8月31日(月)曇,雨,土砂降り,ちょっと張ってるかも,..と脚が言ったので,今日は休脚日
起床は5時半。朝の体重は 73.0kg で横這い。昨日の走行後の乾燥重量は 71.0kg だったから,水分その他で2キロ増えた。主に水分なのかなぁ? でも,昨日はほとんど発汗している意識もなかったし,7時間半ほど走ったけど,ボトルは 2.5 本と 500mL のコーラ一本で済んだ。走行中も何回か立ちションしたし(:-D)。
それにしても,昨日の太平洋側(宮城&福島)の低温には参った。よくて 20℃程度。帰りの七ケ宿付近の気温も 17℃だった。正直,寒いなと感じるほど。飯坂ではコンビニ休憩の後,雨でしっとりと濡れたウェアで走り出したが,思わず身震いが出たほど寒かった。普通に走る分にはちょうどいい気温とも言えるけど,山岳だけは走りたくなかった。
例年,夏に実家(宮城)に帰るときに,ジリジリと夏の陽射しの照りつける高畠町付近を走りながら,これから越えようとする鳩峰峠とか二井宿峠の方を見れば,山には,宮城側から山形側に覆いかぶさるように,刷毛で掃いたような輪郭のはっきりしない怪しげなガスが掛かっていることが多い。これは,太平洋からの湿った風が山にぶつかって上昇気流となり上空で冷やされて水蒸気が凝縮して霧状になっているもので,このせいで県境を越えるとこれまでの夏の陽射しから曇,冷気でえらくホッとするとともに,「寒い,..」ということになる。このひどい状態が昨日だった。やっぱり,台風のせいもあったんだろうか?
確認中
とあるところで,とある情報を目にしたので,とある観光協会に確認メール送信。この手のメールって,返事が遅いんだよなぁ。
8月の総括
月走行距離:1826 km,内訳:ロード 1453 km(12日),ローラー 373 km(17日)
いつも年末に一年分を総括してるんだけど,これが面倒で,..。あ,エクセルにでも毎日記録すれば楽なのか(笑)。例年,8月は暑くて距離が落ちるんだけど,今年はまずまず。9月はいろいろと忙しくてあまり距離が延びそうにないんだけど,まあ,時間を見つけて小まめに頑張る積もり。
8月30日(日)曇,雨,ロード,今日 170km,今月 1826km,今年 12634km
起床は4時半。朝の体重は 73.2kg ほど。さて,今日は久しぶりに山岳ロング,..のはずだったが,天気が,..悪い。5時半現在雨が降ってきた。予定では6時スタートなんだけんども,..。昨日走るべきだったか,..と思っても,昨日もこの時間は雨が降って道路はハードウェットだったし,..。ウィークディはあれほどいい天気が続いたのに,...(怒)。いわき方面に生息する「スーパーサイクリスト」の真似は到底無理だから,しばらく天気待ち。最悪 DNS だなぁ,トホホホ。(´д`;)
午前6時半現在,...小雨。決して強く降るわけではないけれども,細かい雨が降り続いている。雲はまだまだ厚く,しばらくはこの状態が続きそう,..。7時になって止まなかったら選挙に行ってこよう。本当は帰宅後に行く積もりだったけど。やれやれ。
飯坂で勇気ある(?)撤退を決める,..何の修業かわからないサイクリングはイヤぢゃ!!
雨が上がって路面も乾いてきた7時過ぎに出発。GF 福島のコースを忠実にトレースしようと,船坂を降りたところまで走る。不思議なことに,道路は濡れたところと乾いたところが交互に現れる。降ったところと降らなかったところがあるようだ。
県道2号から,県道151号に入り関根に向う。水窪ダム湖畔を走り,R13 に出て,ぶどう松茸ラインに入る。ここも路面が濡れているところと乾いたところがある。先を考えてペースは抑え目。R399 に入って,登り口で猿の大群に遭遇。手に手にカボチャを抱えたドロボウザル。これじゃ,農家の方も堪ったもんじゃないだろう。
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R399 の鳩峰峠のゲート付近。この通行止めは工事とは無関係,...だと思う。
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見上げれば,鳩峰峠の頂上附近は怪しげなガスが掛り,登るに従って霧雨が落ちてくる。なんで,こうなるんだ。スタートして約2時間で鳩峰峠頂上到着。強い風とガスと霧雨。寒い,..。女房に電話して,福島の実家に電話して天気を訊いてもらえば,「朝から霧雨」だとか,..。
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鳩峰峠頂上(標高 800m)の様子。風と霧雨。寒い,..。台風のせいか?
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どうするか,...。取り合えず,飯坂まで下ってみることにして先に進む。
ウィンドブレーカを着けて下り始める。寒い,サムイ,さむい,..。本当に8月か? しかも,結構霧雨の雨足が強い。指先がかじかんでくる。眼鏡に水滴が付いて,指ワイパーを作動させないと前が見えない。膝が冷たい。路面の砂をホイールが巻き上げて,ブレーキの度に「キュー・・」とかイヤな音を立てる。標高 800m でこの状態になると,浄土平の標 1600m ではどうなるのか? ああ,考えたくない(笑)。ところで,どこが工事中なのか? しばらく下る(3km くらいかなぁ)と,法面の工事箇所があった。28日終了なんて話も聞いたけど,まだ,全然終わっていない。
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最近のマイブーム・六郎太像
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飯坂に着いて,コンビニに寄って,地元のおばちゃんに「浄土平は晴れてるベか?」と訊ねると,「雨とガスと風でな〜んも見えねべぇ〜〜」というニュアンスのお言葉。揚げ句に本日午前10時の福島市の平地の気温 18℃と夏とは思えない。補給食のカップ麺(チリトマトヌードル,うめぇ〜)を啜りながら考えた。福島市の標高は高々 60m ほど。標高1600m の浄土平の気温は,100m で 0.6℃くらい下がるから,..浄土平は約 10℃低い。ってことは,...山頂の気温はシングル(?)か?@o@/// そこへ風でも吹こうものなら体感温度は,..。@o@/// イヤじゃ。何の修業かわからないサイクリングはイヤぢゃぁ〜〜・・・ヽ(´_`;)丿
現時点で手持ちの防寒具は何もなし。ペラペラのウィンドブレーカのみ,..。一旦登ってしまえば,白布温泉辺りまで,標高 800m 以下のところなんてないし,800m での雨に濡れた寒さはさっき経験したし,...。さらに,恐らく浄土平着は午後2時前くらい。台風の動きから行っても,時間の経過と共に天候は悪化していくだろうから,..。やぁめたぁ〜〜〜・・・で勇気ある撤退(?)を決めたのだった(泣)。
さて,スカイラインは諦めたが,どこを通って帰るかと考えて,このままでは距離が全然足りないから,いつものように丸森から白石,遠刈田,長老湖と走るかと思ったけど,きっと遠刈田の天気も似たようなもんだろうと考え直し,素直に小坂峠経由で帰ることにした。
小坂峠の急勾配は 34 x 23 くらいで 10km/h ほどでなんとかクリアした。鳥居を越えてしまえばあとはダラダラ。そして小坂峠もやっぱり霧雨で路面はハードウェット。
それにしても,今日は腰の痛みが尋常ではない。いつもそれなりに痛いのだが,今日は特に痛い。さらに,左のハムストリングスの尻側の付根の辺りに変な痛み。シッティングで踏んでいると次第に痛みが増して,ダンシングすると痛みが軽減。変に強張っているような感じなのか? なんか走れば走るほど,いろいろな箇所がおかしな状態になっていっているようで困ったもんだ。
やっぱり霧雨&肌寒い七ケ宿街道を抜けて高畠町に入ると,途端に気温が上がり空が明るくなった。ったく,なんだよ。夏特有の太平洋側のガスとか霧雨に台風が拍車を掛けているのか? 距離稼ぎのためにぶどう松茸ラインをもう一遍走った。
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帰宅は3時頃。170km,7時間45分ほど。霧雨のお陰で,自転車のホイールはドロドロで,掃除に1時間ほども掛かった。昨日,無理しても走っておけばよかったねぇ。ヽ(´_`;)丿
その後,選挙へ。まあ,野党とかいっても,喧嘩別れした同胞みたいなもんだろうしね。:-D
8月29日(土)雨のち曇時々晴れ,ロード,今日 61+10km,今月 1656km,今年 12464km
起床は5時半。外は雨。朝の体重は 73.5kg で変わらず。やっぱり,1〜2キロの純増のようだ。酒止めるかなぁと出来もしないことをチラッと考えたりもするが,そんなものは夕方になれば霧散霧消することはわかり切ったこと(笑)。オッサンの覚悟は朝令暮改(本当の意味での)である。青少年のように,未来への,無限とも思える時間と可能性があると錯覚しているのなら,のんびりと構えていてもよかろうが,オッサンはそうはいかない。これまでの若かりし日々の勘違いと思い込みに満ちた人生に気付き,多少の焦りを感じつつ残り少なくなってきた人生を効率良く過そうと考え始めたオッサンの思いは日々揺れ動いているのだ(笑)。それ故,トレーニングについても日々悩む,...(仕事のこと以上に)。
初動負荷理論(Beginning Movement Load)
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う〜ん,わかったような,..やっぱりよくわからんような,..。自転車で言えば,上死点から例えば4時頃までガツ〜ンと入力して,その後は脱力するってイメージなるのかなぁ。なんか,ちょっと違うようにも思うんだよね。要するに,加速の区間と慣性の区間を巧く使い分けるというのかな?
ロードワーク
朝は雨が降っていたし,道も濡れていたので,乾いてから出かけようかとウダウダしてたら結局出そびれて,12時半頃に自宅を出発。今日は軽く小松大周回コース(船坂〜小野川〜R121〜玉庭〜小松〜東沢〜口田沢)を流す。船坂の登り口に掛かったときに,前方から4人のローディーが下ってきた。誰かいな?と見れば,お一方は Team WINNER のジャージ! いわきの方々だった。午前5時に福島をスタートして,スカイライン,レークライン,スカイバレーと越えてきたらしい。オレは,てっきりぶどうまつたけライン辺りを走行中とばかり思っていたが,多少ペースをお年落とし気味で走っているのか? #面白いから残した。「落とし気味」&「お年気味」。最近,オレは後者だ(笑)。
一瞬頭の中に,「Uターン,ご挨拶して一緒に走り,鳩峰峠を越えて稲子峠経由で帰って来る」というルートが浮かんだが,方々から聞えてくるのは,いわきの方々の登りの速さ。オレ自身,全くのドン亀という訳でもないと思うけれども,多分普通かそのちょっと下くらい(鳥海 HC からの判断)。ご一緒しても,登りで遅れたりして,頂上で待ってもらったなんてことになると些かマズイ。ということで,当初の予定通り,軽く 60km ほどを流した。今日は,重いギヤを踏み倒してみた。で,重いギヤを低ケイデンスで踏み倒した方が,「スピード」自体は上だということがわかった。事実,50 x 21 くらいで登った船坂はずっと 20km/h 前後だった。踏み方はグワーッと入力して下死点以降は次の上死点付近までは脱力気味で。となると,ブルベとか TT とかでは,低ケイデンスで重いギヤを踏めばいいということになる。本当か? 61km,Ave. 27km/h ほど。乾燥重量は 71.5kg だった。
ロードワークから帰ってシャワーを速攻で浴びてから,ビールを飲みつつ観た。改めて口に出すまでもないことばかり(誰も彼もが「よかったね」,「素晴らしいね」ではなぁ)のミーハーな構成だった。もう少し内側の本音に踏み込んだ違った構成を期待してたんだけど。プロロードレーサーの本音を聞いてみたいもんだぜ。まあ,でも,そりゃ無理か。
その後,用達に星輪店へ。脚の疲れを取るために裏道を回りつつケイデンス100くらいでクルクル廻して往復 10km。さて,今夜からブエルタだ。
8月28日(金)曇,雨,ローラー,今日 31km,今月 1585km,今年 12393km
起床は4時少し前。昨夜はやっぱり帰宅後一杯やらかして,そのまま床で寝てしまった。で,上に書いておいた番組はチェックできず(バカ)。夜半になって,両脚のハムストリングスが攣って,激痛でのたうち回った。こりゃ,鍛え方が足りないんだろうと判断して,ローラーもロードも強度を上げてやろうかと思った(ウソです)。朝の体重は 73.5kg と高値安定状態(笑)。今日は蒸し暑くなりそうだ。やれやれ。
朝ローラー
ってことで,勾配負荷を2%にして 100rpm で1時間ほど廻してみた。上死点を通る辺りと2時過ぎ頃までのクランク位置でのパワーの掛け方に気を付けつつ。この辺りで使う筋肉が多分腰周りとハムストリングスだろうと思いつつ,「このやろ!」とか思いながら廻す(笑)。サイクルシミュレータの表示ワット数は 300W ほど。多分,ウソだろうけど。:-D でも,それなりに苦しく,最後には 156bpm まで上がる。
やっぱり,負荷の少々大きい状態で廻そうとすると,クランク一周の間に脱力出来る(筋肉が弛緩する)区間がほとんどないことがわかる。で,次第に筋肉が強張っていくような感じ。この辺りに初動負荷理論みたいなものを適用すると,効率良く脱力区間が作れたりするのかな? でも,初動負荷理論って,慣性の力を巧く使うってイメージなんだけど,理解が間違っている? 何回か本はめくってみたんだけど,読み込んで理解するのが面倒でねぇ(笑)。20分以降は,噴き出す汗と灼熱感に我慢できずに扇風機をオン。風が当たると,心拍が5拍ほど下がるのはいつものこと。汗の量が物凄く,今の時季1時間以上は無理。乾燥重量は 71.5kg だった。
CCD が切れたので,アマゾンからポチッとしておいた。そのついでに,ポチッとした本。どうも,最近,非日常への逃避願望が高まっている感じ(笑)。「自転車人」なんて雑誌も買ってしまったし。この中の Attack! 299 の記事がなかなかよかった。非日常といえば,昨日の日記の「グランフォンド福島」だが,いわきの皆さん(Team WINNER)が今度の土曜日(明日だね)に同じコースを走るらしい。でも,明日は米沢の天気は降水確率 70% で,雨のようだ。スカイバレーの下りと鳩峰峠の登りは雨の可能性が高い。皆さん,走行には十分お気を付けください。こっちも,明日走ろうかと思っていたけど,明後日の日曜日にしようかと考え直しているところ。
あ,12時現在で降水確率が40%ほどまで下がってきた。こりゃ,大丈夫かな? でも,折角走るんなら景色も愉しみたいので,やっぱり明後日にするかなぁ。
8月27日(木)晴れ,ローラー,今日 16km,今月 1554km,今年 12362km
起床は6時前。昨夜は何のきっかけか,呑んでしまい,日付変更線の少し前に帰宅。本当はまだ2つも今月中〆の書類仕事が残っているんだけど,もう効率が上がらないことはわかっているので,まあいいか。そんな訳で,今朝の体重は 73.4kg だった。で,今日も外はサイクリング日和のようだ。これでもし週末降ったりしたら怒るぜ(笑)。毒抜きに30分だけローラー。100rpm でクルクル。汗がボタボタ出て気持がいい。
第2回グランフォンド福島(時計回り)
ちゃりけんさんのブログで告知があった。9月12日(土)とのこと。5時スタートかぁ。3時40分頃にはこちらを出ないといけない。誰か,ご一緒する方はいますかね? 米沢在住の人間としては,福島往復という時間的なロスが少々気になるが(米沢スタートで同じコースを走ることが出来るから),福島県の自転車乗りの方々との交流という意味で参加したいと思う。起きれるかなぁ(笑)。そういえば,このコース,昨年の6月28日に走っているようだ。
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pontsuko さん作成のポスターです。なかなかの出来です。センスが良いです。
ちゃりけんさんのブログより無断拝借(笑)。 |
8月26日(水)晴れ,ローラー,今日 11km,今月 1538km,今年 12346km
起床は5時少し前。苦労のしがいのない,やらなくちゃいけない仕事が多いとストレスは溜まる。で,うんざりすると人は酒を呑む(笑)。その結果,今朝の体重は 73.5kg になる。ハハハ,わかりやすいぜ(嘲)。
もう,世に出て半世紀経過するんだから,既に減価償却は済んでいるということで,隠居生活に入っちゃダメかなぁ。元々が単純な人間なので,今の無意味に複雑に入り組んだ社会は実に棲み辛いんだが,..。自転車以上に複雑な機械は理解できないし。:-D ってことで,思うことは,...
ああ,犬になりたい,..お前はいいなぁ。(。。)☆\(vv;;)
それにしても,...今日も絶好のサイクリング日和だよ。仕事している場合じゃねぇ〜〜と思っちゃうのはオレだけじゃあるまい(笑)。「晴耕雨読」ならぬ,「晴漕雨仕事」ってな生活は無理かねぇ。(。。)☆\(vv;;)
OVERCOMING〜ツール・ド・フランス 激闘の真実
まあ,DVD 持ってるんだけど,..。サストレ曰く「バッソの登坂トレーニングが 400W で,なんでオレのは 350W なんだ? オレだって 400W くらい行けるぜ!」
何故ブルベ!?(再)
「ヒルクライマー」(高千穂遥著)の中で,ヒルクライムのトップ選手が「なぜ自転車で山に登るのか?」と訊ねられて「登ってみればわかる。絶対にわかってもらえる・・・が,言ってもダメだ。登らないやつは絶対登らない。尋ねてはいるが,理解したいからじゃない。自転車で山に登ることがバカバカシイから訊いているだけだ」と言う。
同じことが 400km とか 600km のブルベについても言えると思う。だから,自身が自転車に乗っているにも関わらず「なんで,ブルベ?」という質問を発する人間には,「さぁ?変わりもんだからじゃないの?」で済ますことにしている。自分自身の中ではいろいろと考えることはあるけれども,それを言ってもなにもならない。「ブルベ」ってものを理解したきゃ,走ってみればいいだけで,走らないやつには何を説明しても無駄。
1000km を越える長距離の自力による移動手段というのが「自転車の本質」だ。で,そういう距離をどれだけ速く走れるかというところから「レース」は始まったんだろうと理解している。そして,運営上の時間的な制約から 200km 程度の距離のレースが主になったんだろう(と思っている)。だから,ブルベってのは,「自転車遊びの原点」だと思う。長い距離を走るための身体作り,装備,タクティクス,...などなど,いろいろと考えなければいけないことがあるし,それが知的好奇心を刺激してくれる。この遊びに行き着いて,ようやく自転車で何がやりたかったか見えてきた気がする今日この頃である(笑)。
8月25日(火)晴れ,ローラー,今日 31km,今月 1527km,今年 12335km
起床は5時。朝の体重は 72.5kg とまた増えた。さすが,ビール効果(笑)。という訳で,朝ローラー1時間弱。勾配負荷 1% で 100rpm前後で10分流して,そこから 120rpm で1分ホールド,115rpm で10分ホールド,110rpm 前後でダラダラと,..を繰り返す。心拍は最大でも 155bpm だけど,なぜか妙に苦しかった今朝の「行」。31km。
なるイベントが今年も開催されたらしい。で,今年は三船雅彦さんが参加したようだ。三船さんのブログを見ると,着替えなどのパッキングは参考になるなぁ。ところで,このブログによれば,世の中には片道 200km の自転車通勤をこなす(当然,毎日ではないはずだけど)「怪物」もいるらしい。人間ってスゴイナァとつくづく思うよ(笑)。
8月24日(月)晴れ,ローラー,今日 26km,今月 1496km,今年 12304km
起床は5時。朝の体重は 72.0kg と最近は上がったり下がったりが激しい。今日は実は実家に行く用事があって休みを取っている。いつものように自転車で,..と思うが,どうも,他の人が懸命に仕事している時にチャラチャラと自転車に乗っているのも少々気が引ける。さて,どうすっかなぁ。
ほんの少し疲労感もあるので,...
朝にローラーを50分だけ踏んでから車で移動することにした。途中,七ケ宿の湯原宿で「あぶらまんじゅう」を買おうと思ったが,生憎今日はないとのこと。残念。それにしても,ヨレヨレのバーちゃんが一人で切り盛りしているらしい店。できルだけ長く元気で店を切り盛りしてもらいたいもんだ。
七ケ宿ダムの管理棟への入口にトイレやら休憩所みたいなものがあるのだが,そこに何やら木製のオブジェのようなものがあった。巨大な木製のクワガタである。巧く全景を収めることのできる場所がない。で,三部作となった次第。カブトムシはどこかいな?と探してみたが見つからなかった。
宮城側からの蔵王も奇麗に見えていた。風には秋の気配が感じられた。サイクリング日和よのぉ。
実家で昼飯食って,軽く昼寝して,野菜などをごっそり頂いて,帰りの車を運転しながら,今日,オレは休みを取ってまで実家に来る必要があったのだろうか?とよくよく考えてみた。結論は,オレが来る必要は全くなし。大学入ってから一度も顔出してない上の子の顔出しが目的であるので,女房と子供だけが行けば済むことだった。そう思ったら,一日を無駄にした気がして,何とも云えない気分になった。書かなければいけない書類もあったのに,..。だんだんと腹が立ってきたから,今夜はビールをウゴウゴと呑んで,早々と寝ることにする。
8月23日(日)曇のち晴れ,ロード,今日 143km,今月 1470km,今年 12278km
起床は4時。昨夜は8時過ぎに寝てしまった。で,あまりの腰の痛さに何度も目が覚めた。横を向いてエビのように丸まっていると少しは楽なんだけど。朝の体重は 72.8kg と少し下方に戻る。今日は,予定では,鳩峰峠〜スカイライン〜レークライン〜スカイバレーというコースを走る積もりだった。が,起きて散歩を済ませた時点では,何やら怪しげな雲が全天に掛かっており,予報では晴れとは言っても,標高 1600m の山の上では,その予報すらどうなるかわからないので,ウダウダと出発を延ばしているうちに,こりゃ,本日はこのコースは時間的に無理という状況に(笑)。そんな訳で,...
のんびりと地元を走る with 加藤オヤジ
9時に加藤家をスタート。サイクリングロードを高畠まで。そこから時沢を経て二井宿へ。柏木トンネルを抜けて楢下へ。上山から村山西部広域農道を走り県民の森へ。加藤さんと一緒だと登りの負荷が小さいので,狐越えの激坂(とは言っても 15% ほど)で心拍を上げておく。展望台のようなところで写真を撮っておいた。
この頃から,雲が消えて,遠くの山々の稜線がクッキリと見え始める。この時点で,今日は三ライン走りに行くべきだったと激しく後悔した。これならきっと山頂からの眺望は素晴らしかっただろうな(悔)。
パレス松風の丘を越えて,いつものように置賜西部広域農道から白川ダムを帰ろうと思ったが,先日鳩峰峠で散々メジロアブにやられた加藤さんが断固として拒否(笑)。そこで,仕方なく R287 を帰ることにした。すると,今度はハンガーノックだとか言い出して,「蕎麦が食いたい」と。ったく,難儀な人だなぁ。補給食くらい持って走りましょうよ。:-D 「羊羹やろうか?」「いやだ。蕎麦がいい!」って駄々っ子ですか?(笑)
基本的に,オレはロードワークに出たときには,特別なシチュエーション(例えば,極太焼そば食うためのツアーで走るとか。:-D)以外は,食い物屋に入ってイスに腰を下ろすことはしない。ロードワーク中に食物を口に入れる行為は,あくまで走るためのエネルギーの「補給」であって,美味いものを愉しむための「食事」ではないからだ。時間も掛かるし,気持ちが弛れるのも嫌だ。できれば,コンビニすら停まりたくない(でも,これをやらないと最悪走れなくなることもあるので,仕方なくコンビニだけは自分に許可)。が,今日は,一人ではないし,まあ,たまにはいいか,と蕎麦を食うことにした。オッサンはいい加減なのである(笑)。
で,白鷹付近で目に付いた「千利庵」という店に行った。昼時の混雑は済んで,「本日終了」の看板が出ていたが,訊いてみれば,「今,蕎麦を打っている最中」という。で,30分待ちだと。普段なら絶対に待たないが(待ったり並んだりしてまで食うべきものは,この世にはないと思っている),まあ,今日は,..たまにはいいかと待つことにした。ようやく出てきた蕎麦は,昨今食べた蕎麦の中ではなかなか上位(ベスト5くらいか)に位置した。帰宅後も,咽の奥に蕎麦の香りが残っていたし。蕎麦は挽きぐるみ(でいいんだっけ?)と更級の中間くらいの色合い。お代わりして二皿を食した。こんな予定ではなかったので,金が足りなくなって加藤さんに少し借りた(笑)。
ここから米沢までの約30キロを腹ごなしのために牽いてみた。30km/h くらいから始めて 40km/h 巡航くらいまで何回かに渡って。加藤さんには,良い練習になったととても喜んでもらえて,牽いた甲斐があったというものである(:-D)。午後4時頃に自宅着。143km。
帰宅時にクッキリと見えた西吾妻の山々に,ああ,やっぱり三ライン走りだったかと2回目の後悔をした(笑)。走行後の乾燥重量は 70.4kg とかなりの減。湿度が低かったせいか,あまり意識はしてなかったけど,それなりの発汗量だったようだ。

8月22日(土)曇時々晴れ,ロード,今日 73km,今月 1327km,今年 12135km
起床は5時。昨夜はとあるイベントの打ち上げで,沢山呑んだ。何をどのくらい呑んだか覚えていないほどに。で,帰宅してそのまま沈没した。お陰様で,今朝は身体が浮腫み,えらい重い。面倒だから体重は量らず(74kg くらいはあるだろう)。6時前に散歩に出て1時間ほど歩いたら,大分気分も良くなってきた。歩いている間はアルデヒド性の鬱状態で,もう8月も末だし,来月はメチャクチャ忙しいし,今年ももう終わりだなぁなどと思いつつ,気分は全くのブルー。こういう時は,4時間くらいサイクリングすると,気分も紛れるんだが,..。な〜んか,出て行くのが億劫だ。
読了
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午前中掛かって読了。読んでいて,恥ずかしくなるような部分(ストーリー的にも具体的な内容についても)が多々あったが,概ね面白かった。朝方のどんよりした気分が少しだけマシになった(笑)。
毒抜きのために,白川ダムから飯豊町役場方面を軽く流した。飯豊山の写真を撮るために30秒ほど停車したら,その間にアブに刺された。菅沼峠でも結構な数のアブにまとわりつかれた。例年,今頃にはアブが少なくなってくるんだが,..。少なくなってこの程度なのか,あるいは天候のせいでアブの活発な時季がずれ込んでいるのか,..。
菅沼峠を登りながら,165mm クランクは登りで効果があるように思った。170mm と比較して,テコによる利率を上回る「何か」がある感じ。要するに,上死点と下死点でのギクシャク感がなくなる分,ちょっとだけペダリング効率が向上するような気がする。それがテコのアドバンテージを上回っているという訳なんだけれども,...。あ,もちろん,気のせいかも知れないけれども。走行後の乾燥重量は 71.3kg だった。
8月21日(金)曇,雨,ローラー,今日 25km,今月 1254km,今年 12062km
起床は4時半。昨夜は,結構呑んだら,今朝の体重は 73kg になっていた。わかりやすい(笑)。水分を絞り出して,体調を調えるためのローラー50分。
ヒルクライマー
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アマゾンでは一時的に品切れということだったので,昨日,帰宅してから近所の本屋で探したら,あった。
8月20日(木)曇,ローラー,今日 15km,今月 1229km,今年 12037km
起床は5時半。朝の体重は 72.2kg とまた少し落ちた。訳がわからん。今日は加藤さんがスカイバレー〜レークライン〜スカイライン〜鳩峰峠の峠三昧走りに出かけるとか。チームの BBS で同行者を募っているが,今日辺り休めるのは,暇な大学生くらいじゃないのか? では,お気を付けて(笑)。出勤前に汗を出して,頭と身体を起動するためにローラー30分。汗がボタボタと落ちてきて,実に爽快。ああ,そうかい。
電子メール再び
約500通だった。予想よりも半分。スパム族もお盆休みだったのか。なにしろ,まともな用件のメールはほぼ 10% 弱。午前と午後を掛けて,緊急性の高い仕事をやっつけた。緊急性が低い仕事は明日に廻すことにする。明日出来ることを今日やらんでもよかろうというスタンス。だって,人間だもの。(。。)☆\(vv;;)
8月19日(水)曇時々晴れ,ローラー,今日 42km,今月 1214km,今年 12022km
起床は5時。朝の体重は 72.8kg と少し落ちた。昨夜も酒はいつものように呑んだ。やっぱり,朝の体重増の1〜2キロ分は水分なんじゃないのか? この体内保水作用というもののメカニズムが知りたい。あるいは睡眠時間の関係なのか? 昨夜は9時過ぎに寝たのである。人間の身体の現状ってのはいろいろな因子が複雑に相互干渉した結果ということだろう。上流側の一つの因子の僅かな変化が,下流側での別の因子の大きな変化となって現れる複雑系らしい。今日まで休みだけど,書かなくちゃいけない書類が一つ,二つ,..。
休暇最終日はローラーで締め括ってみた
なんか外に走りに出るのも億劫だ。世間様では既にお盆休みなど終わって,みんな働き出しているのに,まだまだ夏休みなんていうオッサンが自転車でヘロヘロと走りに出て行って誰かに出会ったりしたら少々気恥ずかしいし,オレ如きものにもハナクソ程度の世間体はある。そんな訳で午前中にローラーで回復走をした(別に疲れてはいないんだけど)。勾配負荷を1%にして,100rpm でクルクルと80分。心拍は 140bpm 前後。おかずは,先日亡くなった山城新伍を忍んで「仁義なき戦い」(笑)。いや〜,出演者が若い,若い。で,昼は子供たちと大量(分量を間違えた)の冷や麦を茹でて食べた。そんで,本日も「休日」の昼の運動後の「正しい過し方」をさせて頂いて,その後幸せな昼寝としゃれ込んだ。
で,目覚めた後は,...お仕事,...。ヽ(´_`;)丿
Forerunner 305 の標高データに関して
(仕事に嫌気が差してきたので)昨日のコースのプロフィールマップを何とはなく眺めていた。青い矢印部分の僅かな下り(往きの場合。帰りは僅かな登り)は恐らく天元台への分岐の先から旧料金所までの下り勾配部分だと思われる。で,ここからピークまでの距離を割り出すと,ほぼ 8km とそれなりに正確な値。横軸は実際の走行距離だから,斜面を**キロ登ったところの標高がでていると言うことになるようだ。でも,これなら獲得標高差などもある程度信用してもいいのかな?
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お盆休み中に読了
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以前に買っておいて,積んでおいたままだった本を読んでみた。なかなか面白かったけど,内容的には面倒臭い本だった。とある主題のようなものを描く為に,ここまで面倒な伏線が必要なのかどうかは些か疑問。この辺りは,作者の物事に対する拘りと資質に関わる部分なので良いも悪いもなかろうという感じ。基本的に,大雑把,丼勘定主義,いい加減,行き当たりばったり(重複あり)という性格なので,こういう緻密な話は正直オレには向いないような気がする。それにしても,この作家の作品は,理屈抜きに愉しめる面白いものと,些かくどいと思われるような二つのカテゴリーに明確に分れることが多いのだが,..。
電子メール
仕事の催促メールが昨日辺りから次々に舞い込むようになってきた。明日出勤したら恐らく1000通近いメールの処理をまずやらなければならない。ああ,電子メールも携帯電話もない世界に行きたい。へビィに使ってはいるけど,なくても多分一向に困らないというのがオレの不思議なところ。
8月18日(火)晴れ時々曇,白布峠・裏表+桧原湖一周,今日 100km,今月 1172km,今年 11980km
起床は6時。朝の体重は 73.8kg と横這い。こりゃ,やっぱり純増か。でも,前夜,呑まないで量ったことがないんだよね。
久しぶりに桧原湖を一周してみる
9時にスタート。既に暑い。今日はダラダラ走ることにしているので,決して頑張らない。白布温泉街の急坂もインナーローに入れて,ヘロヘロと走る。スカイバレーも同様。先だって一緒に走った TR の選手から「***(外国人選手)は,長い登りを心拍 140 以下で,重いギヤで低ケイデンスで走る練習を時々する」ということを聴いた。パワーのインプットポイントの確認,筋力トレーニングなどがその意図なんだろうか? 詳しいことは知らないが,同じようなことをやってみることにした。
いつも,この位の勾配ならこのギヤ比というところから1〜2枚重いギヤをゆっくりと出来るだけ滑らかに「踏み廻す」。上死点と下死点でギクシャクしないようにして。で,心拍を抑え気味にすれば,当然速度は 10km/h 前後,多くの場合一桁に(笑)。でも,まあ,シーズンオフだし,たまにはのんびり走りたいし。で,トンネル手前の「不動滝」で小休止&軽量化(笑)。今日は「平日」なので車がえらく少ない。大変走りやすい,今日のスカイバレー。
トンネルを抜けたところで双竜峡で再び撮影。写真撮るのは,いい休憩になる(笑)。サイズを小さくしたら,どこが滝かわからなくなったので矢印を入れてみた。それにしても,...腰と右中殿筋が,..やばいほどに痛い。
自宅を出てから1時間50分も掛かって峠着。でも,このペースはラクチンで気持がいい(笑)。ウィンドブレーカを着けて直ぐに下る。下りはたった 20 分(も掛かっていないかも)。桧原湖周回道路(って言うのか?)への分岐の店でコーラを補給後,反時計回りに進む。所々に,「大学とか高校の陸上部がロード練習してるから,車の走行には気を付けてね」という内容の看板が立っている。夏特有の水蒸気の靄のようなものが掛かって,あまり景色は宜しくない。なんとか磐梯山の姿はみることが出来た。これで透明度が高くて磐梯山がはっきりしていれば,かなり良い構図だと思うんだが(笑)。
その後,道の駅・裏磐梯なんてところに立ち寄って,最近他のブログなどでよく見る「写真」を撮ってみた(笑)。山ぶどうとバニラのミックス。山塩アイスというのがあったけど,岩塩飴で塩分は十分なのでパス(笑)。DH バー付きのロードに乗った方がいた。
ベンチでまったりしつつ,アイスを食す。なかなか美味い。食い終えて,ど〜れと再スタート。この先ものんびりと走り,結局1周に1時間半ほども掛かった(笑)。さて,再び登る,裏白布峠。今度も重めのギヤをゆっくりと。午前中よりも楽だ。その理由は汗が出て体重が 3kg も減っているから(爆)。朝の体重が 74kg ほどで,帰宅後量ったら,70.5kg だったのだ。そりゃ,楽になるワナ。それにしても,3kg って体重の5%ほどにもなるけど,大丈なのか? やっぱり,水膨れ状態なのか?
そんなこんなで峠着。先日のエコーライン(山形側)よりもやっぱりきついと思う。9月6日には,このコースでヒルクライムが行われる。あちこちに当日通行止めの看板があった。下りはかなり飛ばして2時過ぎに自宅着。100km, 5時間10分のエクササイズ。


ふ〜む,この GPS による標高データって,かなり正確なのかな? 往きと帰りがほとんど一緒だもんね。
さて,帰宅後は,「休日」に5時間のサイクリングをした後の「正しい過ごし方」をした(爆)。
テレビニュースを眺めていて思う
中身も根拠もない空疎な話を自信たっぷりできるような,厚顔無知さやら思い込みの強さがオレも欲しいと痛烈に思ったとさ。
8月17日(月)曇,晴れ,蒸し暑い,ロード,今日 57km,今月 1072km,今年 11880km
起床は6時半。昨夜は桧枝岐土産で一杯,二杯,三杯とやらかして目出度く沈没。軽くローラー乗っただけで,あとはじっとして運転していただけだったので,今朝は 74kg まで増量。ま,いいか。蒸し暑くて,曇っているのであまり走りたくない気分。そんな訳で午前中は昨日の駄日記などでダラダラと過す。まだまだ休みなんだよ〜〜ん。
世に生を得るは事を成すにあり
と,坂本龍馬が言ったらしいが,オレは,『世に生を得るは愉しむ為である』と言っておこう。
好きな道
午後3時半頃に外に出てみた。蒸し暑さはいくぶん和らいだようだ。ということで,ロードワークに出た。いつものように田沢から逆沢,小松,玉庭,小野川のコース。5時頃になると大分涼しくなってくる。夕暮れの迫る,車の来ない道。快適だ。ケイデンス高めで負荷低めで 57km。2時間12分のエクササイズ。
8月16日(日)晴れ,ローラー,今日 10km,今月 1015km,今年 11823km
起床は5時。朝の体重は 73.5kg で育ち盛り。今日はちょっと自転車はお休みで少し遠くに遊びにいく。
自転車の旅を自動車でトレースしてみた
7時半に自宅発。同乗者は女房と末娘。上の二人はバイトとか夏休みの宿題とかで DNS(笑)。向うのは,奥会津&南会津。一昨年の真夏の奥会津ツーリング,昨年の木島平までの旅,今年の BRM516 宇都宮 400km での南会津の旅,プラスαを自動車でトレースしてみることにした。沼沢湖,河井継之助記念館,伊南川の清流,桧枝岐の裁ち蕎麦など,数々の思い入れ(未練?)が積もり積もっての自動車での再訪となった次第。400km 以上の距離を引き回された女房と末娘には気の毒なことをしたかも(笑)。「車で走ったら景色がなかなか良かったから,今度は自転車で走ってみた」というのは結構耳にしたり,目にしたりするが,逆は少ないような気がする。それもこれも,(自転車で)走り出したら停まらない(停まれない?)難儀な性格故である。
まずは,柳津で幸福の牛を撫でてみた
R121 を喜多方に向い,熱塩から県道383 を走り,喜多方市街を通過せずに柳津まで。木島平まで自転車で走ったときに通った道だ。そして,以前から寄りたいと思っていたが,なかなか機会に恵まれなかった,福満虚空蔵尊圓蔵寺に行った。名物「あわまんじゅう」は先日土産に貰って食ったのでパス。牛を撫でて,とっとと見学して次に向う。寺からの眺めた只見川の流れは,雨のせいか濁っていた。
河井継之助記念館で今日が継之助の命日だったことに驚く
木島平まで走った昨秋のコースを思い出しつつ,R252 をひた走る。途中で,ツーリング中の外人さんを見た。もっとサイクルツーリングの人達がいるかと思ったが,この一人だけだった。スノーシェッドなどで少々走り辛い個所もあるけど,六十里越はなかなか良いコースだと思うんだけど。そんなこんなで真夏の陽射しが降り注ぐ,只見町の塩沢に到着。塩沢の由来は,塩泉からの製塩業が行われたことらしい。
さて,念願の「河井継之助記念館」である。このアホ日記の継続読者(いるのか?そんな奇特な方)は覚えているかも知れないが,河井継之助を知ったのは,このページから。以来,司馬遼太郎の「峠」などを読みつつ,基礎知識を溜め込んできた(笑)。で,昨年の木島平までの走行で偶然にこの記念館の存在を知ったのだった。いや,正確には「記念館」があるのを知ってはいたが,それが木島平往きのコース沿いにあるとは思わなかった。で,一度訪れたいと思っていたのだ。廃線か?と思えるような只見線の線路を渡って左手に記念館,右手に行けば医王寺と継之助の墓所がある。
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記念会内に移築された継之助終焉の間(塩沢の村医・矢沢宗益宅)
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ビデオから流れる解説を聴きながら,継之助が臨終に際して,自身のこれまでの人生で藩のために考えたこと為したこと,そして消えつつある藩の今とこれからの日本のことなど,どのような思いが脳裏に去来したのかと考えた。なにか無常観というか,必死に生きてきた己の人生が空疎なものに思えなかったのだろうかと想像して,終盤に入りつつある自分自身のそれと比較した。己の理想や思いと,それを無にする大きな流れ。スケールの違いはあるにしろ,人には常にそうした相克がある。仕事,遊び,そして人生の充実感といったものは一体なんなのか?と改めて考えさせられた。答えは死ぬ時にしかわからないような気もするけど(苦笑)。
記念館を出て,次は医王寺の継之助の墓所に向う。陽射しは強いものの,湿度が低く,木陰に入ると汗が引き涼しさを感じる。医王寺は「寺」とは名ばかりのあばら屋のようなところだった。
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継之助の墓所,なぜか,墓の形が直江兼続のそれと似ているような
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そして,解説文を読んでいて気が付いた。今日8月16日は奇しくも継之助の命日らしい(驚)。10時頃から墓前祭もあったようだ。知っていたら,線香の一つも墓前に手向けたかったのだが,..。心の中で手を合わせただけで墓前を辞した。
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命日のスタンプが捺された入館券。末娘は「トシ」に似ているとコメント(笑)
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そういえば,下記のようなイベントも開催されたらしい。
桧枝岐で裁ちそばを食し,御池まで足を伸ばしてみる
さて,同じ道を戻るのはツマラナイ。沼沢湖もちょっと時間的に無理。R252 をしばらく戻り,途中から県道 352 に入る。ツーリングマップルでは「R252 と R289を結ぶショートカットの峠越えルート」とある。なかなか雰囲気のある峠道で,今度は自転車で走ってみようと思った。ピークの松坂峠(この名前はいろいろなところにある)からは奥会津の山々が眺められる。県道 153 に入ると「森の分校」というのがあった。どうやら廃校になった分校を利用した宿泊施設らしい。こんな所に宿を取って,辺りを走るのも面白い。沼田街道を桧枝岐に向う。途中,伊南川の清流に佇むアユ釣りの方々を眺める。ブルベのときにも感じたが実に良いところだ。
桧枝岐の手前で「屏風岩」で一休み。ブルベの時には「おお,良いところらしい」と横目で眺めて通過した所。水の清冽さは5月と変わらない。折角だから,娘と一緒に膝まで川に入り込んで,冷たさを満喫した。水が冷た過ぎて,泳ぐのはちょっとという感じ(笑)。桧枝岐の集落の手前で木陰で休憩するローディが2名。この気温では暑いだろう。
さて,もう昼過ぎである。そろそろ腹も減ってきた。目に付いた桧枝岐の「まる屋」に行った。そういや,桧枝岐では住人のほとんどが「星」か「平野」か「橘」姓らしい。墓石に彫られた家名は,この3つがほとんど。知らない「住人」に,この「名字」+「さん」で呼びかければ,9割くらいは正解するかも(笑)。写真の下は,もち米と蕎麦粉をこねた「はっとう」。甘く,もちもちした歯触りで,ほんのり米ぬかの香りがする。「はっとう」の呼び名は,「ご法度」から。美味しいので村人が食べることを禁止されたことで,この呼び名が付いたらしい。「裁ちそば」はつなぎを入れない蕎麦粉100%らしく,粘りを出すために最初に熱湯を使って練るらしい。だから,あの独特の舌触りになるのか。
食後,時間的に余裕が有りそうだったので,折角だからブルベのときの PC2 御池まで行くことにする。あの時は小雨の中を登って行ったっけ。それにしても,...車って楽だなぁ(笑)。「ブナ坂の清水」の流量は大分減っていた。カメラマンが貼り付いていた。残雪がすべて消えて R352 のゲートの開いた御池に到着。これから先は行っても仕方ないので,駐車場に入らずにUターンして帰途に就く。女房は,「単に,PC がここだって見せたかっただけ?」と呆れ顔。「そうだよ」。
ついで(?)なので大内宿で団子を食す
戻って,R289 を駒止トンネルを抜けて会津田島へ。もろにブルベコースである。温泉に入りたかったけど,さすがに帰りの時間が気になり出した。この区間は少々眠くなったので女房に運転をチャンジ。オレは後部座席で仮眠を取る(ブルベか?)。田島に入ったので「その先に税務署の看板があって,そこにセブンイレブンがあるから,そこに入って」と女房にお願い。「詳しいわね」「だって,PC3 だったもん」,..(爆)。
ここで軽く補給(?)して,R121 を会津若松に向おうとすると,...通行止め。迂回路は,県道 347,...あらら,もろにブルベコースだよ。「ここ走ったなぁ」と言いつつ,突き当たりを左折して R121 に合流。と,道端に「大内宿まで**km」との看板が,..。時間を見れば,なんとか寄れるかも知れない。本当は,塔のへつりと芦ノ牧温泉駅のネコの駅長を眺めて帰るという予定だったんだが,..折角だから大内宿に行こうということに。
あまりの人の多さに辟易しつつ,ブラブラと歩きながら,こりゃ凄いと言いつつ,団子などを食ってみた。ネギ蕎麦は次回の宿題にしておこう(笑)。
その後は県道131と県道72を繋いで朝来た道を戻って来た。県道 131 を登って来たローディーが一人いた。なかなかいい道(こぶし大内ラインとかいうのかな?)で,ここも今度自転車で走ろうと思う。結局,405km ほどを走り,6時半過ぎに自宅着。なかなか面白い一日だった。今日のコースも入れて,秋のツーリングの計画でも立てるかなぁ。
8月15日(土)晴れ,ロード,今日 104km,今月 1005km,今年 11813km
起床は5時少し前。朝の体重は 73kg と少し減。今日は実家に墓参りに行く。オレはもちろん自転車での移動。鳩峰峠越えで 100km というところかな,..と思ったけど,雰囲気の好きな小坂峠をのんびりと行くかな(笑)。
「何故,ブルベ?」
単独走の時(ほとんどがそうなんだけど)には,自然に思考が内面に向かう。お知り合い(先輩?)のブロック屋さんのブログに標記のエントリーがあった。今日の単独走での暇つぶし(:-D)として,改めてこのテーマを考えてみることにした(笑)。
まだ上空にガスの掛かっている7時過ぎに自宅をスタートした。昨日走ったコースを逆走して二井宿峠旧道を登る。鳩峰峠付近はまだガスが掛ったままだったので,二井宿峠から小坂峠を選んだのは正解だったようだ。七ケ宿街道を,流れる雲と青空を見上げながら 30km/h 前後でのんびりと気持ちよく進んで行く。中学生の頃に聴いた吉田拓郎の歌をなんとなく思いだした。「流れる雲を追いかけながら 本当のことを話してみたい ・・・」(明日に向って走れ,作詞作曲・吉田拓郎)。こんなサイクリング日和には,「何故ブルベ?」は最適のテーマだろう(笑)。湯原宿を通過した辺りにある満開の蕎麦畑を眺めつつ走りながら,ゴチャゴチャと考えてみる。
なんで,自分がブルベなんて,世間一般から見れば,極めて酔狂,危険の多い(これは一部誤解もあるが)遊びにうつつを抜かすようになったのか? PC のクローズ時間を気にしつつ,睡眠時間を削って,あるいは事前テストで,幻覚に悩まされない最低の睡眠時間を割り出すなんてことまでして,眠い目を擦りつつ走り続けることに何の意味があるのか? 自分自身,「わからん!」というのが正直な気持ち。何でブルベなんだかなぁ?と考えているうちに七ケ宿ダムに到着。噴水が盛大に上がっている。
それなりにアップダウンのある(範囲が大雑把だけど) 300km を15時間以内で走り切れる走力があれば,それ以上の距離のブルベ(600km だろうが,1000km だろうが)は,300km の繰り返しで,睡眠時間(結局は疲労)のコントロールだけで走り切れると思う。その意味では,長距離ブルベであろうとも,そこにある危険性は,一般の日帰りサイクリング以上のものではない。その「コントロール」が出来なくなった時点で「危険」は指数関数的に上昇して行く。そこのところの見極めが出来なければ 400km 以上のブルベには参加すべきでないかも知れない。じゃ,オレには,そういう「コントロール」出来る資質があるのか? これまた正直なところはわからん。そんなことを考えているうちに万蔵稲荷を通過。
じゃ,よく言われるような,「達成感」がブルベを走るモチベーションになり得るのか? 600km まで走ったが,当初期待していたほどの「達成感」は感じられなかった。上に書いたように,300km までのパフォーマンスを考えれば,完走できて当然なのである。完走出来るか出来ないかのギリギリのところで知力と体力の限りを尽くしてクリアしたのであれば,この上ない達成感を感じられそうだけど,..。そうこうするうちに,国見の町内に入った。昔ながらの商店街の残る,オレの好きな街並みの一つである。それにしても,こうして写真を撮ることは,それだけで休憩になっているようだ。平均心拍 110bpm くらいじゃないのか?
いろいろとゴチャゴチャと考えてみたが,結局よくわからない。でも,一人で長距離を走ることは,オレのような一般人の出来る,現代における一種の「行」であって,それが楽しいとか,達成感があるとかいうものとは少し違うんじゃないかなぁとも思う。のんべんだらりと過そうと思えば,いくらでもそう出来る現代にあって,非日常の不便さを経験することは人間の精神にとっての「良薬」みたいなものじゃないかと思うのである。甘味だけでは人生ツマラナイ。たまには,苦味やえぐ味や辛味も味わいたいじゃないかといったようなものなのかも知れん。でも,結局,結論の出ないままに隈西広域農道に入った。
そろそろ実家も近づいた。結論はまだ出ない。一般的な結論は永久に出ないだろう。多分,自分を納得させるための「理由」が「結論」なのかも知れん。「自転車による長距離走」(あえて,ブルベとは言わないでおく)は,長年連れ添った女房のように自分の隣になくてはならないものかも知れないなぁなんてことも思う。そんな訳で,これからも走りながら考えてみるか(笑)。
11時半に実家着。104km で鳩峰峠を経由した場合と全く同じ距離。
8月14日(金)曇,晴れ,ロード,今日 163km,今月 901km,今年 11709km
起床は4時半。座布団並べて床に寝てたら猛烈な腰の痛みで目覚めた。どうも,ここ数日腰と中殿筋の痛みがひどい。朝の体重は 73.8kg と減りもしない。こいつは水分云々というよりも,純増なのか? まあ,それもよかろう。既にシーズンオフだし(笑)。
山形側からのエコーラインを体験してみる
朝の散歩の時に,昨日までとは打って変わったような湿度の低い爽やかな風を感じた。「走らずばなるまい」と思った。さて,どこに行くか。久しぶりにエコーラインでも登ってみようかと思い付いた。加藤さんに電話したら,けんもほろろに断られた。ひかるんにも断られた。いいわい,一人の方がよっぽど気楽だ。補給も写真撮影も勝手気ままだし。ってことで,8時過ぎに一人でスタート。
当初は宮城側から登ることを考えたけど,登り口までかなり掛かるし,まだ登ったことのない山形側から登ることにした。なんでも,エコーラインでヒルクライムレースを立ち上げることを考えているらしい。取り合えず,どんなものか登ってみないといかんだろう。柏木と楢下を経由して R13 を走り,でん六の工場のところに着いたのは10時過ぎ頃。お釜まで 26km という看板から考えて県境のピークまで 22 ~ 23km だろう。ざっと見て2時間くらいか。腰と中殿筋がかなり痛いので,あまり頑張らずにヘロヘロと登ることにする。
それにしても,他県ナンバーの車が多い。山形側は曇っていて,頂上近くではガスが流れていた。ちょっとだけ急勾配の箇所(猿倉の数キロ下のコンクリート舗装)があった以外は厳しい箇所もなく,ヒルクライムコースとしての難易度は高くはない。むしろ,低いくらいだろう。これならかなり広いレベルの人が楽しめそうだ。初心者でも頑張れば登れる感じ。お釜リフト乗り場まで頑張らずに2時間弱くらい。
オレの中では,スカイライン高湯側 >= エコーライン宮城側 > スカイバレー >= 鳥海HCコース > エコーライン山形側,という序列。
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宮城側は物凄いいい天気で,ハイラインは大渋滞で駒草平(でいいんだっけ?)の上辺りから車が繋がっていた。下は標高 1400m ほどの「大黒天」。下界を見ると,海まで見えそうな感じ。これだけ奇麗に見えたのはちょっと経験ないかも。
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しばらく下った駒草平でコーラと水を補給。どちらも「高地価格」だった(笑)。お相撲さんが何人か来ていた。仙台場所とか?
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登り途中で4人ほどのローディに会った。宮城側を下っている時に一人で登っている方と同じジャージでかなりのスピードで集団で登る,大学の競技部らしきロード練に出会った。水色に近い青と白基調のジャージに「SENDAI」と書いてあったような,..。どこですかね?
遠刈田まで降り,国道 457 と県道52を通って長老湖を眺めて帰ってきた。
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163km ほど。もう少しあるかと思ったが,大した距離じゃなかった。休憩を含めて8時間くらい。湿度が低くて走りやすかった。
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いや,それにしても,長い登りのときの腰と中殿筋(特に右側)の痛みが尋常じゃない。このせいで頻繁に自転車の上でストレッチを余儀なくされ,その分遅くなる。どうにかしたいんだけど,..。
8月13日(木)曇,晴れ,雨,うんざりするほど蒸し暑い,ローラー,今日 27km,今月 738km,今年 11546km
起床は5時過ぎ。ネコに起こされた。朝の体重は 74kg オーバー。もう,水分代謝が完全におかしくなっている。毎年,このクソムシ暑い時期はこんな感じになる。それに輪をかけた月曜日のアルコホル致死量注入イベント。もう,今日辺りから安静にしてるかな。そういやK田さんは5月ごろから酒を止めているらしい。体重が落ちて体調もいいという話だ。オレも真似でも,...できないけど(笑)。
外に走りに行こうかと思ったが,怪しげな雲が湧いたり消えたりで結局出そびれた。なんか,ひたすら眠いので今日も昼寝&読書でゴロゴロ。まあ,たまにはこんな休みもよかろう。夕方になって雨が降り出した。一日一度は汗をかいておく必要があるので晩飯前にローラー50分。
で,今日も呑んで目出度く沈没。
8月12日(水)曇,晴れ,猛烈に蒸し暑い,ロード,今日 61km,今月 711km,今年 11519km
起床は6時。体調はまだ宜しくない。脚はまだまだ浮腫んだ状態。朝の体重もまだ 74kg ほど。今日は,のんびりとじんわりと 100km ほど走り,水抜きをしたいが,天気がなぁ,..。○| ̄|_
午前中はブルベでドロドロになった自転車を洗って,整備して,それから先日のブルベの完走(感想?)記の執筆。昼飯食った後で走りに出かけようかと思っていたけど,怠くて眠くて結局昼寝。昼寝から目覚めたら,うちのネコも昼寝中だった。ネコとも思えんが,..。
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午後5時頃からロードに出る。船坂〜小野川〜R121〜サンマリーナ玉庭〜小松〜東沢〜逆沢〜口田沢と 61km ほどのコース。最後は久しぶりのナイト(というほどでもないけど)ラン。口田沢辺りで雨が降り出す。のんびりモードのリハビリランだった。2時間10分ほどで,汗びっしょり。この時間は虫が当たって走り辛い。
そういえば,...
先日,栃木と群馬辺りのブルベを走ったのだが,200km の道中,道路で車に轢かれた「ヘビ」を一匹も見なかった。山形辺りで走っていると 200km を走ったら,まず10匹,多ければもっと轢かれたヘビを見る。栃木,群馬辺りはヘビがいないのか?
8月11日(火)雨,曇,生ける屍状態
期待通りの状態だった。昨夜は懇親会で強かに呑んで,さらに,2次会,3次会と進み,12時半頃にお開きに。その後,歩いて帰る途中であまりの腰の痛み(立食パーティはだから嫌いだ)にベンチに座っていたら寝てしまったらしく(普段の生活までブルベ並になってきたか),気が付けば午前3時過ぎで明け方帰り(笑)。弁慶から4時間弱ほども掛かって自宅まで辿り着いた(爆)。
帰宅してもう一回寝たけど,目覚めてもまだ酔い真っ盛り。朝の体重は,久しぶりに見る 75kg オーバー(笑)。顔はパンパンに浮腫んでいるし,脚もまたパンパンに張っている。まさに,水膨れ状態。そんなでもこんなでも業務はある。眠さ,怠さ,気持ち悪さと必死に闘った地獄のような一日だった。4時半頃に業務終了。2,3の雑務をこなした後に帰宅。
明日から夏季休暇に入る。走るぞ,..のんびりと(笑)。
8月10日(月)雨,ローラー,今日 8km,今月 650km,今年 11458km
起床は5時。昨夜は10時半過ぎには帰宅できた。東北自動車道は雨&帰省ラッシュでところどころ 70km/h ほどに。今朝は,ちょっと肩と腰に張りがあるが,疲労感はほとんどない。太股は少し張った感じ。今朝の体重は 72.2kg と昨日走行後の風呂での 70.1 kg から大分回復した(笑)。さて,本日と明日はいろいろと大変。今日は知り合いたちと(おそらく)深夜まで。この疲れた身体に大量のアルコホールを注入すればどうなるかは,..。乞うご期待(笑)。
8月9日(日)小雨,曇,蒸し暑い,BRM809 宇都宮 200km,ロード,今日 223km,今月 642km,今年 11450km
無事に完走。207km,10 h 43 min だった。これで2年越しの目標だった Super Randonneur (SR) 取得。SR 取得を締め括るにふさわしい,きつい,厳しいコースだった。運営の AJ 宇都宮のスタッフの皆さまに感謝です。
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標高 1840m の金精トンネル
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8月8日(土)雨,曇,晴れ,曇,雨,晴れ,ローラー,今日 27km,今月 419km,今年 11227km
起床は5時。昨夜,購入したばかりの液晶テレビが故障した。リモコンによる操作を全く受け付けない。スタンバイ状態の赤い LED が消えているので本体側の故障のようだ。やれやれ,..。ま,見られなければ見られないでいいんだけど。朝の体重は 72.8kg と少しだけ減った。明日には 72kg そこそこを期待したい(笑)。
今日と明日は連続ブルベ(オレは明日だけ)
宇都宮では今日と明日の二日間連続でブルベが開催される。今日はアップダウンのきつい 300km で明日は超級の峠を含む 200km の「山岳ブルベ」。普通のブルベでさえ,これでもかと登りがある宇都宮のブルベで,スタッフがあえて「山岳」という「枕詞」(笑)を付けたのだから,そのきつさは推して知るべし(笑)。これに連続で参加されて,二日で 500km を走ろうという猛者が何十人もいる。先日イギリスで,LEL (London~Edinburgh~London) の 1400km ブルベを完走した方もいるようだ。いやはや,どんだけタフなんだ? 数日前までの天気予報では二日間とも好天のようだったが,今朝になってみれば今日は雨模様の様子。宇都宮は雨の確率が高いようだ。明日はなんとか晴れマークが付いているが,これとてもどうなるのか。宇都宮には雨男が憑いているのか?(。。)☆\(vv;;)
午前中は仕事。午後から明日の準備。コマ図の切り出しとラミネート化工,コマ図ホルダーの移植,テスト,改良,テスト,改良,..。で,午後3時過ぎ。さて,軽くローラーで汗を流してと思ったら,仕事関係のメールが舞い込んで少しだけチャット状態。4時過ぎから5時頃まで50分ほどローラー。さて,これから飯食って寝て,深夜宇都宮に向けて出発だ。ちょっと楽しみなような,走りたくないような,..。
8月7日(金)雨,ローラー,今日 17km,今月 392km,今年 11200km
起床は6時少し前。痛恨の寝過ごし。っつ〜か,2時頃に板の間で覚醒して,そのまま這いずって布団に移動して寝直したのがまずかった。お陰で,今日は行くぞと決めていた朝練は DNS 。どうも,連日の蒸し暑さとビールの誘惑に負け続けて,生活パターンが負のスパイラルに落ち込んだ様子。その証拠は朝の体重。73.6kg と,どうにもならない値を示し,体重計の上で少しだけ涙ぐんだ(ウソ :-D)。毎年,この時季の蒸し暑い期間はなんか身体がボエェ〜〜と浮腫んでいるような感じでどうにもこうにも身体に絞まりのない状態になる。それもこれも,きっと原因は夜のビールとそれに続くアルコール含有飲料達。けど,オッサンとビールとは切っても切れない強い絆で結ばれている。性悪女に捕まったオッサンの悲哀もこんな感じなんだろうか?(。。)☆\(vv;;)
このウェイトでは,今週末の山岳ブルベの PC1 までで下手するとタイムアウトになるかも知れん。距離 60km 弱,標高差 1300m,途中に峠が2個所,..。制限時間は4時間弱,...やばい。
で,朝ローラー
危機感を覚えて朝ローラーを30分。勾配負荷1%でケイデンス 105 - 115rpm で淡々と廻す。最後に 120rpm で1分間。17km。
一つ上の階層を覗いてみたい
昨年から飛躍的に走行距離が延びて,それと共に,(あくまで当社比ではあるが)それなりに走力も上がってきている。こうなると人間,欲が出てきて,ひとつ上の階層を除いて覗いて見たい気分に駆られてきた。年齢は50になったし,仕事もそれなりに先が見えてきたので(:-D),少しエネルギーを遊びに向けてみようかと思う(これまでも十二分に向けているだろうという身内からの突っ込みは却下)。
さて,「ひとつ上の階層」を覗いてみるための必須事項は「身体の絞り込み」。すなわち,power - weight ratio の向上である。絞り込むための理屈もやり方もわかっているのに,実行がこれほど難しいものが他にあるだろうか? いや,ない(笑)。呑む,食うは,人間の本能に根ざす部分であり,それをコントロールせよというのは,本能を押さえ込むほどの強烈な目的意識とその長期的な維持が不可欠である。オレの目的意識などはシャボン玉のようなもので,生まれた次の瞬間にははじけて消え去ってしまうことが多い。
消えたら直ぐに目的意識を持ち直せばいいのでは?なんて考えることは,右足が沈む前に左足を前に出せれば水の上を歩けると考える程度にバカなことである。ランス・アームストロングは,ツール7連覇の期間中,甘いデザート類には一切手を出さなかったという伝説がまことしやかに伝えられているが,そんなのは酒好きのオッサンには絶対に無理。オッサンと酒は,赤いチェーンで結ばれているのである。なにかもっといい落とし所がないのか?
つづく,...のか?
高機能のアンダーウェアを購入してみた
夕食後,星輪店に出向き,99.9% の銀が入っていると謳っている(本当かどうかは知らんが),高機能のアンダーウェアを購入してみた。さて,使い心地は明後日のブルベで検証してみる。真夏の炎天下でのヒルクライム,そして標高 1800m からのダウンヒル,もしかしたらにわか雨も,..とテストにはなかなかの好条件だろう。
そういや,他のグループの方々と一緒に走ってみると,うちのチームの層の薄さと各人の弱体化が嫌でも目に付く。なんとかならないのか? 30代の方々,もう少し走りましょう。もちろん,40,50,60代も是非!!
8月6日(木)晴れ,ローラー,今日 26km,今月 375km,今年 11183km
起床は5時少し前。朝練でも行くかと思ったけど,結局ダラダラと過し,犬の散歩だけ。もう,早く,このグダグダと暑い日々が終わって欲しい。玄関を一歩出る時に感じる,身体を真綿で包まれるような感じに軽い眩暈すら覚えるここ数日。6時過ぎだというのに,テレテレ歩いただけで汗が流れてくる始末。ワン公も舌を出してゼーゼーと暑そうだ。いつもこの時季は身体が浮腫んだような感じで体重は増えるし,調子は悪くなるし,...。朝の体重は 73.5kg とまた増える。もう,知らん。
朝のローラーメニュー
勾配負荷1%でケイデンス 100 - 105rpm で10分(心拍 130bpm),勾配負荷2%にして 98- 100rpm で10分(心拍 135 - 145bpm),勾配負荷3%で 95 - 98rpm で10分(心拍 158bpm),3%で 98rpm だとキャッツアイのシミュレータは 350W ほどを示す。勾配負荷2%で 98- 100rpm で10分(心拍 155bpm),勾配負荷1%で 100 - 110rpm で10分(心拍 150bpm)といったところ。このメニュー,3%勾配のときがかなり辛い。26km ちょっと。乾燥重量は 71.4kg まで減る。水分は 600mL ほど摂っているので,汗の量は推して知るべし。:-D
連敗
何が連敗かは推して知るべし。(。。)☆\(vv;;)
8月5日(水)曇,ローラー,今日 13km,今月 349km,今年 11157km
起床は4時半。朝の体重は 73kg もあり,まだまだ水膨れ状態。あるいは,正味の増量とか,..? --;; ありえねぇ,..と思いたい(笑)。
備忘録として残す
先日,TR の選手から聞いたトレーニング方法などを小出しにしておこう。勾配2〜3%の緩い 2km ほどの登りをケイデンス 90rpm で登る練習を地道に繰り返すらしい。こうした練習を続けていくと,登りで使うインナーマッスル群が発達してきて,登りのベースのスピードが上がるとか,..。強度を聞き忘れたのだが,どの程度なのか? このメニューってのは,ローラーでやった方が強度管理やら身体の変化がわかりやすいんじゃないのか? それと,長い峠の登りなどを低心拍で登る練習とか,.。これはどういった趣旨なのか,聴きそびれた。階層の全く違う「現役選手」の話などそうそう聞けるものじゃない。なんでも,またちゃりけんさん企画に参加してくれるかも知れないので,その機会があったらまたいろいろと勉強させてもらおう。
という訳で,少し脚に掛かる感じの,90 - 98rpm 程度で廻せる,それなりに苦しい負荷で廻してみる。勾配負荷は2%で 100rpm 前後で15分,そして勾配負荷3%で5分。合計27分,13km。どこがどうなっているのかよくわからない。まあ,少し続けてみるか。
登りでの出力のことなど
また,先日のサイクリングで浜通りの風さん(以下,浜風さん)と一緒に R399 を登っている時のことだが(もちろん,浜風さんは流し状態で,オレの方は全力ゼーゼー状態),同じスピードだったので PowerTap によって計測されている出力を訊ねてみた。浜風さん曰く「200W 前後ですね」。
浜風さんの体重は 58kg ほどらしい。自転車もスコットでオレのよりも軽いので,合計重量はほぼ 65kg 前後と思われる。オレの場合は,人車の合計重量はほぼ 80kg 程度。となると,浜風さんと一緒のスピードで登っている状態でのオレの出力は約 250W 程度?(驚)。
この強度なら1時間くらいはなんとかかんとか我慢できそうだ。多分,死ぬほど頑張れば,オレの FTP (Functional Threshold Power) は 300W 程度まで行きそうなんだが,..。となると,FTP での Power - weight ratio は,4.1 W/kg 程度。ホビーレーサーとしては中の上くらいのレベルらしい。ふ〜む,やはりウェイトを落とすのがもっとも効率の良い「強くなるルート」ということになるのか。
完敗(乾杯?)
夜もローラーの予定だったけど,昼の暑さと,脱力系の仕事による怠さと,ビールの誘惑に負けた。おっさんの意思は豆腐並か,.。○| ̄|_
8月4日(火)晴れ,ローラー,今日 33km,今月 336km,今年 11144km
起床は6時少し前。梅雨は明けたのか? 昨夜は調子に乗って呑み過ぎて,今朝は些か調子が悪い。土日の連チャンで,それなりに疲労していたらしく,そこに大量のアルコールをぶち込んだものだから身体は水膨れ状態の 74kg になっていた。笑うしかない(嗤)。今週末は,登り主体の山岳ブルベだから,できれば 71kg 台で参戦したいところ。今日から絞るか,...できるかどうかわからんけど(爆)。朝の散歩で朝練帰りのひかるんとチャーに出会う。オレも朝練やるかなぁ。
一昨日ご一緒した方の所属チームがわかった。Comrade GIANT だった。彼がまともな状態だったらとても一緒になど走れる人じゃない。いや〜,凄いわ。でも,オレは全く知らなかったけど(失礼!),みんな,このチームのこと知ってたなぁ。日曜日のサイクリングの様子を知りたい方は,ちゃりけんさんか,pontsuko さんのブログを閲覧下さい。日記に詳しく書こうと思ったけど,どこをどう走ったのかよくわからなくて詳しく書けなかったのでした(笑)。いや〜,また行きたいなぁ。福島はいい道が沢山あるY。
なんか脚が張って重い感じなので,夕食後に1時間ほどローラー。勾配負荷1%でケイデンス 100 - 105rpm で廻す。33km。おかずは昨日録画したクラシカ・サンセバスチャン。新城の鬼牽きが映っていた。
8月3日(月)晴れ,ローラー,今日 15km,今月 303km,今年 11111km
起床は5時半。朝の体重は 71.8kg 。そういや,昨日ご一緒した TR の選手の話では,2ヶ月間自転車から遠ざかっていて現在の体脂肪率は約 10% で絞り込む時には 3% ほどまで落とすという。それにしても,後ろから眺めていてもほれぼれするフォームと人車一体感の雰囲気は見事。スリムで長い脚も実に羨ましい(笑)。
昨日走った,浪江から福島付近までの R114 ~ R399 はそのまんま昨年の 1000km ブルベのコースだった。特に R399 のいちづく坂峠とその後の峠はもっと辛かったと思ったけど,昨日走ってみたら大したことはなかった。昨年は約 400km を走ってきた後だし,荷物を背負っていたし,自転車も重いし,..などが理由なのか。
積算走行距離が本日ぞろ目(笑)。
8月2日(日)曇,時々パラパラと雨,ロード,今日 180km,今月 288km,今年 11096km
起床は4時半。多少アルデヒドの後遺症の残る状態だったが,酒は抜けた。5時半過ぎに福島に向って車を走らせる。
本日はちゃりけんさんの企画「ツール・ド・福島2009 浪江ステージ 浪江名物極太焼きそば制覇し隊」に参加した。
昨夜のアルコール残留物の後遺症もあって,最初の1時間は絶不調だったが,高瀬川渓谷や,久しぶりのR399のロマンチック街道,実業団選手(ここ2ヶ月ほど乗っていないとのことでした)とのローテーション(もどき)の走りなどなど,さらに,浜通りの風さんとも走ることが出来て,浪江名物の極太焼そばも含めてお腹一杯の楽しいツーリングだった。たまには,こうして知らない方々とご一緒するのも楽しいものだ。近頃は一人で走ることが多かったので,集団走行やら「練習」の雰囲気などが新鮮で楽しいサイクリングだった。企画のちゃりけんさん,ご一緒して頂いた皆さまに感謝です。総距離は 180km ほどで,思ったよりも短かった。
4時半過ぎにスタート地点に戻り,なんやかやと雑談。実業団の選手の方に登りの練習方法などを教わる。ホホ〜・・そういう練習を地道に繰り返して登りが強くなるんですか。φ(.. ) 皆さんとお別れして5時過ぎに米沢に向って車を走らせる。4号線はメチャ混み。6時過ぎに帰宅。

時間が早かったので,海岸まで出てみたが,きっちりと海抜0メートルを表示したようで,それなりに正確なのか? スパイク状のノイズのようなものも少し減ったような気が,..。

8月1日(土)曇のち晴れ,ロード,今日 108km,今月 108km,今年 10916km
起床は5時過ぎ。昨日の蹴り2発で学習したのか,ネコの脚かじりはなし。なにやらアルデヒド残留の気配。朝の体重は 71.9kg と少し落ちた。月も変わったので,昨日中途半端だった話を今日の分に移動した。
鳥海の HC を1時間20分で登れる可能性を検討する
体重 72kg で自転車の重さは 8kg くらい。合わせて,80kg の物体を標高差 1100m だけ持ち上げる。その作業によって得られる位置エネルギー(要求されるエネルギー)は,80 (kg) × 9.8 (m/s2) × 1100 (m) = 862.4 (kJ) となる。その位置エネルギーを獲得するために要した時間は1時間32分ほどであるから,5520 秒。したがって,このクライム中の平均の出力は,862.4 (kJ) ÷ 5520 (s) = 156.2 (J/s) = 156.2 (W) である。なにやら,えらく低い値で些かゲンナリもする。
さて,もし,今の状態で1時間20分(4800 s) で登るのなら,要求される出力は 180 (W) である。現在よりも 15% 増の値である。この程度なら,トレーニングによる出力向上で対応可能かもしれない。が,1時間半ほどの間,定常的に絞り出せる出力を 15% 向上させるために,どの程度の質と量のトレーニングが要求されるのかは正直わからない。実は,この計算方法でいけば,体重 60 kg で1時間2分で登る選手にしても,平均出力は 194 W 程度なのである。ああいった人間離れしたようにも思える選手たちから,1割ほど少ない出力を絞り出せるようになることが自分に可能なのか?と自問すれば,「無理かも知れん」という結論しか出ない。
そうなると,ゴール地点までに獲得する位置エネルギーを減らすしか方法がない。その手段は,「減量」である。どの程度まで落とせば,1時間20分でのクライムが可能になるだろうか? 現在の出力で1時間20分運動を継続した場合の獲得エネルギーは,750 (kJ) である。そして,この獲得エネルギーでゴールまで運ぶことのできる質量は,69.6 (kg) である。自転車を 7 kg まで軽量化できれば体重は 63 (kg) ほど。あと,9 kg の減量が達成できれば,1時間20分でのヒルクライムが可能になるということになる。さらに,トレーニングによって 5% 増(消費税か?(。。)☆\(vv;;) 随分と控え目だが)の出力向上を達成できれば,体重は(自転車を 7 kg として)66 kg で,これはある程度実現可能な領域かも知れん。ってことで,結論は,...
目指せ!! 65 kg!!
一番の問題は,...継続する意思,..だろうな。あ,それと,酒か,..。(。。)☆\(vv;;)
実家まで走る
鳩峰峠を越えて,実家までの 108km を走った。8時半頃にスタート。コースは,米沢〜高畠〜鳩峰峠〜茂庭〜飯坂〜桑折〜国見〜五十沢〜丸森〜高倉,である。今回変更したコンパクトドライブ(50 x 34) の様子を診るのも目的のひとつ。経費節約のために 105 である(笑)。クランク長は 165mm。
鳩峰峠を登りながら,交換したクランクの様子を診る。結局,スプロケットは 21T までしか使わなかった。さらに,(気のせいかもしれないけど)クランクを 165mm にしたせいか,クランク上死点と下死点での脚の通過が今までと比べて若干スムーズになったような気がする。上死点と下死点での膝角度などをまた測る必要がアルかも。鳩峰峠からは高畠の街が奇麗に見えた。
それと頂上附近でネコに出会う。捨て猫か?少々不細工なネコだった(笑)。
ブナの緑を楽しみつつ,摺上川ダムでのカヌー遊びを眺めたりしつつ,のんびりと進む。今日の一押しは,ダムの管理棟近くの広場にあった「六郎太像」。茂庭を舞台にしたラジオドラマの主人公って解説があったけど,「ラジオ」ってことは,聴いた感じをイメージ化したってことか?
R349 を阿武隈川沿いを走っている時,これまでなかった通行止めブロックの間の迷彩色ロープにぶち当たり,危うく落車寸前で堪える。後輪はロックしたほど。ったく,普通はロープにリボンを付けるとか,黄色の「注意」なんてふんどし状のものを下げるだろ。K田さん,ブロック屋さんに続いて,今度はオレの番かと一瞬覚悟したぜ。ローブで腕を擦りむいた程度ですんでラッキーだった。でも,これで厄落としが完了か? 108km, Ave. 25km/h で実家に着。下は,R349 で道路に落ちていたミヤマクワガタ。久しぶりに見た。
チームホシのビアパーティに参加
実家を午後2時半頃に出て,4時過ぎに会場着。で,5時前辺りから9時頃まで呑んだ。適当に切り上げて帰宅した。明日の天気が心配。