3月31日(火)晴れ,ローラー,今日 36km,今月 1484km,今年 3900km
起床は4時半。場所は「床」。腰が痛い。僅かにアルデヒドの残留感。全身の疲労感は消えたような,残っているような,..。まあ,いずれにしろ(意味不明),今日で三月もお終い。早いもので一年の 1/4 が終了。明日から新年度で業務満載で憂鬱感もマックス。
朝のお務め
ローラーを70分。勾配負荷 0% で 105 - 110rpm 程度でクルクル。時々 120 - 130rpm まで上げて1分くらいホールドすること数回。平均心拍は 140 - 150bpm くらい。36km。一応,今月の目標の 1500km はほぼクリア。できれば,3月末までに 4000km 踏んでおきたかったんだけど,..まあ,いいか。おかずは,2007 のジロ第17ステージ。激坂ゾンコランの登りゴールのステージ。ローラー後の乾燥重量は 72.3kg。
夜はお休み
今日は知り合いと一緒に自宅で蒸し鍋パーティを執り行った。なかなか美味かった。蒸してタレをつける事でなんでも美味しく頂けそうだ。これはなかなか応用範囲が広そうだ。
3月30日(月)晴れ,最低気温 -5℃,ローラー,今日 63km,今月 1448km,今年 3864km
起床は5時半。どうも,昨日のロードワークから腰が痛む。殿筋から中殿筋附近の強い張りと言った方が正しいか。特に左側が酷い。最近,負荷が掛って踏み込んでいるようなときに左脚の方が「重い」というか乳酸が溜っているような妙な感じがある。以前は右脚に同じような感覚があったが,今は逆。どうも,理由がわからない。朝の体重は 73.5kg と少し増えた。どうも,今の食(呑?)生活と運動量だと,72 - 73kg でバランスするような感じ。運動量はこれ以上増やすことは不可能なので,食(呑)生活を根本的に改めるしか,60kg 台でヒルクライムに挑むのは到底無理といえそうだ。やれやれ,どうするか,..。今朝は疲労感マックス。
朝のお務め
6時過ぎからローラーを1時間。勾配負荷1%で,15分掛けて 100rpm まで上げた。流石に脚に少々の張りを感じて,ゆっくり目のアップ。その後は 100 - 105rpm で淡々と。所々に 120rpm, 1 min というのを挟んでみるが,直ぐに乳酸が溜るし,えらく辛くて2回で止めておいた。おかずは,2008 のジロ第20ステージ。モンティローロ(だっけ?)の激坂登りの部分。距離 13km で平均勾配 10.8%(だっけ?)の登りをパンターニは 43分で登ったとのこと。平均 18km/h ほど(驚)。真ん中辺りの5キロくらいが平均勾配 12% オーバーで最大斜度 17%(くらい?)だから,如何に凄いかがわかる。
9時頃に病院へ。採血,尿検査,診察と続く一連の流れ。数値はまずまず。体重をもう5キロくらい落とせればやはりベストか。病院への往復+アルファで,10km ほどママチャリを漕いだ。ちょっぴり汗ばんだ。そして,鼻の奥がきな臭いような感じになって,目が痒い,..。なんやかんやと,今日も有休は続く。帰宅後,外乗りするかどうか迷ったけど,全身の疲労感にモチベーションは低下。今月の走行距離は,1500km には届かないが,それは仕方がない。一定負荷でローラー廻した方が回復にはいいかも知れない。ってことで,...
昼のお務め
昼飯前にローラー1時間。勾配負荷0%で 100rpm 前後でクルクルと。心拍は 140bpm 前後。距離 31km。1日に3回くらい1時間ずつのローラーなら,それほど苦じゃなくなってきたかも,..。乾燥重量は 71.5kg。
夜のお務め
上の流れからは,当然予想されるお題である。が,休暇中というのに,ちょっと魔が差して,午後から職場に行って会議なんぞに出た。出てみれば,別に出る必要のない会議だった。終了後,直ぐに帰ろうかと思ったら,なぜか「一杯やりますか」となって,目出度く夜のお務めは中止となった。人生なかなか予定通りに事は進まないものである。
3月29日(日)晴れ,曇,雪,ロード,今日 78km,今月 1385km,今年 3801km
起床は6時半。朝の体重は 73.2kg と変わらず。予定では,福島に行って,阿武隈川沿いの激酒エリア,ちゃう,激坂エリアでゼーゼーハーハーいうはずだったが,..。朝起きて,散歩して,朝飯食ってから,どうにも身体が怠いというか,変な疲労感。横になりたい,眠りたい。で,ウダウダ過しているうちに10時。こりゃいかん。
最近,自転車はいわゆる「趣味」ではなくなった。では,何になったかというと,生活の一部。坊主が毎朝読経するように,オレは毎朝ローラーを踏む。基本的にだらしのない怠け者の自分の本質を押さえ込んでおくための修業の一環である。で,あるから,怠いとか,今日は気分が乗らないとか,雪が舞っているからという瑣末な理由でロードワークを休む訳にはいかない。
ってな訳で自転車を格納庫から引摺り出せば,....前輪パンク。(´д`;) 今年はパンクが本当に多いな。仕方なく,パッチ貼り,さらに何千キロになるかわからない走行距離のタイヤを交換。結局出かけたのは昼飯後。
フランドルな気分を味わいたくて,..
今日は朝から晴れたり吹雪いたりの「フランドリー」(チーム員のN氏より借用,フランドルの形容詞とか)な天気。来週に迫ったロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)。もう,今から楽しみで,ベルギー特有の悪天候の中を走る選手たちの辛さに同調できるように,折角な「フランドリー」な天気の下,午後から少し走ろうと思った。で,陽は差しているものの,冷たい北西風が吹き,時折雪が舞う中を午後1時頃にスタートした。厳しい環境はむしろ望むところである。p(^^)q
それなりに寒い。いつものように小松まで。で,そこから小さな峠を越えて R113 を横切り,飯豊の町役場辺りまで。そこから道の駅・いいでを経由して諏訪峠を越えて再び小松。そこから「玉庭雛巡り」だかなんだかの看板を横目にしながら玉庭へ。シャーベット状の雪が大量に残っていたサンマリーナ玉庭のプチ峠を越えて R121 へ。寒さに震えながら中山峠を越えて小野川,船坂を経由して帰宅。78km, Ave. 25km/h だった。
それにしても,グルッと一周したのにコースの 4/5 程度が向かい風だった。船坂を下ってからの,風がなければ 30km/h オーバーでクルクル廻る下り基調の農道では,25km/h が精一杯の状態。ウェアは例のプレミアムなんちゃら,グローブは同じプレミアムなんちゃら。これでも,軽い向かい風の中,下り基調での 40km/h ほどの走行が数分続くと,腕やら指先がかなり厳しい状態だった。が,徹底的に辛いということはなくて,「フランドリー」より,むしろ「フレンドリー」。^^;
さて,以前は右脚が左脚に比べて非力な感じで走っていたが,今日は左が重い感じ。右の方が軽く廻っている。しかも,回転で速度を維持しようとすると左の太股の裏側のハムストリングスの付け根辺りが凝るというか痛む。どうも,調子が悪い。理由をいろいろと考えながら走っていたが,坂を走っているときに,ふと,左のクリートを深くしたらどうかな?と思い付いた。今度試してみようと思う。
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3月28日(土)雪,曇,晴れ,ローラー,今日 31km,今月 1307km,今年 3723km
起床は6時。外を伺うと銀世界というか真っ白になって,まだまだ雪が降り続いている。積雪 5cm くらいか? もう,あと数日で4月だというのに,..。朝の体重は 73.2kg とまずまず。さて,今日は遅れた墓参りに実家に行くんだが,自転車はどうしようか,...運んで行って,向こうで乗るかなぁ。ライブカメラで眺めてみたが,七ケ宿辺りまでは雪のようだ。やれやれ,..。下はご近所の様子。
なんてこと考えてたら,実家から電話。一人暮らしを始める孫娘のために大量の支援物資を用意したとのこと。そして,その大量の荷物の輸送の話が,...。ジジババの愉しみのひとつだからなぁ。往きはまだしも,帰りは自転車が車に乗らねぇ〜〜・・。この雪の中,ルーフにゃ積みたくないしなぁ,..。だめかぁ,..。ああ,今日もローラーかぁ,...。○| ̄|_ 下は農道からの斜平山。農道の積雪は 10cm オーバー。季節は一月逆戻り。
白石城などを眺めてみる
9時頃に自転車も積まずにスタート。高畠辺りは,まだ跳ね上げを我慢すれば走れるかなぁ〜という感じ。が,やはり二井宿峠を越えると所々圧雪状態,シャーベット状態でやはり無理という感じ。七ケ宿ダム附近からは道はセミウェット程度でなんとかなる感じ。白石の街中に入ったところで,白石城でも眺めてみるかということに。ここは伊達家の重臣・片倉小十郎の居城である。城跡が公園になっていたが,この城跡に天守閣を再現したものらしい。ちなみに,この城跡の公園を挟んで南北に県立高校が二高ある。南側が男子高の白石高校,北側が女子高の白石女子高校である。再来年だかに他の場所に新校舎が建設されて統合予定とか。さらに,オレはこの白石高校出身である(笑)。
高校の校門と城跡への入り口は同じである。この「白石高校」という表示も今年一年で見納めかも,..。のんびりと実家到着。それにしても,猛烈に風が強い。乗れないほどではないけれど。:-D
母校(高校)の姿を眺めてから実家に来たが,実家近くの母校の中学も,...明日が閉校式だとのこと。これも少子化などの時代の流れなんだろうな。ちょっと寂しい気分。その後,墓参り。なんでも,最近イノシシが頻繁に出てくるのでお供えなどは上げっぱなしにしないようにとのこと。以前はイノシシなんか話にも聞かなかったけど。
ウダウダと過して2時過ぎに実家を辞去。丸秀酒店で一本仕入れる。二井宿峠の圧雪やシャーベットは流石に消えていた。高畠や米沢の雪もほとんど消えていた。こりゃ,午後くらいからは走れたかも知れない。でも,風が猛烈に冷たい。真冬並。
回復ローラー
なんか疲労感もあって,夕食後,回復ローラーを1時間。100rpm で淡々と。心拍は 140bpm 前後。
3月27日(金)曇,雪,晴れ,ローラー,今日 100km,今月 1276km,今年 3692km
起床は5時半過ぎ。朝の体重は 73.9kg と少しは水分が減った様子。昨夜の久しぶりのドライな生活が効いたか。今日は久しぶりに休みを取る積もり。
今日は辛かった
6時半頃からローラー。今日もケイデンスの幅を拡げようと例のメニューに取り組む。10分掛けて 100rpm まで上げて,そこからの10分間を 105 - 120rpm の間をピーク附近を切り取って台地状にしたサインカーブ(わかり難い)みたいに上げたり下げたりを繰り返す。心拍は最後の方は 160bpm を越える。妙に苦しかったので,120rpm ホールド時間は40秒ほどにしておいた。その後は 110 - 115rpm work 8 min + 100rpm rest 5min を3セット。その後,100rpm でクールダウンしつつ,一回だけ 170rpm まで上げる。160rpm くらいでの尻の跳ね方が少なくなった感じ。気のせいかも知らんけど。で,35km。このメニューだと,のんびりとおかずの 2007 のフランドルなど眺めている余裕はなくて,イヤホンを通して流れてくる三船選手や栗村氏の声を聞きながら,下を向いている時間が長かった。100rpm くらいなら心拍は 140bpm 程度までしか上がらないようになった。少しは進歩してるのか? 終わった頃には外は雪。春はどこに行った,..。○| ̄|_
今月は 150km x 2 を走ることが出来れば,当初の目標(3/1の日記)の 1500km に届く。問題はこの天気だなぁ,..いっそのこと耐寒訓練として,..(爆)。
気温は低いし,風は強い,でも一番の理由は,...
午前中から晴れ間が広がった。これは3時間くらいのロードワークをこなさねば,お天道さまに申し訳が立たないと思ったのだが,午後になっても気温は4℃,風速 7m/s と,春先とは思えぬ凍えそうな天気に二の足を踏んでいた。だが,外に出ない一番の理由は他にあった。それは,先日横浜に行ってから調子の思わしくない,鼻,咽,目,..。田舎者にとって都会の空気は肌が合わなかったのか,鼻がグズグズ,咽がイガイガ,目はショボショボ&カユカユ,..と,客観的に診て,「花粉症」と巷間で謂われる症状に酷似した状態に陥っている。鼻孔の奥がきな臭いような変な感じだし,目は痒い,..。それが外走りの二の足を踏ませる最大の要因。いろいろと考えて,外走りは,明日にとっておいて,今日は大人しくインドアでハツカネズミ状態を愉しむことにした。
で,晩飯前にローラーを2時間。勾配負荷1% で 100 - 105rpm で1時間50分のペース走を行った。65km。ローラー後の乾燥重量は 71.2kg だった。補給は水分だけ1リットル。
さて,明日は外走りを頑張ろうと思っていると,夜になって外は吹雪,雪が積もっている。これじゃ,明日の実家までの移動は自転車じゃ無理か,..。○| ̄|_
3月26日(木)晴れ,雪,雨,最高気温3℃,体幹体操
目覚めたのは午前2時。ホルター(心電図測定器具)を付けたままで身体に当たって痛い。まあ,普段通りに生活してくれというので,いつものようにだらしなく生活している。こんな生活してるから練習効果が上がらないし,身体もなかなか絞れない。わかっちゃいるけど,やめられない。汗の処理が面倒なので,朝のローラーは今日はお休みの予定。のんびりと長目に散歩するか。ってことで,メールをいくつか書いて,ビール呑んで,もう一回寝た。
次の起床は6時半。明るい青空と雪とのコントラストがまぶしいぜ。朝の運藤代わりに1時間ちょっとイヌと一緒に歩いた。北風が冷たい。
午前中は病院に行ってホルターを外す。ようやく解放された。電極貼った絆創膏の跡が痒い。戻ってから職場に行く。ちょっとメール仕事をしてから山形へ。県庁近くでお仕事(なのかな?)。産官学連携ってのは,やっぱり,99% はお題目に過ぎないような気がするなぁ。4時過ぎに職場に戻り,エディタ仕事を一つこなしてから,今日はもうお終い。山形往復の間,所々で吹雪。風の冷たさは真冬並。まだまだ春は遠い。
夜は体幹体操
バランスボールを使ったりして,30分くらい,いろいろと体操した。結構きつい。腹が減ったけど,我慢して呑まずに寝た。えらいぞ!オレ!!
3月25日(水)曇,雪,ローラー,今日 34km,今月 1176km,今年 3592km
起床は5時半。今朝もネコに起こされる。朝の体重は,昨夜のビール(4缶)とワイン(半ボトル)の量を反映して,久しぶりの 75kg だった(笑)。浮腫んでいる感じが自分でもよくわかる。さ〜て,汗を絞り出して体内循環を正常に近づけるか(笑)。
廻せ,廻せ,もっと廻せ!!!
6時半からローラー。今日は15分掛けて 110rpm まで上げて,107 - 115rpm で40分ホールド。心拍は 160bpm まで上がる。心拍記録用の Polar が42分経過後にメモリーフルのコメントを出して停止。110rpm で1時間は問題ないような感じだ。最後になって,150rpm 附近で1分ホールドを試みるも,30秒以降は尻が跳ねてしまって,まだまだダメ。5分間,100rpm でクールダウンして終了。おかずは,もうじきになったフランドルの予習を兼ねて,2007 ツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン(Ronde van Vlaanderen))。いつもながら,詳細を究める三船選手の解説がなかなかいい。今日は左のハムストリングスの付根附近に痛みというか凝りのようなものを感じて,左脚の「廻す」感覚に違和感が残った。いつもあまり調子のよくなかった右脚の方がスムースに廻った感じ。いろいろと微妙なもんだ。
またしても,電極男になる
9時過ぎに病院に行く。今日は循環器系の診察。診察後,半年振りに体に電極を貼り付けた。心電図測定用の小箱を身体の脇にぶら下げて,不自由なワイヤードな生活を24時間強いられる。いわゆる「ホルター心電図」。医者が「この半年間で眩暈やら失神などはありますか?」と訊くので,「大量のアルコール摂取で失神したことは何度かありますが,...」と言ったが,全く受けなかった。悲しい,...。
雪が降る
午後から雪になった。ガンガン降っている。屋根が白くなった。道も白くなってきた。仕方がないので,雪見酒とばかりに,紙パックの一升ワインをガバガバ呑んで床に転がって寝た。正直,美味くも何ともない(笑)。
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3月24日(火)晴れのち曇,ローラー,今日 33km,今月 1142km,今年 3558km
起床は5時半。ネコの「起きれ!エサくれろ!!」の攻撃で目覚める。外はうっすらと雪が積もった様子。朝の体重は 73.5kg で微減。最近は夜にローラーを踏む気になれない。なので,昨夜は代わりに体幹部に効く体操とかいうものをいくつかやってみた。参考にしたのは,ここや,以下の本。結構きついし,左右できつさのアンバランスがあるし,..。人間の身体って左右対称じゃないんだなと改めて感じた一時。でも,しみじみと思ったことは,...なんて地味なんだ,..ってこと。
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「廻せ」と言われる理由と効果がなんとなくわかった
「廻す」効用について自分なりにある程度納得したような気がする。もっとも,200rpm が廻せるようになる必要性は未だに理解できていないけど。そんな訳で,今朝は6時前から「廻し」支度を始めるが,..。また,ローラーホイールのパンク。エ〜加減にせぇよ!(怒) 早速,例の TOPEAK のタイヤレバーを使ってみる。当初期待したほどの性能ではなかったものの,やはり,この形状はそれなりに使えることが判明。パンク箇所はバルブ脇のリム側。で,ホイールを見れば,僅かにリムテープがずれて,リムのバルブ穴の縁が見えている。触ってみると穴の縁に少しバリのようなものが残っている感じ。要らなくなったチューブを切ってゴムシートを作って,その真ん中にバルブの通る穴を開けて,ホール縁のバリのプロテクター代わりにする。さらに,バリを少し取っておいた。チューブを取り換えて再びセット。ようやくローラーに跨がったのは6時半過ぎ。例のサイトのメニューをやってみる。
勾配負荷1%で10分で 110rpm まで上げる。この後,120rpm で Work 1 min + Rest 1 min のセットを5本。それから5分 100rpm で廻して,それからは 110rpm で Work 7 min + Rest 3 min を3セット。5分間イージースピンでクールダウン。合計で1時間程。ワーク中の心拍は 170bpm まで上がった。なかなかしんどかったぜ。でも,1本目よりも3本目の方が楽に感じたし,心拍は 170bpm までは行かなかった。もう少しセット数を増やせる(あるいはワーク時間を延ばせる)ような気がする。今日のメニューで,最初のアップを 130rpm で,ロングインターバルを 120rpm でこなせるようになったら,勾配負荷を2%とかにして同じようにやってみるかな,..。効果があるかどうかは定かではないけれども。
読了
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なんで,この小説が山本周五郎賞を受賞したのかわからない。まあ,受賞理由のはっきりしない賞なんざ,世の中には掃いて棄てるほどあるわけだが,..(苦笑)。次に読む本も積んであるんだが,...どうも直ぐに読む気にならない。疲れたか,..。
3月23日(月)風雨,晴れ間,雪が舞う,いろいろと体幹の体操
起床は5時。体調は今一つ。朝の体重は 74.0kg となんとか呑んだ翌朝の激増を免れる。外は風雨。週間予報では雪マークばかり(驚)。まだ,スタッドレスタイヤの交換はできないなぁ。朝はバックアップ用の HDD が何やら不調で苛ついた。そんなことしてたら時間が無くなってローラー踏めず。朝に一汗かかないとどうにも気分が悪い。散歩に出たが,寒の戻りのようでえらく冷たい北西風。斜平山は大分「なでこけた」ようだ。
廻す効用について,再び
ローラーでの回転練習に勤しむ日々を過して早3ヶ月が経過した。その効用について自分の感じていることを以前に書いた。そして,自分が感じたことを裏打ちするような記述に巡り合った。それがこれ。要は,回転で速度を維持できるようにするために廻す練習をしろということのようだ。自分が感じていることと同じようだ。こういった説明の方が,幽霊のごとき「効率」という言葉をまことしやかに語られるよりも納得できるY。
3月22日(日)曇のち雨,ローラー,今日 21km,今月 1109km,今年 3525km
起床は6時少し前。ネコに起こされる。朝の体重は 73.8kg と少しだけ落ちる。昨日の走り終えた後の乾燥重量が 73kg だったから,まあ,こんなもんだろう。さて,本日は卒業式(またの名を学位記授与式)である。そして,その後は恒例の祝賀会が待っている。「式」と名の付くものがどんなものでも大嫌いなオレは,例年出たことはなかったが,何の因果か,今年は出る羽目になった。朝起きた瞬間から憂鬱である。
つい先頃まで J sports の放送予定には何も記載されていなかったミラノ〜サンレモ。昨夜確認したら,ライブ放送があるという(驚)。香取慎吾の臭い芝居に我慢しつつ観ていた「黒部の太陽」を一旦中断して録画し,ドラマ終了後最後の場面を観戦した。今年はチプレッサ,ポッジオでの目立ったアタックもなく,集団でのゴールスプリントになった。で,最後はカベンディッシュが数センチの差で勝利。いや,あの最後のスプリントでのスピードの伸びはちょっと信じられないくらい。ゴール前 100m だと現役最強だな。
出かける前に最低限のローラー
出かける前にローラーを40分。100 - 105rpm で廻す。おかずは昨夜録画したミラノ〜サンレモ。スキルシマノのツール出場で盛り上がっていたが,栗村氏の言うように,ツール出場の一番の功績のパリ〜ニースでの頑張りも他の外国人選手によるものだし,日本人選手はこの点に関して何の貢献もない。さらに,氏の言うように,別府選手程度の選手は沢山いる。日本人選手の中では別格でも,世界でみれば平均的だ。さらにさらに,氏の言うように,むしろ,土井選手の方がクライマーということで出場の可能性が高いか。もう,いい加減に「出る」ことだけに大騒ぎするのを止めたらどうか。
呑む
卒業式の後で,午後1時過ぎから弁慶で呑んだ。毎年,卒業式の後は昼から開店してもらっている。わざわざ早い開店に便宜を図ってもらっている親方に感謝。こういう人達がいてくれるお陰で,なんとか仕事を続けていられる。今日は女房が留守にしてるので,5時頃には切り上げた。いつでも,12時間マラソン呑み会なので,こんなことは最近では珍しい。
3月21日(土)晴れ,ロード,今日 155km,今月 1088km,今年 3504km
起床は5時過ぎ。昨夜はローラー後,ハンガーノックだった状態と今日のロングとを意識的に少々補給したために,朝の体重は 74.4kg とかなり増えている。胃も少々もたれている。食わない方が良いのはわかっているのだが,食わないと今日は走れないような気がした。まあ,今日セーブすれば問題なかろう。
まずまずの天気の下,アウター縛りで走る,そしてひとつのしくじり
8時半に出発。9時過ぎに落車王どのの自宅着。二人で出発。高畠から二井宿,柏木峠,楢下,上山,と来て,ここから R458へ。長谷堂トンネルを抜けて進む。向かい風がきつい。
R458 を風除けになって先頭で走っているとき,前方の歩道に一人のジジイ。うん?と思った。車道には風で飛ばされたらしい軍手。そのジジイは左右を見て確実にオレたちを視認したはずだ。まさか出て来ないだろうと思ったのが甘かった。次の瞬間,ジジイはフラフラと車道に出て軍手を拾い出した。「このバカ野郎!」と思いながらブレーキング。この時点で後ろへのサインは間に合わず。結果,後方を走っていた落車王どのはオレに突っ込んで落車。幸い(?),自転車には異常はなかったようだが,ヘルメット,ウェアなどにダメージを負い,後から診れば方々に傷を作った。オレもかなり頭に来ていて,「なんで車道に出てきやがる!」と怒鳴ったが,件のクソジジイはなんで怒鳴られているのか全く理解できてない様子。もっとも,ロードレーサーもママチャリも区別付かんほどの蒙昧さ故,仕方のないことではあるが,..。ったく,歩道やら車道の端にいる老人は「歩く地雷」と思って扱わないと大変なことになると再認識した。もっと細心の注意を払わねば。最近,単独で走行することが多く,今日はついつい後ろに人がくっついているという意識も薄れ気味だったのもしくじりの原因。
このちょっと前には,これもやはりジジイの運転するワゴン車が,信号が変わって進み始めて交差点の直前に左折信号を出しやがった。車の横にいたオレは急ブレーキで巻き込み回避。大してスピードも出ていなかったので慌てもしなかったが。ここでも,運転手のジジイは全く周囲を気にしていない様子で,きっと「巻き込み確認」という言葉すら知らないのだろう。この手の「地雷」のような歩行者やら運転手が増えてきたのは確か。もう,なにも信じない方が安全と言うことのようだ。道端に駐車中の車は,後方確認せずにスタートする,あるいはドアが開く,道端の老人は必ず道路に飛び出す,道端のママチャリ老人は必ず道路中央に倒れる,あるいは中央にふらつく,運転手は交差点の直前までウィンカーを出さないか,あるいは全く出さない,巻き込み確認は絶対にしない。これらのことを肝に銘じつつ自転車に乗ることにしよう。
そんなこんなでズ〜ッと向かい風の中を牽き続けて鮎茶屋まで。途中,道の駅・おおえ(テルメなんとかいうんだっけ?)で昼飯。別に食わなくても走れたけど,ここは落車王どのに合わせて天ぷら蕎麦など。ここから県道11と10を通り,飯豊まで来て,そこから諏訪峠を越えて小松に来て,いつものコースを自宅まで戻った。今日はインナーギヤは使わず。あと5キロ絞れれば,このコースだったら,それなりのスピードでインナーなしでクリアできそうだ。155km, Ave. 22.5km/h。もう少し長目に走りたかったんだが,..。月山,朝日連峰,蔵王が殊の外奇麗だった。
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読了&読み始める
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左は読了。新幹線車中,朝の一時,就寝前の一時を利用して。いや〜,この著者の時代物は面白い。それにしても,この小説で初めて知った「九戸政実」という人物。この小説が描く人物像が事実に近いものであれば,東北にこれほどの傑物がいたのかと改めて感心。右は昨夜から読み始めたもの。時代ですかね(笑)。
今年も届いたぜ
ヒルクライムレースの申し込み用紙が今年も届いた。もう,何回目になるか判然としないが,毎年夏の楽しみである。今年も,ヘッポコグランプリの開幕だ。
3月20日(金)曇のち雨のち晴れ,ローラー,今日 21km,今月 933km,今年 3349km
起床は5時。昨夜は懇親会&二次会でまたまた必要以上のアルコホルを体内に注入した。昨日の会場は横浜の「大さん橋ホール」。なかなか素晴らしい場所だった。もう,完全に体調不良だが,今日が最終日。
さて,今日で最後。今日は発表がある。会議やら呑み会やらで今回の学会は長く感じる。今日は帰ってローラーで毒抜きしなくちゃ。朝は荷物を預けるロッカーを探し回って結局なくて(「大」と書かれたロッカーにも入らず。鞄のサイズの見直しが必要),そのまま会場までゴロゴロと荷物を転がして歩く。会場に汗まみれで到着。その後直ぐに雨が降ってきた。ラッキー。雨は昼には上がった。午後から発表。まあ,一回しか練習しなかったので,あんなもんだろう。
リハビリ
夜8時前に帰宅。いや,今回は何やら疲れた。とにかく,会議が多かったのと,よく歩いたという印象。9時頃からローラーリハビリ。100rpm くらいで淡々と廻して,40分でハンガーノックで終了。心拍は 138bpm までしか上がらず。乾燥重量は 73kg で思ったほどの増量はなし。散々,荷物持って歩かせられたのが幸いしたか。連日1〜2時間はトータルで歩いたもんね。明日はじっくりロングの予定。
3月19日(木)晴れ,休養日&会場まで,街中の彷徨
起床は5時半。昨夜は折角だからと横浜中華街に出かけて,まあ,それなりに呑んで食った。どうも,連日の暴飲暴食で身体が重い,..やべぇ。(´д`;)
オヤヂたちの R399
昨夜,楽しく中華を突いていたら,加藤さんから電話。以前から計画していたスプリングキャンプを某社長のアラカン二人組で決行したらしい。ったく,オレが行けないって言ってる時期に。場所は,楢葉サイクリングターミナル。ここを起点にして,R399 と県道35をグルッと一周するコース。なにしろ,いわき側からは 20km に及ぶ登り(15%勾配含む)があるし,その後も強烈なアップダウンの連続。しかも,補給ポイントはほとんどなし。補給をなにも持たずに走るという無謀なことをやらかしたらしい。えらく辛かったとのこと。そりゃ,そうだろうね(笑)。ま,なにはともあれ,お疲れさんでした(笑)。鳩峰峠はまだ雪に埋もれていて,いわき〜南陽のトレース399は無理な状態。今年は是非走るぞ。グルッと一周420km。^^;
3月18日(水)晴れ,最高気温 20℃,休養日&会場まで歩き
起床は5時半。なぜか,テレビと部屋の灯は全開。一口しか呑んでいない缶ビールが寂しそうにポツンと,..。夕べのことはあまり覚えていない。愉快で,おかしな仲間たちとどんちゃん騒ぎをぶちかましたのは覚えているが,一体何時に帰ったものか。さらに,このポツンと存在するビールはどこで買ったものか? 世の中は不思議なことに満ちている。正直に言えば,...もう帰りテェ。○| ̄|_
それにしても,横浜の人間たちの無秩序な動きはなんとかならんのか? 右も左もない。各人が勝手な軌道を描いて動く。動きが読めん。そういう人混みを歩くときのストレスと言ったら,..。そういう状況でも携帯眺めながら歩く連中。ほとんどの人間が耳にイヤホンを刺して,..。もう,「生き物」として狂っている。ゾンビ集団を眺めている気がしてきた。こんなところには絶対に住めない。
3月17日(火)雨,晴れ,ローラー,今日 49km,今月 912km,今年 3328km
起床は5時半。またまた例によってバカネコのフライングボディアタック&顔面ネコパンチで無理やり起こされる。昨夜は,若い連中と軽く呑んだら,空きっ腹だったせいか意外に酩酊し,帰宅後も大騒ぎして,丼一杯のキャベツサラダを食して満足して,そのまま沈没。お陰で今朝の体重は激増の 74.3kg。一日で 1.5kg ほども上下する体重ってのは如何なものか。まあ,水分代謝のせいではあるんだろうけど。今日は都に向う。少し遅出なので,その前にローラーで大汗を流す積もり。
フランドルももうすぐなので,..
朝から昨年のフランドルをおかずにローラー1時間半。15分で 105rpm まで上げて,それから段々と上げて1時間掛けて 110rpm まで。そこから 110rpm 前後で。表示出力は 300W でこれは多分ウソ。でも,300W が本当だとして,パワーウェイトレシオは 4.1 W/kg であり,この表によれば,まあ,Good のカテゴリー3(意味不明だけど)。最後はデヴォルデルの逃げに合わせて脚を廻して(110 - 120rpm)ゴール。
3月16日(月)晴れ,夕方から雨,ローラー,今日 21km,今月 863km,今年 3279km
起床は5時半。今日もバカネコ攻撃で起こされる。朝の体重は 72.9kg と久しぶりの 72kg 台。もう一息だけど,今週は学会あるしなぁ(苦笑)。悪い仲間(:-D)と出会わないようにして,出来るだけ酒量を抑え,健全なアフター5を過さネバダ。:-D そういや,今日は息子の卒業式。
休むのがよいのか廻すのがよいのか,..?
起きて階段を昇り降りすると脚に少々の張りを感じる。こういうときに,ジックリと廻すのがいいのか,すっぱりと休んでしまうのがいいのか。そして,その判断基準はどこに? なんて考えても答えの出ない問題は考えるだけ時間の無駄。本当にしんどいなら廻せないだろうし,苦しくない強度で廻せば血液循環が促されて疲労軽減には確実にプラスだろう。なんやかんや言っても結構考えてたりして(笑)。そんな訳で,朝も6時からローラー40分。勾配負荷はなし。昨日の疲労もあって,流石に廻らない。15分でなんとか 100rpm まで上げて,そのまま23分維持。2分程でクールダウンで終了。30分過ぎくらいに汗が滴り落ち始めると,少し身体が楽になった。
おかずは,昨夜ライブで観たパリ〜ニースの最終ステージの最後の1時間弱。最初の1級山岳で2分以上の差をつけたコンタドールの走りに彼のチャンプとしての意地を見た。今年のパリ〜ニースは例年になく面白かった。
クリート位置と脚筋力との関係
昨日,ニューシューズのクリート位置を調整しながら(結局,1回しかいじらなかったが)走ったが,改めて「クリート位置」について考えてみた。ものの本には,母指球云々が書かれているが,これは単なる目安にしかならず,この辺りを大きく動かしながら一番しっくり来る位置を探さないといけない。なぜか?
例えば,クランク位置3時からの大腿四頭筋をメインにした踏み込みを考えると脚からペダルに掛かる下向きの力は「足首」という直角に近いクランクを介して伝達される。足首がガッチリ固定されていれば,脚筋力からの下向きの踏み込む力はダイレクトにペダルに伝達されるが,足首がガッチリ固定されていないと,どうしても一旦かかとが落ち気味になるような動きが出て,これがロスになるように思われる。つまり,大腿四頭筋からの踏み込む力に負けないように足首の角度を固定するための筋力が必要だということである。
ここで,足首の関節とクリート位置との関係について考えてみると,足首の関節からクリートまでは力点と作用点のようなもので,この距離が長くなれば,足首の角度を固定するためにはより大きな筋力が必要になるように思われる。つまり,脹脛部分の筋力が不足しているような場合には,クリート位置を深く(足首方向に)したほうがいいということになる。違うだろうか?
3月15日(日)曇,雪,晴れ,ロード,今日 125km,今月 842km,今年 3258km
起床は6時。また白くなった外の様子にうんざりする。まあ,直ぐに融けるんだろうけれども。朝の体重は 73.0kg と微減。本日は福島遠征の予定。今日は家族も全部乗るらしく,誰かを誘うスペースはなし。:-D
昨夜はパリ〜ニースの第7ステージを観戦。終盤大波乱発生。総合1位から4位までが入った先頭集団6名から L. L. サンチェスが下りでアタック。総合2位のサンチェスのアタックに,コンタドールは単独で追走を始めるも,下りの速さには定評のあるサンチェスの走りに,追い切れずジワジワと差が広がる。やがて,1分以上の差となったところで,5名の2位グループから次々とアタック。いきなり置き去りにされるコンタドール。そのままズルズルと遅れて,後続の追走のプロトンにも付けない。どうやらハンガーノックらしい。結局,逃げ切って優勝したサンチェスに2分以上のタイム差をつけられて,総合4位にまで後退。いや〜,思わぬ展開に手に汗を握った。ライブ放送だからなおさら面白い。たしかに,何があるかわからんのが,ロードレースであり,そして人生だ(笑)。それにしても,3月21日開催のミラノ〜サンレモが J sports で放映されないのはなぜ? 契約料を返せと言いたい気分。
うららかな陽射しと強風に誘われて松坂峠の表裏を登る
8時過ぎにバタバタと出発。十六沼公園駐車場で家族からは解き放たれ,放し飼いとなる。9時に自転車彷徨スタート。多少マンネリ気味ではあるが,何遍走っても面白いので,いつものように松坂峠に向う。強い追い風に押されて巡航 40km/h オーバーで五十沢国見線を突っ走り,フロントホイールを取られかねない強風の中,梁川大橋を越える。白根の辺りでは既に梅が咲いていた。春ぢゃ。
少し体調が悪い(ような気がした)。どうも疲れが残っているような感じ。今日は久しぶりにハンガーノックになるかも,..少しぬるく走ってみるか,...なんて考えていたが,やっぱり登りは頑張った。11km/h を割ることなく峠着。登りカメのオレにしては上出来かも。宮城やら仙台ナンバーの車が何台も降りてきたが,なんだったのか? で,これが表コース。
軽く補給して(あめ玉一個,羊羹一個),本当に久しぶりに筆甫方面に降る。以前に,圧雪,アイスバーンで苦労したところも,道端に僅かに雪が残る程度。やっぱり,太平洋側はいいな。県道45をどんどん降りていく。道沿いの内川には渓流釣りの釣り人が結構入っていた。そういや,3月から解禁だ。ここのところ自転車ばっかりで釣りに行かなくなった。春の陽射しを浴びながら里川でヤマメ釣りなんてのはいいもんだけど,..。
不動尊の少し上が工事中で数十メートルがダート区間。丸森まで下ってくる。県指定の天然記念物の「丸森のイチョウ」を見る。たしかに,デカイ。下り基調から平地は今日は出来るだけでかいギヤを踏んだ。ケイデンスは無視。
伊具高校の脇から県道101 に入る。ここも数キロの登り。途中一箇所だけきついセクションがある。登り切っても,しばらく行くと小刻みな登りが何回か現れる。そのまま峠を越えて山舟生に降りようかと思ったが,ふと,以前に行ってみるかと思った峠手前の筆甫への分岐に入った。いきなりの急斜面の登りから始まった。登り切ってしばらく下ると,どうも景色に見覚えがある。以前に,このエリアで「とれとれバイク」をやったときの PC の場所だった。いや,懐かしい。その後も,結構,厳しいアップダウンをこなして走っていくと,やがて県道45に出た。ああ,ここに出るのかと,また新たなコースバリエーション発見。松坂峠と筆甫と山舟生を繋いだ,世界戦のコース並のアップダウンの周回コースが取れる。下の画像が合流点。左手から下ってくる道が県道101からのもので,右に下っているのが県道45。
筆甫小学校の入り口附近に陣取る,小学生の守り神「仮面ライダー V3」はまだまだ健在だ(笑)。

ここから,今度は再び筆甫側から松坂峠に登る。ここまで結構なアップダウンをこなしてきたが,まだまだ元気。腰は痛むが踏み込むことは出来る。何ということもなく峠着。これが裏コース。
峠を下ると途中でベレー帽を被り,ニッカボッカを履いて,ランドナーに跨がったおじいさん(推定年齢70歳)がエッチラと登ってきた。挨拶しただけで(気が付いたかどうか知らんけど)すれ違ったが,少し嬉しくなった。下りの途中で奇麗な蔵王が見えた。
山舟生に下っていくと,公民館のようなところに何やら不思議なものが,...ポニョ?,..らしい。
山舟生から兜橋を渡って,R349 を走り,いつものように強風のために2.5級の峠と化した「五十沢国見線」を走る。風さえなければ 30km/h 前後で巡航できる道であるが,この時期の奥羽山系からの吹き下ろしの風で,酷いときには 15 - 18km/h がやっとという状況になる。今日も「国見峠」は 18km/h が精一杯の箇所がいくつかあった。桑折からは多少流し気味に走って2時半頃に女房の実家着。125km, Ave. 22.3km/h だった。摂った補給は CCD 一袋,羊羹1個,黒飴1個だけ。本当にカロリーが必要なくなってきた。なんか,変な感じだ。

新しいシューズのクリート調整
今日はニューシューズを試してみた。結論から言えば,サイズがピッタリで非常に具合がいい。スタートして10分くらい走って少しだけ違和感を感じたので両側のクリートを少し深くした。ただ,右脚は一番深くしてもまだ足りない感じ。あと1ミリ深くしたい。クリートのプラスチック部分を削るしかないのか。右脚が左脚よりも深くなるのは,右脚のアキレス腱断裂に原因があるのは明白。脹脛の筋肉が左脚に比べて右脚が細い。そのせいで足首の関節に近い位置にクリートを持ってきた方が快適に感じるらしい。シューズをいじるのがいいのか,筋力トレーニングをする方がいいのか,..。
3月14日(土)雨,夕方から雪,ローラー,今日 75km,今月 717km,今年 3133km
起床は6時過ぎ。バカネコに叩き起こされる。昨夜はパリ〜ニースの第6ステージを最後まで観戦。モンバントゥの妹分と言われる山の頂上ゴールのステージ。コンタドールの登りは,強さの桁が違う感じ。シャバネルに奪われたリーダージャージをあっさりと奪い返した。現時点では多分最強のステージレーサーだな。朝の体重は 73.4kg と変わらず。
今日は福島も雨
なので,ローラー祭り。午後から2時間20分。勾配負荷1%で,15分で 105rpm まで上げて,そのまま2時間 100 - 105rpm で廻し続けた。時々,120 - 125rpm で1分ホールド。2時間10分過ぎに急に脚が重くなった。心拍は最初の1時間は 145bpm 程度で,後半は 153bpm 程度まで上がった。今まで少し膝を閉め気味にして膝がトップチューブをかすめるくらいを意識していたのだが,どうも変な所に力が入っているような気がして仕方がない。そこで,膝を僅かに開き気味して,心持ちサドル後方に座るようにする意識すると 100 - 110rpm 附近の踏み込みがスムーズにできるような感じがした。あくまで,感じであって,何の根拠もない話であるけれども。乾燥重量は 72.0kg でなかなか快適。ローラーが終わる頃,外を見ると雪が降っていた。やれやれ,山形で本格的な外走りが出来るのはいつのことか,..。もう,あと一月後には宮城ブルベも開幕だ。4月のブルベって,雨に降られると辛いだろうな。一遍,4月の雨の中の長距離を走ってみるか,..。
3月13日(金)曇,ローラー,今日 39km,今月 642km,今年 3058km
起床は5時半。昨夜は「天を衝く」第1巻を読了し,第2巻に突入して少々夜更かし。朝の体重は 73.3kg とドカンと減る。昨夜はアテなしでウィスキーのオンザロックを1杯だけ。このくらいなら身体の浮腫みはない。だから,これくらいが本当の体重なのか?
性懲りもなく廻す
6時過ぎからローラー70分。勾配負荷1%で,10分で 100rpm まで上げて,105 - 110rpm で50分廻して,100rpm で10分クールダウン。心拍は 155bpm 程度だったけど,妙に苦しく,これ以上上げる気にならなかった。少し疲労が出てきたか。40分過ぎから扇風機を回すと,心拍が8拍ほど落ちる。おかずは,昨夜録画したパリ〜ニース第5ステージ。ヴォックレールを含む3人の逃げ集団が頑張る。で,残り20km程で4分差と,逃げ切り濃厚。3人でのゴール勝負に思えたが,一番弱っているように見えたロワがゴール前7キロでアタック。残された二人は牽制が入って,結局ロワの逃げ切り優勝。で,教訓:どんなにしんどくても辛くても,行くべきときにはドカンと行くべし! 言い換えてみれば,どんなに経済的に苦しくても,いい自転車の出物が出たらドカンと散財すべし!(違うか) まさに,栗村氏の言う通り。ロードレースって人生だなぁ。^^; ローラー後の乾燥重量は 72.0kg でなかなか快適。
3月12日(木)雪,晴れ,ローラー,今日 34km,今月 603km,今年 3019km
起床は6時少し前。昨夜は,面白くもない世の中を憂い,アルコールに逃避した。その後,パリ〜ニース第4ステージを観戦。なかなか面白かった。コンタドールの登りの強さも垣間見えた。やっぱり,総合優勝はこいつかな。アルコールのせいで朝から胃の腑がムカツキ気味である。朝の体重は 74.9kg で少々水分過多。酒やめないとダメだなぁ。今年は確か真冬日がほとんどなかったはず。それが,昨日は「ほぼ」真冬日。春はどこに行ったと言いたい。
廻せ,廻せ,廻せぇ〜〜〜・・・
6時半からローラー60分。勾配負荷1%にして,110rpm まで10分掛けて上げて,110 - 115rpm で40分廻す。かなり苦しい。心拍は 168bpm まで上がる。100rpm で10分廻してクールダウン。168bpm まで上がった時点で扇風機を付けると 160bpm くらいまで下がる。面白いもんだ。一応,115rpm くらいなら1時間くらいは我慢できるようになったかも。おかずは,パリ〜ニースの第3ステージの残り。平地の横風セクションでのラボバンクの強烈な牽きで集団は崩壊。リーダージャージのコンタドールは後方集団に埋もれたまま。最後は逃げた少人数のスプリントになって,フレチャを押さえてシャバネルが優勝。面白いステージだった。
さて,廻し始めて早2ヶ月半程が経過した。ここらで,実感している回転練習の効果のようなものを挙げておきたい。まず,巷でよくいわれる(運動)効率の向上と言ったものは全くわからない。大体,効率云々とまことしやかに口にする連中は,一体どんな根拠から効率向上を確認しているのか? 誰もが納得できる根拠を出してくれと言いたい。
とまあ,「効率」なんていう幽霊話はさておいて,たった一つ明らかに効果があると言えるのは,脚が一杯になって重いギヤを踏めなくなってから,ギヤ比を落として回転で速度維持が可能になるらしいこと。以前なら回転を上げて速度を維持しようとしても直ぐにさらに脚が一杯になって失速することがほとんどだった。それが,ギヤを一枚軽くして,ケイデンスを上げて同じ速度で我慢できるようになった(ようだ)。今の時点では,回転練習に関して効果があったと明らかに意識できるのは,その点だけ。あとは,自覚症状一切なし。
でも,パリ〜ニースなどを見ていると,集団の先頭で牽いている選手のケイデンスは 110 - 120rpm ほど。スピードが 50km/h 前後と考えると,53 x 16, 53 x 17, 52 x 15 くらいのギヤを踏んでいるようだ。やっぱり,人間じゃない。でも,あのパフォーマンスにほんのちょっとでも近づきたい。それには,どうすりゃいいのさ? 以下の二つの方法があるように思うんだけれど。どっちも必要?
1.120rpm で1時間廻せるケイデンス(もちろん,その場合のトルクも問題だけど)が身に付いたとして,
そこからケイデンスを同じにして次第にギヤ比を上げて行くものなのか?
2.脚力は激重ギヤの低ケイデンスで別途鍛えるのか?
誰か,教えてくれぇ〜〜〜・・。
今日も届いた
アマゾンからの三冊(すべてツール関連本)のうちの一冊。いや〜,懐かしい。'86 ツールの時のベルナール・イノー,'87 のトリプルクラウンのロッシュ(今はその息子がプロロードレースを走っている),'88 のドーピング疑惑のままマイヨジョーヌを獲得したデルガド,'89 のパリシャンゼリゼの劇的なレモンの勝利,・・・・。あの当時の方が面白かったかも知れないな。
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3月11日(水)吹雪,雪,ほぼ真冬日,ローラー,今日 34km,今月 569km,今年 2985km
起床は5時。ネコの「起きれ!起きてエサよこせ!」攻撃を散々喰らった。朝の体重は一昨日と昨日の飲酒のせいで激増の 75kg。アルコールとつまみの水分保持効果が遺憾なく発揮されたようで,鏡を見れば,完全に浮腫んだおじさんの顔が恨めしげにこちらを見ている(怖)。どれどれ,ローラー踏んで水分を絞り出さなければ。それにしても,外は酷い吹雪で,季節が一月くらい逆戻り。積雪5cmくらいか。
廻せ,クルクル,廻せ,クランク,オサ〜ンたち!
(「廻せ,大きく,廻せ,地球を,子供たち!」の改)
6時からローラー61分。勾配負荷は0にして,15分で 105rpm まで上げて,それから徐々に 120rpm まで上げて,このケイデンスを2分間ホールド。その後は,115rpm 前後で20分,それから 100 - 105rpm でクールダウン。どうも,今日は少々苦しいと言うか,スムースに廻らない感じ。なんて表現すればいいのかわからんけど,油の切れたクランクがキシキシときしみながら廻っている感じ。おかずは,昨夜録画したパリ〜ニースの第3ステージ。ゲストはフォトグラファーの砂田弓弦氏。あまり口の廻る方ではないが,ヨーロッパのレースシーンを長年撮り続けているだけに,その話す内容には迫力がある。
3月10日(火)曇り時々晴れ,ローラー,今日 21km,今月 535km,今年 2951km
起床は7時。昨夜はどんちゃん騒ぎをやらかして帰宅。ま,たまには(いつも?)いいだろ(笑)。レベル4(10段階評価で)くらいのアルデヒド症候群。朝の体重は激増していること確実なので計測せず。:-D 取り立てて,急ぎの仕事もないし,裁量労働制なので遅出にしてローラーで毒抜きするか,...と思ったけど,さすがに真面目に出勤(笑)。そういや,今日は息子は入試らしい。歩いて行けと言ったんだが,女房がわざわざ車で送っていった。過保護やのぉ。
昼休みに
帰宅して,急いで食事して,ローラー37分。勾配負荷1%でケイデンス 107 - 130rpm でひたすら上げ下げしつつ廻す。一番多かったゾーンは 110 - 115rpm の辺り。心拍は 160bpm を越えた。でも,このケイデンスで30分弱我慢したら,100rpm がえらく遅く感じた。おかずは昨夜ヘベレケで録画したパリ〜ニースの第2ステージ。ゴール前2kmで集団落車発生。リーダージャージのコンタドールが巻き込まれるも怪我はない様子。トップから1分半ほど遅れてゴール。時間もなかったので結構頑張ってみたら軽い眩暈と吐き気を覚えた。やれやれ。
今日も呑み会の予定だったが,事情があって取り止めとなった。よかった,よかった(笑)。で,早めに帰宅して食事して,修理を終えた娘の自転車とオレのシューズの引き取りに星輪店に行った。で,以前から懸案だったとある小物を入手した。それは,タイヤレバー。TOPEAK の製品なのだが,レバー先端の形状が求めていたイメージ通り。こっちでもいいだろう。こういう奴じゃないと硬いロードタイヤの場合にビート部分にうまく掛ってくれないのである。
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ずっとこのタイプを探していたのだが,なかなかお目に掛かれなかった。巷に多く見られるのが,下のようなタイプ。これは宜しくない。とにかくタイヤが硬いとビートに全く掛らないのである。苛々して投げ捨てたくなる。先端を削って幅を狭くしてやろうかと思ったけど,強度の関係で不都合がでるような気がして踏み切れなかった。#でも,駄目元で削ってみるかなぁ(笑)。
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現在使っているのは,随分前にマウンテンバイクのレース前の試走で拾ったもので,それを十数年愛用している。でも,これでようやくいいものに巡り合った感じ。自転車のパーツなんか Dura-ace でも 105 でも何でもいいが,タイヤレバーだけはいいものを使わんといかん(笑)。
ついでにシューズを新調してみた
新しくしたシューズ。そんなに高級なシューズは必要ないので,廉価版の奴にした。今のものよりもハーフサイズ小さい。これでペダリング中にシューズの中で足が前後に僅かに動く不愉快さから解放されそうだ。でも,シューズを新調すると,クリート位置の調整が面倒ではあるんだけどね。
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3月9日(月)晴れ,ローラー,今日 17km,今月 514km,今年 2930km
起床は6時少し前。昨夜はパリ〜ニースの第1ステージの個人 TT を1時間ちょっと眺めてから就寝。起きられなかった。やっぱり,かなり腰は痛む。また,腰の不調期に入ったのか? 朝の体重は 73.2kg と微減。
のんびり走っていると,...
昨日は「積極的回復」&「実走での回転練習」をテーマに,登りは決して頑張らず,気持ちよく走り,平地は軽いギヤを廻すということにした。楽過ぎるほどに登った割りには登りで 11km/h を下回らなかったことで,登りに関しては若干の改善(もちろん当社比)が見られる様子。平地では 50 x 21 を 100rpm でかなり長い時間,廻すことが出来た。筋肉の使い方が少しわかったような気がした。そんなこんなで,平均的にはかなりラクチンペースで走った。いつもは,もう少し強度が高く,走行中は頭は半分霧がかかったような「白い」状態になっている。
で,久しぶりに,このラクチンペースで一人で走ってみると,面白いことに「妄想」のようなものが頭の中に次々に現れる。テーマは「家族」やら,「仕事」やら,「社会」やら,..。ちなみに,「地球環境」とかいうのは,一度も出てこなかった。なにか一つのことを思い付くと,勝手に枝葉が広がり,様々な方向に思考が飛ぶ。夢のストーリーってのは,よく脈絡なく進行していくけど,それによく似た感じ。苦笑いしながら,楢下辺りを..,村山西部広域農道を,..県民の森を,..R287 をヘコヘコ走っていた。人間の頭って,おもしっれぇ〜とつくづく思いながら。
大した疲れはない
朝起きてみて,かなり疲労していたら今日は休養日と思っていたが,動き出してみると大した疲労感もなかった。で,6時過ぎからローラー32分。勾配負荷2% で 10分アップして 100rpm まで上げて, 100 - 105rpm で20分廻す。途中で 130rpm で廻してみる。以前に比べると格段に楽になった。130rpm で尻跳ねさせずに1分は維持できる。おかずは,昨夜録画したパリ〜ニースの後半。コンタドールが強い。たった一人平均 50km/h 越え。登りの強さと併せて,死角なしか。
3月8日(日)曇り,晴れ,ロード,今日 127km,今月 497km,今年 2913km
起床は5時過ぎ。4時過ぎからネコに何度も起こされる。もう一遍寝直そうかと思ったけど,面倒なので起き出すことにした。朝の体重は 73.5kg と一昨日のレベルに戻る。大腿四頭筋には張りが感じられ,さすがに一晩では疲労は抜けなかった様子。本日は平地中心で走りたいのココロ。そういえば,昨日は久しぶりに腰がかなり痛んだ。ねもとに引っ張られて若干頑張ったせいか,あるいは一昨日の立ち飲み懇親会のせいなのか,...。
今一つの天気に僅かにひよる
天気予報とは裏腹に薄く雲が掛って肌寒い天気。朝の散歩時には身体も軽く,疲労はないと思い込んでいたが,朝飯を食ったあとはなんか怠くなってモチベーションも今一つ。しかし,修業であるから休めない。気合い一発で,9時半にスタート。今日は平地中心の積もり。
市街地を抜けて高畠へ。川沿いのサイクリング道路を行こうとしたら,雪に阻まれた,..。仕方なく R13 を少しだけ走り R399 へ。途中で R113 に入り,二井宿から柏木峠を越える。下る途中で一人のローディーとすれ違う。二井宿附近までは何となく身体が重く,脚の廻りも悪く,一向に好転しない天気にモチベーションは下がりっぱなし。が,峠を越えた辺りから身体が軽くなり,脚は廻り出した。でも,寒河江辺りから,大江,朝日町辺りの R287 を走るのが,どうにも面倒になってきた。あのコース,単調なのである。昨日もそれなりに走っているし,ちょっとした疲労感もあるし,天気は今一つ,...コースを変更するための条件はすべて整った。ってことで,県民の森を越えるコースにひよった(笑)。
R458 に入り長谷堂トンネル手前で村山西部広域農道に入る。しばらく走って県道 17 を登り始める。今日のテーマは「回復」&「回転」であるから,登りは決して頑張らない。心拍は 140bpm 前後で辺りを眺めながらのんびりと登る。お陰で,気持ちよく登ることが出来た。大沼附近はまだかなりの雪があり,雪の切り通しのような状態ではかなり冷えた。一番上の辺りではスノーシューを楽しんでいる人もいた。下り始めた辺りから,そこそこ奇麗な月山が望めた。
白鷹まで下り切って R287 を走る。長井橋の辺りから眺めた葉山の方面。
ここまで R287 と伊佐沢からの県道でずっと 50 x 21 を 100rpm で30分以上廻し続けた。まだ,絶対的には低いケイデンスではあるけど,なんとなくハムストリングスと腸腰筋を駆使して膝を高くあげて実走で廻す感覚が掴めたような感じ。そんなこんなで3時前に星輪店到着。ここでお茶を頂いて,組み上がった TIME に試乗させてもらった。踏み出しの軽さは特筆ものだし,速度の維持性も高い。新しい Dura-ace のレバーもなかなか好感触だった。でも,この値段なら,もっと凄い性能を期待してもいいのかな,...とチラッと思ったのも事実。127km, Ave. 22.8km/h だった。

今日も5時間オーバーのサイクリングだったが,摂った補給は,CCD 一袋と小さな羊羹2個だけ。これで最後まで全く問題なし。センチュリーくらいなら,この位の補給で走り切れそうだ。あるいは,固形物を全く持たずに CCD のボトル2本でセンチュリーくらいは行けるかも,..。そして,ほとんど平地だったので,かなり疲労は回復した感じ。最後には気持ちよく走り切ることが出来た。明日から,またローラーによる回転練習に邁進できそうな予感(笑)。
3月7日(土)雪のち曇,福島宮城は曇り時々晴れ,ロード,今日 114km,今月 370km,今年 2786km
起床は6時。朝の体重は昨夜の飲食(懇親会&帰りの車中&帰宅後の呑み食い)を反映して,75kg とドンと増える。
強風吹きすさぶ中,阿武隈川沿いの里山で激坂を登る
8時半頃に雪の降りしきる米沢を脱出。10時少し前に飯坂のセブンイレブンをねもとと一緒にスタート。スタート時は雪が結構舞っていて,路面はセミウェット。いつものように飯坂桑折線を走り,さらに国見へ。強い追い風に助けられて 45km/h 前後で梁川へ。舞い落ちる雪の中,県道 102 を松坂峠に向う。
松坂峠までのダラダラ登りのアプローチはねもとが牽く。始めはそうでもなかったが,次第に「引き回しの刑」に近い状態になっていく。白根小学校から始まるプチ登りでねもとがアウターに掛けたまま,ケツを上げてドカンと,...。完全にお見送り状態(泣)。登りの途中で,暑さでウィンドブレーカを脱いでいたねもとと合流し,再び登り始めるが,あっという間に置いていかれる。わかっちゃいるけど,..悔しい(笑)。ピークから戻ってきたねもとと一緒に峠着。
筆甫側に降りようかどうしようかと考えて,今日の天気だと山舟生の峠の附近の工事現場辺りは多分ドロドロだろうと判断して,松坂峠はピストンで済ませた。下りは半端じゃない寒さ。指先の感覚がなくなり,痛いくらい。向かい風が半端じゃない。下る途中で山舟生への分岐に入る。山舟生の下りは寒い,寒い,...。県道 104 に入り,兜橋を渡って R349 へ。R349 を素直に丸森町舘山まで行って,いつもの隈西広域農道へ。アップダウンでそれなりに追い込む。
それが終わると,今度は白石に向い 3km ほど登り,釜前へ。そして県道 24 を白石へ。白石からは県道 106 を通り,今日もガッタリ村へ向う。時折,風の通り道のような箇所に当たるようで,猛烈な向かい風の攻撃を受ける。本日,夫婦ガッタリは休止中(笑)。ここからこの地域特有の 1km 程続く激坂( 12 - 14%くらい)セクションをいくつかこなして,再び R349 へ。この辺り,激坂トレーニングには持って来いね(笑)。五十沢国見線は猛烈な向かい風で,まさに「国見峠」状態。時折,フロントホイールが風であおられる。それでもなんとか踏み倒して R4 との交差点へ到着。走行スピードを見れば,昨年今頃よりは格段に強くなっている様子にプチ幸せを感じた(笑)。
ここからは半分流しながら飯坂へ。向かい風が強くてダウンにもならなかったけど。114km, Ave. 21.7km/h だった。それにしても,最後の1時間はかなり堪えた。90km くらいのアップダウンの後で,あの激坂をよく 8km/h でクリアできたなぁと自分を褒めてあげたい。本日の補給は,CCD 一袋とあめ玉一個,羊羹二つ。最後まで元気。
それと,回転練習の成果のようなものが少しだけわかってきた。ちょっとした登りを登り切ったあとで,脚が乳酸でで足が一杯になった状態でも,ギヤを落としてケイデンスを上げて速度を維持できるようになってきた(以前に比べての話だが)。これが回転練習の一つの効用かなと思う。全然,大したことのないレベルではあるけれども。

3月6日(金)雨,ローラー,今日 17km,今月 256km,今年 2672km
起床は7時。全然,起きることできず。朝の体重は 73.9kg と微減。さて,今日は東京へ出張。向こうも雨とか。
一気呵成に畳みかける
高橋克彦氏の「炎立つ」,「火怨」のあまりの面白さに,先日買っておいた「天を衝く」に取り掛かる。これを「陸奥三部作」というらしい。歴史的な流れとしては「火怨」→「炎立つ」→「天を衝く」の順番になる。読む順番も,この通りでいいんじゃなかろうか。

出発前は汗流さなくちゃ
ということで,ローラーを32分だけ。105rpm 附近で廻す。勾配負荷は 1%。途中で 125rpm で廻してみたが,この回転数で1分維持があまり苦しくなかった。少しは廻すことが巧くなっているのか?
偶然か,...
新幹線に乗った。新型車両だった。座席もなかなか快適だし,何よりもコンセント付き。読書灯のようなものも付いている。ほほお,コンフォタブルやんけと満悦気分で,トランヴェールを手に取る。特集は「美しき弘前を旅する」とかいうもの。おお,何という偶然。実は新幹線に乗り込む前に連絡があり,我が家は弘前に出先機関を構えることになった。弘前なんてリンゴと弘前城の桜しかね〜じゃんと思っていたのだ。で,ツラツラと眺めてみると,弘前城というのは全国的に珍しい,築城時の姿をそのまま留めている城だそうだ。さらに,津軽と南部の歴史も面白い。そして,その辺りの歴史を描いているのが,偶然読み始めた「天を衝く」だった。津軽の弘前の祖と言われる「津軽為信」が登場する。不思議な縁を感じた一時。
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3月5日(木)晴れ,啓蟄(けいちつ),ローラー,今日 33km,今月 239km,今年 2655km
起床は5時半。ネコに腹の上にフライングボディプレスをかまされて,目を覚ました。朝の体重は 74.5kg で横這い(?)。趣味は行き着くとこまでとことん行かんといかんけど,逆に趣味だからこそぬるい箇所があってもいいという面もある。そんな気分で昨日はさぼった。
今朝は廻さないと,...いかん
眠くて仕方ないが汗を流せばスッキリするだろうということで6時少し前からローラーに跨がる。勾配負荷1%で15分掛けて 100rpm まであげて,その後は40分間 105 - 110rpm で廻す。妙に苦しく,左の殿筋部分が張って,調子は今一つ。で,最後に,170rpm まで上げて,そこから落として 165rpm で廻し続けようとするも,敢えなく5秒で終了。心拍は 174bpm まで上がった。尻跳ねは前回よりはマシだけど,やっぱり跳ねる。で,終わったあとの脳ミソ酸欠状態も一緒。1時間とちょっと気持ちよく汗を流せた。
たしかに,ケイデンス 150rpm 前後でもがいて(もう,この辺りになると廻すと言うよりももがくという表現がピッタシ)ということを数回繰り返すと,100 - 110rpm 域での脚の滑らかさが若干違っているような感じがする。これは神経系が一時的に高回転に馴らされ麻痺したのか(高速道路を降りると走行スピードがやたらに遅いと感じるように),あるいは実際に「無駄」がなくなり効率が向上したためかは不明。この高回転モガキ後の「若干スムースになった感じ」が常に感じられるようになるまで,「廻せよ!常に!!」ってのが自転車稽古の基本なのか? しかし,人間の感覚なんて当てにならないので,やっぱり,心拍数と出力とケイデンスの関係はいつも押さえておきたいもんだなぁと思う今日この頃。
トラップか,..
なんか見慣れないメールが来ていた。またスパムだろうと消去しようとして,件名に "Manuscript" と "review" の文字を発見。どれどれと中見を読んでみたら,とある学術雑誌からの査読依頼だった。しかも,あまり得意ではない分野とちょっとだけかじっている分野のハイブリッドな論文。実は,この雑誌に先だって論文を Web 投稿した。その際に,「何かの時には君に査読を依頼していいかい?」(もちろん英語で。以下同様)という質問の yes 欄に何気なくチェックを入れてしまったのだ。オレなんぞに査読が来ることはないだろうという軽い気持で,..。が,この雑誌のエディタはよほど査読者の手駒がないのか,早速オレなんぞに依頼して来たらしい。「論文内容に興味があったら,以下の URL にアクセスしてちょ!」という文面に,何気なく URL をダブルクリック。ブラウザが立ち上がって,出てきた画面には,「査読を引き受けてくれてありがとう」なんていうメッセージが,..。やられたよ。普通は,開いたページに選択肢があって,引き受けるか辞退するか選べるだろうと思ってたんだけど,..。ワンクリック詐欺に引っかかった気分で原稿をダウンロードして印刷したのだった。やれやれ,..。で,読み始めたけど,..よくわからん。
読了
日付変更線を越えて読了した。面白かった。圧倒的である。最後の,坂上田村麻呂の朝廷軍に阿弖流為(アテルイ)の軍が投降した場面と,都に護送された阿弖流為(アテルイ)と母礼(モレ)の最期に不覚にも目頭が熱くなり,涙がこぼれた。NHK の大河ドラマの「炎立つ」のオープニングとまるで違う。この圧倒的な感動をなぜ矮小なバカ話にしてしまうのか。そうせざるを得なかった脚本家とそいつをチョイスした NHK に心底幻滅した。「こんな,原作をひん曲げたドラマは観とうはなかった!」と叫んでおく。「炎立つ」と共に,心ある人間は一度は読むべき小説と言っておこう。ドラマは観る必要はない。

3月4日(水)曇,サボリ
起床は8時。許容濃度を越えたアルデヒドが体内を駆け回っている様子。生ける屍にまではなってないが,それなりに調子は悪い。昨夜は求人で訪れた卒業生とその同級生だった同僚と3人で,昔話や今話を肴に面白おかしく呑んだ。帰宅時間は日付変更線を越えなかったものの,なにやらハイな状態で,イヌを連れて近所を走り回ったり,車庫前に残っている雪をスコップをブンブンと振り回して散らかしてみたり,家族全員を叩き起こしてセブンイレブンでごっそりと仕入れてきたスイーツ類を食えと強要してみたりと,傍迷惑な酔っ払い親父振りを遺憾なく発揮した揚げ句に,メールを読みながら椅子に座ったまま真っ白な灰になった。午前4時頃に,ネコがいきなり腹の上に乗っかってきて目が覚めた(笑)。で,布団に移動して寝直した次第。それにしても,酒が残るようになったなぁ(苦笑)。
東北三部作
現在,読み進めているのは高橋克彦氏の著した「火怨」。実に面白い。下巻の中ほどに入っているのだが,読み切ってしまうのが少々惜しいほどに面白い。内容的には,坂上田村麻呂が登場して,いよいよ戦である。で,下巻の終わりにある解説なるものをパラパラと読んでいたところ,高橋氏の著作に代表的な「東北三部作」があるとのこと。早速,昨日の昼休みに近所の KOMATSU 書店で全3巻を買い求めた。これも今月のちょっと余裕のある期間のお楽しみとしておこう。東北の歴史っておもしれぇ〜〜〜・・。

3月3日(火)曇,ローラー,今日 22km,今月 206km,今年 2622km
起床は5時過ぎ。昨夜は卒業式の祝賀会帰りの女房に酒のあてを買い込んで来てもらい,日付変更線を越えて呑んだ。子供の卒業式だからという訳ではなくて,単に呑みたかったから(笑)。で,目覚めたときの自覚症状としては,平常心拍はやや高目,血圧もやや高めという状態。あの程度の呑み食いで,翌朝の体調が微妙に変化する。まあ,そういう歳になったということだ。そして,こういった血圧の高さのような自覚症状のときには決まって体重は翌日から + 1kg ほどになっている。で,量ってみれば,案の定 75kg ほどに。やはり,アルコールはサイクリストには「必要悪(毒?)」らしい(笑)。実は今夜も呑み会の予定。
卒業式というものに参加した
卒業式の送辞と答辞(今は,はなむけの言葉,とか,門出の言葉,とかいうようだ)を聴きながら,世の中には,言葉にして口から発してしまうと薄っぺらでツマラナイものになってしまうものが確かにあると感じた。そして,そういうことを敢えてするのが「式」と名の付くものだということも,..。式の後で,生徒たちと担任のいる教室に移動。デジカメを持って教室前方から我が子を撮る親多数。35名の生徒に対して,父兄の数48名。周囲の話題はもっぱら先頃の国立大学の入学試験。生徒たちが集まって集合写真を撮り出したら,親御さんたちもパシャパシャと,..。いつまでも終わらない「デジカメ祭り」に嫌気が差してきたので,子供に「じゃ,帰るからな」と一言言って帰宅。それにしても,やっぱり,オレは「式」というものが本当に嫌いなんだと改めて認識。目出度いことであるのは十分理解していて内心は祝福してるけど,それを権威主義的で空々しい「式」で台無しにしているような気がしてならない。真剣に取り組んでいる生徒諸君には申し訳ないが,多かれ少なかれ「感動・感謝の押し売り」的なイベントに成り下がっているような感じ。もう出たくないけど,また業務命令が下るかも知れないなぁ。
で,今朝も廻すが,..
今朝は少し時間が無くなったので40分だけ。勾配負荷1%で15分掛けて 105rpm まで上げる。ちょっと脚が重いので,ここで勾配負荷は0にする。110rpm 前後で15分程廻して,30分を過ぎたところで,このページの「スピンアップ」というのをやってみる。170rpm まで上げて 160rpm に下げて,そこで我慢,...できねぇ。15秒が限度か。尻がどうしても跳ねる。これは 150rpm くらいから始まる。尻跳ねは「かかとの引き上げや膝を持ち上げる引き脚スピードが踏みおろす踏み脚スピードに追いつかなくなって起こる」らしいが,逆の場合でも起こるんじゃないのか? これを2回やったら吐き気がしたので3回目はやめておいた。う〜,頭がくらくらする。
3月2日(月)雪,曇,ローラー,今日 33km,今月 184km,今年 2600km
起床は5時半過ぎ。朝の体重は 74.0kg と微減。脚は若干重いもののそれほどでもない。ローラーを踏もうと思ったが,時間の関係で朝食後に回すことにした。今日は卒業式出席という業務命令を受けているので休みを取っている。外を見れば雪。春に向って一進一退という感じか。外は猛烈に冷たい北西風が雪を運んできている。体感気温 -20℃という感じ(少々オーバー)。なんか,昨夜から,目の奥が熱いような感じでチカチカする。花粉症か?
実走時のケイデンスのことなど
昨日は,走りながら,そこそこ脚は廻っているという感触はあった。ここ2ヶ月ほど,ほぼ毎日のようにローラーで 100rpm 以上のケイデンスを30分から1時間程度維持する練習をしている。脚を廻す練習をすることで,何が変わって,どんな効果が出るのか,誰もまともに説明してくれない。これは自分自身で実験するしかあるまいと考えたため。で,昨日は,そこそこ効果が確認できた。
以前は,向かい風や登り基調の道で乳酸が溜り始めたときなど,ギヤを落とすとあっという間に脚がなくなってペースダウンしたが,昨日はギヤを落としてケイデンスを上げてスピードを維持できている感触が得られた。もっとも,ほんの少々ではあるけれど。峠とかの登り区間を除いて,時速とギヤ比から割り出したケイデンスは 90 - 110rpm 程度。6時間弱の実走時間のうちの4時間くらいはケイデンス 90rpm 以上だったと思う。平地で使った一番重いギヤは 50 x 16 or 17 (12-14T なんて要らんな)でちょっと追い風基調の時。35km/h 前後なので,90rpm 程度。ほとんどの場合は 50 x 19 で 30km/h 程度。これでケイデンス 90rpm 。向かい風や登り基調で,26km/h 程度まで落ちたときは, 50 x 21 なので,この場合も 90rpm 程度。旗がバタバタする向かい風の中でも 90rpm 前後は維持できていた。以前は,こういった感じはなかったので,回転練習(もっとも高ケイデンス練習というのはもっと高いケイデンスで行うものらしいが)の効果だと思う。プロロードレースのビデオなどを見るとアタック時などは 110 - 120rpm で廻しているので,まだまだ遅いけど,オッサンサイクリストにはこの辺りが精一杯という感じ(苦笑)。
ケイデンス向上の先にあるもの
ただ,軽いギヤを速く(といっても現時点ではまったく足りない)廻せることと,重いギヤを速く廻せることは質的に若干異なる。パワーというのは,脚筋力と回転速度の相乗効果として得られるものなので,筋力強化も同時(あるいは別々)に行う必要がある。昨日も,R287 のアップダウンの短めの登りではアウターのままシッティング&低ケイデンスで筋力トレーニングのつもりで走ってみたが,やり方として合っているのかどうか。もう少し,効率のいいやり方が有るのかも知れない。完全に別メニューでこなす必要があるのか?
で,廻す
卒業式は昼からなので午前中は仕事をしても良いのだけれど,今や如何に人生パワーを節約して自転車パワーに変換するかが一つの大きな関心事であるから,ここは休みを取ってローラーを踏む。趣味というのはとことん極めねばならんし,それができなきゃ趣味なんぞ持つなと言いたい。ちょっと脚が重い感じなので勾配負荷を1%にして,最初の20分を掛けて 100rpm まで上げる。それ以降は 105 - 110rpm で30分,以後10分掛けて 90rpm まで落として終了。勾配負荷1%なら 110rpm が大して苦にならなくなってきた。おかずは 2007 のフランドル。ミュールで逃げたバッランとホステ。逃げるバッランに付いているホステのケイデンスは 120rpm 程。見事に廻るもんだなぁ。まあ,これが仕事だし(笑)。追走集団の先頭を牽く選手のケイデンスは 100 - 110rpm と,やはりプロ選手の常用ケイデンスは高い。しかも,それが大した力みもなく廻るから美しい。
それにしても,廻しているギヤが全く違う(当たり前だけど)。一体,どこの筋肉をどのようにして鍛えれば,あのケイデンスで,あのギヤを廻せるのか,..。と,悶々としていると,こんな記事が,..。でも,やっぱり,誰もが効果を納得できるようには書いていない,..。
こんなのいいかも
話は変わるが,携帯は防水になって,サイクリング時に一々ビニール袋に入れなくてもよくなった。これはなかなか快適だ。次はデジカメを防水のものにしたい。なにしろ,汗やら雨やら埃やらとお友達のサイクリング。小型の防水デジカメは便利だ。と,常々思っていたところ,フジフィルムから打って付けの機種が出るようだ。3月14日に発売。厚さ 20.6mm, 重さ 110g で防水デジカメでは最小最軽量。店頭想定価格は税込み 28000 円前後。う〜む,..。
3月1日(日)晴れ時々曇,ロード,今日 151km,今月 151km,今年 2567km
起床は6時少し前。朝の体重は 74.5kg で行ったり来たり。さて,本日から3月。今月はできれば 1500km くらいは走り込んでおきたい。体重も 3kg くらい落としておきたい。なにしろ来月からはブルベが始まる。今年の初ブルベは,ランドヌール宮城主催の BRM0418 宮城 200km である。まあ,完走だけなら何の問題もないけど,少し「強さ」(速さではない)を自身で感じる走りをしておきたいところ。今月は中盤に学会やらもあり,少々忙しい時期でもあるが,月末辺りは数日休暇も取れる気配なので,この辺りに 200km オーバーの one day run もやっておきたい。
蔵王,月山,朝日連峰
今日は少しだけ長目に走る,山形走りの二回目。まあ,最低でも 150km くらいと思って,いつものように一人で9時過ぎに,まだ氷点下の気温の中を出発する。ちなみに,アメダスによれば,午前9時で -1.5℃,10時で 0℃である。道理で寒い訳だ。ウェアはプレミアムウィンドブレークなんちゃらの最強防寒ウェア。なにしろ,-4℃での実績がある。上半身は長袖アンダー一枚とこの最強ウェアで問題ないが,顔と額が,...痛い。直ぐに流れ出る水っ洟。
まずは高畠に向う。そして二井宿へ。今日は調子いいヤンケと思いつつ,ふと道端の旗を見ると,...追い風だよ。そうだよな。登り基調でこんなに軽くクランクが廻る訳ないよな。それにしても,気温は低いものの天気が良くて気持がいい。柏木峠を越えて楢下へ。金山峠への分岐附近から奇麗な蔵王が見えた。
上山から R458 へ。今日のコースは宮城ブルベ 300km の山形側のコース。長谷堂トンネルを越えて,向かい風の中,R458 をどんどん進む。山辺の辺りでは「雛祭り」なんちゃらのイベントがあるようだが無視して進む。寒河江の街中に入る前の橋で奇麗な月山が見えた。月山の右(東?)にある同じくらいの高さの山ってなんだろう?
寒河江高校の前を通ると今日が卒業式らしく,父兄らしき人達が多数。R112 から R287 に入る。楢下附近から寒河江まではずっと向かい風でなかなかペースが上がらなかった。かろうじて Ave. 25km/h をキープ。R287 に入ってからは追い風基調で快調に進む。が,信号ストップが多い。右手にはずっと続く朝日連峰。それにしても,厳冬期にこの朝日連峰を端から端まで縦走した人っているんだろうか? 道の駅おおえでトイレ休憩。用を足して直ぐにスタート。左沢高校も今日が卒業式だった様子。朝日町宮宿の街中は工事で数百メートルの区間舗装が剥がされていた。走り辛いし,車の立てる土埃がひどい。さらに, R287 を南下。アユ茶屋の手前で面白い看板発見。たしかに,..あると思います(笑)。
その先にも面白いオブジェが。工場の設備らしいのだが,なんのためのものかは不明。
鮎貝(荒砥?)を過ぎた辺りからまた結構強い向かい風に。アンダーバーを持って走ってみる。このポジションで向かい風の中 28 - 30km/h を20分維持できた。伊佐沢の辺りではなぜかえらく冷たい風が吹き付ける。小松経由で米沢まで。午後3時頃に星輪店へ。お茶と煎餅をご馳走になって,四方山話をして帰宅。151km, Ave. 25.2km/h とそこそこ走ることが出来た。補給は,CCD 一袋,小さな羊羹3個,黒糖アメ3個だけ。残り 60km くらいになって空腹感を覚えたので,補給しないとマズイかなと思ったけど,ものは試しとそのまま走行。結局最後まで元気だった。

GPS によればそれなりにアップダウンがあったようだし,スピードもそこそこだし,6時間弱をノンストップ(補給は信号ストップの時,写真撮影3回,トイレ1回)で,いわゆる休憩なしで走ったんだけど,疲労感はほとんどなし。う〜む,..脂肪の代謝系が巧く動いてくれれば,そのために必要とされる糖分を最低限補給すればいいという話を聞いたこともあるが,..。最近は 100km 程度なら CCD 一つと羊羹1〜2個程度でも問題なく走れるようになってきた。身体が変わってきたのかなぁ。400km くらいになると違ってくるんだろうけど,200km くらいまでなら本当にポケットにちょっとだけの補給で行けそうだ。