらい目に遭う。でも,一緒に登る。「一緒に」は見た目だけで,連中はぺちゃくちゃしゃべりながら,こっちはゼーゼーと荒い息遣いで,..。やっぱり,こいつらの「疲れている」はウソだ(笑)。まあ,なんとか旧料金所からは平均時速11キロくらいで登り切ったんじゃないかな。おっせぇ〜なぁ,..。○| ̄|_

 途中,大白布辺りではスプリントごっこなんてやりながら,そのまま一気に関まで下る。いや〜,今日は楽しかった。おおえ,ねもと,ENDO,付き合ってくれてありがとう。3時半頃に自宅着。取り合えず,白布峠の表と裏,ゴールドラインと今日も三峠だった。136km。


9月5日(土)曇のち晴れ,ロード,今日 123km,今月 234km,今年 12868km
 起床は6時半。朝の体重は 72.7kg。今日はスカイバレー〜レークライン〜スカイラインで福島の女房の実家まで移動の予定。のんびりサイクリングといくか。奇麗な磐梯山が見たいなぁ。

久しぶりの3ライン走破

 今日は女房と子供が福島の女房の実家に行くと言う。で,夕食を外食で済ませて来ると。ならば,オレもお相伴に与ろうということで,晩飯の前のお買い物時間はパスさせてもらって,午後4時頃に女房の実家で合流することにした。それならば,安直に鳩峰峠経由というわけには行くまい。ここは一つ,先週も行きそびれた3ラインを走っていけばいいじゃないかと思い付いた。以前に走った記録によれば,7時間取っておけば充分なはず。4時前後に実家に着くには9時頃に出ればいいということになった。

 そういうことで,少し遅れて9時15分頃に家を出た。昨日のポスターセッションおよびその後の交流会という立食パーティのお陰で,腰がボロボロで,最初の船坂峠から腰痛に苦しめられる。多分,恐らく,きっと3時間後にはある程度麻痺してきて痛みと重苦しさは緩和するはず。それを信じて時折ストレッチしながら白布峠を目指す。今日も入りはのんびりで白布温泉でほぼ1時間。ここからも適当に走ったけど,白布峠で1時間40分ちょっとと前回よりも10分弱速い。この勾配なら 34 x 21 で行けるようだ。平均で 11km/h 弱程度かな。おっそいなぁ。○| ̄|_

 峠の駐車場には3人の自転車乗り。明日のレースの試走らしい。先に進んで駐車場で桧原湖を眺める。まずまずの眺望か。ウィンドブレーカを着けて直ぐに降りる。下っている途中でも7人ほどのローディとすれ違う。桧原湖湖畔を走っているとまたまた多くのローディーが。何人ぐらい出るんだろうか? なんとか磐梯山も見えるようだ。でも雲が掛って,..。夏の時期に本当に奇麗な磐梯山を見た事がない,..。

 セブンイレブンで軽く補給して12時頃にレークラインの料金所に。おじさんに「明日のレースに出るのかい?」と訊かれるが,「いえ,出ません」と。今日はとにかく看板(?)の立っている場所はすべて立ち止まって眺めてみる。秋元湖も磐梯山もまずまずの眺望。レークラインの峠(涼風峠って言うんだろうか?)を越える。

 適当に走って,R115 へ。いつものように R115 を走り,いつものように道路脇に停車してトラックで営業している,ナゾの「松茸屋」を眺めて,横向橋を渡りスカイラインへと向う。スカイラインの料金所手前でママチャリに乗ったニーチャンに出会う。おいおい,福島にも「へばなさん」がいたのかぁ?@o@/// スカイラインの料金所着は午後1時39分。レークラインの料金所からスカイラインの料金所まで1時間40分ほどだった。で,金を払いながらおじさんに訊いてみたけど,出て行くのは見てないとそっけない返事。なんか,注意力散漫そうだもんなぁ。オレの前の 400cc のバイクを原付料金で通そうとしたり,..。

 今日は途中の「***」と看板のある箇所はすべて停車して解説文を読んだ(笑)。他の人と一緒だと,これが出来ないのでフラストレーションが溜まる。

 双竜の辻辺りから傾斜が緩くなり,34 x 18 くらいで進む。ゼッケンを付けてバタバタ走っている集団とすれ違う。どうやら浄土平からスタートしてスカイラインを往復して「高地トレーニング」をやっているらしい。どういうグループなのかは不明。

 さて,後は下るだけ。今日は一切経山も結構奇麗に見えていた。

 駐車場で証拠写真を撮影。

 ゴチャゴチャして煩いところは基本的に嫌いなので直ぐに下る。今日はあまりガスの臭いはしない。

 吾妻小富士もそれなりに。

 下りは23キロほどある。以前はこれだけ長い下りでずっと下ハンドルを握ってクラウチングスタイルを取ることなど不可能だったが,最近,30キロくらいの下りならば,ずっと下ハンドルを持って深い前傾を取れるようになった。お陰で,今日もフルーツラインの合流点まで下ハンのみ。

 結構,余裕を持って走って3時45分頃に到着。6時間半くらいかな。女房の実家で風呂に入らせてもらい,近所のトンカツ屋でなぜか刺し身定食を食べてから帰宅。123km だった。天気も良くて気持が良かった。それにしても,この3ラインなら全く堪えなくなってきた。#当然だけど,スピードは遅いよ。


9月4日(金)雨のち曇,ローラー,今日 53km,今月 111km,今年 12745km
 起床は6時。昨夜は久しぶりにドライに過した。お陰で熟睡。朝の体重は 72.8kg まで減る。昨夜はローラー後の乾燥重量が 73.5kg もあった。一晩で大分脱水したらしい。人間の身体の代謝ってフシギだ。

 朝は雷と雨の音で目を覚ました。あらら,今日午前中のロードワークが,..。8時半現在で雲は厚く,路面はセミウェット。しょうがないからローラー2時間か。

 降らないように思うけど,どうにもモチベーションを低下させる天気。だんだんと面倒になって結局ローラー。汗がひどくて1時間40分でギブアップした。勾配負荷1%で 100rpm で1時間半。ところどころに1分間 120rpm を数回入れた。53km。心拍は 150 - 155bpm で同じ距離をロードで流すよりも少々辛い。脚を止めることの出来ない固定ホイール故か。おかずは,お久しぶりの 2000年のツール,モンバントゥステージ。懐かしい名前が一杯。乾燥重量は 70.2kg と発汗量の多さがわかる重さに,..。

なんでああいう話を理解できるのかがフシギだ

 それにしても,お役人とか学者の方々は己の価値観に従って相手を無視して話を進めることが多いように思う。しかも,難しい言葉を並べて,何を言っているのかちっともわからない。あ〜ぁ,な〜んか,疲れた。


9月3日(木)曇,ローラー,今日 42km,今月 58km,今年 12692km
 昨夜も帰宅は午前様。こりゃ,死ぬぞ,..。朝の体重は 74.5kg と大激増。今夜はローラー踏んで水抜きしなくちゃ。明日は居室のある建屋が停電断水なので実質お休み。でも,午後から「とあるミッション」があって,それをこなした後,また呑み会。死にたくないので,明日は午前中に 100km ほど走っておこう。

小野川温泉の「田んぼアート」。最近,「天地人」が煩く感じられて(笑)。

 twitter なんてものを始めてみた。ランスマキュアンのつぶやきもフォロー中。なかなか面白い。朝の6時台にアンチドーピング機構の検査官が家に来たとか書いてるし(笑)。

 夜にローラー1時間20分。勾配負荷1%で 100rpm 前後で淡々と廻す。42km。心拍はなぜか 150bpm まで上がる。


9月2日(水)曇時々晴れ,風が強い,卒業生の襲来で呑み
 あれ? ここはどこ? さっきまで楽しく呑んでいたはずなのに。時計を見れば午前4時。アハハハハ,...どうやら,またやらしちまったらしい。そんなに呑んだ覚えはないんだけど,空きっ腹だったせいかなぁ? ま,それはそれとして,..取り合えずワン公と戯れた。そしてもう一回寝た。これだけ深い眠りは,本当に何ヶ月振りだろう。:-D

 朝の体重は食っていないせいもあって,71.8kg になっていた。単なる脱水だとは思うけれども,このまま行けば,12日の山登りが楽になるかも(笑)。昨日書こうと思っていたことを書いておく。

165mm クランクの効用

 長距離ブルベ用に使っている COPPI のクランクは大分前にコンパクトの 165mm に換えている。で,コルナゴと交互に乗っては,登りでの「踏み味」の違いに頚を傾げていた。この違いは,コンパクト故なのか,あるいはクランク長 5mm の差なのか?と思い悩んでいたのである。ただ,車重もフレーム素材も違うので,その疑問に答えが出ないままに時を重ねてきた。7月末(鳥海 HC が終わってから)に8月の山岳ブルベ用に,コルナゴのクランクをデュラエースの 170mm,52&39T から 105 の 165mm, 50&34T に換えた。

 で,ほぼ1ヶ月,1000km 超の距離を乗り込んでみたわけだが,ようやく COPPI と COLNAGO の登りでの「踏み味」の差が,クランク長の差のためだと結論できた。 

 大分前になるが,ショートクランクの効用に関していろいろと考えて,こんなことをやった。どうも,登りでの「踏み味」には,上死点付近での膝の角度が重要な意味を持つらしい。上死点付近での膝角度を大きくすることが重要なようだ。サドルの高さを変えても同じことになるけれども,それでは下死点での膝角度が開き過ぎることになる。たった,5mm で?!と言うなかれ。サドルを現状から 5mm 上げたり下げたりして,自転車に乗ってみればわかる。

 実際に,鳩峰峠での登りで試してみると,39 x 24(ギヤ比 1.625)の 170mm クランクで登った時に比べて,ほぼ同じギヤ比の 34 x 21(ギヤ比 1.619)の 165mm クランクで登ったときの方が楽だし速い。登りでの平均時速が 1km/h (もう少し小さいかな?)ほど大きい。同じフレーム,同じライダーで同じ体重,時期的には1ヶ月くらいの開き(なので,速くなったのはトレーニング効果ではないと思う)で,この違いは「廻す効率」が高いからと結論するしかないだろうと思った。

 ということで,170cm 前後の身長のライダーには 165mm クランクをお奨めする。165cm 前後のライダーであれば 160mm を使ってみるのもいいだろう。当たり前のように付いてくる 170mm クランクは平均的な日本人のライダーには長過ぎると思う。


9月1日(火)曇,晴れ,ローラー,今日 16km,今月 16km,今年 12650km
 起床は5時少し前。昨夜は,脚が張っていたので(面倒になって),休養(酒飲み)を入れることにして,じっくりと静養(ダラダラ呑んで床に転がる)した。朝の体重は 73.3kg で横這い。重いなぁ。減らしたいのはやまやまなれども,そうなると,オッサンと酒との蜜月関係はどうする,..(笑)。まあ,昨日も休脚が必要なほどでは全くなかったんだけど,帰宅後のローラーがなんか面倒になったというのが本音。

散歩途中で見つけた住宅街の水路にいたカモ達。大きさからまだ子ガモらしい。
ワン公が果敢に挑むも水に潜られて逃げられた(笑)。今夜はカモ鍋かと思ったのに。:-D

殿筋とハムストリングスの張り(痛み)

 中殿筋,ハムストリングスといったところが猛烈に張っている感じ。朝,目が覚めた辺りは,もうバキバキに固まっている感じ。布団の上でしばらく軽いストレッチをしてから動き出すようにしている。で,この張りと言うか,痛みのようなものは,「強くなっていく過程で現れる症状」なのか,あるいは「故障に向って進む過程で出てくる症状」なのか,..。この辺りの見極めには運動生理学とか解剖学とか,いろいろな専門知識が必要。サイクリストに特化した,この手の本を誰か書いてくれないだろうか? それなりに需要はあるように,...思えないか(苦笑)。

夢の年間2万キロ

 去年は,8月終了時点での総走行距離は1万キロとちょっと。今年は2000キロ以上多い。これからの4ヶ月を月平均 1500km 走り込めれば,年間走行距離は 18000km オーバーとなる。「夢」(ってのは少々変な表現だが)の「年間2万キロ」も射程距離に入ってきた。月平均で 1700km 走れば達成可能だ。月 1500km がそれほど難しくないことはここ2年間の経験でわかってきた。折角だから(?),一度,年間走行距離2万キロという世界を体験してみたい。距離だけを問題にしても仕方ないけど,何度も言うように,この「遊び」にとって,「距離を踏むこと」は一つの基本である。時間内に走り切れる距離が延び,登れなかった峠が登れるようになるなど,踏んだものにしか見えてこない「未だ見ぬ世界」は確かにあるとわかってきた今日この頃。

蔵王エコーラインヒルクライム大会

 う〜ん,書いちゃってもいいのかな? 最悪,変更とかの可能性はあるにしても,一応,電話で確認したからいいんだろ。ということで,来年の5月16日に宮城県の蔵王エコーラインでヒルクライム大会が開催される見通しらしい。ハイラインまで駆け上がるとか。2年ほど前から委員会を立ち上げていろいろと準備してきたとか。鳥居から滝見台までのきつさは,ヒルクライム大会の中では屈指のはず。こりゃ,オッサンは,温泉と酒とヒルクライムのセットで愉しまないといかんかなぁ。* ̄∇ ̄*

 でも,山形の上山でも準備委員会の発足のプレス発表があったばかりだが,どうなるのか? 一つの山岳観光道路の両側からの二つのヒルクライム大会って前例がないから面白いかもしれないけど,..はてさて? 情報によれば,乗鞍は両側からのイベントありとか?