6月の記

Latest Update : 2009年 7月 6日 (月)  


6月30日(火)雨,曇,晴れ,休脚日
 起床は5時半。昨夜は,今日〆切の仕事をやろうと思いつつ,作業用ソフトウェアのあまりの融通のなさに半分切れ掛かり,嫌気が差して酒に逃げた(笑)。肉体疲労もあって,そのまま沈没。朝の体重はアルコール&疲労の相乗効果抜群の 73.7kg。ワハハハ,水膨れ状態ぢゃ(爆)。

ブルベ というものの定義を考えてみて,自身のスタイルを模索してみる

 まあ,「認定」って意味らしいんだけど,そういった意味で使われていることはないように思う。「ブルベに参加してきた」とは言っても「認定に参加してきた」とは言わない。BBS にも書いたけど,ブルベってのは,多分,恐らく,「走る,食べる,寝るを完全にコントロールして,自転車による目的地までの到達時間を(当社比で)どこまで減らせるか?」という遊びだと思う(勘違いかも知れないけど)。

 この3つの要素について考えみれば,今回の灼熱環境でも「食べる」ことには全く問題なかったし,最後まで食欲旺盛だった(笑)。登坂スピード改善という課題はあるにしても,脚のスタミナ自体は問題ないようだ。なので,「寝る」ことの完全コントロールが今後の課題である。どうしようもなくなった時点で,道端に転がるのがいいのか(環境や状況によっては無理なこともある),あるいは前半に「貯金(PC のクローズタイムー到着時間)」を稼いで,宿などでがつんと睡眠を取るか,..。当然,ライダーの個性とか肉体的条件などがあるので,どれであるべきとの結論は出せないが,個人的には,道端で仮眠を取りつつ,延々と進むスタイルに惹かれる。休養効果に対するタイムパフォーマンスを考えれば後者に軍配が上がるだろうけど,なにか,「行」を行っている感じがいい(Mだなぁ)。道中,辛ければ辛いほど,終わった時の解放感が大きい。


6月29日(月)晴れ,ローラー,今日 13km,今月 1539km,今年 9567km
 起床は5時少し前。朝の体重は 71.9kg と疲労による浮腫みなどはあまりない様子。痛いのは,右手の掌の下辺り。どうも,COPPI のブレーキレバーのブラケット形状がダメ。カンパのブレーキレバーがなかなかいい感じだったが入手可能なのか? 朝は血液後押しローラー27分。勾配負荷なしで 95rpm(上がらなかった)でクルクル。13km。

完走記とか,その他のこととか


6月27日(土)〜6月28日(日)BRM627 宮城 600km,ロード,昨日&今日 601km,今月 1526km,今年 9554km
 スタートは,27日の午前0時。フィニッシュは,28日午前11時45分。なんとか,完走した。35時間45分(昨年は 35時間ジャストだから,ほぼ同じ)。昨年の経験が生かせていない。内容的には大変不本意(すべてを自分の高度なコントロール下に置いて走ることができなかったという意味で)。今回は,往路が単独(最後の方はたまたまご一緒した2〜3名で走行),復路は,山形市のお知り合いとずっと一緒。お世話になりました&お疲れさまでした。さらに,宮城&宇都宮のスタッフ,ご参加の皆さまに感謝です。さらにさらに,遠い米沢の地から,ビール片手に,熱い声援(?)を送って頂いた方々,ほんとうぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・っ,に,...ありがとうございました。あまりに有り難く,那須付近を夜間走行しながら感涙にむせておりました(ウソ)。(。。)☆\(vv;;)

 往路は暑さ(最高気温 35℃)にやられた。午後1時頃に栃木県との県境を越えたが,この時の温度表示が「34℃」。で,折り返し点の宇都宮サイクリングターミナルに到着したのは午後3時過ぎ。「なんか,これってやばくねぇ?」って(肉体的な)状態。そして,復路は眠さ(今回の主役は道路の白線)にやられた。とにかく,白線が本来の「白線」としてではなく,妙な記号やらなにやらに見えてくる始末。「やばい!」ってな状態になると道端に立ち止まったり,体育座りで膝に頭埋めてうたた寝したり,..。PC 間の約 50km で2度も3度もそんなことしてたらスピードも上がらない。

 なにしろ,ボロボロに消えかけた道路の白線が,白字にアルファベットが並んでいるように見えて,気が付くと,懸命にスペルを読み取ろうとしているという状態だった。それに,白線がなぜか新体操のリボンのようにも見えて,そう思うと,もうリボンとして動き出す。フッと気が付くと,区間表示用のメータの表示が 2km ほど進んでいたり,..。

 やっぱり,午前0時スタートの 600km はきつい,..。でも,今回は霊山では星を見ながら走行したり,那珂川,鬼怒川辺りでは,大勢のアユ釣り師を眺めたり,帰りの白河付近では今年初のホタル見物したりと,ツーリング的要素も入って,なかなか楽しいブルベだった。「旅」を愉しむというブルベの楽しさの一面を再認識。昨年は,そんな余裕はひとつもなかったので,この点は,昨年の経験が活きたか(笑)。で,やはり課題は「睡魔をどう飼い馴らすか?」である。

 さて,今年前半の最大のイベント終了。あとは,どこかで 200km を走れば SR 達成。できれば,難易度の高い,ここなんかいいかなと考えている次第。で,来週辺り,例のおバカ企画を計画中。天気次第ではあるが,..。

 今回のブルベで自分的に受けたのは,以下の画像。レンズに付いた汗のせいで,少し変な効果の付いた画像になっている。これは,眠くて仕方のなかった石川広域農道をの畑の脇にあったもの。なんで,こんなところに布団が,..。@o@??? 「こっちゃ,こぉ〜〜!」という声が聞こえたように感じた(大笑)。この後,農道脇の東屋で5分間気を失って,なんとか復活。農作業中の近くのおばちゃんと世間話もした。この辺りは,学法石川の自転車部の練習コースらしく,さらに実業団の石川ロードのコースでもあるらしい。「実業団は,ここを7周もするんだよ」と説明してくれた(笑)。で,「あんたも,自転車の練習かい?」と訊くので,「ブルベっていう,遊びの途中で,昨夜仙台を出て,これから宇都宮に行って,また仙台に戻るコースを走っている」と言うと,暑くて大変だねなんて言われたり,..。そんな話をしながら,軽く補給した,午前9時頃の石川広域農道の脇(笑)。

 28日の朝,小野から浪岡に向けて走っていると,ルーフに自転車を積んだ車が前方からやって来た。「浜通りの風」さんと奥様のゲリラ的応援だった。感謝です。で,仙台に向っていた「浜通りの風」さんご一家とゴール手前でもお会いした。本当にお世話様でした。


6月26日(金)晴れ,真夏日(多分),ローラー,今日 22km,今月 925km,今年 8953km
 起床は3時。昨夜は呑んで,そのまま沈没。〆切近い仕事もあるし,自転車いじりもしなければいけなかったのに,..。酒のせいで 72.3kg まで増量。なんて,わかりやすい身体なんだろう(笑)。4時頃から自転車いじりを始める。5時半頃からコンディショニングのローラー41分。勾配負荷1%で,100 - 105rpm で。22km。いい汗をかいた。それにしても,今月の走行距離が少ないなぁ。

超長距離を単独で走ることの自分にとっての意義

 とある方からメールを頂き,改めて,なんで,600km もの距離をわざわざ自転車で走るのか?を自問してみた。本当はあまり面倒なことは考えたくないし,まあ,どうでもいいんじゃねぇ?って感じではあるんだけど,...(笑)。

 最近,仕事もますます訳の分からない状態になってきている。うっかりすると,雑務のようなものに振り回され続け,気が付けば日付が変わるような日々を過すことになる。こうしたホワイトノイズまみれのような生活にどっぷり浸かっていると,次第にものを考えなくなる。時折,やっていることの根幹の意義など考え始めようものなら,そのあまりの無用さに何もかもが嫌になってしまう。こうした状態から脱却して,時に全く違う環境に身を置く必要がある。どうも,これが自分にとっては「自転車による長距離走」らしい。どこかで,他人との係わり合いをばっさりと断って,素の自分と向き合う時間を作るためのブルベの単独走行らしい。したがって,ブルベの単独走行は精神のリセットのための大事な一時ということになる。

今年の 600km アップダウン行(?)の友

 今年は出来るだけ物を持たずに走ってみようと思った。で,いつも背負っていたザックはやめて,サドルバックにしてみた。その取り付けのためにシートピラーを交換したら,サドル高さが微妙に違っている。2mm ほど高いような感じ。ま,あとは現場合わせということで。雨は降らないような感じになってきた。その代わりに気温 30℃以上らしい。そっちの方が辛そうだなぁ。

 今日は実は休みを取っていたが,勉強会があるので午前中だけ出勤。昼頃に帰宅して,コマ図のラミネート加工などの最終作業。なかなかよく仕上がったような気がするが,..。ホルダーもさらに一回り小さくできたし。2時過ぎまで作業は続き,昼飯を食って昼寝をしようと思ったが,30分ほどウトウトしたら目が覚めてしまった。昨夜,7時間弱ほども寝たので結構スッキリしているようだ。もう一眠りと思ったが,やはりそれなりに気が昂ぶっている様子。400km 以上のブルベだと決まって少々興奮気味。ま,後は早い晩飯を食って,それからちょっと横になっているかな。8時半頃に出発予定。


6月25日(木)晴れ,酒呑んじまって休脚日
 起床は5時。しかし,猛烈に眠くて,二度寝。6時半に目覚める。朝の体重は 71.4kg となかなか減らん。もっとも,夕べは結構呑んでフラフラしながら自転車いじりに精を出したのだった。タイヤを前後ブリヂストンの EXTENZA RR2 に換えた。エキセンカウルのサドルバックを取り付けてみた。泥除けとしても機能するようだけど,簡易泥除けは別途取り付ける積もり(必要ないかな?)。

 で,懸案のコマ図ホルダーを作成。小さな LED ライトをチョウチンアンコウの如くぶら下げて,夜間のコマ図の確認をしようと思ったのだが,コマ図の長手方向に均一な明るさにすることが難しかったので(照射位置や高さなどの関係で),やはりシンプルにヘッドランプによる確認にした。BRM516 宇都宮 400km のときは,大判(A4 版+α)のコマ図ホルダーが,ダウンヒル時の風圧で反り返ったりお辞儀をしたりとえらく大変だったので,今回は小型化し,固定方法を少し変えた。

 小型化には,A4 版のコマ図(3行5列)を1行ずつラミネート加工し,パンチで穴を開けて,資料のファイリング用ホルダーの部品にまとめておいて,一枚ずつ手前にめくれるような形にした。固定方法は,穴あきの金属プレートを使って,その突き出しを短めにした。下の画像が,ニューホルダー。製作費は 500 円くらいかな。5/15 辺りの画像と比べると,大分小さいように思うが,..。そんなこんなで酔っ払いながらの作業は深夜2時頃まで続いた。


6月24日(水)曇,晴れ,ローラー,今日 16km,今月 903km,今年 8931km
 起床は5時半。朝の体重は 71.1kg と少しずつ下がってきた。週末には,70kg そこそこになるだろう。昨年の 600km のときよりも 3kg ほど軽い状態で臨む。それがどれだけの時間貯金に繋がるのか,ちょっと興味がある。それにしても,一回の呑みのツケを無くすのに4日ほども掛かるようになるとは,..。要するに,歳取ったのね(苦笑)。朝は軽くローラー30分。勾配負荷1%で 100 - 105rpm で。16km。

酒のほそ道 二十五巻

 コマ図ホルダー製作のための資材の買い出しがてら,本屋に立ち寄って購入。結構好きな漫画である。作者はラズウェル細木氏で米沢出身。で,最新刊の25巻には,米沢旅行シリーズがあり,弁慶やら,細道まで登場する(笑)。


6月23日(火)晴れ,曇,雨,晴れ,ローラー,今日 21km,今月 887km,今年 8915km
 起床は5時半過ぎ。流石に2時半頃の就寝だときつい。ダラダラしてたら時間もなくなったので朝のローラーは止めて,ワン公の散歩に出かける。猛烈に蒸し暑い。オレの一番嫌いな季節が来たか。朝の体重は 71.2kg と再び 70kg 台に戻りつつある。

グランフォンド企画に思う

 今回のグランフォンド飯豊というイベントを終えて,何人かの参加者から「また,来年も来ます」という嬉しいコメントを頂いた。で,自分に照らしてツラツラと考えてみた。こうしたイベントにリピーターとして参加するのはなぜだろうか?と。自身,毎年鳥海のヒルクライムに出かけている。もう,何回になるかよくわからない。既に,7月末の土日のイベントして年間計画の中に年の初めから組み込まれている。なぜ,毎年出かけるのかと,いろいろと考えてみたが,なんだかよくわからない。結局は,毎年同じコースを同じ仲間たちと走ることで産まれる,時間と空間の共有感なのか,...。

600km を走り切るために必要なもの

 いよいよ数日後に近づいてきた 600km ブルベ。200 とか 300km くらいの明るいうちに帰ってこられるロングツーリングブルベ(:-D)とは一味違う。やはり,それなりに身構えるものがある。昨年の 600km ブルベ。とにかく,スタート2週間前くらいから,なんとも形容し難い,おかしなプレッシャーというか,緊張感に始終苛まれた。持ち物,補給,仮眠,..とにかく,すべてが気に掛かる。今になってみれば,この感情の正体は,「未知のものに対する怖さ」である。試しに走ってみた 400km オーバーの距離は 600km に対する「怖さ」を少しだけ減らしてくれたものの,「自信を得た」というにはほど遠いものだった。今年の2回目の 600km は,...昨年ほどではないものの,やはり 400km までの距離とは些か違う感じだ。

 昨年の完走記から,その持ち物について書いたところを抜き出してみる。

『さて,ザックに何を入れて走るかは,長距離になれば,それなりに重要になる。今回は,雨具(にわか雨なども考えていた),レインキャップ,ウィンドブレーカ,替えのシューズの中敷とソックスとグローブ,ゼリー2つ(保険として),CCD 6袋(100km 当り1袋の計算),小さな羊羹を多数(PC 間での走行中の補給用,いくつかずつジャージのポケットに移し替えた),コピーした地図およびキューシートとブリーフィングで貰った休憩場所のプリント一式ヘッドライトおよびバッテリーライトの予備電池,予備チューブ2本(チューブは全部で4本携行),尻用の塗り薬,アソスのクリーム,タオル1本,大きめと小さめのタイラップ数本(何かあった時のために),現金,...などである。あ,デジカメも入れておいた(が,一枚も撮影していない)』

 赤字部分は結局持って走っただけ。単純にお荷物である。この赤字部分を抜いたら,僅か4リットルの,シートポストに固定するリクセンカウルのバッグで事足りるんじゃないのか?と(無謀にも)考えた。で,今回は荷物を極力減らした状態でチャレンジする。もちろん,今回は雨具は外せないけど。

 問題は睡眠。完走記にも書いたけど,とにかく日曜日の明け方が猛烈に眠い。昨年のスタートまでとその後の生活(?)を書き出してみる。

 木曜日:深夜まで使えもしない GPS いじり。就寝は金曜日の午前3時
 金曜日:午前6時起床。夕方まで勤務。5時半頃に帰宅。少しだけ自転車をいじってから,軽く仮眠と思ったが,気が昂ぶって眠られず。
     結局,眠れないままに車で名取まで移動。皮肉なことに,車の運転中に眠気を催す。午後10時過ぎに着いたので,
     車の中で仮眠と思ったけど,結局眠られず。どんだけ興奮(ビビって?)してるんだか。
 土曜日:午前0時にスタート。PC2 手前の霊山の R115 の降りで猛烈に眠くなる。ガードレールの熱烈ラブコール。
 日曜日:午前1時に PC9 で1時間半の仮眠。PC7 から PC9 までは睡魔に魅入られ,ほとんど夢遊病者のような状態で走る。
     途中のコースのことなどほとんど覚えていない。唯一記憶にあるのは,道路脇の白い反射ポールがすべて応援してくれる人に
     見えたこと。正直,危険。午前9時頃には眠気は醒めた。午前11時にゴール。

 というわけで,金曜日の朝,3時間睡眠から目覚めて,次の睡眠(仮眠)までは43時間ほど。このインターバルは 600km の制限時間よりも長い。この事実から導かれる結論は,...「前日に十分寝ておけば仮眠なしでもいける!(かも)」。もちろん,皮算用の可能性もある(というか,そっちの確率の方が高い)。その時には,歩道橋の下にでも潜り込んでレスキューシートを被っているさ。前回の雨の 400km で歩道橋の階段下が思ったよりも快適であることを発見した。非日常を味わうためのブルベである。布団とかベッドとかはもっての外である,...と思い込むことにする(笑)。

 600km を走り切るために本当に必要なものは,壊れていない自転車と,前に進もうという魂だけぢゃ! これを「輪魂」と呼ぼう,...なんちってぇ。:-D #現在,コミックの「銀魂」に嵌まり,息子のコミックを片端から読んでいるところ。

 なんてバカなことを考えつつ,夜のローラー40分。勾配負荷 1% で 100 - 120rpm を行ったり来たり。21km。


6月22日(月)曇,雨,深夜土砂降り,ローラー,今日 21km,今月 866km,今年 8894km
 起床は7時半。昨夜はイベントの打ち上げで加藤さん宅で呑んだ。帰宅は日付変更線を越えていた。そして,軽く酒が残った。一日,大したカロリーを要する仕事もしてなかったところに,それなりに多めに注入したアルコールによる保水作用のせいで,72.4kg まで増えてるし,..(笑)。

弘前からのお土産

 この土日,女房と子供たちは女房の両親と共に弘前への旅。で,お土産は,弘前大学の農学生命科学部のオリジナルのエールと日本酒。先日,テレビニュースで見たのでリクエスト。リンゴを使ったエールは,帰宅後呑んでみたが,酸味とリンゴの香りがあって,なかなかさっぱりした味わい。

第1回 グランフォンド福島

 たまたま眺めたちゃりけんさんのブログに掲載されていた。このコースを何度か走っている身としては,是非多くの方々に走ってもらいたいと思う。晴れれば眺望は最高。走り応えはかなりのもの。5月6日に走った際に GPS で取ったプロフィールマップは以下の如し。ちなみに,ぶどうまつたけラインは入っていない。

 深夜にローラー40分。ローラーは血管内の血流を上げて,堪ったゴミを流し出すという意味合いのものになっている。勾配負荷 1% で 100 - 120rpm を行ったり来たり。21km。心拍は 150bpm 程度までしか上がらなかった。脚が浮腫んだ感じで少々重い。もちろん,アルコールのせいである(爆)。


6月21日(日)雨,グランフォンド飯豊,休脚日
 起床は4時半。身体にはそれなりの疲労感。朝の体重は 70.0kg で減少傾向は続く。4時半頃から雨が降ってきた。折り返し点までの移動は,どうすっかなぁ,.(迷)。結局,いろいろな道具を積んで車で行く。雨は幸い10時過ぎには上がり,その後はジリジリと焼け付くような天気になった。参加者たちの日頃の行いがいいせか,山の神様もほんのちょっと飯豊の万年雪を拝ませてくれたようだ(笑)。

雨の中のブリーフィング。スタッフも足りない状態ですっかりバタバタ。こんなときは,自治体のバックアップのあるスタッフが大勢いる大会などは羨ましく思う。

 8時から3分置きにスタートして行く。流石に,朝の雨の状態をみて,十人ほどが DNS の様子。まあ,気持はわかるなぁ。こっちも折り返し点に向って車でスタート。ところどころで車を停めては参加者たちの写真撮影。雨にもかかわらず,皆さん,いい顔してます。根っからの自転車好きのご様子。ご同慶の至り(笑)。

 コースも進むに従って,トップと最後尾との距離が広がってきた。樽口峠の駐車場でちょっと待っているとトップの参加者が登ってきたので,慌てて折り返し点の飯豊山荘まで急ぐ。飯豊山荘では今日お手伝い頂く小国の方が3人ほど既に到着。

 適当にテーブルを出して,到着する参加者を迎える。11時半頃に一群が到着。その後も続々と来る。各人の写真を撮れとか到着の時刻を記入しておけということなので,小国のI君と一緒に結構てんてこ舞い。水を欲しがる人も多く,飯豊山荘から何回もピストン輸送した。もう一人くらいいてもいい感じ。駐車場ではなくて,ここを補給ポイントにしてもいいんじゃないかと思った次第。

この頃には雨は上がり,青空が見えて,ジリジリと暑くなってきた

 1時過ぎに最後のライダーを迎えて,折り返し点を撤収。その後はコースを辿りながら,やはり各所で写真撮影。3時半頃にスタート地点に戻った。ゴール地点では次々に戻ってくる参加者を迎えて,お鷹ぽっぽの完走証を渡し,写真撮影。ここでも皆さん,いい顔してる。

 いろいろな方と話をした。驚いたのは,来週の BRM627 宮城 600km に参加される方が数人いたこと。来週土日は一緒に苦しみましょう(笑)。参加者の一人の電動デュラエースがアッセンブルされたコルナゴに試乗させてもらった。完全にスイッチ。「カシャ」という音でリアが変速したことがわかる。フロントは,モーター独特の「ウィーン」という回転音と共に,チェーンがアウターに乗り移る。う〜ん,便利かも知れないけど,オレの用途では必要ない感じ。先立つものもないし,多分,永久に手は出さないかも(笑)。

 すべてが終わってから加藤家で打ち上げ。遅くまで飲んで話していた。ねもとと一緒に帰ってきたころには既に日付変更線を越えていた。お疲れさまでした&ご馳走さまでした。


6月20日(土)曇,晴れ,ロード(GF 飯豊直前試走),今日 173km,今月 845km,今年 8873km
 起床は5時半。朝の体重は 70.3kg。今日は明日のグランフォンド飯豊の試走。8時に総合運動公園からねもとと一緒にスタート。ねもとに引っ張られるようにして,樽口峠道標まで2時間41分。前回よりも10分以上速い。でも,気温も高く,ダメージもかなりのもの。越後屋で蕎麦を食って,7時間15分で完走。それなりに堪えた。乾燥重量は 69kg といよいよ大台割れだ(笑)。

最近いつも一人だったが,今日は2台並べてみた

 飯豊連峰もそれなりに見えた。

で,飯豊山荘奥の車止めの折り返し点。この先はハイキングコースになっている。

 戻ってきて,腹が減ったので話のタネに「越後屋」に寄る。サイクリング途中で店に入って腰を落ち着けて飯を食うことはほとんどないのだが,まあ,今日はよかろう(笑)。 250 円しか持ってないねもとが「蕎麦食べましょうよ」と催促するし,...(笑)。

「飯豊そば」,700円。ワラビと卵が入って,ウルイのお浸しも付いている。
蕎麦もそこそこの味。

 で,メニューを見ていると面白いもの発見。岩魚のフルコースと熊の手の入った蕎麦とかうどん。でも,10万円って,...(苦笑)。

 帰りもねもとに引っ張られるようにしていつもよりも高負荷の状態で走る。ねもとはらくちんペースなんだろうけど,こっちはいつも一人で走っている時よりも僅かにスピードが速い。これがボディブローのように効いてくる。とうとう,菅沼峠で軽く失速。玉庭の峠(ここって笹峠っていうの?)でまた軽く失速。R121 に出てからは,ヤケクソで 50km/h ほどまで加速してもがいてやった。これも辛い。街中に入ってからはボケーッと流した。でも,午後3時頃のサティ通りは集中力が切れるとやばい。車の多さに辟易しながらゴール。


6月19日(金)曇,晴れ,ローラー,今日 32km,今月 672km,今年 8700km
 起床は6時。朝の体重は 70.5kg で横這い。

いよいよ,...

 BRM627 宮城 600km のコマ図がアップされた。往路の宇都宮のサイクリングターミナルへの入りが昨年と違っていて,先月の 400km ブルベと同じになっている。さらに,PC2 が変更になっている。まあ,どうでもいいさ,あとは淡々と走るだけさぁ〜〜〜・・・。その前にホルダー作らなくちゃ。下は,途中まで作って断念した,ロール式コマ図ホルダー。巻き取り棒と弁当箱に開けた穴との隙間から水が入らないようにしないといけないんだけど。写真の状態は,昨年の BRM802 宮城 600km の往路 300km 分。ほぼ,一杯だ。

明日は,...

 グランフォンド飯豊の試走に行く。明日は晴れるようだが,本番の明後日は生憎の雨の予報。降水確率 50 - 60% ほどだが,なんとかいい方に外れてもらいたいものだ。ってことで,血管内のドブ浚い的な意味を持ち始めたローラー60分。勾配負荷1%で 100 -120rpm で上げたり下げたり。32km。


6月18日(木)曇,雨,ローラー,今日 27km,今月 640km,今年 8668km
 起床は7時半。アハハ,もう笑うしかない。昨夜は一昨日と全く同じパターンで,ツール・ド・スイスを眺めつつ,酒を舐めつつ,沈没。完全におかしなライフスタイルに堕ち込んでしまっている。でも,まあ,朝の体重は 70.4kg と低め。168cm しかないし,あと5キロも絞れればベストなんだろうけど,それなりの苦痛も伴いそうだ。オッサンに苦行は似合わない。:-D 

 ブルベ 600km のコマ図がまだアップされない。来週かな? コマ図ホルダー作りはいつやればいいんだか,..。いっそ,狂った生活パターンに合わせて,深夜製作か?(笑)作ったら,軽くテストしなくちゃいけないしなぁ。

早めに帰宅して,...

 街までコマ図ホルダー製作のための資材の買い出しに出た。JOY で発泡塩ビ板といくつかの金具やらビスナットの類い,アルミのアングル,スプリングなどを買い込む。さてさて,イメージ通りにできるかどうか。それから星輪店に行って,チューブとタイヤを購入。ついでに,パンクしたチューブにパッチを当ててもらった。オレがやるとどうしても巧くいかないんだ。で,プロにコツを伝授して頂いた次第。今度の GF 飯豊の役割などを聞く。なんだか,えらく時間が掛かりそうな役回りだなぁ。さらに,上半期分の「借金」の様子も訊いた。ここ2〜3年,年間でほぼ20万円ほどを自転車関係にぶち込んでいるようだ。今年も同様の様子。これを高いとみるか,安いとみるか,標準的とみるか,...。今年はレーサーシューズやらプレミアムウィンドブレークウェアとかホイール組みとかタイヤ6本とかチューブ10本とか,マシンメンテナンス3回とか,結構単価の高いものがあったので,まあ,妥当なところだろう。

 9時頃に帰宅。帰宅後ローラー51分。勾配負荷1%で 100 - 105rpm で。27km。トレーニングと言うよりもコンディショニング。

再び GPS 考(なんて大したものじゃないが)

 石巻のSさんに BBS にで GPS 情報を頂く。いつもありがとうございます。でも,GPS を頼りに走ったことがないので,なかなかイメージが湧かない。なんでも,噂では,安い GPS でも十分に機能して,コマ図の分岐に来れば,夜であればバックライトが点いて,曲がる方向の矢印が表示されると言うのがだ,..。その状態にするためには,どれだけ事前に時間が掛かるのか? あまりデータ入力などに時間を取られたくないなぁというのが本音。その点で,ブロック屋さんに教わった,Alpslab からの GPX(だっけ?)データをそのまま放り込めば,それでナビゲートしてくれるって言う Edge 705 が魅力的なんだが,..電力の問題が,..。って,同じことが他の機種でも出来るんじゃないのか?


6月17日(水)曇,時々晴れ,夕方雨,ローラー,今日 23km,今月 613km,今年 8641km
 起床は7時。昨夜は深夜ローラーの後,なんやかんやとやって,さらに一杯引っかけながら,録画したツール・ド・スイスの第4ステージを眺めていたら,いつの間にやら午前4時前。そこから寝たら当然この時間。しかも,...酔い覚め。(。。)☆\(vv;;) 朝の体重は,驚きの 69.8kg だった。でも,これは,昨夜のローラー後に大した水分補給もせずに酒呑んだからで,明日には 71kg くらいに回復するだろう。

夕方はまた雨

 今日は夜走ろうと思っていると,夕方にまたにわか雨のような驟雨。その後雲は切れたけど,路面はセミウェットだし,雲の様子も全く信用ならないので結局出そびれた。で,ウダウダしてるとまたしても猛烈な睡魔に襲われ沈没。なにか,生活サイクルが負のスパイラルってな感じ。仕事の方でも,なんかやる気が削がれるようなことばかりで,モチベーションは下降気味。もう,何もかも放り出したいくらいの気分。もう,日付変更線は越えたし,..。

 でも,脚を廻さ Night ! で,ローラー42分。勾配負荷1%で 100 - 105rpm で廻す。23km。終わってみれば,やはり汗を流すのは気持がいい。


6月16日(火)晴れ,夕方雷雨,雨,ローラー,今日 17km,今月 590km,今年 8618km
 起床は5時少し前。ネコに腕をかじられて起こされた。昨夜は夜練から帰ってきてワイン一本を空けたら,若干残った様子(笑)。朝の体重は 71.0kg でさらにいい感じになってきた。このまま一気に60kg台に突入だぜ,..と妄想を逞しくしてみる(笑)。

さて,あとはコマ図ホルダーだな

 昨夜テストしたライトホルダー。強度的にはまあまあみたい。でも,まあ,多少の不安はまだあるけど。できれば乗車しながらライトの仰角の微調整ができれば,...無理か(苦笑)。

 例の「バカ明るい」バックライトはサドルバックに付けてみた。点滅状態で走ってみたけど,後ろから見てみると,これが見えないようなら,何を付けてもダメだなというほどに明るい。

 で,ハンドル周りは少しだけスッキリした(当社比で)。これならアシストバーみたいなものはコマ図ホルダー専門に使えるかも知れない。それとやはりブラケット部にはクッションが必要だ。2時間で指の股が痛くなる。

 ど〜れ,コマ図ホルダー作らなくちゃ。

深夜のローラー

 今夜も夜練に行こうと思っていたら,帰宅時には雷雨。仕方なく晩飯食ってゴロゴロしてると寝てしまった。そんな訳で,日付変更線を越えてからの深夜のローラーを30分だけ。勾配負荷 1% で 105 - 110rpm で。17km。今月は距離が延びない。でも,まあ,オッサンはこれくらいが分相応なのかも。いくらなんでも先月は少々異常だった。


6月15日(月)晴れ,夜練ロード,今日50km,今月 573km,今年 8601km
 起床は5時半。身体には軽い疲労感。川歩きってのは,それなりに身体に残るらしい。朝の体重は 71.3kg となかなかいい感じ。来月の鳥海に向けてあと3キロほど絞ってみたいもんだ。週間予報をみれば,今週はまずまずの天気らしい。今週は夜練を数回入れてみようかと思う。日曜が曇になっているけど,なんとか晴れてもらいたいもんだ。

星が奇麗だ!

 帰宅して食事して,7時半過ぎに夜練にスタート。新たに組んだリアホイールの馴らしと,自作ライトホルダーの振動テストを兼ねて。ハブ部分には,Kingpower K2 を取り付けてみる。コースは,R121〜玉庭〜小松〜東沢〜逆沢〜口田沢〜R121 である。考えてみれば,COPPI に乗るのは先月の BRM516 宇都宮 400km 以来。リアディレーラの調子が悪く,ところどころで立ち止まって調整しつつ走る。ナイトランは久しぶり。やっぱり,どんなに明るいライトでも,視力があまりよくないためにダウンヒルスピードは少々抑え気味。それでも 50km/h ほどでは降ることが出来る。まあ,コースがわかっているからで,知らないコースではこんな訳には行かないけど。

 コースも終盤になり,外灯もないところで立ち止まって空を見上げると星が奇麗だ。昨年の「トレース399」で福島の県道35号(山麓線というらしい)を走っている時を思いだした。9時半頃に帰宅。50km を2時間掛ってないから,ナイトランとしては結構いいペースだった。小野川に寄って,ホタルでも眺めてくればよかったと,帰宅後に気付く。今度行こう。^^;

テスト結果

 自作ライトホルダーはわざと荒れた路面を走ってみたが,大丈夫みたいだ。本番では念のために,ネジ山ががたがたになってライトが落ちたりした時のために,ナットともう一灯用意しておこう。ハブ位置からのライトの照射は,2灯ともハンドル位置からの照射に比べて,路面の凹凸が認識しやすくなるような感じ。もっとも現場で比較確認した訳ではないので,気のせいかも知れないけど。

 ところで,リアのハブダイナモってのがあるそうで,匠光楽を2発装備した猛者もいるとか。走行時のパワーから6Wが灯のエネルギーとして食われていることになる。180W前後で走行するとして,パワーの3%が灯に食われている。これを多いとみるか少ないとみるか,..。リアホイールはもう少し走ってから振れを取るつもり。

 それにしても,やはり COPPI の方が COLNAGO に比べるとマイルドな乗り味(柔らかい?)だと思うんだけど,..。


6月14日(日)曇り時々雨,釣り(やっぱり,川歩きはシンドイ),ローラー,今日14km,今月 523km,今年 8551km
 起床は午前4時。しかも,全員。宿で用意してもらったおにぎりとお茶で朝飯を済ませ,5時前に出発。最初に向った沢には既に「福島ナンバー」の車が,..。仕方なく,川を変える。これまた,イワナの川という感じで雰囲気は素晴らしいけど,...釣れない。いないとは思えないけど,当たりすらない。魚の数がそう多くないことと相まって,活性がかなり落ちているような感じ。

 が,丹念に探っていたら,ようやく小ぶりのイワナが,..17cm 程度か。1m ほどの仕掛けでボサの下を探ったら出てきた。キープするのはどうかと思ったが,この際だから有り難く頂戴した。山の神様,ありがとう(笑)。

 が,ここではこれだけ。他のお二方はダメ。で,また川を変える。だが,そこもまるで反応なし。仕方なくウドの先っぽの柔らかいところを摘んで帰る。で,本日のかまど。立っている串は,8寸ほどのヤマメ。あの状況でも,一匹を上げるというのはまさに執念か。本日の昼の渓流メニューは,ご飯,みそ汁,ウドの味噌和え,デザート,..。本当はイワナのみそ汁とか,ヤマメの塩焼き一人2本とかあればよかったんだけど,..。

 楽しかった二日間の遊びはこれにて終了。お二方は市内でお土産を買った後,帰途に就いた。3人でもう10匹くらい釣れていれば,....。でも,今どき,車で来てほとんど歩かずに入渓できる場所は,どこもこんなものかも知れない。まあ,そのことが釣りから遠ざかった原因でもあるけど。楽しかったけど,釣れなくてそれなりに気疲れもした二日間だった。でも,自転車脚にとっては,結構いい休養になったのかも知れない。帰宅後の体重は 71.0kg で,このまま絞れれば,..。

ローラー用のタイヤがバースト

 ってことで,コンディショニングのローラー60分,..と思ったのだが,25分。この時間でローラーのタイヤがバースト。なんだよぉ〜の,14km。それにしても,...


6月13日(土)曇り時々雨,釣りにつき休脚日(というか,川歩きはシンドイ,釣れないと余計に,...)
 起床は2時40分。昨夜の酒は抜けてはいるものの,アルコール代謝物の影響は多少残ってボケボケの頭。お茶などを飲み,なんとかまともな状態になって4時少し前に出発。

 まずは予定通りの川に行ってみるが,生憎水が少なく,魚の活性が低く,オレがイワナを一匹ばらしたくらいで,当たりらしいものもない始末。そこで,川を変えようと,明日予定していた川に向う。渓相は素晴らしい。

 が,釣れない。当たりすらない。どうも,申し訳ない気分とあまりに釣れない気分との相乗作用で疲れが倍化。ご一緒した二人のうちのお一方の愉しみは,「渓流クッキング」とかで,全国各地の河川の河原に厨房跡の「かまど」を残してきているらしい。世界レベルの重鎮の方なのだが,「私はここで食事の支度を始めますから,おかずをお願いします」なんて言われると,..プレッシャーが,..。あまりに釣れないのでいい加減に嫌気が差して,途中で道に上がって戻ってしまう。と,河原では立派なかまどで飯炊き中。

 と,そこへもうお一方が「二匹釣った!」と戻ってきた。あの状況で釣り上げるとは,..執念というかなんというか。訊けば,手を変え品を替えての釣果とのこと。流石です。以前によくご一緒したジッツァマも同様にしぶとく釣果を上げられる方だった。そういや,お二方とも某組織の長を務められた方。相通ずるものがあるのか。

 メニューは,イワナのみそ汁,ご飯,イワナとヤマメの塩焼き。デザートとしてグレープフルーツ。こんな渓流の愉しみ方があるのかと,目からうろこの気分。これなら僅か2〜3匹の釣果でも,一日楽しく遊んでいられる。いい遊びを教わった。楽しく美味しく食事をして,さて,また午後から川を変えようということになって,別の川に移動。が,ここも渓相は素晴らしいのに一向に釣れない。もう,ここまで来ると魚がいないとでも思うしかないような悲惨な状態。睡眠不足と疲労と次第に荒んでくる気分のトリプルパンチで河原で寝てしまおうかとさえ,..。

 と,「お茶にでもしましょう。ゆで卵を食べましょう」と。河原でゆで卵を食べたことはいまだかつてない。と,そこへ「一匹だけ釣れた」とまた釣果を手に戻られるもうお一方。う〜む,凄い。やはり,気持のよりどころというか,何かが違うようだ。オレには真似できん。

本日のかまど No.2

 ここで5時頃になったので,今夜の宿に移動。風呂入って,美味しい食事をして,美味い酒を呑んで,9時前には3人とも就寝。そういや,風呂入る前の体重は 70.0kg で本日の消耗度合がよくわかる。石のゴロゴロする川歩きを5時間ほども続けるとかなり堪える。しかも,釣れないという精神的疲労も加わった結果である。


6月12日(金)曇,ローラー,今日 31km,今月 540km,今年 8568km
 起床は5時。体重は 71.9kg で,また少し減,というかエラーバーの範囲内。ロードに出ようかと思ったけど,昨夜のモンバントゥステージを見たかったのでローラーを55分。勾配負荷1%で 110rpm で 30 分維持。心拍は 155bpm ちょっと。31km。ドーフィネのモンバントゥステージを観ながら。エヴァンス,コンタドール共にかなり慎重なレース運び。ステージレースって,この冗長なところが面白くもあり,つまらなくもあり,..。

掲示板なんてものを作ってみた

 人付き合いがあまり得意でないが,なんか,いろいろな情報が欲しいので掲示板なんてものを作ってみた。気が向いたら,何か面白情報をお願い致します。


6月11日(木)雨,ローラー,今日 33km,今月 509km,今年 8537km
 起床は5時。怠いし,眠い。朝の体重は 72.4kg と若干増量気味。朝のローラーを63分。勾配負荷なしで 100 - 105rpm ほどで廻す。が,どうにも調子が悪い。脚は重いし,腰も痛いし,尻が痛い,..。完全に休んでしまうと,なんか身体中の血液が淀んでしまったような感じで,再び廻り出すまでにかなり掛かるといったような感じだ。もちろん,体感的なもので,そんなことはないのだけれど。所々で 120rpm くらいまで上げて 30秒間ホールドといった刺激を数回入れたら,50分過ぎから少し脚が軽くなった。33km。


6月10日(水)曇,雨,休脚日
 起床は5時半。朝の体重は 71.9kg と少し戻った。しか〜し,朝になって,重大なヘマに気付く。昨日京都駅で買った2冊のうちの一冊の文庫本をつばさの座席に置きっぱなしにしちまった,..。かなり,面白く,こりゃ,数日愉しめるなと思っていたのに,..。○| ̄|_ しかも,初めての作家で名前も本のタイトルも忘れちまった,..(呆)。ああ,歳は取りたくねぇ〜な。朝,忘れ物係に電話したが,届けられてないとのこと。くっそ〜,誰かに持って行かれたか。悔しいから,KOMATSU 辺りで探してみるか。で,先日の走行レポートなどを作っているうちにローラーの時間が無くなった。降っていなければ,久しぶりに夜練に行くかな。

いよいよ近づく睡魔と闘うイベント,ブルベ 600km

 再来週に迫った 600km のブルベも,昨年ほどの不安感というか,焦りのようなものはない。コマ図ホルダーの製作がまだだけど,いろいろ考えるに,巻き取り式ってのもいくつかリスクもあるかも知れんと,少し頭を冷やしているところ。それよりもやはり一列ずつ切り離して,ラミネート加工してパタパタと手前にめくって行くオーソドックスなタイプが良いんじゃないのかぁと考え始めている。昨年の 600km は 180 コマ。一列に5コマで全36枚。ラミネート加工したものを36枚重ねるとほぼ 1cm 強の厚さ。これをタイラップなどでまとめてペラペラとめくった方が理に適っているように思ってきた。問題は,めくりやすさ,めくった後のコマ図の固定法,振動で勝手にめくれたりしないような工夫だけ。想定されるトラブル数は巻き取り式よりも少ないように思う。どんなもんだろ?

今週末は,...

 群馬よりのお偉いさんをお迎えして,接待で温泉一泊の渓流釣りに出かけなければいけないので,ほとんど乗る時間はない(日曜日の午後に少し乗れる程度)。まあ,5月は乗り過ぎの感があったので,今月は少し走行距離を落とそうと思っていたので好都合かも。いずれにしてもブルベ 600km に参加するので,1000km は楽に越えるのだけど。あ,釣用の小物とか買い出しに行かないと,..と思って,昼休みにチェックしたら,アロンアルファ(針に結んだ糸の補強用にほんのちょっと巻き付いた糸部分に付ける)が使えなくなっている程度で,針,糸,重り,目印などもたっぷりとフィッシングベストに入っていた。でも,針への糸結び忘れちまった,..。

 で,帰宅後,雨が降ってきたこともあって夜練は中止。久しぶりに休脚日にしようかな。ほぼ,二ヶ月振りくらい? 夕食後はセッセと釣の仕掛け作り。釣り針の結び方はインターネットで調べた。2年ほど前に行って,ほとんどの仕掛けを壊したきり,補充していなかったので,仕掛け巻の数だけ作る羽目になった。3つほど作ったらコツを思いだした。


6月9日(火)晴れ,ローラー,今日 17km,今月 476km,今年 8504km
 起床は4時半。やはり,かなり身体にはダメージが残ったみたい。珍しく疲労が抜けない。身体が疲労のせいで浮腫んでいる。体重は 72.7kg ほどもある。もっとも,昨夜もダラダラと呑んでたんだけど(笑)。アルコールと疲労の保水補助作用は抜群だ。さて,今日は京都出張。もちろん,日帰りである(笑)。朝は水抜きローラー33分。100rpm 前後。100rpm まで回転が上がるようになった。17km。

企業説明会への学生の群れに紛れ込んだ

 京都着は12:21 で,直ぐにJR 嵯峨野線に乗り換え,丹波口駅で下車。それにしても,腰がイタイ,...。駅に降りたら,周囲をリクルートスーツの学生の群れに取り囲まれた。いい加減な格好しているのはオレ一人。「なんだ,なんだ,何かのお祭りか? お,おぉ,おっ,..?!」なんて言ってるうちに,同じ方向に歩いて,同じ目的地(京都リサーチパーク)に到着。建物の中では,大勢のリクルートスーツ姿の若者と一緒に勝手がわからずに右往左往した。たまたま知り合いが見つけてくれて,目的の会議室に辿り着いた。やれやれ,..。

 で,インフルエンザでイベントの中止命令が出たらどう対処すべきか,..なんて重い話題を話しあって,午後5時少し前に会議終了。来た時と同じルートで京都駅に辿り着き,いつものように BOOK KIOSK で本を2冊購入。さらに,「いづう」の鯖寿司を購入。これはオレが今まで食べた鯖寿司の中でもっとも美味いと思えるものだ。今日はこれをお土産にすることにした。

まあ,言いたいことはわかる

 まだ列車に乗るまでに時間があったので待合室でビールなど飲みつつ,買ってきた一冊を紐解く。斎藤孝氏の「1分で大切なことを伝える技術」という新書。オレが普段言ってること,感じていることと一緒だよ,斎藤さん。たしかに,くどくど長くて,要領を得ない話をされると3分で眠気を催すし,こんな下らない時間をオレの人生の貴重な時間に捩じ込みやがってという呪詛の言葉すら吐きたくなることは多い。要領の得ない話を長々とすることは,辺り構わずゴミを棄てることとほとんど同義だ。一番の原因は,己の現状を敏感に察することができないほどに,周囲の微妙な空気を読むことが出来ないからである。それにしても,1時間ほどで読了できる本ってのは,どうも損したような気分になるな。 


6月8日(月)曇,晴れ,ローラー,今日 14km,今月 459km,今年 8487km
 起床は5時。腰と殿筋,ハムストリングスは張りまくり(ちょっと変な姿勢にすると攣りそう),肩,頚が凝りまくり,という具合で,久しぶりに身体中がバッキバキ。朝の体重は 72.3kg と疲労で浮腫んだような状態。昨日帰宅時の乾燥重量は 70kg だった。血液循環を促し,汗を少々出すためのローラーを30分。勾配負荷なしでもケイデンスが 90rpm までしか上がらない。太股が熱を持ったような感じ。14km。

尻の筋肉が痛い,...

 中殿筋だろうか。最近,ここがイタイ。ハムストリングスの付け根の辺りもイタイ。腰もイタイ。昨日のロングでは,右の中殿筋が痛くて,ストレッチを頻繁にする必要があった。右ほどではないが,左の殿筋もイタイ。やっぱり,結果として身体に無理させているということかな。でも,「痛い時には休め」ということには半分反対だ。痛みの先にある何かを求めている(多分)のだから,そこで引き下がっては峠の手前で足を着いてUターンするようなものだ。が,本当に危機的状況ならUターンは勇気ある撤退。その判断のための知識や洞察力を身に付けることは,スポーツを通して豊かな人生を送るということの一つの側面なのだと思う。ものを考えなくなったら人としての存在意義が無くなる。で,今の状況をどうするべきか,...よくわからん。困ったなぁ。^^;


6月7日(日)雨(12時まで,オレの走ったところ),晴れ,ロード,今日 287km,今月 445km,今年 8473km

「グルッと置賜ロングライド」


6月6日(土)雨のち曇,ローラー,今日 16km,今月 158km,今年 8186km
 起床は6時頃。朝の体重は 72.5kg と昨夜の呑み食いの量を如実に物語っている(笑)。ま,二日で落ちるだろうけど。

 昨日,作業時間4時間で作ったものをご紹介。板にレールを取り付けて,その上を戸車付きの台車が動くという「おもちゃ」(笑)。この台車の上に,直径コンマ数ミリの細いパイプの中を流れる気液流動系の小型装置を載せる。で,その細い管の中を流れながら液体に溶解吸収されて小さくなって行く気泡の様子を実体顕微鏡の視野内に固定して観察しようというもの。要するに,動いている列車内の様子を,列車の外から自分も動きながら観察したいというわけ。うまく行くかどうかわからんけど。

 その作業の気分転換に一加工加えた自作のライトホルダ。巻バネの逃げのスペースを確保して,さらに中を削って 44g ほどにした。でも,なんか,今ひとつ試用する踏切りが付かない。強度不足で落ちたら,高価なライトまでダメージを受ける。洒落にならんな。本物のライトじゃなくても同じくらいの重量物のダミーでいいから,明日にでもテストしてみるか。で,テストではよかったけど,テスト時のダメージで本番ダメになるとか,..。

 昨夜加藤家から背負って帰ってきたバッグ。結構,背中も暑くならくていいかも。明るい尾灯&反射テープ付き。

ワラビ採りなどに行ってみた

 午前中は雨が降っていた。アルコール代謝物に若干身体を蝕まれた状態なので,雨の中の GF 飯豊の試走なんてテンションにはとてもならなかった。で,犬と女房を連れて(同格か?)斜平山に2年振りくらいにワラビ採りに行ってみた。雨の中,カッパを着て山を歩いていると,ジワジワと汗が出てきて,2時間くらいしたら大分気分が良くなってきた。七曲がりを降下中に,雨の中の斜平山散歩に来た「やぶし」氏と出会う(笑)。まあまあの量が採れたけど,満足度は今3くらい。

で,ようやく試作にかかったが,...

 帰宅後,ひかるの自転車を車に積んで星輪店に返しにいく。加藤さんが何やら訳の分からないことで頭を抱えていた。その後,ヤマダデンキ,JOY などを経由して帰宅。帰宅後,購入してきた資材を使って,弁当箱流用の「巻き取り式コマ図ホルダー」(仮称)の製作に取り掛かる。この手の作業は嫌いではないので,もう今日は乗れなくてもいいや,と思いつつ作業を進めること3時間あまり。ほぼ,形になってきたところで,ふと重大な事実に気が付いた,...「これって,600km のコマ図,全部収まるのか?」 どうも,深さが足りずに 600km や 1000km なんて距離分のコマ図は収まりそうもないじゃないか,..。昨年の 600km のコマ図を印刷して帯状に加工して巻いてみたら,... 300km 分が精一杯や,..。困ったなぁ。なにしろ,180 コマで一コマ 4.5cm だから,ほぼ8mほどの帯状の紙を巻き取らなければならない。あれ? 紙とかを巻き取って行った時に最終的な直径がいくらになるかって計算の仕方があったような気がするけど,..どうだっけ? でも,貼り合わせた箇所が微妙にずれるので,ある程度,余裕を持たせてユルユルに巻き取る必要がある。こりゃ,ダメだ,...。600km 分を巻き取るにはほぼ6cm ほどの深さが必要かも,..。深い弁当箱なんてあまりお目に掛からないし,そうするとでかい奴と言うことになけど,そうなると,巻き取り式にした意義(コンパクトさ)が薄れてしまうようにも思えるし,..。う〜ん,どないすべぇ〜〜・・・。悩んでいるうちに午後6時だよ。

 気を取り直して新しいホイールを COPPI に組み込んで,さて,少し走ってみるかと思ったら,...雨。なんか,やることなすことうまくいかん。仕方ないので自転車掃除。まあ,こんな日は酒でも呑んで寝てしまうに限るかも。でも,取り合えず,コンディショニング目的のローラー30分,16km。


6月5日(金)曇,ローラー,今日 27km,今月 142km,今年 8170km
 起床は4時半。やはり,眠い。朝の体重は 71.5kg で微減。71kg 台で落ち着いた感じ。油断禁物だけど(笑)。朝のローラーを50分。勾配負荷なしで,10分で 100rpm まで上げて,そこからは 105 - 110rpm で廻し続け,125rpm 前後での1.5 ~ 2 min というのを3本入れた。流石に,130rpm 近いところで1分以上保持すると心拍が 170bpm まで行ったので4本目は勘弁してやった。

 時折上げてやらないと,錆びつく恐れがあるが,頻繁だとエンジンブローの恐れもある。おっさん世代のトレーニングは強度の調整が微妙なのである(笑)。27km。おかずは,'09 のフランドル。「ポッツァ(ポッツァートをそう呼ぶのかどうか知らんけど),デヴォルデル,行ったぜ。追わんでいいのかぁ? このままじゃ勝てねぇぞ!」「うるせぇよ! おれが勝てねぇなら,おめぇも勝たせねぇ〜よ。ズブズブの心中じゃい!」ってな展開。棚から牡丹餅の二連勝のデヴォルデル。おもろ〜〜!

 で,本日も仕事に使う機材の工作。そのついでに自作のライトホルダの加工。フライス盤操作したり,ボール盤で孔空けたり,旋盤で削ったりしていると時間の経つのを忘れますな。どちらかといえば職人向きなのかもなぁ。

 夕食後,星輪店に出向き,自作ライトホルダと新たに導入した尾灯を紹介(笑)。加藤さん曰く「強度的に大丈夫じゃないかなぁ?」。でも,自転車の断続的な振動ってのは予測不能な効果をもたらすからなぁ。その後,例によって一杯ご馳走になって,11時頃に「ひかる号」で帰宅。


6月4日(木)雨,曇,晴れ間,ローラー,今日 30km,今月 115km,今年 8143km
 起床は5時。どうにも腰が痛いし,寝ていてハムストリングスは攣るし,怠さ,眠さなどなど..,それなりに調子は悪い。600km ブルベに向けて少々強度を落とすべきか。先月までに十分走り込んだように思うので,今月は 1500 - 1600km 程度にしてもいいのかも知れない。幸い,雨降りの朝で,朝練に出る必要もない。

 本業の方も,いろいろと考えなければならないことが次第に積もってきてて,どうも気持がスカッとせん今日この頃。昔は,100の能力を2,3のターゲットに集中的に向ければよかったのだが,最近では90の能力(下がってるヤンか)を数多のターゲットに分散状態で向けねばならず,もう,タイムシュアリングでも対応不可能だ。これもまたストレスの元になっている。

 仕方なく(?),アルコールに逃避してみれば,今朝の体重は 71.9kg とジワリジワリと上昇傾向の悪寒。いかん,こんなことではいかん。自転車乗りの「阿闍梨」を目指すべく己を精神的に,肉体的に追い込まねば。p(^^)q 今なら,以下のような本の内容もなんとなくすんなりと受け入れられるY(笑)。

 朝のお務めローラーは55分。勾配負荷 1% で 105 - 120rpm くらいで上げたり下げたり維持したり。心拍は 140 - 155bpm 程度。なんか, 150bpm を越えると苦しい,..。30km。おかずは,'07 ジロのゾンコラン。久しぶりに観たけど面白い。

むかしの人・Oさんと会う

 今日は仕事に使う資材の買い出しに街に出かけた。で,買い物が済んで外に出ると11時過ぎていたので,少々早い昼休みを星輪店で過した。顔を出してみると,いわきに住むOさんがいた。彼を初めて知ったのは,もう20年ほど前。あの当時,彼は「マウンテンバイクの伝道師」だった(笑)。ウィリーしながら,どこまでも走ってみたり,自転車担いで山に登ったり,..。で,しばらく自転車から遠ざかっていたけど,また乗り始めたとか。今回は,いわき〜新潟の自転車での往復の帰りらしい。

 で,いろいろと話をした。400km, 600km なんて距離を走っている時には一体何を考えているのかとか,ブルベの本を書こうとか(既に米津さんの本があるからなぁ)。ブルベに関しては,他人に何かを伝えられるほどに沢山のブルベに参加した訳でもないし,超長距離を走る上での様々な工夫などもまだまだだ。とても,人様に何かを伝えられるような立場ではない。ただ,いろいろなブログなどを眺めていると,多くの平均的なブルベ参加者たちとは,少しだけ違う方向からブルベを眺めているかも知れないという意識もある。それが何なのか,自分でもよくわからない。けど,もう少し先に進めば何か形が見えてくるような気もしている。単なる妄想,思い込みかも知れんけど。

 ところで,いわきの自転車乗りには熱い方が多いらしい。誠にもって,ご同慶の至り(笑)。こちらも,米沢〜弘前というのを計画している。約 500km の一気走り。丸一日+αくらいで走り切れるんじゃないかな。地図を眺めていると,R7 は使わざるを得ないのかねぇ。あの道は今ひとつ好きになれない。

旋盤廻して自分で作ってみた

 以前から気になっていたことがある。それはライトの取り付け位置。ロードレーサーの前照灯の取り付け位置としては,ハブ位置,ハンドルバー,ヘルメット(これはあまりないけど)など。多くの場合はハンドルバー付近だが,ハブ位置に取り付けることも多い。同じ匠光楽愛用者のラルさん(ブログが消失しちゃったけど)がハブ位置に取り付けていた。低い位置から照射すると,路面の凹凸が認識しやすいのかもとは考えていたが,面倒だったので試していなかった。で,先だって,ブルベでご一緒した山形の方のブログを眺めていると,そういったコメントがあった。そんな訳でハブ位置取り付けを試してみようと思った次第。

 カタログを見ると,ライトホルダーの市販品は3千円くらいする。強度とか重量を考えると市販品の方が安心だが,なんか,こんな簡単な構造のものに3千円も払うのが少々癪。で,職場の同僚から貰ったアルミ丸棒の端材を使って,自作してみた。

 夕方の残業時間(そんなもん本来ないけど)に実に数年振りに旋盤を使った。バイトの先からシュルシュルと伸びていく切削屑が気持いい(笑)。丸棒の中をざぐって軽量化する。タップを立ててハブシャフト用のネジ穴を作る。ほぼ1時間ほどで完成。自宅に小型旋盤とボール盤がほしいなぁ(笑)。

 で,帰宅後,取り付けてみた。感想としては,アルミ材質だとネジ山の強度が少々不安。さらに,潰された巻バネの逃げスペースを考えていなかった。もう一加工が必要。それにしても,やはり,アルミ材だと走行時の振動でネジ山が次第に広がって,何かトラブルが起こりそうな悪寒。やはり,市販品の方が安心か。

強力な尾灯を購入してみた

 以前から,尾灯に関しては今一つの不満を持っていた。明るさが不足しているように思うのである。で,買ってみたのがこれ。Planet Bike 社の Super Flash という製品。単4電池2本で駆動。実は,乾電池をすべてエネループにしているので,自転車の電装系の電池もすべて単3と単4でまとめたかったのである。

 点灯させてみれば,これがまともに見ることが出来ないほどの猛烈な明るさ。なにしろ, 0.5W の LED を使っている。

 ただ,まともに目に入るとまぶしくて迷惑かなという気がしなくもない。先だっての宇都宮 400km で終盤ご一緒したSさんの尾灯がメチャクチャ明るく,彼の後方の近くを走ると,眼鏡に付いた水滴でハレーションを起こして大変だったのである(笑)。で,少し離れて角度を変えて走っていた。同じようなことが起こるかも知れないので,ナイトランでのオレの後方は要注意かも(爆)。


6月3日(水)曇,にわか雨,ローラー,今日 25km,今月 85km,今年 8113km
 起床は5時半過ぎ。先月の疲労が浮き出してきたのか,なんか,少々怠いし,眠い。朝の体重は 71.8kg で横這い。朝のローラーを46分。100 - 120rpm で上げたり下げたり,維持したり(笑)。ジワッと上げると,120rpm 前後でも10分前後は我慢できそう。25km。おかずが,09 のアムステルゴールドレース。以前とは異なり,少々脚が重い感じがずっと残っている。少しセーブすべきか,...明日の朝練はどうするか? 


6月2日(火)晴れ,ローラー,今日 34km,今月 60km,今年 8088km
 起床は4時。目覚めてしばらく布団の中でウダウダしながら,いろいろとやるべきことを頭の中で並べてみると,意外な多さに気鬱になった。あぁ,余計なことは考えるもんじゃない。アホはアホなりに目先のことを汲々と淡々とこなせばよいのだ。朝の体重は 71.8kg と 71kg 台が定位置になった様子。

 朝のローラーを63分。100 -130rpm 辺りで行ったり来たり,.。34km。窓の外の青空がまぶしい。こんなに天気がいいのだから,外に走りに出ればいいとも思うのだが,始まる前に,自転車のタイヤに空気を詰めたり,ウェアに着替えたり,ボトルに水を詰めたり,シューズを履いたり,グローブを着けたり,ヘルメットを被ったり,..と,考えるだけで億劫になる。ローラーなら,朝目覚めた状態に,擦れてスケスケの「イヤ〜ン!」(笑)なレーパンを穿くとほぼスタート準備が整う。この状態に,タオルの鉢巻き,ペットボトルに詰めた水,おかずのビデオがあればOK。スタートするまでの時間と後始末の時間が全く違う。やっぱり,平日朝はローラーか。そういや,そろそろ闇練というか,夜練が可能な季節になってきた。久しぶりに闇の中を走ってみるか。

 ツーキニスト疋田氏のお勧めということがあって,先日,他の本をポチッとした際に,ついでにポチッとした本。読んではいるものの,どうも,この手の内容は,...得意じゃない。

やっぱり,手組みはいい

 星輪店からホイールが完成したとの連絡をもらったので,夕方早めに帰宅して取りに行った。今回は DT SWISS の RR 1.1 というリムと DT の #15-16 のスポーク,前のホイールに使っていた Dura-Ace ハブで組んでもらった。ニップルはもちろんステンレス。少々重いがガチガチの頑丈ホイールだ。これならどんな荒れた舗装でもノートラブルだろう。やっぱり,ロングライド用のホイールは手組みに限ると思うのだが,..。


6月1日(月)曇のち晴れ,ローラー,今日 26km,今月 26km,今年 8054km
 
起床は5時過ぎ。朝の体重は 71.4kg と少しだけ回復(別に回復せんでも,いいんだが)。お気に入りで毎日眺める,勝手にご尊敬申し上げている方のブログにあった有り難いお言葉。それはすなわち,「雨が降ってるとか,降りそうだとかいう程度の理由で,自転車に乗ろうかどうしようか迷うなんてのは,所詮その程度の情熱しかないからだ」。いや〜,まったくもってごもっとも。修業が足らんなぁ。

 そんな訳で朝から回復ローラー47分。今朝も少々脚が重い。じっくり上げて行って,105rpm 前後で廻す。20分経過後からは,脚も軽くなってきた。26km。滴り落ちる汗がなんとも気持がいい朝の一時。