2月28日(土)晴れ,ロード,今日 51km,今月 1133km,今年 2416km
目覚めたのは6時。あまり調子は宜しくない。早速に朝風呂。その後飯を食って部屋に戻ってゴロゴロしてるうちに二度寝。目覚めてもう一回風呂。ああ,すげぇ〜いい気分。人間らしい生活ってこれだよなぁとしみじみ思う。温泉宿での朝の一時。バスに揺られて11時過ぎに帰宅。下は,宿の直ぐ上にあった神社(なのかな?)。それにしてもいい天気ぢゃ。あ,今日で2月もお終い。1年の 1/6 が終了。今年もあっという間に終わることだろう。
山形初走り
昼過ぎにロードに出る。コースは極々短めの川西,小松,玉庭方面。所々に雪解け水が流れて,泥除け必須。国道には融雪剤もそれなりに撒かれているようで,道端には白い結晶が浮き出している。走り初めの30分程は,右のハムストリングスの付け根辺りが張って少々痛んだ。さらに,二日続けての深酒のせいか,パワーの出が悪い感じ。どうも調子が悪い。が,サンマリーナ玉庭の登りは 13km/h 程度でクリア。ある程度は登りも強化されている様子。51km, Ave. 26.0km/h 下の画像は玉庭附近。
帰宅後は流石に洗車。あの融雪剤と雪解け水の刎ね上げを見たらやらざるを得ない。魔法のサドルは今日も快適だった。もっとも,2時間弱しかケツを載せていないけど。
原作無視
借りてきてもらった NHK 大河ドラマの「炎立つ」の DVD を観ているが,原作とのあまりの違いに辟易し始めている。なんじゃ,こりゃ? 安倍貞任がバカ過ぎる。おかしいだろ。「火怨」は上巻読了。これまた面白い,上出来の小説。
2月27日(金)曇,ローラー,今日 31km,今月 1082km,今年 2365km
起床は7時半。昨夜は呑んだ。これでもかと呑んで,バカな話をして,ギャハハと笑い,最後は少しだけ真面目な話で締め括った。それで日付変更線を越えた頃に帰宅。お陰で,今朝はアルデヒド症候群。今日は午後から蔵王温泉。今年一年の疲れを癒してくるぜ。午前中はお休みにして自宅待機。ようやく,今年度の業務ほぼ終了。
廻るよ,廻る,...
10時頃までは身動きするのも少々難儀な状態だったが,このままでは宜しくなかろうと,身体に喝を入れることにした。10時半頃からローラーを1時間。体内酵素反応の支援ならびに水分置換が目的なので,100rpm を僅かに下回る辺りで淡々と。勾配負荷は2%にした。30分を過ぎた辺りから,えらく脚が軽くなってきてクルクル廻り出した。100rpm で1時間程度なら最近は大分楽に感じられる。毎日でも一向に苦にならないレベルの強度になってきた。
なかなかの風情
バタバタと業務を終了させて午後2時過ぎにはバスで蔵王温泉へ向う。読んでいる本から時々顔を上げて外を伺うが,道中雪がない。冬は終わったらしい。蔵王温泉は昔々スキーなんてものをやっていた頃に来て以来だ。足湯なんてものも出来ている。着いたところは,増築に増築を重ね,迷路の如くなったような宿。なにしろ,館内には下のような表示がある。「赤電話」って,あんた,今どき,..。
部屋に入ると,おお,100円テレビが。早速一風呂浴びて,その後はユルユルと呑み始める。温泉も源泉掛け流しの硫化水素臭満点の pH 1 とかいうもので,これまた実に暖まる。
食事は蔵王牛のすき焼きで,なかなか美味かった。宿は古いが,料理はそこそことの評判は伊達じゃなかったか。で,食事を終えて,部屋に移動してさらに呑む。呑んだのは遠くスコットランドにて醸し出された漢(おとこ)の酒。
そのまま呑み続けて,他の連中がトランプなんてやってるのを眺めてゲラゲラ笑っていたら,いつの間にか沈没していた様子。
2月26日(木)曇,ローラー,今日 21km,今月 1051km,今年 2334km
起床は5時。朝の体重の 73.7kg は,昨夜のローラーによる水分減少だと思われ,..。昨夜,寝る前にアルコールを舐めていたときに,テーブルの上の紙切れに目が留まった。オレの大嫌いな PTA のなにからしい。何気なく手に取って眺めてみれば,面白い文章が目に付いた。紹介しよう。
雨ニモアテズ
雨ニモアテズ 風ニモアテズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ 意欲モナク
体力モナク イツデモ不満ヲイッテイル
毎日 塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテイル
朝カラアクビヲシ 集会ガアレバ 貧血ヲオコシ
アラユルコトニ 自分ノコトダケヲ考エテカエリミズ
作業ハグズグズ 注意ハサンマン
スグニアキ ソシテスグワスレ
立派ナ家ノ自分ノ部屋ニ閉ジコモッテ
東ニ病ノ人アレバ 医者ガワルイトイイ
西ニツカレタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ ナガメテカカワラズ
日照リノトキハ 冷房ヲツケ
ミンナニ勉強勉強トイワレ
叱ラレモセズ コワイモノシラズ
コンナ現代ッ子ニダレガシタ
読んでわかる通り,宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のパロディ板である。盛岡の小児科医 三浦義孝氏が学会で披露したらしい,作者不詳。なかなか云い得て妙だ。少し変えるだけで,大学生にもスッポリと当てはまりそうだ(笑)。
朝ローラーは快感
朝になったので,再びローラー。恐る恐るタイヤの様子を窺うが,今度は大丈夫な様子。そんな訳で,ローラー40分。流石に少し脚が重い感じなので,勾配負荷を1% にして 100 - 105rpm で廻す。最終的な心拍は 150bpm。汗がダラダラ。でも,この位の時間,朝に汗を流すと身体が少しすぼまったような感じで,一日快適で調子が良い。
2月25日(水)曇,小雨,ローラー,今日 33km,今月 1030km,今年 2313km
起床は6時少し前。寝過ごした。今日は早出なので朝のローラーはなし。朝の体重は 74.3kg と順調に元に戻っている(笑)。やっぱり,晩飯を食わないようにしないとダメだな。
そういえば,昨日の固定ホイールのリムテープ交換時に気付いたこと。ホイールの円周上の所々にリムにドリルで空けたと思われる小さな孔がいくつか空いていた。バルブ孔附近が多い。加藤さんと,どうもこれはホイールの回転時のバランスを取るためのものらしいという結論になった。バルブ孔附近に多いのはチューブのバルブ分の重量を相殺するためだろう。安いホイールだけど,結構手の込んだことしてるんだね。でも,そのお陰で附属のリムテープからその孔がはみ出していて,そこにどうやら「パンクの神様」が巣くっていたようで,なんともかんとも,..。
パンクの神と抜き差しならない仲になった,..
疲れた。本日の業務はとことん疲れた。今年度の残ったエネルギーを全部絞り取られた感じだ。夕方に帰宅した時には,もう何もしたくないという気分。軽く夕食を食ったらホゲーッとした状態でウツラウツラ,..。こういう場合には,体内に酸素を盛大に取り込み,水分をダラダラと絞り出すに限る。で,ローラーのホイールに空気を入れて支度をして,跨がって廻し始めると,..重い,なぜだ? 降りてタイヤをチェックすると,ゲゲゲ,空気圧が落ちている,..。またかよぉ〜〜〜・・・。○| ̄|_
もう,なんか感覚が麻痺してしまって,淡々とホイールを外し,タイヤを外し,中のチューブをチェック。前にパンクしたチューブに簡易パッチを貼った部分が,擦れたようにささくれ立って,パッチが無効化している。わからない。なぜ,リムサイドがこういう状態になるのか。以前にも,この簡易パッチを貼って修理したことがあるが,かなり長い間ロードで使用しても,こういう状態にはならなかった。直径6〜7センチのローラーに接触しているからだろうか? でも,空気圧は7気圧ほどにしてあり,この位にすればタイヤ内部でチューブが擦れたりすることはないように思うのだけれど,..。ってことで,またまた新品のチューブを入れて再生した。もう,今年になって新しいチューブを使うのは3本目だよ。
で,ローラーを60分。勾配負荷 2% の状態で 100 - 105rpm で廻した。心拍は最終的に 160bpm まで上がる。かなり滑らかに廻るようになったように思うけど,気のせいかも知れない。ハムストリングスがかなり張っている。シャワーの後で入念にストレッチとマッサージを施した。
NHK 大河ドラマ「炎立つ」
TSUTAYA から借りてきてもらった DVD 9枚。早速,ローラー踏みながら第1話を観た。出だしは,坂上田村麻呂の朝廷軍に阿弖流為(アテルイ)と母礼(モレ)が投降した場面から。でも,細かい部分が微妙に(激しく?)原作と異なっていて違和感満載。筋書きが少々違うのはまだ我慢できるが,登場人物の人間性までが原作と変わっていては,ちょっと萎えてきた。脚本家がダメなのかなぁ。もう,ちょっと見る気が失せてきた。
これはよさげだなぁ

AVEDIO(エヴァディオ)のハンディーポンプテレスコープ I とかいう製品。非常にコンパクトで,全長23cm / 直径2cm とか。コハンドルを引くと全長400mmと長くなり,160psiまで楽に入れることができるらしい。
2月24日(火)晴れ,ローラー,今日 45km,今月 997km,今年 2280km
起床は5時少し前。外は恐らく -7 ~ 8℃ほど。朝の体重は 74.0kg と昨夜の行動が想像されるもの。
パンクの神,降臨!!
今年は本当に「パンクの神様」の取り憑かれたかのよう。ローラー開始40分。ケイデンス 105rpm で,残り30分やぁ,脚も結構廻ってるから 120 -130rpm くらいのインターバル入れちゃおうかなぁ,でも,辛いのやだなぁ・・〜〜・・なんてウダウダ考えながら 2007 年のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュを観ていたら,いきなり抵抗が増えてケイデンスが 10rpm も落ちた。ありゃりゃと下をみれば,今年になって何回目か忘れてしまった「パンク」ぢゃ。英語で言えば,I have a flat tire, . . .ってなところ(だったよな?)。てっきり,パッチが効かないためだと思って新品のチューブ入れたのに,..。ガックシ。○| ̄|_
大体,この固定ホイール,物凄くタイヤが嵌め辛いんだよ。片側を嵌めるだけでも要タイヤレバーってなくらい嵌め辛い。で,滴る汗をそのままにレバーを折りそうになりながらチューブを引き出し,腹を立てつつ,呆れつつ,チューブのパンク箇所をよくよくチェックしてみれば,あらら,リムサイドじゃないか。で,ホイールをチェックするとリムテープがずれてリムに空いている孔が僅かに顔を覗かせている箇所が,..。どうやら,パンクの神様はここに鎮座ましましていたらしい。リムテープをずらしてみたけど,幅が足りないようで,ギリギリだ。これはもうもっと良い奴に交換した方がいいだろう。ったく,中途半端な運動は心身のストレスだ(笑)。
入試
明日から始まる国立大学の前期選抜試験。うちの娘もでかい荷物を抱えて北に旅立った。まあ,適当に頑張ってこいと送り出した。受験も含めて大学なんぞ,人生にとって「屁」みたいなものだ。出ないと気になるが,出ても役に立たない(もちろん立つこともあるけど)。その思いは歳を重ねる毎に強くなる。そして,昨今は親離れ子離れしないご家庭が増えているようで,親子受験宿泊パック状態らしい。よほど他にやることがないのだろう。今はわざわざ仕事を休んでまで同行する場合も多いとか。たしかに,子供の受験にくっついて来て,「控室」でじっと待っている親御さんたちをよく見る。自分の子供たちに期待し責任を持って育てることと,ベタベタと世話を焼くことは本質的に異なる。己の息子や娘に対して,彼ら,彼女らがいずれこの国の未来を担うやも知れぬ(広い意味では必ず担うのだが)という思いで,厳しい第三者的な見方がなぜ出来ないのか? もっと突き放して厳しく育てる(受験に一人で行かせるのが,それに相当するかどうかわからんが)ということがなぜ出来ないのか? と思う今日この頃。我々の頃は,親が付いてくると呆れられたりした。親の方も,仕事やら何やらで忙しく,そんな余裕もなかったはずだ。何かと余裕が出てきて,いい時代になったということなのか。なにが「いい」のかは些か疑問ではあるけれど。
で,昼休みに星輪店へ
昼休みに星輪店へ出向く。店に入ると,なにやら訳のわからない奇妙な自転車が目に付いた。自転車仲間の一人が,使わなくなったお気に入りのマウンテンバイクフレームをベースに組んでもらった「通勤快速号」らしい。
ドロップバーである。しかも,なにやら苦心の跡が見受けられて,そこに変速レバーが付いている。なんでも,内装8段の変速レバーらしい。ブレーキレバーは,なぜかオレの COPPI に付いているレバーよりも握りやすい(レバーとドロップバーとの距離が短い)。SHIMANO の現在の製品らしい。なんで,オレの奴にはこれを使ってくれなかったのか。オレも,これに換えてもらおうかな。
これが内装8段の変速メカ。なんでリアディレーラーが付いているのか意味不明。もしかしたら,いわゆるトラックエンドではないフレーム故にチェーンテンションの調整を楽にするためか?
そんで,何でこんな七面倒臭いことを,..と思われたのがチェーンリング部分。トリプルの MTB 用のクランクを利用して,チェーンラインの関係でセンターだけを残している。さらにアウター部分には???な七面倒臭い細工があった。一般的には,使わないアウターのチェーンリングの刃先をグラインダーで削り取って,そのまま取り付けて保護板のようにしてしまうと思うけど,オーナーの拘りで,その色は「黒」でなくちゃいけないとなって,有り合せの樹脂の板(?)のようなものが取り付けてあった。ワケワカラン(笑)。
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で,TIME 用に届いた新 Dura Ace のデュアルコントロールレバー。それなりの感触だ。ブラケット部分の角度(と言ったらいいのか)が以前のモデルよりも改善されているように思った。以前のモデルはブラケットのポジションを優先させようとすると,妙にしゃくったように取り付けざるを得なかった(ランスの全盛時のバイクがそうだったように)。それにしても,これ付けて速くなるとは思えないし,...。半分,負け惜しみだけど(笑)。最近,新しいパーツはそれほど欲しいとは思わなくなったなぁ。ダブルレバーで充分走れるし。:-D
ロードタイヤ,チューブを2本ずつ購入。さらに,ローラー用の固定ホイールのリムテープを交換。で,職場復帰。あ,使いやすいタイヤレバーをもう一組買っておけばよかった。いろいろなタイヤレバーが手元に数組あるんだけど,本当に使い勝手の良いのは一つだけ。他のは,ギンギンに硬いタイヤとかの場合に,ビート部分に引っかかり辛く,使い勝手が極めて悪い。
仕切り直しぢゃ
帰宅後,リムテープを交換したホイールに一旦は外しておいたコンチネンタルのローラー用のタイヤを装着して,早速ローラー40分。ケイデンス 105rpm を基本にして,途中に 110 -115rpm ,5分を2回挟む。心拍は 163bpm まで上がる。気持のいい汗をかいて終了。これで今月も 1000km オーバー。
2月23日(月)雨,雪,晴れ間,休養
起床は6時少し前。昨夜は懸案だった書類を一つ仕上げて(でっち上げて?),「大学院生物語」を読みながら一杯やっていた。専門分野は異なるが,相通ずるものがあって,なかなか面白い。さらに,寝床に入ってからは「火怨」を読んでいた。これまた面白く,眠りに就いたのは大分遅い時刻になった。そんな訳で布団に逆戻りしたいほどに眠い。身体にはそこそこの疲労感があり,ローラーを踏むという気分ではない。朝の体重は 73.5kg となぜか順調に落ち始めている。
昨日の朝とは打って変わって暖かい朝。氷点下まで下がっていないようだ。外に出ると雨がザーザー降っている。融けて一旦凍った路面が雨でツルツル。雪が降るよりも始末が悪い。田んぼの雪も黄砂混じりのためにやたらに汚い。
今月は3日しか休んでいない。50のオッサンにしては頑張り過ぎだろと客観的に判断した。大人の判断である。世間によくある大人を装ったヘタレの判断では決して,...ない。ということで,アルコールにユルユルと麻痺していく感覚を愉しんだ。本日は今期の業務もすべて終わり,さらに懸案だった仕事も二つほど終わらせた。溜まっていた仕事はそれなりにこなしたという解放感があって,結構リラックスした。が,そのリラックス感に水を差すように,明日の午後からはストレス満載の仕事が始まる。もう,この世の終わりという気分だ。どこぞのお武家様のように「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん」なんてことはとても言えん。
2月22日(日)晴れ,曇,雪,最低気温 -12℃,ローラー,今日 59km,今月 952km,今年 2235km
起床は5時半。外はかなり冷え込んでいる様子。アメダスによれば -12℃程まで下がったようだ。昨夜は奇麗に晴れていたからね。朝の体重は 73.8kg と微減。朝の散歩に出てみれば,田んぼ雪原附近は放射冷却現象でとんでもない寒さ。アメダスでは -12℃だが,鼻先,頬の痛みからは経験的に -15℃近いような気がする。冬山用のグローブと -20℃でへっっちゃらブーツを装備したが,それでも手の指先が痛いほど。至る所に霧氷の華が咲いている。鼻先の痛みが我慢できなくなって帰宅した。
ちと疲れ気味か
先週は,午前9時から午後4時まで4日間連続で学期末業務をこなした。最後の最後に「やるべからず実例集」を見せつけられて完全に打ちのめされた。オレのこの一年は砂漠への水撒き作業だったようだ。云わないとわからないと言うけれども,一つのことも伝えるのに百万言を費やさねばならないようになってしまっては,最早こんな組織は存在する価値なしと思う。こうした徒労感のせいか,あるいは一昨日のアルコールのせいなのか,今日は朝から虚脱感のようなものに包まれて,ホゲーッとしてしまっている。
こんな気分はロードに出てゼーゼーハーハー言えば,直ぐに治るさぁ〜・・・と福島方面の天気を調べれば,午前8時の段階で福島市 -2℃,梁川町 -5℃,...。国見町のライブカメラ,阿武隈川沿いのライブカメラなどをチェックすると,幹線道路上には雪はないものの,道路以外の地面は雪に覆われている様子。兜橋の附近も道路に雪はないものの道路以外は白いところばっかし。う〜む,..日陰は凍結しているかもなぁ。雪はまあなんとかなるだろうけど,流石に氷点下の気温の中は走りたくないなぁと,朝食後の怠さもあって,気持の良い朝の二度寝。頭の芯が痺れるような熟睡感を味わう。プチ幸せを感じたぜ。
9時半頃に再び気温やらライブカメラをチェックすると,福島は9時でまだ気温-1℃,梁川町は-2℃,..。仕方ないので,一仕事終わらそうとセコセコとワープロ叩いて1時間程して仕事(これまた本来必要のないバカ仕事なんだよなぁ)を終えて,10時半頃にまたまたチェック。10時現在で福島市 1℃,梁川町 0℃,..ダメか,こりゃ。昨日スノーシューで斜平山を歩いたねもとによれば,雪の質と量ともに十分とのことだったけど,なんか,雪山遊びすらも億劫。少々疲れてるのかね? 今週も憂鬱この上ないストレス満載業務が控えているし,今日はゆっくりと過そうかなぁなどと思う。日和気味の2月末の晴れた日曜日の午前中。
一年で一番嫌いな月
蒸し暑い夏は季節の中で一番嫌いだが,一年で一番嫌いな月は2月(とその周辺)。キーワードは,「徒労&ストレス」。自分の努力だけではどうにもならないファクターに自分の生活が束縛されるというストレスが年々堪え難いものになってきている。幸い,他の月よりも少しだけ短い。とっとと終わってくれ。この嫌な時期に関して,世の方々と共感を分かち合おうと注文した本がアマゾンから届いた。

八つ当たり
ローラー 112分。2時間半の予定だったのだが,..。この中途半端な時間はローラー用のホイールのパンクのため。前回も同様にパンク。この役立たずのホイールが!! 取り合えず,100rpm 前後で廻す。勾配負荷 2% で心拍は 150bpm まで。が,時間の経過とともに,次第に抵抗が大きくなってくる様子。100rpm 維持が辛くなってきて,97rpm 程度まで落ちてくる。おっかしいなぁとホイールとローラーの接触面を見ると,どうもタイヤがスタート時よりもへこんでいる様子。こりゃまたパンクかと思ったけど,委細構わず廻し続ける。次第に重くなって,さらにとうとうフラットタイヤに近い状態になって終了。後で,確認した所,パンクを修理したチューブのパッチが機能していなかった様子。どうも,おかしい。パッチの接着剤が全然効かない。以前も同様の目に遭ってるし。なんか,きちんとしたパンク修理キットを買ってみるか。ローラー後の乾燥重量は 72kg だった。
2月21日(土)吹雪,晴れ,ローラー,今日 52km,今月 893km,今年 2176km
起床は7時半。昨夜は,年度末恒例行事の打ち上げがあって,二次会も含めて痛飲。朝は例によってグダグダの二日酔い。う〜,しんどい。外は隣の家(距離にして僅か 10m程)すら見えなくなるほどの猛烈な地吹雪。先週までの春のような陽気は一体なんだったんだ? 下は風除室の引き戸のガラスにビッシリと付着した雪。これが米沢名物「窓雪」である。
安静な一日
いやはや,体調悪し。福島に行って毒抜きをしようと思ったが,地吹雪が凄くて車の運転もやばそうだ。揚げ句に,情報によれば昨日は福島方面も雪だったらしい。念のためと女房の実家に電話で確認すれば,陽は差しているものの雪が舞って,道端には雪があるとのこと。で,国見の辺りはどんなもんだろうと,国見町役場のライブカメラなんぞで確認すれば,...あらら,白いじゃないですか。いつも走る R4 の東側の田園地帯も真っ白け。こりゃ,当分峠なども封印かぁ。ガックシ。アルデヒドのせいで体調は悪いし,今日はまあローラーで汗を流す程度で勘弁してやるか。午後になってようやく風も治まって陽が差してきた。
毒抜きローラー
夕方にローラー100分。100rpm 前後で淡々と。勾配負荷は 2%,心拍は 150bpm 程度。体内に残りし毒のせいか,流石に脚は廻らない。さらに,ローラー用のホイールのチューブラータイヤの一部がエサを呑んだヘビの腹のような状態になっていて廻しているとボコボコと周期的な振動が来てどうにも気になる。
2月20日(金)雪,ローラー,今日 27km,今月 841km,今年 2124km
起床は5時。昨夜はまたうかうかと同僚の誘いに乗って一杯やらかす。朝は極軽めのアルデヒド症候群。朝の体重は74.1kg と変わらず。さて,年度末業務が今日で一応の終了。で,夜は打ち上げがある。
今日も雪。朝からローラー50分。勾配負荷は 2% が通常になってきた。100rpm で10分,それから30分掛けて 110rpm までジワジワ上げていく。心拍は 165bpm まで上がる。ミドルな辛さに 30 分から1時間弱耐えることは,時間の短い時には良いトレーニングになるような気がしてるんだけど,どんなもんでしょ? 最後の 10分で 100 - 85rpm まで下げて終了。
2月19日(木)雪,ローラー,今日 17km,今月 814km,今年 2097km
起床は6時。昨夜は学期末行事が一段落したので軽く呑んだら,軽くなくなって,結構ヘベレケで帰宅。そのまま湯豆腐をアテにして一杯やっている途中でテーブルに突っ伏して沈没。夜中に寒さに目を覚まして,布団に移動。日本酒メインだったので,今朝はやや酵素の働きが必要な状態。酵素たちを援護するために,30分だけローラー。105rpm 前後で。出力は 340W(かぁ,ウソくせぇ〜・・だったら書くなってところか)。心拍は 160bpm まで上昇。大汗流したお陰でややスッキリした。朝の体重は 73.9kg で,ようやく減り始めたって感じか。60kg 台で走ってみたいぜ。60kg 台なんて高校時代以来だもんな。
2月18日(水)雪,曇,晴れ間,ローラー,今日 33km,今月 797km,今年 2080km
起床は3時半。昨夜は10時前には就寝。ほぼ回復したものの,本調子とはいかない様子。朝の体重は 74.3kg とほぼ回復。やっぱり,そう巧くはいかないよな。それにしても,昨夜帰宅時は 73.5kg で夕食の量を考えると,この増量は水分の影響が大きいような気もする。
ついに読み始める

外国小説やらなにやらで「炎立つ」以来の回り道をしたが,ついに読み始める。ちょっとワクワクする。
パワー互換の法則なのか?
仕事は仕事として細大漏らさず,きちんとした責任感を持ってこなす積もり。が,若い頃のように己の日常生活のパワーの大半を注ぎ込むようなことはもうないだろうと最近思っている。職場環境を取り巻く外的状況のここ十年ほどの変化やら,我々が対象としているお客さんの資質(低下傾向が顕著),これからの社会情勢の変化の外挿的な予測などを併せてツラツラと考えるに,最早,ここには己の人生パワーの大半を掛けるだけのものはないように思うからである。淡々と粛々とこなすが,それ以上でもそれ以下でもないと言うところ。平たく言えば,「諦めた。もう,無理。どうもこうもならん」。
そんな訳で,仕事に取り組むフェーズを少々変更し,人生パワーを節約したことで生じた,「余剰パワー」を趣味であるサイクリングにドバ〜ンと注ぎ込もうと思う今日この頃。が,「余剰パワー」も多くある訳ではないし,馬齢を重ねる毎に減少する傾向にある。という訳で出来るだけ効率のいい使い方をしたい。そのために運動生理学やら栄養学やら運動機構学(あるのか?)をかじり廻しているのだが,なかなか身に付けるのが難しい。で,いろいろなメディアを漁るのだが,面白いサイトを見つけた。この中の「パワーとは?」というコンテンツが,最近ぼんやりと考えていることと良く似ていて共感を覚えた。今やっていることも,ほぼこの路線に合致しているようだ。
(サイクリングのための)パワーを獲得するためには,自転車の稽古に(人生の)パワーを注ぎ込む必要があるという実にわかりやすい話である。ここでも熱力学は全く正しい(笑)。それにしても,人生パワーからサイクリングパワーへの変換効率は一体いくらくらいなのか?
ということで,人生パワーの注入
5時半頃からローラー 63分。勾配負荷2%,ケイデンス 100rpm で30分廻し,115 - 125rpm で1分,レスト1分のインターバルを5本。心拍は 174bpm まで上がる。120rpm 時の出力は 400W だけど,...。勾配負荷が 1% の時に比べて格段に辛い。10分レストの後で2セット目に入り一本目をこなしている時に気分が悪くなって中止。それにしても,昨日一日糖質はほとんど摂ってないのに,よくハンガーノックにならなかったものだ。脂肪分燃焼回路が少しは発達したのかねぇ。あるいは,経験的に,朝のトレーニングって,夜なんかに比べてハンガーノックになりにくいような気がするので,睡眠中に脂肪が分解されてグリコーゲンとして蓄えられるなんてこともあるんだろうか。
2月17日(火)雪,ローラー,今日 16km,今月 764km,今年 2047km
起床は4時半。というか,お腹が痛くて目が覚める。昨夜は微熱があったような感じで,寝汗をかき,軽い腹痛とお腹の張りで何度か目を覚ました。胃がムカムカして,昨夜の晩飯も未消化状態な様子。お腹がゴロゴロして,やたらにガスが溜まるし,下痢気味だし,..。お腹に来る風邪か何かか。女房に言わせると「ノロ(い)ウィルスだ」。揚げ句に,受験生の娘と息子に近づくな指令が出る始末。ああ,給料袋配達人の悲哀(笑)。久しぶりの雪で,朝から除雪車がはしゃぎ廻っていた。摂取カロリーが低めになっていて,指先が冷えてキーボード操作が今一つおぼつかない。アルコールで口の廻らないどっかのバカ大臣ほどではないけれど。
やけくそで踏む
胃は痛いわ,お腹はゴロゴロするわ,身体に力が入らないわ,などなど,いろいろと不都合なことが多いので,今更不都合が一つ二つ増えても大したことはあるまい。ということで,ローラーを踏んだ。30分,ケイデンス 100 - 105rpm,勾配負荷 2%,出力 300W(ウソくせぇ〜),最後に1分間だけ 125rpm で。ワット数は 450W ほど。これがあまり苦にならなくなってきた。以前は,勾配負荷 1% でも1分なんて我慢できなかった。16km ほどを踏んで,汗も滴ってきたところで終了。少し気分がスッキリした。2002 年のムセウの一人逃げのパリ〜ルーベを眺めつつ。何回観てもカッチョエェ〜なぁ。ところで,朝の体重は 73.9kg とゴリゴリと落ちてきている。この体調不良の時季を利用して一気に体重を落としてしまおう。ローラー後の乾燥重量(多分体内軽量化の影響もあるけど)は 73.0kg だ。今日は絶食の予定(あくまで予定)。
治ったかも
今日から始まった年度末の恒例行事。無為に,あるいはダラダラと,あるいはそれなりに,あるいは懸命に過してきた2年といった歳月を凝縮した15分。そんな15分を眺めながら,次第に体調が良くなってくるのを感じる。これはもしや治ったかなぁと思いつつ,やっぱり,朝のローラーが効いたのかもなんてことを考える。よ〜し,帰宅したら完治目指してもう一遍ローラーだ。それにしても,摂取カロリーが少ないので寒いし,指先は冷えるし,..。でも,これで昼抜いて,夜も抜いて,軽くローラー踏んで風呂入って熟睡すれば,明日は気分爽快の 72kg かも,..。
我が悲しみの元は、友、飲みし中川
すげぇ〜,「わがかなしみのもとはとものみしなかがわ」って,たしかに回文だわ。
で,夜は結局食った
夕方になって体調は完全に回復。帰宅後は,結局食った。カツオ刺し,馬刺し,湯豆腐を肴に濁り酒を1合半ほど頂いて満足。そんな訳でローラは踏まず。
2月16日(月)雨,雪,吹雪,お休み
起床は5時。なぜか胃腸に不快感。腹に来る風邪でも拾ったかな? 朝の体重は 74.1kg と昨日から横這い。これは減ったということか。肩から頚に掛けての凝りが酷い。仕事が溜ってきたけど,まあ,なんとかなるだろう。今週はイベント満載で自由時間はほとんどない。どうも体調が悪いのでローラーには跨がらずに,一つ仕事をこなした。う〜,胃がムカムカする。
体調不良
どうにも胃がムカムカして,頭も痛い。何か変なもの食ったとかいう記憶もないし。なんか身体の節々がおかしな感じで,熱が出る前兆のような,..。「明日明後日と熱発して寝込んで休んだりしたら,これほどハッピーなことはないんじゃないのか」なんてことをチラッと考えてみたりする。昼に帰宅して取り合えず飯は食った。食えはすれども胃の不快感は変わらず。食後は猛烈な眠気が襲ってきて,頭の芯がしびれたような感じで15分程気を失う。あ〜,しんどい。まさか,flu. じゃねぇだろ〜な。時季が時季だけに隔離されちゃいそうだぜ。今日は早く帰って,熱い風呂にでも入ってとっとと寝るかなぁ。
雪灯籠祭りが終わると雪
明け方は雨だった。朝の散歩の時には冷たい北西風が雪を運んできていた。で,今現在午後5時。ガンガン降っている。朝8時からどんどん気温が下がってきて,現在氷点下4℃。ほぼ真冬日という奴だ。世の中ままならないといういい見本のようなものだ。今日から2,3日は冬型らしい。これで,しばらくは米沢での外走りは出来なくなるな。
体調不良 continue
胃の調子が悪い。昼飯が消化されていない感じだ。でも,無理に晩飯を食った。寒気がしてきた。風呂に浸かって大汗流した。外は風速 10m/s 以上の暴風雪。家が揺れるほどの風。氷点下5℃の世界。もう寝る。
2月15日(日)晴れ,雨,ロード,今日 101km,今月 748km,今年 2031km
起床は6時半。結構な熟睡感。なんか,身体がえらくスッキリしているような感じ。朝の体重は,その感覚を裏付けるような 74.3kg だった。なんで,減ったんだろ? ローラー後は水分もしっかり摂ったし,就寝前にはスペイサイドを3フィンガー分ほども頂いたのだが。一昨日のアルコホール大量注入のダメージの回復に体脂肪が使われたのか(んなわけないよな)。
小坂峠,松坂峠,くわごの道,そしてガッタリ村再訪
今日は所用で実家まで。同行は女房と下の子。年老いた両親と茶飲み話をするのもなんなので,当然,オレは自転車に乗る。当初は実家まで行ってから,阿武隈川沿いの里山を周回コースで走るつもりだったが,高畠から二井宿に向って車を走らせていると,雪がない,..。いつもの4月中旬くらいの景色。二井宿のトンネルを越えたところで,もう,ここから走ると車を降りた。そして追い風に後押しされて七ケ宿を走る。相変わらず,何を釣っているのかわからない釣り人の列を眺めつつ,ダムを過ぎて材木岩に向い,そこから下戸沢宿を過ぎて小坂峠へ向う。前から気になっていたが,下戸沢宿には「公会堂」がある。一体何に利用しているのか? 芸能人が来たこともあるのかも,.。
上戸沢宿附近も雪は全くなし。とてつもない暖冬ぢゃぁ〜〜〜・・・。少し重めのギヤ(34 x 19 )でウリャウリャと走る。結構辛い。39 x 21 よりも軽く,39 x 23 よりも重いギヤってなところ。ちっとも重くないと仰る方も多数おられるだろうが,オレにとっては重いのである。
少々きつい箇所が万蔵稲荷の下辺り。そこをヘロヘロとクリアして万蔵稲荷到着。下の画像の一番手前の車の中には不思議なことにネコがいた(笑)。
小坂峠の一番高い部分。雪はなし。道端に僅かに残っている程度。雪解け水が朝方には凍っていた痕跡はあったが問題なく快適に下る。
国見からはいつものように五十沢への道を走る。ここからどこに行こうかと考えながら。で,ここはやはり松坂峠だろうと結論。ここも重めのギヤでウリャウリャと登る。取り合えず時速 11km を切らないように走ったが,所々で突風が吹き付けて一桁に落ちた。13km/h を下回らずに登れるようになりたいもんだ。あと 10kg 落ちると可能なんだろうけど(無理!)。で,雪のすっかり消えた松坂峠に到着。ここから筆甫側に降りると約 14km ほど下るだけなので,楽過ぎるし,時間の問題もあるのでUターンすることにした。ちょっと道端でシッコして軽量化した後,軽く補給してから下る。昨日新しくした携帯は,いわゆる「バリ3」状態。以前の,おイヌ様の携帯は,ここでは「圏外」だったもんな。嬉しくなって女房に電話。
ここから下って山舟生を経由して兜橋を渡って R349 へ。山舟生の辺りは,下りで踏んでも時速 20km なんていう強い向かい風状態。川前からまた今日も「ガッタリ村」を訪れるつもりだったが,途中で「くわごの道」なんていう看板を発見。どれどれと入ってみる。林道を簡易舗装したようなボロボロの道が続いている。一軒の家から放し飼いのイヌが飛び出してきて,軽く追いかけっこ。で,しばらく走っていると,なんで,この一帯にはこんなにいろいろと面白いものがあるのか。14% はありそうな坂道の登り口に,下のような茅葺きの東屋が。「交流の広場」って,..(笑)。
で,あちこちに下のような道標がある。「くわごの道」の意味は不明だが,ワープロで変換すると,「くわご」=「桑蚕」となるようだ。丸森町は養蚕が盛んだったと思ったが,何か関係あるのかも知れない。でも,この道標の番号は何を示しているものか? 画像の道標の右側の道が「交流の広場」から始まる激坂セクション。で,この終点に道標があるのだが,ここがT字路になっていて右は「大高丸」,左は「五十沢」。五十沢では戻ってしまうので当然右の「大高丸」をチョイス。この「大高丸」は地図を見ても載っていない,..。で,検索したら,あったよ。この辺り半端じゃないアップダウンばかりだからいい練習コースになると思うんだが。
道なりにしばらく行くと道が大規模工事中。オフロード走行をしながら,どうすべぇ〜と思ってふと横を見ると,子犬が並走していた(笑)。砕石がフカフカ状態になって走行不能になったので,しばらく押し歩きで工事セクションを乗り切った。そしてまた始まるボロボロ舗装の細い道。一体どこなんだここは?
しばらく走るとまたしてもT字路。左は「耕野中央道」,右は「五十沢」なので,ここは左へ。ここからの下りが,12 -13% くらいの勾配の坂が 2 - 3km 続く道。今度はこれを登ろうと思いながら下る。で,ようやく知っている道に出た。時間の関係で行けなかったが,下の道標の「蹄場の路(わなばのみち)」。下る途中で見えたけど,延々と登っている。どうやら越河まで行くらしい。ここも次回の課題だな。
さて,ここからまたいつものように(まだ二回目だけど)「ガッタリ村」へ。
今回は「夫婦ガッタリ」を詳細に観察した(笑)。下の画像が「男ガッタリ」と「夫婦ガッタリ」の看板(?)である。
で,「女ガッタリ」の看板が付いた小屋。
そして,問題の「ガッタリ」であるが,でかい鹿威し(ししおどし)である。先日は動いていなかったが,今日は実際に石臼にモミ米が入っていて,動いていた。しばらく,「おもしれぇ〜〜」と観察していた。石の重りとか水の溜まるところに付いている重りなどを微妙に調整している様子。ここでも新しい携帯は「バリ3」。で,以前の奴は「圏外」。再び嬉しくなって電話(バカか?)。
それにしても,この附近は面白い。下は各家の入り口に付いている表札(?)のようなものだが,「大久保隠居」やら「信ちゃん」って,..。

てなわけで,風は強かったものの,いい天気の下,楽しく走って白石へ。そこからいつものように県道 24 を走って実家へ。101km,4時間半ほどの練習5割ツーリング5割の日だった。Forerunner305 のデータによれば,上昇量(積算の登坂高度かな?)は 2800m とのこと(そんなにないと思うけどなぁ)。平地があまりないコースだから,積算するとあるのかね? 摂った補給は,CCD 一袋(ボトル一本),小さな羊羹3個だけ。この程度の時間と距離ならほとんど補給が要らなくなってきたな。脂肪分が燃焼するために必要な糖分を補給するだけで走ることが出来る身体になったか(まさか)。それと,例の「セラアナトミカ」は 550km ほどを乗り込んだが,もう完璧だと思われる状態。でも,少しへたってきた感じなのでテンション調整が必要かも。それにしても,尻の圧痛からは完全に解放された感じ。

2月14日(土)雨,曇,晴れ,強風,ローラー,今日 51km,今月 647km,今年 1930km
起床は9時。昨夜は,弁慶で大騒ぎをして日付変更線辺りに帰宅。服を来たまま眠りに就いて,一旦6時頃に目を覚ますも,まだまだ体内酵素に頑張ってもらわんとイケない状態だったので,酵素支援物資の水を胃の腑に送り込んで,再び絶対安静にすること3時間。そんで,9時に覚醒。正気には少々遠いが,普通に活動可能な状態になる。が,やはり,アルデヒド性の鬱状態で自己嫌悪の気分がジワジワと攻めてくる。こういう時は思い切り自分を苛め抜くに限る。
ってことで,街まで用達に出る
懸案の携帯電話を,ほとんどの山の中やら村々で通話不能になる役立たずの柔か銀行から,恐らくは山の中最強と思われる au に換えた。機種は,そのままジャージのポケットに突っ込んで走って,雨で濡れても汗を洗っても,ひっくり返って道路に叩きつけてもびくともしない奴にした。でも,機能があり過ぎて使い方が全然わからない。400 ページ以上の説明書が付いているが,そんなもの読みたくねぇ〜し。そんなこんなで午後2時頃まで潰れた。午前中の雨は上がり,青空が広がってきているのに,ダラダラと街中で時間を過したことで,(精神的には)十分,自分を苛めることが出来た(笑)。
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また届く
帰宅して郵便受けを見たら,学会誌やら何やらに混じってハガキが一枚あった。またまた律義な歯医者さんからのお礼状。ぼかした箇所にはまたしても同僚の名前。紹介したという覚えはないんだけど,「誰かのご紹介ですか?」との質問に,面白がって,おれの名前を連呼したとか(なんちゅうことを!)。え〜っとですね,何度も繰り返しになりますが,今度掛った時に黙ってそっと50円引いて下さるだけで結構ですので(笑)。
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今年初の米沢外走りと思ったのだが,...
風がえらく強い。どうすっかなとウダウダしてたら,いつのまにか4時近い時間になってしまったので,今日はローラーにケテイ。本日は毒抜き目的なので,ジワジワ,ジックリで汗を流す。ケイデンスなんざ,どうでもいいY。で,98分でケイデンス 100rpm,勾配負荷は 2% にしてみた。表示されるワット数は 295W とやっぱりウソくせぇ〜〜・・・って数値。土曜日午後の旅番組をボケーッと眺めながら汗を流した。明日は用事で実家まで。実家の周囲の阿武隈川沿いの里山周回コースを4時間ほど走るつもり。また,ガッタリ村に行こうかな(笑)。
読み終えた
このところずっと読んでいたスティーヴン・キングの「セル」を読了。上巻から下巻に入った辺りはすごく面白かったけど,終わりが今一つ。少々不満が残った。それとやはり,外国の翻訳物に特有の日本人には少々わかり難い「挿話」のようなものがちと苦痛。
2月13日(金)曇,夜半に雨,アルコホールを致死量程度注入
起床は6時過ぎ。4時にセットした目覚ましは役立たずだった。昨夜はローラーの後で軽く一杯やってから就寝。ローラー後の乾燥重量は 75kg だったのに,その後に過した一時のせいで,朝の体重は 75.3kg になった。オレの身体はわかりやすい。今日はちょっとした呑み会があるので,朝のうちに少々長目にローラーを踏んでおきたかったんだが,..。ま,少し疲労が残っているようなのでサボリにしても良いか。
人生のエネルギー収支は結局とんとんになるのか?
今年の冬は雪が少ない。結局,カーポートの上も車庫の上の雪下しも一度もなし。自宅前の雪除け作業も2,3度やっただろうか。だがしかし,なぜか「仕事」が少ない雪の代わりのように降り積もる今日この頃。職場外からのものがえらく増えてきた。まあ,そういった年回りというものなのかも知れない。人生,巧いことエネルギー消費の帳尻が合っているという奴だろうか。しかし,最近では,「考えても仕方のないことは深く考えない。世の中と人生はなるようにしかならない。これまでもなんとかなってきたし,きっとこれからもなんとかなるだろう」といった諦観とも,いい加減とも思える精神が,いよいよ錬磨され,実用の域に達した。
以前は,仕事が残っていれば休日なども律義にセコセコとこなしていたものだ。でも,ある日,そうやってこなした仕事の質と,休日は仕事なんぞせずにしっかり休み,平日にヒーヒー言いながらこなした仕事の質が大して変わらんことに気付いた。「完成度8割」がキーワードか。頑張れば,もう少し仕事の質は上がるけども,労力対効果を考えれば,ここで頑張るよりも,他のことをやった方が全体のバランスはいいようだといった判断が巧くできるようになったような気がする。もっとも,気のせいかも知らんけど。良い意味(なのかどうか)で「狡くなった」ようだ。お陰で,徹底的に気鬱になることは避けられるようになった。多少仕事が残っていようとも,仕事が巧く行ってなかろうとも,気にせず楽しく自転車にも乗れるようになったので,気が晴れて平日の仕事効率も少し上がるようだし。こういうのを正のスパイラルとでも言うのかね?
やはり,自転車なんだよ,人生は
上のようなことをツラツラと考えていると,オレにとっての「人生と自転車の相似性」が見えてきたように思った。仕事上の事柄に関しては,これまでの人生,様々な人からいろいろなことを教わって,そして自分で考えて,手を動かして,それを己のスキルや哲学として取り込んできた訳だ。己の潜在的なパワーを上げることの目的は,「仕事の平均点を出来るだけ短い時間で上げる」ためだったと言えるかも知れない。前にもトレーニングのモチベーションで書いたけど,今現在の自転車遊びの目的の行き着くところが,「長距離走での平均スピードを上げる」ことのようだ。どちらも平均スピードを上げることに尽きる。やっぱり,自転車なんだよ,人生は。^^
あまったれんなよ,バカ若者たち!!
ってな気分だった。プライドのかけらもない。ああ,親の顔が見たい。
2月12日(木)雨,晴れ,ローラー,今日 21km,今月 596km,今年 1879km
起床は5時少し前。朝の体重は 75kg で横這い。昨夜は久しぶりに加藤さんと呑んだ。で,帰宅後は目出度く沈没。そんな訳で少し頭が重い感じ。ローラーでも,..と思ったが,ローラー用ホイールがパンクしているのを思い出した。朝っぱらから自転車いじり。ホイールを外してチューブを交換してと,..ふと見ると,古い固定ホイール(チューブラー仕様)が現在遊んでいる。今のクリンチャータイプの固定ホイールはタイヤが物凄く嵌め難く作業は面倒臭い。さらに,古い固定ホイールに付いているチューブラータイヤがもったいないような気がしたので,ダメになるまで古い固定ホイールを使うことにした。で,ギヤ板を外して交換。外すための工具(名前はなんて言うんだろう?細長い鉄板に 30cm くらいのチェーンの切れ端が付いているような奴だけど)を車庫から持ってくる。まだ,外は暗い。イヌが散歩かと勢い込んで小屋から出てきたが,もうちょっと待っとけと言うとまた小屋に引っ込んだ。わかるのかな? そんなこんなで手を汚しつつローラーに自転車をセット。昨日更新できなかった駄日記をダラダラと書いていたら7時に近くなったので,慌てて散歩。
いよいよ年度末の面倒な業務が,...
来ましたな。年度末。毎度のことながら鬱になる。自分が頑張ればどうにかなることなら,頑張ればいいだけだけど,そうじゃないことも多くて。ああ,早く今月が終わって欲しい。ぼんやり余所見しているうちに今月終わってくれんかな? でも,まあ,きっと,なんとかなるだろう。これまでもなんとかなってきたし,人生,そう大きく変わらんだろうし。
さすがに,脚が重くて廻らん
夕食後,少しだけ休んで9時過ぎからローラー40分。100rpm 前後,220 - 240W で淡々と。心拍は最終的に 150bpm まで上がる。昨日の疲れがあるようで,流石に廻らない。
2月11日(水)晴れ,雪,ロード,今日 115km,今月 575km,今年 1858km
起床は5時半。昨夜も昼間のストレスを何とかするべく一杯やった。心静かにドライに過せる夜はいつか来るんだろうか?(苦笑) でも,11時には大人しく寝た。で,朝はネコが噛みつきとネコパンチで起こしてくれた。朝の体重は 75.2kg だった。さて,今日は休日。水曜日に休日が入ると,「2日働いて1日休んで2日働いて2日休み」ってなサイクルになってなかなか宜しい(笑)。さて,今日は福島に行く。今日は少しのんびりと LSD レベルで 100km ほど流してこようと思っているが,どうなるか。また,雪の松坂峠越えか(笑)。
阿津賀志山防塁に遠い日の奥州合戦を想う
9時頃に女房+下の子の3人で福島に出発。10時少し前に飯坂の医王寺近くのファミリーマートから走り出す。残り二人は女房の実家に移動。今日は 100km 程度と決めているので,時間的にはかなりの余裕。いつものように飯坂温泉経由で桑折,国見へと向う。さて,ロングタームのテストが進む「セラアナトミカ」であるが,ケイデンスを上げると下死点附近で少しだけギクシャクする感じだったのでサドルを 2mm ほど下げる。ついでに,サドルの向きをちょっと見にはわからないほどに前方から見て左方向に向けてみた。やはり,身体には個人差があるので,サドルはトップチューブと平行(?)に取り付けるのが唯一の解だとは思えない。試してみて,以前よりも具合が良くなれば,それが個人的な特殊解だろう。
で,走ってみると,下死点附近でのギクシャク感はなくなったものの,僅かにサドルが低い感じがした。それで,今度は 1mm 上げた。都合,最初の状態から 1mm 下げて,僅かにトップチューブに対して捩じったことになる。で,今日は 115km ほど走った訳だが,このポジションが正解だった。先だってまで悩まされた左の股擦れはなくなり,100rpm ほどで滑らかに脚は廻り,さらにケツの圧痛は微塵もない。なんか,自転車に乗り初めて22年経って,ようやく「ケツ周り」の正解に辿り着けたような気分だ(笑)。
さて,いつものように R349 の川前から県道 105 に入る。R349 では一人のローディーとすれ違う。いつものコースを走るつもりだったが,途中で「ガッタリ村」とかいう変な標識を発見。面白そうなので,そっちへ行ってみる。10% 程度の短い登りともう少し緩い登りが続く。いいコースである。景色も長閑で気持がいい。あとで調べると「丸森町耕野地区芦沢」というところらしい。
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こんなものがある。今日は残念ながらデジカメを車に忘れてきてしまったので,仕方なく携帯で撮影。「芦沢集会所 がったり村役場」である。ここは一体なんなんだ?と思いながら走っていると,今度はまた変なものが,..。
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小さな茅葺きの小屋のようなものと変な門のようなもの,さらにもう一の小屋。門のようなものに掛っているのは「男ガッタリ」と書かれた板。小屋の方には「女ガッタリ」という板が,..。さらに,その間の小屋には水で動く大きな杵と臼のようなものがあった。面白そうなので誰かに訊ねようと思ったけど,生憎人影なし。ここから進んだ先にも,家々の出入り口には看板みたいなものが掲げられて「信ちゃん」なんて書いているのもある。棚田もあるようだ。いやはや,面白い。で,帰宅後にネットで検索すれば,こんな新聞記事があった。ほほぉ〜,面白い。なるほどねぇ。こういうところに住むのもいいやねぇ(笑)。
しばらく走るといつもの道に出た。あとは一路白石へ。そこからまたまた県道 24 で,今度は角田に向う。前回道路工事中だったので,途中で県道 232 に逃げる。ここでもまた途中の分岐で知らない道に入ってみる。この道もまたアップダウンがあり,車が来ないし,実にいい道だった。ずっと下っていくと,見覚えのある場所に出た。なるほど,ここに繋がるのか。毎度お馴染の隈西広域農道である。この辺りのアップダウンはアウターの重めのギヤに掛けてゴリゴリと筋トレ気味に走る。再び R349 へ。
ここから丸森の町内を通り,県道 45 と県道 101 の分岐を県道 101 に入る。伊具高校の脇を通り,ここから数キロの登り。それにしても,宮城と福島は工事用のトラックの往来が多い。雪がないせいで,年中山の中の川などで公共工事が盛んな様子。正直鬱陶しいが,まあ,本当に必要だからやっているんだと納得させて我慢しよう(:-D)。峠手前で「筆甫」の看板の分岐発見。また,先日のコースをトレースして松坂峠を越えるかと思ったけど,ここ2日であの雪が融けているとはちょっと思えなかったので,今日のところは勘弁してやった。大人しく,「峠」を越えて梁川町に下る。下った辺りでも河川工事中。さらに,イノシシ猟のオレンジベストで猟銃を抱えたおじさんが,そこかしこでスタンバッている。
兜橋を渡って,三度 R349 へ。ここからは朝来た道を戻る。五十沢から国見への県道を走っている途中で「国指定遺跡 阿津賀志山防塁」の看板を発見。折角だから眺めていくかと,看板に従って脇道に入る。3枚ほどの看板に導かれてしばらく走ると,それはあった。
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解説文と,防塁の跡である。二重の溝があるという感じのものだが,約900年前に源頼朝と藤原国衡が戦をしたのだと思うと不思議な感じだ。ここからは追い風基調で気持ちよく走って,午後3時頃に女房の実家着。お風呂と缶ビールを頂いた。115km,5時間のロード練習だった。摂った補給はえらく少なくて,CCD を溶かしたボトル一本,小さな羊羹とどらやき1個ずつ。それだけ。全く垂れず。えらく燃費のいい身体になったもんだ。
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2月10日(火)曇,晴れ,雨,ローラー,今日 25km,今月 460km,今年 1743km
起床は5時少し前。昨日は懸案の面倒な仕事2件をようやくこなし,あまり上手でない日本語を読まされ,さらにこの国の未来に絶望するような様々な事例を目の当たりにして,精神的にかなり消耗した。オレは何者で,なんのためにここにいるのかと自問自答を繰り返しつつ,日々のルーティンワークと少しだけクリエイティブな仕事を続けるためのモチベーションが上がらない。やれやれ,どこまでこういう状態がつづくのか。
脚の疲労感は夕方になってもあまり緩和せず,精神的な徒労感も重なってはもう呑むしかない。ってことで,目出度く沈没。朝の体重はメデタシメデタシの 76.3kg で思わず目を疑った。まあ,水分なんだろうけど(苦笑)。そろそろシーズンに向けて,本気で絞り込みに掛からないとイケない時季だ。しばし酒と別れなくてはイケないかも。でも,公式の呑み会もこの1,2ヶ月は結構あるんだよな(苦笑)。昨日から J Sports Plus でツール・ダウン・アンダーを放送している。生憎,家族の視聴したい番組優先で録画になったけど。
今朝は廻らん,..と思ったらパンク
6時前からローラー50分。なぜか脚が廻らず妙に苦しいので 100rpm 前後,230W で淡々。が,30分過ぎから猛烈に苦しくなってくる(脚が重くなってくる)。それまでは心拍が 140bpm 程度だったのが,ジワジワと 155bpm まで上がる。なんだこりゃ?と下をみれば,ローラーに接しているタイヤがへこみ気味。あらら,こりゃ,きっとパンクだ。案の定,どんどんタイヤの接地面積が増えてきて負荷はどんどん大きくなる。でも,ケイデンスとマシン負荷は変わっていないので出力(ワット数)は変わらず。なるほど,このワット数を目安にトレーニングするには,タイヤの種類や空気圧も常に一定にしておく必要があるわけか,..と考えたけど,それほどのもんじゃねぇ~よなと思い直す(笑)。どんどん空気圧が下がって,煩いし,おかしな振動も入ってきたので50分で終了。結構,高負荷なトレーニングだったかも。
おかずには昨夜録画したツール・ダウン・アンダーの第1ステージ。ランスの復帰戦だ。全盛期に比べればやはり少々ふっくらしている感じ。たった30分のダイジェスト放送で展開もクソもない。それにしても,真冬のヨーロッパから来て40℃近い気温のオーストラリアでレースってのは体調にどう影響するんだろう?
2月9日(月)晴れ,曇,サボリ
起床は6時少し前。朝の体重は 75kg とやや減。早速,ローラーに跨がろうかと思ったけど,どうも殿筋辺りからハムストリングスに掛けてかなり強い張りを感じるし,全身にそれなりの疲労感を感じる。ということで,今朝は休脚にする。晩飯後に軽く回す程度にするかも。#結局やらず。
400年後の客寄せパンダ
現在,ここ米沢は直江兼継を主人公にした NHK 大河ドラマの「天地人」で盛り上がっている(オレ自身は全く観てはいないけど)。米沢駅にも巨大兼継像が鎮座ましましている。自身が拓いた街で 400 年後に自身が PR の一役を買うことになろうとは思わなかっただろう。泉下の兼継公も苦笑いされているかも。ま,それもこれも時の流れ。でも,ブームに乗った人集めも悪くないけど,浮かれ気分の方々には,その先のビジョンを期待したい。
ワン公さえも何かを想うのか?
結構長いことじっと佇み朝日を見つめていたワン公。イヌは時に哲学的なまなざしを見せることがある。そんな朝の一コマ。
吾唯足知

「われ,ただ,たることをしる」と読む(だったよな?)。比較的ポピュラーだと思われるこの言葉。最近,もっともっと走りたい,もっともっといい機材が欲しい,もっともっと高い運動能力が欲しい,もっと高い酒が呑みたい,もっと美味い物が食いたいなどなど,煩悩と物欲は留まるところを知らない有り様(ってほどでも実はないんだけど)。これではいけないとちょっぴり反省した。
愚痴らず腐らず,成果の如何に係わらず一生懸命に仕事して,帰宅して安い発泡酒で咽を潤しつつ,質素だけれどそこそこに愛情のこもった晩ご飯を腹八分目にいただき,ローラーで軽く汗を流し,一冊の文庫本を読みながら眠りに落ちる。休日には,それほど立派ではないけれど走るためには充分な機能を備えたロードレーサーに跨がり,風の中に身を置き,汗を流し,季節の移ろいを感じる。そんな生活で十分ではないか。人間,これ以上何を望むことがある。ってことで,ここは一つ初心に帰ってみようとの自戒の意味を込めて。
2月8日(日)小暴風雪,ローラー,今日 40km,今月 435km,今年 1718km
起床は5時半。疲れていると眠りが浅目で早朝に目が覚める。今朝もそういう感じで4時過ぎに目覚めて,あとはウツラウツラと布団の中で時を過した。結構,幸せを感じる時間。外は猛烈な風が吹いている様子。一日雪の予報。朝の体重は 75.3kg とあまり変わらず。でも,鏡に映った己の顔は,疲労で完全に浮腫んでいる。両太股,ハムストリングスの付根,殿筋などが多少筋肉痛。自転車に乗って筋肉痛は久しぶりで,ちょっと新鮮(笑)。ま,この部分を使ったということで由とする。今日も福島遠征の予定だが,平地中心の回復走にするつもり。← と思った。で,本日は回復走で海沿いの平地部分を主に走ろうとアメダスで天候を確認すると,福島宮城の海沿いは風速 10m/s の強風&低温。強風でいわきの辺りで電車も止っているとか。現地に電話確認すると,福島,白石附近は風で運ばれた雪が舞っているとのこと。これじゃ,回復走にならん。ということで,本日はローラー祭りに日和ることにする。
昨日の走りを考えてみる
といっても大したことではない。昨日は,ここのところインドアでセッセと繰り返している回転練習(100rpm 程度で「回転」とか「練習」なんて言っていいのかどうか)で,なにか走りが変わったのかということを考えながら走っていた。で,明らかに変わったと思ったところは,ダラダラした緩斜面での登り。結構なケイデンスで廻して走ることが出来る。ただ,サドルが少々高めなのか(僅か数ミリだと思うが),120rpm くらいになると少しギクシャクする。感じたのはそれくらい。で,ツラツラ考えるに,やっぱり,常用しない 150rpm なんてケイデンス練習の必要性は理解できない。が,もう少し続けてみる。
もう一遍サドル考(解剖学的見地から)
昨日も7時間という比較的長い時間「例のサドル・セラアナトミカ」にどっかりと尻を据えて,腰から下のレシプロ運動に精を出した。これまでの経験から,どんなに尻にマッチしたサドルを使った場合でも,これくらい時間が経過した頃には決まって感じる「尻の圧痛」は,全く,ちっとも,すこしも,さっぱり感じることはなかった。いよいよ,このサドルは本物のようだ。昨日も少しだけ書いたが,本日はなぜこれほど「尻の圧痛フリー」なサドルなのか?について,素人ながら解剖学的見地(そんな大層な)から少々考察を加えてみたい。
さて,骨盤部分の構造は以下のようになっているらしい。下の絵の「坐骨」という部位がサドルの広くなった部分に乗っているものと思われる。で,この坐骨部分とサドルにサンドイッチにされた尻の肉の部分が痛むのが長時間のライディング時に現れる「圧痛」ではないかと思う。

坐骨にサドル座面からの体重由来の垂直抗力(でいいのか?)が作用するのは,例えば右側なら,右脚が上死点附近に来た時らしい。最近は,プラスチックベースのサドルでも,坐骨の当たる部分が下方にしなるように動き,この抗力を緩和させて圧痛を少しでも和らげる工夫が施されているものがいくつかある。オレがここ数年使っているサドルもそういったタイプのもので,ここでは「バタフライタイプサドル」と表現することにする。一方で,セラアナトミカは一枚革のサドルでセンターに切れ込みが入り,後端周囲は金属のベースに鋲打ちで止められている。このために,バタフライタイプとは異なり,革が切れ込みの入った中心部側にしなって坐骨に作用する垂直抗力を緩和させるようになっているようだ。簡単に図示すると以下のようになる。

完璧に理解してはいないのだが,こうした抗力緩和の手法の違いが「圧痛フリー」の主たる要因ではないかと推察している。右のバタフライタイプの場合には,例えば右側がしなった際に右の坐骨の当たるポイントが僅かにサドル外側に流れて,それにつれて,坐骨に対してサドル外側へ向う力が生じる。一方で,セラアナトミカの場合には,この坐骨のヒットポイントがどちらかといえば内側に流れるために,尻に掛かる重力が内側方向への力へ分散される。どうも,同じ強さであっても,坐骨に対して身体の中心線から外側に作用する力の方が,内側に向う力よりも圧痛を引き起こしやすいように思われる。しかも,すり鉢状に変形するサドル革によって反対側の坐骨もしっかりホールドされていることがいい方に作用しているように思われる。この動画をみて頂ければ何となくわかるようにも思うのだが。
回復走ならぬ回復ローラー
午前中はダルダルで何もする気になれず,上のような下らないものを書いていた。で,少しは身体を動かしておいた方が回復が速いだろうと,午後からローラー1時間20分。が,ケイデンスも心拍も上がらない。精々 90 - 95rpm で心拍は 130bpm 前後。200W で廻す。30分経過頃は眠くて仕方がなく,居眠りしながらペダリング。いや〜,怠いわ,眠いわ,..。シャワーの後で,COPPI を洗車。昨日走った白石附近が融雪剤撒きまくりで,道路が白くなっているほどだったので,流石にフレーム腐食などが心配になった。でも,この時季に洗車できるって,...今年の冬も終わったな。雪灯籠祭りもどんどん縮小傾向らしい。冬の生活は楽なんだけど,喜んでいていいのか悪いのか。
道さえあれば,走り続ければ,いつかきっと辿り着くよ〜〜〜・・明日天気になれ!♪
今テレビから流れた訳のわからない CM ソング。ブルベの時に口ずさんでいた言葉と一緒だなぁ。
2月7日(土)晴れ,ロード,今日 155km,今月 395km,今年 1678km
起床は5時半頃。昨夜も軽くアルコホールを入れたら晩飯の後でバッタリ。あまり上手でない日本語をしこたま読まされたからねぇ(苦笑)。疲れたよ。朝の体重は 75.5kg と晩飯改革必須の数値。う〜ん,覚悟決めるかなぁ(笑)。さて,本日は福島に行って走ってくる。1センチュリーくらい走れるといいけど,どうなるか。
ってことで,ほぼ1センチュリーを走る
なんか,ダラダラと準備してしまい9時過ぎに家出。10時少し前にいつもの十六沼公園駐車場に到着。10時頃から走り出す。この公園の公衆トイレがシャッターが閉まったままで用足しできず。仕方なく,道端の草むらで用を足す(笑)。今日は相馬まで行ってから,R115 を福島に向い,さらに松ヶ房ダムから筆甫,松坂峠と回るつもり。まあ,結論から言えば,止めておけば良かったかなと(笑)。
いつものように桑折から国見,梁川のコースを辿る。国見町役場のところの R4 との交差点にある地図のようなものを眺めると,どうやら厚樫山(阿津賀志(あつかし)山)というのは下の画像の山らしい。
R349 を走り,川前からの小さな峠越え。前回走った時に残っていた雪はすっかり消えていた。いつものように白石へ。蔵王が奇麗だ。
ここから県道 24 を登る。局所的に 14 - 15%(ほんの数十メートルだけど)があってなかなか良い登り。そして小さな峠越え。先日とは違うコースを走ったら,道路工事中でオフロード走行となる。また,左の股擦れが起こり,少しサドルの角度を調整してみる。尻の圧痛は全くなし。多分,このサドルを使う限り,何百キロ走っても尻は痛くならないものと思われる。隈西広域農道を経由して丸森へ。そこから R113 を相馬に向って走る。丸森−相馬間は約 28km ほど。大内のコンビニで補給。この時点で午後1時頃で,走行距離は 70km ほど。ここからのコースは初めて走る訳ではないけど,距離がはっきりしないし,所要時間が読めない。果たして暗くなる前に車の場所に着けるのか? 過去に走った経験から,残り距離は約 70 ~ 80km ほどと思われた。問題は超えようと思っている松坂峠の雪の状態。圧雪路面だと,どれくらい時間が掛かるかわからない。でも,まあ,この天候なら雪で走れない区間があっても,それほど多くはなかろうと無理に思い込み,相馬まで行くことにした。多分5時頃には車に辿り着けるだろう。ギリギリ暗くなる前には着けそうだ。実は,休憩地点からなら伊具高校脇から梁川に抜けるエスケープルートに入り込むことも可能だったんだけれど,..。
そんな訳で,R113 を走り,大沢峠を越えて相馬(というか新地町)へ向う。大沢峠附近は除雪されているものの,道端の雪を見ればかなり降った様子。実は,この峠は相馬側から自転車で二度ほど越えているのだが,どちらもナイトラン(一回目は,昨年の7月のシミュレーションブルベで夜の9時頃,2回目は10月のなんちゃってブルベで午前2時頃)。そんな訳で周囲の景色は見たことがない。大分前に,実家から家族を連れて相馬の海に行ったときにこの峠を通り,「自転車で走るのに,いい感じの峠だなぁ」と感じたくらい。が,今日,明るい時に越えてみれば,以前は緑の山々の中を通る感じのいい道だったのが,片側の山が丸々削り取られ砕石場となっていた。で,そこを出入りするトラックが落とす粉塵で道路は白く汚れ,車が通ると粉塵がモウモウと舞い上がるという最悪の道になっていた。ちょっと悲しい。
相馬に入った辺りからの道がわからない(というか,地図なしで適当に走っていたので)。道路工事の整理のバーちゃんに道を訊いたりしたのだがよくわからない。適当に走っていれば「R115」の標識でも出るだろうと思ったが,なかなか R115 の看板が出てこない。で,仕方がないので方向だけ合わせておけば良かろうと,取り合えず西に向った。しばらく走るとようやく道路標識に R115 の文字が見えた。で,しばらくして,今走っている道が,ブルベ 600km のときにも走っていることに気付いた。ようやくわかった。あとは道なりに走って R115 に出た。が,この R115 が物凄いトラックの数で最悪。このトラックは一体どこから来るんだと思いながら走っていると,なんてこった,今まさに向おうとしてる松ヶ房ダムへの分岐に全部入って行く。入り口の整理員に訊けば,注意していって下さいと言うことなので,取り合えず進んでみる。ここでこのまま R115 を進み霊山を越えて福島にいく選択肢もあったのだが,..。
が,もう,ダムまでは最悪の道。トラックのこぼす土砂などのせいで道はドロドロ。トラックとも何度もすれ違ったり,追い越されたり,..。ダムの直ぐ下辺りで橋のようなものの工事をしているようだった。それにしてもトラックの数が尋常じゃない。ダムの直下でようやくトラックの出入り口を過ぎて静かに。で,ダム到着。結構登った。以前に走った時よりも長く感じた。この時点で3時15分。既に曇ってきており,気温も下がっていて寒い。時間的に少々マズイ。ここから1時間半ぐらいかと見積もったが甘かった。
ダムから先に進むと,ああ,なんてこったいの「圧雪状態」が現れた。軽いギヤにしてトラクションを落とし,さらに出来るだけ前輪に荷重を掛けないようにして,ソロソロと通過。筆甫まで何ヶ所も同じようなところがあり,そのせいでスピードが上がらずに時間ばかりが経過する。この先越える予定の松坂峠の様子がますます心配になってきた。が,松坂峠を越えるしかルートがない状況。他のところを経由したら,間違いなくナイトラン確定だ。実は今日はライトを外して来てしまっているし,..。行くしかない状況。戦々恐々で松坂峠に向う。
梁川町まで 14km の表示。松坂峠の道標からは約 10km なので 4km ほどの登りになる。登るにつれてどんどん道端の雪が増えて,その道端の雪の裾野が道に張り出してきている。除雪はされているので,その後路面上に残った雪が融けていれば問題ないはずだが,..。が,ここでハンガーノックの前兆のようなものを感じて,慌てて手持ちの羊羹を食べる。が,やはり少し遅かったようで,「力が出ないぃ〜〜〜・・」ってな状態に。やばいなぁという気持がますます強くなる。酷くならないようにギヤを一つ落としてさらにスピードも少し落とす。下ってくる車が3台ほどあったので,雪は大丈夫かも知れない,..と思いたい。
ところで,この峠は2段峠とも言うべきところで,「松坂峠」の道標のある場所から丸森(筆甫)側に向うとまだ少しダラダラと登っており,最後に切り通しのような場所からようやく下り始めるのである。だから,筆甫側から登ると,この切り通しが「峠」となる。で,ようやく,その切り通しに到着。やれやれ,圧雪箇所もなく良かった良かったと下り始めれば,...カーブミラーに映る「白い道」。でた!圧雪路面! ここから道標のある場所まで「圧雪路面」がこれでもかと現れることになる。スタンディング練習に近いような状態で下る。下手に歩くと,クリートに雪が詰ってまた面倒なことになる。慎重に下ったが,やはり,一回落車(笑)。歩くようなスピードでようやく道標のある場所に到着。もう4時だよ。
急いで下りたいけど,梁川町側もこんな感じで雪が残っている。もちろん,ずっと続く訳じゃないけど,スピードは上がらず,時計は進む。
ようやく,雪のない場所まで降りてきて,そこからはガンガン踏む。寒い。指先の感覚がなくなってきた。国見町の R4 との交差点辺りで4時半。まだまだ大丈夫。ここからもセッセと走り(途中,時速 30km で走ってくれるおばちゃん原付があって,後ろに付かせてもらって大変助かった),結局駐車場に着いたのは少々薄暗くなり始めた5時10分頃。155km で7時間ちょっとのサイクリング。大小合わせて5つの峠越えだった。圧雪路面やら工事中のトラックやらと苛つくことも多かったけど,久しぶりに乗ったという感じでほぼ満足。が,左の股擦れ問題は解消していない。なんとかしないと,.。
このサドルで尻の圧痛のない訳がわかったような気がする。坐骨に対してサドル座面が内側に沈み込み,逆ハの字の座面に坐骨が収まる(入り込む?)ような形で支えられているためらしい。そうなることで,坐骨の突起部分に垂直応力が掛かることがなくなるために,圧痛が生じないものと思われる。
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2月6日(金)雨,雪,風,晴れ,ローラー,今日 47km,今月 240km,今年 1523km
起床は3時。24時間ニュースを眺めれば,常識ではあり得ない旨過ぎる話に飛びつくバカ人間が,世の中にはたくさんいるという実にフシギな社会。下は,現在読んでいる本。なかなか面白い。流石,スティーヴン・キング。新たなパターンのゾンビものとでも言うか,..。映画化されないかな。
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今朝は廻らん,一日置きか,..
4時半頃からローラーを90分。100 - 105rpm, 240 - 250W(ワット表示が正しいらしいとわかると直ぐに書きたがる現金な奴)で淡々と。心拍は 150bpm 前後。170bpm 附近まで上げる気にはとてもならない。左のハムストリングと殿筋の境目辺りがしこりになったような鈍痛を感じる。巧く表現できないが。時折,尻を上げてダンシング(というか,固定ホイールなので少々変則)すると楽になる。ローラーのお供は,2008 年のジロ第19ステージ。サボルデッリの漢(おとこ)牽きに感動。
2月5日(木)晴れ,最低気温 -11℃,ローラー + MTB,今日 36km,今月 193km,今年 1476km
起床は5時少し前。いろいろなことに精神的に疲れ果てて,昨夜は呑んだ。その結果は,朝の体重に現れた。76kg と完全にむくんでいる。やれやれ(苦笑)。さ〜て,ローラー踏むか。
今朝は廻った
6時頃からローラーを1時間。100 - 110rpm を基本ケイデンスにして,120rpm, 1.5min を3セット。120rpm にして 1分経過後には心拍は 172bpm まで上がる。いや,辛い。今朝も最高ケイデンスチャレンジはなし。33km 程の距離。ローラーのおかずは 2008 年のジロの第20ステージ。この土壇場でのチマコッピ&モンティローロ越え。モンティローロは距離 12km,平均勾配 10% 以上。途中の 5km くらいは平均勾配 12% 以上という厳しさ。う〜,こんな峠,34 x 27 でも登り切れるかどうか,..。このギヤでも 5km/h の世界に浸れそうだ(笑)。
MTB かんかん渡り
朝の散歩の時に田んぼの雪面が「カッチカチ」に(近い状態に)なっているのを確認。朝食後,20分程マウンテンバイクで走ってみた。空気圧を上げてみたら,少々潜り込み気味なので2気圧以下にしてみた。水路部分の雪が薄くなっているようでちょっと緊張する。もう少し昼の気温が上がって朝方にガツ〜ンと下がらないともう少し快適な状態にはならないようだ。でも,走行抵抗も十分に大きく3キロ程度しか走らなかったけど汗まみれになった。
トレーニング継続のモチベーションなどを考えてみる
もうマスドスタートのレースには出ない積もり。いわゆる「レース」参加は,夏の鳥海のヒルクライム程度。例えば,何度か参加したシマノもてぎなどは,何千円も払って,サーキット2周の14分程度のレースでは,もう既に興味は失せた。最近はもっぱらマイペースで走ることの出来る距離の長いサイクルイベントに興味が移ってしまっている。しかし,100km や 200km はもう興味の対象ではなく,やはり最低でも 300km 以上のブルベとかツーリング。ブルベの制限時間(と平均速度)を考えると,ブルベ用の(完走目的の)トレーニングとしては,走行距離を現在よりは2〜3割減らしても問題はないように思われる。が,連日ゼーゼー言いつつローラーを踏み,休日には雪の米沢を脱出して隣の県にまで自転車を運んで走り回る始末。客観的に診て,こりゃ,いったい,どうしたことだ? 何がモチベーションになっているのやら?ってのは自身の偽らざる心境。ツラツラ考えてみるに,興味の対象(というか,目的)が,「超長距離を走破するときのアベレージスピードをどこまで上げることが出来るか?」というところにあるようだ。400km とか 600km の距離を走るのに,部分的にゼーゼー言っても最後まで持つ訳はないし,アベレージで判断すればほとんど意味はない。なので,結局は苦しくない(少しは苦しいが)マイペース走にならざるを得ない。そういったときの,アベレージスピードを上げたい。そのための基本になるトレーニングはやはり距離を踏み身体のベースを作り,その上にインターバルなどの負荷を掛けた,ロードレース参加を前提にしたものになるだろうと思われる。そんな訳で,貧弱エンジンの基礎排気量を少しでも上げるべく,早朝からガーゴーとけたたましい音を立てて足元に汗の溜まりを作っては,家族の貧食を買っている(のかな?)。すまん(笑)。
2月4日(水)晴れ,ローラー,今日 25km,今月 157km,今年 1440km
起床は5時少し前。流石に少々疲労が溜まっているような感じだ。昨夜はほとんど呑まずに長風呂で汗を流した。朝の体重は 75.3kg ほど。やっぱり,食生活を完全に変えないといかんかなぁ。
今朝は廻らん
5時半頃からローラーに跨がるも,妙な苦しさがつきまといケイデンスが全然上がらない。仕方なく 95rpm の 180W 程度で廻すが,心拍が 140bpm 程度で妙に苦しい。こりゃ,疲労ですかね? そのままの状態で 50 分程廻して今朝は終了。いつもは,出だしは多少調子が悪くても40分過ぎ頃からは廻り出すんだけど,今朝は全然ダメ。少しドカンと寝て疲労を回復させた方がいいのか。疲労回復の時には食った方がいいのか? 食い過ぎたりすると変に胃がもたれて,眠りが浅くてかえって体調が悪くなることもしばしば,..。
いろんな奴がいる
今朝は職場でちょっとしたトラブルがあって異常な早出になった。まあ,幸い,結果として大したことにはならなかったんだけど,その尻拭いで久しぶりに,「なんだかなぁ」と思える方と会った。まあ,気持ちはわかるが,「それがアンタの仕事だろう。それができないとか不満があるなら,とっとと辞めて他に移ってくれよ」という気分になった。でもまあ,いろいろな奴がいるのは仕方のないことだ。昔ながらの公務員的(木っ端役人的?)な気質丸出しのこういう人間と同じセクションにいなくて本当に良かったと思った。
2月3日(火)雨,晴れ,ローラー,今日 32km,今月 132km,今年 1415km
起床は4時半。朝の体重は 75.4kg とコロコロ変わる。酒は好きなんだが,最近になって,「酔っぱらった」状態があまり好きではなくなった(というよりも,自己嫌悪に近い感情)。酔いを感じない程度に呑めるのが最善なんだが,..。
心臓のふけが良くない
5時過ぎからローラーを1時間。今朝は,脚が重い。心拍のふけ(吹き上がり?)も良くない。そんなわけで,100rpm 程度で淡々と廻した。出力は 250W 前後(表示が正確らしいという情報を得た途端にこれだ)。消費カロリー表示は 1048kcal だった。なるほどね。心拍は 145bpm 前後。この程度の心拍でなぜか苦しい。たっぷり汗をかいて気分は爽快。最後の数分間で 160rpm で20秒ほど一回だけもがいてみる。やっぱり,尻は跳ねる。
痛みのケアなども考えてみる
製造からほぼ半世紀が経過した。半世紀も経てば,ほぼ減価償却も済んだ。今後は惰性のようにして,あと15年ほどは自転車を愉しみたい(笑)。そんで少しでもメンテナンスして長持ちさせようと考えた。肩凝りはほほ30年ほど,腰の痛みはここ20年ほどの付き合い。腰の痛みと友達になると人生の半分損すると言われるが,こっちは友達どころか親戚付き合いにまで発展しており,お陰でオレの人生は 3/4 程損こいているものと思われる。そんな訳で少しでも損を取り戻すべく,何かの情報を得るべく目に付いた雑誌を購入した。パラパラと眺めているが,やっぱり解剖学とかバイオメカニクスのような分野に精通しないと,本当の意味でのケアなんて無理という結論に至った。
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縁起物なので,取り合えず,..
いつもは昼飯は自宅に戻って朝飯の余りものやレトルトものなどを寂しく頂く。そうして小銭を節約して,自転車関連小物などにドカンと散財することが得も言われぬカタルシスとなる。ところが,今日は昼直前に少々面倒な事案が舞い込み,その対応をしているうちに12時を大分廻ってしまった。いつもなら,裁量労働制を良いことにして,フレックスな昼休みを満喫するところだが,本日は生憎午後1時から会議(無駄に長かったねぇ)。仕方なく,コンビニに行ってみると,縁起物の太巻きが棚にどっさりと並べられていた。まあ,縁起物だし,話のタネになるかと今年の恵方の東北東を向いて一本丸かじりしてやった。なかなかのボリュームだし,味もそれなり。でも,そのお陰で会議は眠くて参った。携帯のカメラなので写り悪し。
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今日も一日良く頑張った。自分で自分を褒めてあげようと,セッセと自宅に戻ったオレを迎えてくれた晩飯は,半分に切られ,皿に乗った太巻きだった(笑)。
2月2日(月)曇,雪,晴れ,ローラー,今日 33km,今月 100km,今年 1383km
起床は6時。少し残ったアルコールが月曜日の朝特有の不愉快さを何割増しかにしたようだ。なにしろ,ビール,日本酒,焼酎,ウィスキーと久しぶりの必殺フルコースチャンポンだったのだ。今日は病院で検査があるんだが,大丈夫かいな? 朝の体重は 74.5kg と微減。下は,大朝日岳をバックにしたクロカン仙人と朝の田んぼ雪原。
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だって,人間だもの
で,病院での検査結果はまあそれなり。よくはない。極端に悪くもないが。数値が思ったように改善しないのは,酒のせいだというのはほぼ間違いない。だが,酒を止めて長生きすることに人生の意義を見出すのはなかなか難しい。「酒を止めさえすれば,勾配 10%,距離 20km のヒルクライムを1時間ちょっとでクリアできるよ(させてあげるよ)」と言われれば,かなりグラグラと悩むところだけど。悪いとはわかっていても止められない必要悪のようなものが人間にはある。その辺りの矛盾がないと,人間としての面白みに欠けるようにも思うのだけど(笑)。
なるほどねぇ
散瞳剤のせいでまぶしいし,ピントもボケボケなので仕事にならない。で,午後から出勤することにした。一旦帰宅して,新陳代謝を高めるためのローラーを1時間。105rpm ± 5rpm くらいで淡々と。150bpm 程度まで上がる。お陰で散瞳剤はすっかり追い出せた様子。ところで,ねもとからの情報では,脚部からの出力 200W を絞り出すためには,体内では,その4〜5倍ほどのエネルギーが消費されているとのこと。つまり,身体内での化学エネルギー(ATPの ADP への分解やらミオシンとアクチンの滑りに係わる化学反応やら)から機械的エネルギー(実際の筋肉の動き)への変換効率は 25% 前後とのこと。もっと平たく言えば,食って得たカロリーの2割程度しか運動のエネルギーにならずに,残りは熱として周囲に放出されてしまうということだ。なるほど,言われてみれば当然だ。てっきり出力の積算値だとばかり思っていた。車のエンジンだって,効率は4割も行ってない(と思ったけど,違うかな?)。ガソリンの持っている化学エネルギーの6割程度は空気を温めるだけに浪費されている。
そういう訳ならローラー1時間での消費カロリーが約 1000kcal というのも頷ける。250 (J/s) × 3600 (s) ÷ 4.18 (J/cal) ×5 = 1076.6 (kcal) ということになる。さらに,とあるブログによれば,キャッツアイのサイクルシミュレータの出力計は,ほぼ正しいらしい(驚)。ってことは,やはり,300W 前後を小一時間絞り出せるだけの維持筋力は(一応)ある(らしい)ということになる。もっと軽くなれば速く登れるし,速く走ることができるっていうことか,..当たり前だが。それにしても,体温を 37℃,外気温を20℃として,そこで理想的な熱機関を働かせても熱から機械的エネルギーへの変換効率は5% 程度。化学システムの効率が如何に高いかわかる(論点が少々違うか?)。
2月1日(日)晴れ,強風,ローラー,今日 67km,今月 67km,今年 1350km
起床は3時半。が,実家はインターネット環境もないし,寒いので仕事すらしたくない。仕方がないので,布団に潜ったままで iPod で映画を観ていた,早朝の一時。5時半にはもう起きて,お茶を啜りながら親父と雑談。6時前には朝飯が終了。田舎の朝は早い。6時半頃に娘を起こして,飯を食わせて,8時過ぎにまた最寄り駅まで送る。今日は終わるのが結構遅い様子なので,仙台からバスで直で帰米してもらうことにして,こっちはとっとと帰米。帰り道の二井宿峠附近の様子。
進学率の高さってのは,...
昨日,実家で河北新聞を見ていたら,全国の国公立大学の志願状況が掲載されていた。18歳の6割以上(だったかね?詳しく知らないけど)が進学するらしい。進学率の高さってのは,人生への投資の一つと捉えて,「是」とする人も多い。が,どちらかといえばオレには,価値観の画一化,貧しさ故の「取り合えず,行っとけ」的選択の結果じゃないのかと思える今日この頃。ま,その気持はわからんでもないが(苦笑)。
午後から
ローラーを2時間。120rpm, 3分とかを何回かやってみる。140rpm, 30秒とかも何回かやってみる。心拍は 170bpm とかまで上がる。正直辛い。ハムストリングスの付け根部分から殿筋が強ばってくるような感じ。でも,これを 90分くらい続けていると,100rpm が「遅い」と感じるようになる。まあ,ちょっとは効果があるようだ。おかずは 2003 年のパリ〜ツール。アタックした時のベッティーニのケイデンスは 110 - 120rpm だった。このケイデンスで多分踏んでいるギヤは 53 x 16 くらいとすると時速は 46 - 50km/h ほど。ふ〜ん,凄いのね。
そういや,130rpm で廻している時のサイクルッシミュレータの出力表示は 350W だった。ウソくせぇ〜・・。Polar の消費カロリーデータによれば(心拍からの算出らしいので,少々怪しいのだが),ここ一月ほどの「廻し修業」では,ほぼ,780 kcal/h という結果がでている。このデータを元にしてワット数を出すと実に 900W という途方もない数値となる。これなら 350W の方がまだ信じられる。やっぱ,ニューフレームよりも,PowerMeter かぁ〜〜・・(笑)。