ナデラマンの奮闘日誌 '09 1月


1月31日(土)雨,雪,ローラー,今日 51km,今月 1283km,今年 1283km
 起床は5時半。昨夜は「20世紀少年なんたらかたら」という映画なんだか宣伝なんだかわからないテレビ番組を眺めつつ,一人でチャンチキオケサをぶちかまして,日本酒大吟醸二合,ワインハーフボトル,缶ビール 350ml を流し込んだら,そのままソファで沈没。で,夜中に布団に移動するといういつものパターン。ハハハ,楽しい楽しい自堕落な生活(笑)。朝の体重は 75kg と変わらず。

徒労感つきまとう業務命令に追い討ちをかける無情の雨

 本日は少々面倒な業務命令を受けている。娘が仙台で私大を受験するらしい(大学名は聞いたが,学科などの詳細は知らない)。大学は関東にあるらしいが,「学生」という,大して大きくもないパイの分捕り合戦の一環らしい。オレの実家から仙台に向うようで,実家から最寄りの駅までの送迎役という有り難い業務を仰せつかったという次第。仙台近郊が晴れていれば喜んで出かけて,業務の合間は自転車に乗っているんだけれど,今日は仙台でも生憎の雨。明日は雪らしい。苦あれば楽ありというわけにはいかないらしい。そして,受かってもそこには行かないらしい。受験料が無駄だし,なによりもオレの休日返せと言いたい。悔しいから少々遅出にして,ローラー踏んでから出かけるつもり。

結構廻るようになったかも,...

 朝からローラーを踏む。90分。105 - 125rpm 辺りで上げたり下げたり。110rpm 辺りだと心拍は 160bpm 辺りまで上がるが,1時間くらいは廻せるようになった感じ。自分でも少しスムースになったように思う。気のせいかも知れんけど。120rpm 時のワット数表示は 310W と,ウソだぁ〜・・な数値。今日は最高ケイデンスチャレンジはなし。

大(?)雪の中,実家に向う

 朝7時頃からモロモロと降り出した雪が,本降りになって既に 10cm くらい積もった11時頃に娘とか資材などを載せて実家にゴー。急に朝から降り出したものだから除雪が間に合わずに,道路はほぼ 15 - 20cm 近い雪。とにかく走り辛い。湿った雪のせいかえらく滑るし。高畠までの県道では道端の雪に突っ込んで走行不能状態の車が3台ほど。目の前の車も,なかなか華麗な尻振り&カウンターを披露していた。きれいな女性ならいざ知らず,ヘタクソ運転の軽自動車の尻振りでは冷や汗が出るだけだ。二井宿のトンネル附近までで都合5台の走行不能車を見た。途中の「志づ美」でラーメン食ったこともあって,2時間半ほどかかって実家到着。実家附近もモロモロと雪。

 仙台の試験場の下見に行くと言う娘を最寄り駅に送り届けて,実家でマッタリと過す。4時頃にまた最寄り駅に娘を迎えに行って,4時半頃から酒を呑み始めて8時には寝た。実家はメチャクチャ寒い。廊下などは外気温+2℃程度か。


1月30日(金)曇のち雨,ローラー,今日 52km,今月 1232km,今年 1232km
 起床は5時。朝の体重は 75.2kg で変化なし。今日も朝からローラーを踏んでみる。1月31日ということで,1月の1をアルファベットに見立てて,「愛妻の日」だそうだ。ふ〜〜ん,..で? 世の中には言葉にしてしまうと価値が半減することもあると言っておきたい。:-D

176rpm まで廻る

 5時半からローラーを1時間。100 - 110rpm 程度で淡々と。心拍は140 - 150bpm 程度。サイクルシミュレータの出力表示は 250W だが,これは少々疑わしい。そんなにパワーが出るというのがちょっと信じがたい。しかも,1時間で消費カロリーが 1000kcal とか表示されるし。250W が本当なら, 250 (J/s) x 3600 (s) ÷ 4.18 (J/cal) = 215.3 kcal となる。一体全体どんな計測法なのか,..。ああ,Power Meter が欲しいぜ。120 - 130rpm で廻し続けてみた。2分経過後に心拍が 173bpm まで上がったので止めた。これを2回繰り返した。最後に,最高ケイデンスにチャレンジした。176bpm まで上がったが,それ以上は無理だった。180rpm を目にする日が来るのかどうか,..。

エコエコ・・・エコエコ・・・エコエコアザラク!

 今の世の中,テレビも雑誌も職場でも「エコ」の2文字に出会わない日はない。あ〜,煩い!エコが大事,健康よりも命よりもエコが大事なエコエコ魔神どもはいっそのこと原始の生活に還れと言っておきたい。それにしても,誰も彼も「エコ」を口にするようになったのはいつの頃からか。昭和30年代の生活が「エコ」だとかよく聞くけど,きっと,今の時代もあと40年ほども経ったら「エコな時代」と評価されるのかも。要するに,今よりも40年ほど昔の少々不便な生活スタイルを意固地になって貫くことが「エコ」だというのか。多少の不便を笑って済ませる,大人としての,生きる上での意識というかプライドというか矜恃というか,そんなものがエコか非エコかを分ける基準となりそうだ。「良寛さんのように生きることがエコだ」ってなものかも知らん。何が言いたいのか意味不明だけれども。

世の中に まじらぬとには あらねども ひとり遊びぞ 我はまされる

 良寛さんといえば,上のような歌があるが,オレの自転車遊びの精神に通じるような気もしてくる今日この頃。なんてことを,定期購読の「サライ」の「良寛特集」をパラパラと眺めて思った,一息付いた午後3時頃。

ああ,軽量へルメット

 昨年の春にそろそろヘルメットを新調したいなぁと思い,OGK のモストロをお願いした。なにしろ軽いという触れ込みだったので。軽いヘルメットはブルベ等の長時間のライディングにはなかなか具合が宜しいのである。が,L サイズはきつくて頭に入らなかった。しかも,XL はない,..ショックだった。無駄にでかい頭(かつ形も悪い)を持つとろくなことがない。でも,今日,息抜きに見た(息抜きの合間に仕事をしているのかも知れない)サイトに魅力的な記事が掲載されていた。以下転載(赤大文字はオレの気持ちを表わす強調)。

『超軽量モデル・MOSTROのカーボンブラックとパールホワイトに、今季から待望のXL/XXLも発売される

さらに,『XL/XXLというビックサイズでも220g(メーカー計測による参考重量)という軽さを実現している。(3月初旬発売予定)』とのこと。ナイスである。早速,予約しちゃおうかなぁ,女房には内緒で。:-D

夕食後に,...

 再びローラー40分。110rpm で20分廻したあと,勾配負荷を 7% にして,50 - 60rpm(これが限界)で10分,2分間軽く廻したあと,もう一度勾配負荷を 7% にして,50 - 60rpmで5分,そんで軽く流してお終い。いわゆる,筋トレみたいな感じでちょっと趣向を変えてみた。


1月29日(木)晴れ,ローラー,今日 25km,今月 1180km,今年 1180km
 起床は5時半。4時起床のつもりだったけど,..。朝の体重は 75.3kg であまり変わらず。夜の食(呑?)生活を変えないとどうにもならないような感じ。今朝は氷点下10℃辺りまで冷え込んでいるようだ。こりゃ,朝の散歩には MTB 持参だな,....。

MTB かんかん渡り

 ってことで,朝の散歩はイヌと MTB とでゴー。予想通り,雪面はかなり締まっている。「カッチカチやでぇ〜!」というほどではないけれども十分走ることが出来る。山にはガスが掛り,冷え込みはかなりのもの。

 で,走った。自分の走っている姿なんて面倒で撮りたくはなかったが,まあ,一種のお祭りのようなものだから,今日はミニ三脚を立ててセルフタイマーで撮影(えらく時間食うし,面倒臭いし)。雪が少ないせいで,こんな風に走れるのは例年よりも1,2ヶ月早い。でも,雪が少ないために,水路の上を横切るときには少々緊張する。さらに,田んぼの下地の凸凹が反映されて,結構走り辛い,..。約1年3ヶ月振りに MTB に乗りましたとさ(笑)。氷点下10℃近いので,かなりの重装備である。でも,体幹部と末端の装備とのバランスが難しい(身体はベンチコート,指先は冬山用のモンベルグローブ,足は氷点下 20℃でも OK の舶来防寒ブーツ)。タイヤの空気圧がかなり落ちている(1年以上放ったらかしにしたから)ので,走行抵抗がかなり大きく直ぐに汗ばんでくる。でも,この感じなら,雪上シクロクロスみたいなことも可能だと思うなぁ。1時間と時間を決めてゼーゼーいえばいいトレーニングになるような,..。もちろん,田んぼの持ち主に許可取らんとダメだと思うけど。20分程田んぼをイヌと並走してホカホカに温まって帰宅。

 MTB は,組んでからもう10年ほどになる Otake 号。細いスチールパイプのフレームが今では新鮮な感じだ。トップチューブが短く,かなり長いステムを使わないとポジションが出ずに,少々バランスが悪い感じ。持って重いけど,乗っては軽く,かなり気に入っている。やっぱり,MTB はスチールフレームが一番だ(ロードもかな?)。

 今日は気温が10度近くまで上がるらしい。その気温で雪がグズグズになり,今夜晴れれば明日はまたカッチカチやでぇ〜〜〜!(笑)。#と思ったら,最高4℃だって。これじゃ,どうかなぁ,.。

出かける前の,..

 ローラー45分。105 -110rpm で廻す。今日は時間もないので,一定ペースで廻しただけ。いい汗かいたぜ。で,山形業務へ出発。川沿いの霧氷の美しさに感激した。蔵王も奇麗だった。山形市内はもう春のようだった。業務終了後に事業所内にある本屋に立ち寄って,久しぶり,ホントに久しぶりにスティーブン・キングの小説などを購入。今読んでいる藤沢周平の短編集を読み終わったら,読むか。あるいは,また高橋克彦氏の著作(火怨)に向うか。悩むところ。

アマゾンからまたまたまた・・・届く

 そんなことを考えつつ帰宅したら,先日アマゾンでポチッとした「Long Distance Cycling」が届いていた。パラパラと目を通したら,おお,なかなか面白そうな情報満載。しかも,Long とか言っても大したことないんじゃなかろうかという思惑を大きく外れて,出てくる事例は『「RAAM」チャンピオンはこんなことやってるぜ』的な記述(のようだ)。RAAM と言えば,PBP を 60時間台で走れる人間だけが参加を許される(たしか,そんなことを耳にした気が)「3000 mile にも及ぶアメリカ横断ウルトラサイクリング」。人間止めますか?RAAM に参加しますか?ってなレベルのイベントである。これは面白そうだ。こっちから先に読み進めるか。でも,英語だし,辞書引き引き読むのもなかなか難儀。就寝前に数ページ読むことを習慣付けたら,少しは英語読解力とかがアップするんだろうか。夕方,5時頃に職場に帰還して,学会お仕事を一件片づけて,もう一つ仕事を片付けようと思ったら,当事者がいない。明日だな。


1月28日(水)晴れ,ローラー,今日 34km,今月 1155km,今年 1155km
 起床は3時。段々といい調子になってきたぞ。「7時頃帰宅,夕食&晩酌,9時就寝,3時起床,2時間くらい仕事,ローラー1時間,散歩40分,朝食,身支度で7時半頃,コーヒーと新聞で8時,職場に行って8時半頃」なんて生活パターンはどうだろうか。もっとも,この通りに行かないことの方が多いような気がするけど。人間だから(笑)。今朝も,仕事をしようとしたが,返信メール書いたり(午前4時のタイムスタンプのメールを方々に送った),溜まりに溜まったメールの整理などをしていたら,あっという間に1時間半経過。もう,ローラーの時間になった。

175rpm まで上がった

 ってことで,今朝も朝ローラーを1時間。今朝も基本を 105rpm くらいにして,上げたり下げたり。120rpm がそれほど辛くなくなった。もっとも,3分続けると心拍は 170bpm 辺りまで上がるけど。で,今日も最高ケイデンスにチャレンジ。175rpm まで上がった。160rpm は2秒くらい維持できた(笑)。おかずは 2007 年のジロ第15ステージ。登りゴールのステージで,リッコとピエポリが1,2フィニッシュ。だが,しかし,この二人はドーピングで今はもういない。この当時の山岳で活躍した連中はほとんどがドーピングで消えていった。

三度の飯よりも好きな***

 昨日の昼のこと,帰宅して食べたものはレトルトカレーだった。カレーは子供のころからの好物(というか,オレくらいの世代はみんなカレーは好きなんじゃないのか?カレーというとご馳走の部類に入っていたような気がする。そんな貧しい時代を過したオッサンである)なので,時々レトルト物もこうして食べる。で,昨日帰宅したら晩飯はカレーだった。ビールを飲みながら,カレーを食って,さらに皿にルーだけをよそって,それをつまみにして焼酎を呑んだ。一夜明けて,今朝の朝飯もカレーだ。さらに,今日の昼飯も残ったカレー。これで,昼,夜,朝,昼と四食連続でカレーである。揚げ句に晩飯までも。でも,「三度の飯よりもカレーが好き」っていうのは,表現として如何なものかと思った。


1月27日(火)雪,晴れ,ローラー,今日 33km,今月 1121km,今年 1121km
 起床は3時半。朝の体重は 76kg と,これまた正直な身体である。朝一業務の準備を軽くして,その後ローラーを踏むか。今月は 1300km くらい稼ぎたいな。少し本気でダイエットに取り組まないと4月に60キロ台で今シーズンの初ブルベを走ると言う目標は達成できそうもない。だけど,これから3月半ばまでがやたらに忙しくなる時期でもあり,呑む回数も増えるし,無理かも知れん(と言うよりも,ほぼ無理だべ)。忙しさに対処するために,ストレスコントロールの自分なりのスタイルを巧く確立しなければ,..。そのためには,生活パターンの最適化といったものをもう少し考えてみるかな。そういや,娘と息子のダブル受験だ。とはいっても,親として手伝えることは,特になし。詰まる所,各人の人生のハードル,己の裁量で乗りきってもらおう。こういうところは,うちは親も子もかなりドライに割り切っているから結構楽だ。

朝から 170rpm でもがいてみた

 5時半頃からローラー60分。基本ケイデンスは 105 - 110rpm にして,そこから時々上げることを繰り返す。こんなやり方で良いのかどうかわからんけど,まあ,何もしないよりはマシだろ。120rpm で3分とかを3セットほどやってみたが,終わり頃には 174bpm まで心拍が上がった。最後の方で,どの程度まで上がるか試したら,170rpm まで上がる。もちろん一瞬だけど。ケツは刎ねまくりだ。脚を止めそうになってメチャクチャ緊張したぜ。もし,このケイデンスで脚を止めたら,..。ああ,考えるだけで恐ろしい。多分,機材もろとも,前方に転回してテレビのブラウン管に突っ込んで身体も財布も大ダメージを受けるに違いない。こんな危ないチャレンジは止めておいた方が良さそうだ。それにしても,みんな 180rpm とかで数分とか尻が跳ねずに廻せるんだろうか? 一遍,見てみたい。ケイデンスといえば,今朝は,2002年ツールの第12ステージ,プラトーデュベイユ(でいいのかな?)への登りゴールのステージをおかずにしたが,7 - 8% 勾配でのランスのケイデンスが 110rpm 近かった。人間じゃない,..。

息抜きに,...

 アマゾンを眺めていたら,こんな本が目に付いた。それほど高価でもないし,内容もまあまあ興味あるし,..で,ポチッと行っておいた。

絶対にアホだろう

 道を歩いていたら,後ろからゲラゲラとばか笑いの声。気にせず歩いていると,またばか笑い。一人の笑い声しかしないし,他の人間の声もしない。どうも一人で笑っているような感じだ。不思議に思って,振り向いてみれば,あまり賢そうでない顔をした若者が携帯片手に歩いていた。こういう奴をみると,「こいつは絶対バカだろう。親の顔が見たいぜ」と思う,今日この頃。


1月26日(月)晴れ,サボリ
 起床は5時半過ぎ。ローラーでも踏もうと思ったが,ちょっとした仕事をしていたらタイミングを逃した。ちょっと,時間の使い方が非効率で少々苛々する。え?なんで?みたいなメールも届いているし。朝の体重は 75.2kg と,ここ数日呑んだくれの生活の割りにはそれなり。今週も業務満載で,些か鬱。田んぼまで行くと,猛烈な寒さ。上空が拓けていて,建物もないので,放射冷却効果は町中よりは大きい様子。アメダスでは最低気温が -6℃程度だったけど,感覚では -10℃近い。田んぼの雪原は硬く締まって,もしかしたら MTB での走行可能かも,..。

 本日は一日中なかなかに忙しく,午後7時頃には精根尽き果てた。組織の運営は当然のことながら手抜かりなく進めるべきである。だがしかし,口先では大事だと言う事柄も,結局は泥縄式な対応になることが多い。突き詰めれば,所詮「他人事」といった範疇に入ることなのだから仕方がないと思う。なんだかんだ言っても,「人間だもの」といったところか。帰宅後は,身体が冷えているような感じでローラーを踏む気にもならず,赤ワインなどをボトル 2/3 ほど頂いて,9時頃には寝てしまった。


1月25日(日)晴れ,最低気温 -12℃,ローラー,今日 53km,今月 1088km,今年 1088km
 起床は6時。どこで寝ているのかわからなかった。外は晴れている。天気予報は大外れ。7時までもう一遍寝てから朝風呂。8時から食事。晴れてはいるものの飯豊山は雲が掛って見えない。気温は大分下がったようだ。

 のんびりして9時半頃に宿のマイクロバスで送ってもらう。10時半頃に星輪店に。迎えが来るまでウダウダと雑談。タイヤ2本を購入。さらに,預けてあった COLNAGO のブレーキシューの交換。軽く近所を走ってみたが,久しぶりに乗った COLNAGO は硬かった。

ローラーで毒抜き

 昼過ぎに帰宅して,軽く飯を食ったら得も言われぬ眠気が来て,少しだけ昼寝。4時頃から毒抜きローラー1時間40分。100 - 105rpm で淡々と廻す。おかずは「ターミネーター」。シュワルツネッガーが若い。

読了「自転車依存症」

 自転車そのものの話題だけでもなく,自転車乗りにはカメラ好きやら鉄道好きが多いといった話などなど,なかなか愉しめた。


1月24日(土)晴れ,ローラー,今日 101km,今月 1035km,今年 1035km
 起床は7時半。それなりの二日酔い風味の朝。外を伺えば,晴れている。天気予報では大荒れだったはず。朝の体重は昨夜の暴飲暴食の割りには 75.5kg とそれなりの値。今日はチームホシのどぶろく新年会。それまでにまたローラー 100kmをこなす予定。

ってことで,...

 11時頃からローラーを3時間10分。100 - 105rpm で3時間ちょっと廻し続けた。それなりに消耗した。でも,3時間オーバーの連続ローラーを何回かやっていると,2時間くらいはあまり長いと思わなくなってきた。ローラーブルベは何となく抵抗があるけど,今度はローラーセンチュリーくらいはやってみてもいいかな。休憩なしで。

チームホシ・どぶろく新年会 in フォレストいいで

 最年少でも三十台後半という,オッサン&オバハン度の極めて高い呑み会。6時半より開宴。その前に既に缶ビールを相当量やっつけているのだが,.。料理はまずまず。どぶろくは持込み分と合わせて四升を平らげる。オレはというと,部屋呑みに入ってしばらくした頃に電池が切れて撃沈。布団に運んで頂いたらしい。ありがとさんです。


1月23日(金)雨,曇,ローラー,今日 25km,今月 934km,今年 934km
 起床は5時半。もっと早く起きてローラー廻すつもりだったのに。朝の体重は 76kg と昨夜の行動を彷彿とさせるもの。そう。呑んだ。軽く。実は今日も明日も呑む予定になっている。さて,どうなるか。

山形市内では,...

 こんな人がちらほらと見えてきた様子。もう,春ですわ。そんなわけで,朝からローラー45分ほど。サドルを少し下げてみた。ケイデンスが上がった。5分アップして,105 - 110rpm で30分廻して10分ダウンして終了。ギヤは昨夜確認したら 40 x 16 だった。土田さんの仰る「クル練」とやらで使われているのは 39 x 18 とか 39 x 19 とからしいので,まだまだ重い。だがしかし,やっぱり,どう考えても 39 x 19 で 140rpm で2時間走り続けられることがどういったいいことに繋がっているのか全く理解できない。軽いギヤをクルクル廻しても速く走ることが出来るわけではないし,軽いギヤをクルクル廻せたから,重いギヤもクルクル廻せるわけでもない。あるいは,重いギヤクルクルのための前準備に過ぎないのか。ああ,思考もクルクルと 140rpm で廻り続ける。この出口の見えない閉塞感,..。

律義過ぎて頭が下がる

 毎度御世話になっている,ご近所の「りんせんじ歯科」さんからおハガキを頂いた。わざわざこんなハガキを頂き,大変恐縮している。たまたま同僚に,どこに行ってますか?と訊ねられただけである。「ご紹介」なんてものではない。でも,この律義さが信頼を作る鍵かとも思う。でも,わざわざ面倒なハガキなど出されないで,今度行ったときにそっと何も言わずに50円引いてくれる方が有り難いかもなぁとも思ったりして(笑)。

で,今宵は弁慶で,..

 グダグダになるまで呑んだ。明日も呑むから,今日は早めに切り上げようとの当初の誓いなど,呑み進むうちにどこぞにすっ飛んでいった。出来ないことは口にしない方がよい。まあ,同僚の表彰,学生の就職と一区切りのお疲れさん会なので,ダラダラ,グダグダもたまには(いつも?)よかろう。親父さんから,裏雅山流の差し入れまで頂き,感謝感激。卒業式の貸し切り宴会も予約して終了。日付変更線を越えた頃にヨロヨロと帰宅。でも,意識不明になるほどでもなく,イヌと一緒に戸外で寝るまでには至らなかった。


1月22日(木)薄曇り,ローラー,今日 22km,今月 909km,今年 909km
 起床は6時半。眠い。怠い。昨夜は結局スペイサイドを 1.5 フィンガーほど舐めながら,2時頃まで本を読んでいた。眠いわけだ。朝の体重は 74.9kg とほぼ水が抜けた様子。本日は山形業務。今年は雪が少ないなぁ。雪灯篭祭りは大丈夫か?

季節もの

 それにしても逞しいのは商魂。昨夜,帰ったらテーブルの上に乗っていたお菓子たち。いくつかは開封済みだけど,ロッテの「Toppa(トッパ:突破)」,「うカルピス」,「寝てても木から落ちないコアラのマーチ」,「桜塩味」など。よく考えるというのが感想。だけども,例えば,最高学府を優秀な成績で卒業し,希望に燃えて入社した会社での,記念すべき最初のプロジェクト的仕事が,「目指せ合格!頑張れ!若者たち!」的かつジャンクフード的お菓子の企画立案だったら,...そして,散々考えて,ひらめいたアイディアが「Toppa!」だったら,..さらに,長瀬の「ロッテのトッパ!」とかいう CM 企画まで付いてきた日には,..とかどんどんと妄想を膨らませていたら,..ちょっと萎えた。

出かける前に,忘れずに,...

 ローラー40分。まだ少し調子が悪い。ケイデンスが上がらない。どうも,サドルを替えたためにサドル位置が変わったためのように思う。100rpm 前後で廻して汗かいて,出かける前のウォーミングアップ終了。

最高学府に籍を置くものとしての矜恃

 がっかりした。ほんのちょっとでも理解するための努力を,しかもハナクソ程度の努力ですら,それを要する事柄をどんなものであっても「難しい」と一括りで表現する若者たち。プライドのかけらもないとはこのことか。仮にも国が金出して運営している最高学府に在籍している若者たちがこんなことで本当にいいのか?と強く思うこの頃。しかし,己の同じ年齢の頃を省みれば,...いや,もう少しまともだったろう。錯覚かも知れんけど。少なくても「難しい」ことを,耳にしたり,目にしたりすることが嬉しくてしょうがなかったものだったけど。


1月21日(水)晴れ,最低気温 -7℃,ローラー,今日 33km,今月 887km,今年 887km
 起床は5時少し前。3時頃に一遍目が覚めて,そのままウツラウツラ状態で時間を過す。なかなか心地よい時間だ。朝の体重は昨夜の日本酒の影響で 76kg に増量。わかりやすい体質だ。腰の調子は昨日と同じ感じ。要するに,それほど悪くはない。外を伺うと月が出ていて晴れている。放射冷却でかなり冷え込んでいる様子。

朝のニュースで,..

 オバマ新大統領の就任の様子を観た。ホワイトハウスまで 200m ほどの距離を歩く新大統領夫妻。笑みを浮かべながら周囲の人々に手を振る夫妻と周囲の SP の緊張度合とが対照的だ。それにしても,これからのオバマ氏が直面するだろう様々な困難はオレ程度でも容易に想像できる。世の中には,好んでそんなしんどい仕事したい人間もいる。確かに「その心意気や由」と思うけれども,一方で「(好んでしんどい思いしたがるってのは)不思議だなぁ」とも思うのである。彼にとって,しんどい思いの仕事の先にある喜びってのはなんなんだろうか?

 世の中の大きな流れを変えることは,数年という短いタイムスパンで目に見えるような施策というのは理に適ったやり方ではないように思う。何かの結果には必ずその原因がある。「風が吹けば桶屋が儲かる」の喩えではないけれども,巡り巡った因果が現状を創り出している。だから,社会のシステムを変えるには,変革しようとするシステムに明らかに直結するパラメータをいじるのではなくて,もっとその遙か上流をほんの少し変えて,あとは時の流れと巡る因果に任せるべきだろうと思う。大河の流れを直接変えようとするからいろいろと不都合が出るのであって,最初の一滴の状況を変える。中国で起こった蝶の羽ばたきがアメリカでのハリケーンの原因となるというような,カオス理論の適用とでも言おうか。そんなロングスパンの視点と深い洞察に基づく内外の政治を期待したい今日この頃。

今朝は,...

 女房が早出なので,否も応もなくバカ親業務担当の辞令が交付された。先だってのぶち切れモードを警戒してか,いつもよりも早めに支度を終えた娘。しおらしく「送って下さい。お願いします」と。そうそう,そういう態度が大事だよ。ついでに,「お礼として,学資保険を少しだけ切り崩してニューフレーム買ってくれないか」と言うと「それは嫌!」と。「じゃ,来年返すから,お金を貸してくれ!」というと「それも嫌!」って,「おい。なんて,恩知らずな娘なんだ!」と言ってしまった。こりゃ,育て方間違ったか。さて,今日はダラダラと進む車の列に並んで,下駄箱前まできっちりと送り届けてやった。早めに降りようとする娘を制止して,できるだけゆっくり降りろと。で,ダラダラと進む車の列に交じって外に出た。結果として,9割のバカバカしさと,1割の自虐的な喜びを感じた。帰り道の奇麗なナデラの斜面で癒された。

サドル

 例のサドルのお話。不思議なサドルだなぁと思いつつ,何気なく玄関脇に置いた自転車のサドルの座面を押していた。で,気が付いたことは,このサドルは尖った尾骨部分を皮が内側にしなりつつ受け止めているらしいということ。他のサドル(手持ちの中のベースがしなってくれるタイプ)の場合には,坐骨が当たる部分がサドル外側に向ってしなることで尾骨部分を支えているようだ。(自転車のサドルに関して)身体を支えるためには,支えた結果の座面からの応力のベクトルがフレームのトップチューブを含む鉛直平面側(要するに内側)に向う方がいいような気がする(正確な表現じゃないようにも思うけど)。あの不思議な感触はそのせいなのかな? 現在,走行距離は 190km ほど。ちょっと皮のテンションが落ちてきているような感じ。

そんなもの踏みとうはない!

 今日は,いろいろと面倒なことが多かった。自己管理の出来ないオコチャマのお世話やら,秋の学会のシンポジウムの企画についてのメール&電話,新年度における様々な雑務などで,明日の山形業務の準備をする暇もなし。8時頃に帰宅した時には,なんか,グッタリしていて,夕食後は怠さと眠さで「ローラーなんぞ,嫌ぢゃ,嫌ぢゃ!そんなもの踏みとうはない!」といった状態(少々パクリ)。なんとはなしに「相棒」なんてものを観ていたら,いつの間にか次の番組が始まっているし,..。少しの間気を失ったらしい。なんか身体が冷えてきて寒気もするし,もう今日は寝てしまおうと一旦布団に入ったが,身体が温まってきたら,「いや,こんなことではいかん。もっと己に厳しく修業せねば!」と思い直して,日付変更線を越えてローラーを1時間ほど。が,心拍もケイデンスも上がらない。最後の方になってようやく 100rpm 以上になった。やっぱり,調子が悪い,..止めりゃよかったかも。おかずは,2003年のツール第15ステージ。ルザルディダン(カタカナ表記はこれでいいのか?)への登りゴール。最後の登りでランスのハンドルに観客の持っていた袋のようなものが絡み,落車したステージだ。解説がつまらん,..。


1月20日(火)雪,曇,時々晴れ間,サボリ
 起床は5時半。朝の体重は 75kg で変わらず。さて,今日は朝一業務の日。その準備をしよう。朝飯の支度を横に見て,熱力学の本などを紐解く。どうしてこういう(数学的)扱いをしなければならなかったか?って疑問に答えられるような本ってないよねぇ。

そういや,こんな本を読んでみた

 タイトルに惹かれて買ったけど,内容は今一つだった。なんていうんだろう。例えば,これこれを理解するためには,これこれが必要で,これこれを理解するためにはあれあれが必要でという具合にして,「ボルツマンの原理」を「一般高校生レベル」の知識に繋げたというんだろうけど,これって初めて手を出す人間にとっては行き先の見えない不安から絶対に途中で放り出すパターンだよなというのが感想だ。例えば,大工の棟梁になりたくて弟子入りした人間が,鋸やらのみの使い方を学ぶのに,なぜその修業が必要かについて疑問を感じることはない。最終的なイメージが「大工の棟梁」であり,それがどんな素養を身に付けた人間なのか,そしてそのゴールへの修業の過程もおおよそ理解しているだろうから。上記の本では,著者が読者をどこの道を辿ってどこに辿り着かせようとしているのかわからない。さらに,なぜその道を辿る必要が有るのかもわからない。目次の内容の大半が理解できているオレには,どんなストーリー展開で最終的な目的地に導いて行こうとしているのかはほぼ理解できるが,「高校数学を知っているだけの読者」にはあまりにも冗長で退屈で,途中で放り出す確率はかなり高いだろうと思う。誰にでもわかりやすく書いてある本なんて世の中にない。

今日は腰の調子が,...

 比較的よい。昨日は最悪の状態だった。痛み(というのとも少々違う重苦しさ。立って歩けば,まさしく痛み)と持病の肩凝りのために身の置き所がないような感じだった。仕事をしていても,30分くらいしか集中出来ない。昨日,帰宅後,ローラーを踏んだ辺りから少々状態が上向いてきたみたい。あるいは,ローラーの後でやっつけた,缶ビール 350ml と日本酒二合が効いたのか(笑)。あるいは,単に週末の福島走りの疲労だったのか。疲労が出るような距離と強度でもなかったように思うけれども。

そんなわけで,...

 今日も腰の調子を確かめるべく,ローラーは止めて,日本酒を三合ほどやっつけてみた。そして,早々と10時前には寝てみた。


1月19日(月)雨,雪,ローラー,今日 26km,今月 854km,今年 854km
 起床は6時少し前。脚が張っている。特にハムストリングス部分。布団の上で軽くストレッチ。朝の体重は 75kg で変わらず。昨日,走行中の補給は CCD 一袋と小さな塩羊羹4個くらい。最後は軽いハンガーノック状態だった。お陰で帰宅後3時間の間に2回も食事することに(笑)。そんなこんなでの朝の体重数値。外は雨。冷えたところに降った雨が凍り,ツルツルの路面になっている。

機材インプレッションなど

 そういえば,まだテスト中の「魔法のサドル・セラアナトミカ」。昨日,5時間の間,尻を乗せていた。通常,4時間を超えると,どんなに尻に合ったサドルでも,多少の圧痛は感じるものだが,このサドルに限っては尻の圧痛は全く,ちっとも,少しもなし。こんなサドルは初めてだ。ちょっとした問題は,最近股擦れすること。他のサドルでも同様のことが起こっていたので,このサドルのせいではないように思うが,..。どうも,腰から太股周囲の「体型」が少し変化したようで,これまで使っていた XL サイズのレーサーパンツが少々緩い感じで,股間にレーサーパンツの「撚れ」のようなものが出来て,それがペダリングの度に擦れているような感じである。レーサーパンツのサイズを落とせば解決するのかなと思い,L サイズを履いてみたが,やはり少し擦れるようだ。なんか,また変な問題が出てきた。でも,これは長距離走の場合にはかなりシリアスな問題になるので,なんとか解決したいのだが,..。

気温が上がって雨が降れば,...

 圧雪状態だった道路の雪が「腐って」,グズグズの砂浜状態になる。歩き辛くて本当に苛々する。推進力がきちんと推進力に変換されない。言ってみれば,ブレーキシューが当たったまま自転車を漕いでいるようなものだ。さらに,降った雨と雪解け水が腐った雪に出来た車の轍に溜まり,水溜まりを作る。溜った水は,雪の囲いのために流れ出さずに,どんどんその量を増やす。下のような具合だ。

 そして,そこを歩いていると前方からあるいは後方から車がやって来る。こちらは轍に溜った水を跳ね飛ばされないように,車との距離とスピードを測って水溜まりのない個所まで急ぐか,少し奥まったところで立ち止まり,車をやり過ごすことになる。が,全く減速せずに通り過ぎていく,「状況の読めない (JY)」運転手がやたらに多い。こうした運転手には,なぜか,おばちゃんが多い。かように,雪道を歩くこと一つ取っても,いろいろと苦労はある。雪のない太平洋側が羨ましい。

昼休みに,..

 帰宅した。昼飯を食うためである。ワン公とニャン公をかまってから,さて,何を食うかなと考えて戸棚にあった「チキンラーメン」をチョイスした。我ながらチープな選択である。他にもレトルト系のもう少し美味いと思われる食い物が沢山あるというのに,よりにもよって「チキンラーメン」である。このラーメン,以前に,どんぶりに入れてお湯を注いで3分待って食ってみて,酷い目に遭った。きちんとお湯で戻されていなくて,まるでスナック菓子を食っているような食感だった。ふやけたベビースターラーメンといえば理解できようか。そこで,その後は鍋にお湯を入れて煮るようにしている。今日も同様の方法を採用した。さらに卵を落とした。麺を食い終わったあとに,残った汁と卵の半熟気味の黄身(オレは卵は最後まで崩さない)に冷や飯ぶち込んで,卵の黄身を崩して,かき回して食べてみた。そこそこに美味かった。こんなものでプチ幸せを感じるオレは随分と安上がりだと思った。それなら,こうしたチープな生活で生じた金銭的な余裕を自転車関連機材にぶち込んでも決してバチは当るまいと思った。人間,どこかでバランスを取るべきである。実は,乗ってみたいフレームがあるのだ。発注していいだろうか,いいわけないだろうなぁ。

脚がパンパンだけど,軽く廻した,...

 週末二日間の修業で,脚は,正直パンパンである。腰も痛い。が,ここはやはり軽く廻して血液を循環させた方が良いだろうと50分間,95 - 100 rpm で廻した。35分を越えた頃にやたらに脚が軽くなってきて,気持ちよくなってきて,このまま2時間くらい踏んでしまおうかと思ったけど,回復を目的にしたローラーなので思い止まった。このくらいの時間なら,やたらに短いと感じるようになってきた。脚をクルクル廻しながら,2000 年のツールのビデオを観ていた。ランスの 7 - 8% の登りでのケイデンスは 100rpm を越えている。人間離れした御仁である。

ところで,...

 福島に向う R13 沿いは,現在高速道路の工事で賑わっている。で,そのとある個所で,工事現場までトラックが資財を運ぶための仮設の道路が鉄骨で組み上がっている。以前から知っているが,これがまた,なんというか,「鉄骨で組まれた構造物萌えぇ〜〜〜!」っていう感じ。わかるかなぁ?


1月18日(日)晴れのち曇,最低気温 -11℃,ロード,今日 110km,今月 828km,今年 828km
 起床は2時半。昨夜も一人チャンチキおけさをぶちかまして8時半頃には床の上でおネンネした。もう一度寝直す。二度目の覚醒は6時過ぎ。朝の体重は 75kg と横這い。腰が猛烈に痛い。

 朝の散歩で古志田踏切を越えた途端に気温がガクッと下がる感じ。放射冷却の影響か。鼻先と頬と顎の先が痛くなるのは -10℃くらいのとき。あとでアメダスを見たら,案の定,外に出ていた辺りは -10℃くらいだった。

久しぶりの福島走り

 8時半頃に福島へ。いい天気の下,9時半頃に十六沼公園から走り出す。道端と日陰に少々雪が残っているが,道路には全くない。いつものように飯坂温泉を経由し桑折へ。桑折は奥州街道と羽州街道の分岐の場所。奥州街道は現在の R4 とほぼ同じルートで青森まで。羽州街道は小坂峠から七ケ宿,金山峠を経て上山へ。上山からは R13, R7 を経由して青森まで。油川辺りでまた合流する。遠い昔にここを通った旅人を思いつつ,これまたいつものように国見に向う。

 国見から五十沢への途中で北の方角の山々を望む。奥州藤原氏(藤原国衡)と源頼朝が争った奥州合戦の舞台の厚樫山(あつかしやま:阿津賀志山)というのはどこかいな? 右の端のところかね? それとももっと右手の方かな?(写ってない?) 確かに,この場所は東西に低い山々が走り,ここに防塁を築けば,かなりの抵抗は可能だったはず。

今年はパンクの神様に取り憑かれたようだ

 気持ちよく走っていると,後輪から違和感。またか,またか,またかぁ〜〜〜のパンクぢゃ。今年3回走ってパンク3回。「エ〜加減にせ〜よ。この根性なしのチューブが!(怒)」と半分切れ掛かり,半分ゲンナリした気分で,どれどれとパンク個所を確認すると,う〜む,前回,前々回とほぼ同じ個所。この間は見つけられなかったけど,これはもう確実にタイヤ側に問題がある。パンクに関係したらしい個所を子細に観察すると,タイヤの内部のコードが僅かにささくれ立って切れている個所があった。ほんのピンポイント程度だけど。で,タイヤのゴム側を診れば,小さな砂粒がガッチリと入り込んでいた。これかぁ〜〜?原因は。砂粒を取り除き,別のチューブ(既パンクチューブでパッチ個所あり。実はこれも問題あり)を入れて,念のためにささくれ立ったコード部分になにか補強を入れようかと思っていたが,生憎布ガムテープを巻いた小さなスパナは今日は持ってきていない。いろいろと考えて,結局,補給食の羊羹を食べて,その包みのビニールを適当な大きさに切って貼り付けた。羊羹の糖分のベタベタがあったので容易にくっついてくれた(笑)。ど〜れと走り出すと,あれ,後輪がボコンボコンとバウンドするぜ。停まって後輪を診ると,あらら,タイヤがリムに嵌まってない個所が,..。慌てて直して,再度空気を詰めて走り出す。ここまででかなりのロスタイム。

 R349 の阿武隈川沿いを快調に走っていると,うん? 後輪がジワ〜ッと粘り着くような変な感じ。停まって後輪を指先で押してみると,あらら,空気圧が僅かに下がっているよ。スローパンクだよ。トホホ。気を取り直して,また同じ個所かなとチューブを確認すると,例の個所は問題なし。附近に水はないので,手持ちのビニール袋とボトルの水でパンク個所のチェック。で,判明したことは,..貼り付けたパッチが機能してねぇ〜〜〜・・・。○| ̄|_ パッチの脇からポコッポコッと気泡が立ち上がる。はぁ〜〜・・パンク貼りから修業しないとダメか。もうあと一本しかないチューブ(新品)を入れて,気を取り直して再出発。ここまで2時間で 30km 程度しか走ってないぜ。今日は最低でも 100km は走ると決めてきたんだから。次にパンクしたら,スローパンクのチューブに空気を詰め詰め,帰ってこないといけないなぁと少々悲壮な気分に,..。

気を取り直して修業モードに,..

 川前からいつものように県道 105 を白石に向う。小さな峠の日陰の所々にシャーベット個所があったが,ソロソロと走れば自転車を降りる必要もなかった。特に問題もなく白石到着。以前よりも登りのスピードがちょっとだけ上がったような感じ。気のせいかも知れんけど(笑)。画像は,東北新幹線の白石蔵王駅と蔵王山。蔵王の右側に雪の被った高い山が見えるけど,なんていう山なのか?

 ここから県道 24 のナイスな登り(一部 14% くらいか)を上って,途中からシャーベット状の個所がそこそこあった,初めての細い道(県道 232:上代寺前線)を辿り,実家附近に出る。辿った道は下の写真のような長閑なところ。ロードよりもランドナーが似あう感じだ。

 実家に寄ってしまうと脱力しそうだったので,近くを素通りし,R113 をしばらく走り,途中から隈西広域農道に入る。ここは目一杯もがく場所。次々に現れる小さな丘の度に乳酸一杯,心拍限界(近く)まで追い込んでみた。いくつ目かの丘越えで,向こうから来たロードトレーニング中らしき3人とすれ違う。この道を何度も走っているが,ロード乗りに出会ったのは初めてだ。阿武隈川沿いの R349 にぶつかり,右折して R349 を梁川町に向う。途中で阿武隈川の川下りの船を初めて見た。

 そして,川岸に在る噴水は見事に氷の華を咲かせていた。

 R349 は国見までの区間,かなりの強度で踏んだ。国見の R4 附近では脚は既にパンパン。さすがに桑折の町からは少し流しながら,5時間でスタート地点に戻った。そこそこのアップダウンコースを 110km 走ることが出来てほぼ満足。パンクによるロスタイムがかなりあった割に Ave. 22km/h まで戻せた。

 川前から白石への県道 105 での雪の様子から考えて,梁川町から丸森へのプチ峠越えルートは,雪の降らない日がもう少し続かないとダメかも知れない。


1月17日(土)雪時々止む,曇,ローラー,今日 100km,今月 718km,今年 718km
 起床は6時半。う〜ん,怠い,眠い。朝の体重は75kg。いつもいくら起こしても身動きしない娘が起き出した。あのな,そんなキリストの復活みたいな,奇跡に近いようなもの見せられても,どう対応すればいいのか途方に暮れるじゃないか。ま,今日と明日だけのことだろうけど。ネコまで驚いて,いつもと行動が違っているじゃないか。ありきたりでまったくもってツマランけど,取り合えず,「天気の急変と天変地異には気を付けんとな」とコメントしておいた。ああ,本当にツマラナイ。なにしろ,今日は阪神淡路大震災の起こった日だからね。14年前に志し半ばで亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。合掌。

本日の笑い話

 8時過ぎに,「全国楕円枠選択塗り潰し大会」の会場入りしているはずの娘から電話が来る。内容は,「参加証(受験票)忘れたから,持ってきて,..」。・・・・・・,呆れた,・・・・。出て行く際に「よしっ,参加証持った!」とか言ったのは,どこのどいつだ? ったく,次々に日記ネタを提供してくれるY(笑)。(面と向かって思いっきり笑い飛ばしてやろうと)イヌの散歩がてら届けに行こうかと言うと,女房が車で直ぐに届けにいくとか。歩いても車でも5分も変わらんけどねぇ。過保護やのぉ。

「七つの自転車の旅」

 ようやく読了。少し,情緒的な修飾語彙や文章が多くて,すらすらとは読み辛く,さらに,文章の構成自体が,オレは決して書かないと思えるようなものだったので,読むスピードがかなり低下した。でも,十分面白かった。お陰でランドナーが一台欲しくなった(笑)。後書き代わりに著者が書いている「謝辞とともに」から少しだけ引用してみる。

「・・・孤独のよいところは,耳を澄まさざるを得ないところでもある。(中略)孤独のないところには,思念の世界における伝達や共有もないだろう。大勢で走ることと,ソロで旅することは,質的には全く違う体験であり,経験しない限り,そのことは難しいと思われる」

「ひとつ言えるとすれば,自転車の旅を愛する人々は,ありのままの世界の中に美を見出し,無名の人や道や物に内在する価値に共感するとともに,外的なものよりも,説明しがたい内的なものに動かされた人々であるように,私には思われる。そのことが世の中の役に立つから,自転車で旅をするのではない。ただそれが,浮世にあるたいがいのことよりも面白く,またわれわれシクロツーリストの魂や精神にとって,切実な行為だからである」

 少々わかり辛い文章だが,言わんとすることはわかる。自身,多くの場合一人で走っているし,今では積極的に同行者を求めなくてもあまり気にならなくなったのは,やはり,仲間と走ると(それも十分楽しいのだが),精神のアンテナが埋没してしまう感覚があるからである。仲間との走行は,その時点では十分楽しくても,後で思い返すとどこを走ったんだっけ?となることも多い。逆に孤独であると,その瞬間にはいくばくかの寂しさも感じるものの,精神は外からの情報に敏感に感応し,思考は絶え間なく続く。結果として,通り過ぎた風景のひとつひとつが,その時の思考とともに濃密に脳裏に焼き付けられる感じがする。そんなこんなで,今年の夏は,ソロでブルベ的ツーリングでもやってみるかなと思っているんだが(笑)。

今日もローラー祭り

 福島に走りに逝こうと思っていたのだが,スタート時間が少々遅くなったこと,さらに前回の雪の様子などを思い出し,モチベーションが萎えてしまって,結局ローラー。それならば,福島走りと同じくらいの負荷を掛けねばなるまいと思って 100km 廻した。ケイデンスは 100 - 105rpm を基準にして,130rpm 辺りまでを行ったり来たり。3時間15分掛かった。今日は全くのノンストップ。全く同じポジションを取り,全く脚を止めずにサドルの上で過す3時間以上の時間は,それなりに長く感じたが,先日の三日連続の修業の後のせいか,以前ほど精神的に苦痛ではなかった。むしろ,やはり,ケツの圧痛が問題。それと肩凝り。今回は20年ほど使ったローラー用のシューズを新調。とはいっても,ロードで使わなくなったソールの剥れかけたシマノのロードシューズをクリートを付け替えて使っただけだけど。それでも,そこそこ感触が変化し,回転が少しだけスムースになったような気がした。気のせいだろうけど(:-D)。さらに,サドルをまた替えた。今度は往年の名器・サンマルコロールス。初めてロードを買って,付いていたサドルによる尻の痛さに耐えかねて,最初に替えたのがロールスだった。もっとも,このサドルでもそれなりに痛かったけど。やっぱり,ロードを走った方が数倍楽だわ。


1月16日(金)雪時々止む,サボリ
 起床は6時少し前。昨夜もローラー後はストレッチ&マッサージ。さらに,赤ワインというサプリメントなどもガッツリと摂取したのだが,脚の裏側の筋肉の張りは相変わらずだ。一週間も乗らなければ消えるんだろうか? といっても,一週間も乗らないと禁断症状が出そうだし(笑)。朝の体重は 74.6kg で横這い。減らないなぁ。なんとか,60kg 台まで落としたいんだけど。呑み食いの量はそれほどでもないと思っているんだけど,...きっと,思っているだけなんだろうな(笑)。晩飯から炭水化物を抜いてみようかな。

明日から,..

 日本全国の18歳(一部に17歳とか19歳以上とかも含まれるが)の若者のほとんど(?)が,全く同じ号令に従って,小さな楕円枠を選択し,黙々と鉛筆で枠内を塗りつぶすというゲームが全国一斉に開催される。そんな訳で,本日は職場は5時に完全にクローズされ,建物内でとぐろを巻いている不届き者たちは容赦なく叩き出される。しょうがないので5時少し前には帰宅するつもり(笑)。となると,いつものように昼飯時に帰宅して,一人と2匹で侘びしい昼食を摂るのは少々時間の無駄のように思える。ということで,久しぶりに,本当に久しぶりに,「山大前やまと屋」にラーメンを食いに行った。少々しょっぱいが,ときにそのショッパイラーメンが無性に食いたくなる時があるのだ。そして,今日はそんな日。久しぶりに食った感想は,麺が少し変わった(味が良くなった)ように思う。気のせいかも知れないけれど。店を出てくると,大学前の道路は排雪作業の真っ最中。明日からの「全国楕円枠選択塗りつぶし大会」のために,どれほどのエネルギーが全国で費やされていることか。実に,非エコなイベントである(笑)。しかし,このイベントの本質が下らないものであっても,18歳の若者たちにとっての人生の岐路の一つであることは間違いない。意義自体については深く考えて自身の考えを持ち,が,避けて通れないハードルなら,どんな下らないハードルであっても毅然として全力で越えるという姿勢が大事だとオッサンは思うのである。チバリヨォ〜・・!(笑)

「全国楕円枠選択塗り潰し大会」を前に,家族なんてものについて考えてみた

 「家族が大事」ってな言葉をよく聞く昨今。確かに,家族は大事である。が,どうも,この「家族」って言葉が,あまりにも大きな顔をしてのさばり始めているようにも思うのである。「一番大事なのは健康です。ええ,そうですとも。命よりも健康が大事です」なんてものに近い感じさえするのである。「利己的な遺伝子」による,理屈抜きの刷り込み意識のような気がしないこともない。「家族,家族との時間,子供とのコミュニケーション。・・・」などと譫言の如くつぶやきながら,仕事で疲れた身体に鞭打って,「家族サービス」に勤しむ同年代のオッサンも多いことだろう。もちろん,それが癒しになっている場合も少なくないだろうけれど。でも,しかし,少々行き過ぎた「家族偏重」が新たな社会問題を引き起こしているのではないかと思える部分もある。最近,目に付くのは,「家族シールド」を張り巡らしたまま,「どの場所も自宅居間」って感じの若い親子。個人的に,あまり好ましいことではないと思っている。こうして,いつもいつも家族単位で動いて,子供ベッタリでいることが,昨今目に付く,自宅も外の社会も区別の付かない,社会性の欠如した困った子供たちを生み出している一つの原因のような気すらする。家族で(家庭外で)行動する場合でも,一人一人を切り離してみれば,それぞれが社会の中できちんと行動できていて,そこに「家族(血のつながり)」という,見えないリンクが張られているというのが,オレ自身の好ましい家庭外での家族のイメージである。何が言いたいのか,多少支離滅裂だが。

脚の張りが気になって,..

 本日は休脚日とする。今月も月間 1000km は楽にオーバーしそうなペースなので,まあよかろう。どうにもハムストリングスとヒラメ筋の張りが取れない。腰の痛みも本日はかなりのもの。むしろ,ロードポジションの方が腰痛にとっては楽に思える今日この頃。真っすぐに長時間立っているのが一番辛い。ってことは,オレの業務(の一つ)が腰に一番悪いということ(苦笑)。サイクリングペースで平地を 100km ほども流せば,少しは楽になるのかなぁ。


1月15日(木)雪,吹雪,真冬日,ローラー,今日 33km,今月 618km,今年 618km
 起床は5時。ハムストリングスとヒラメ筋の張りは取れない。昨夜は入浴後,入念にストレッチをして,オイルマッサージをしてから寝たのだが,ほとんど効果なし。サプリメントなんかも必要なのかね。睡眠時間も短いのかも。まあ,製造から半世紀も経てば大概のものはガタが来るわな(笑)。朝の体重は 75kg と水は抜けた様子(笑)。さて,本日は山形業務。今日を含めて残り3回。ああ,早く終わって清々したい。綺麗事を抜かす奴らはゴマンといるけど,労力対効果に関しては正直些か疑問のある業務だ。今日は一日雪の予報だが,風は大丈夫かな? 

今朝もまた,...

 バカ親業務を押し付けられそうになったが,断固拒否。何回起こしても起きない,揚げ句に時間もないのにダラダラと毛繕いする(お前はハムスターか?!),周囲状況と己の立場を理解できないバカ娘にぶち切れた。あのな,雨風の当たらない家に住み,三度の飯を食って,暖かい布団で寝られて,義務教育以上の教育を受けられているだろ? 十分幸せじゃないか? ここは一つ地球環境への恩返しとして,歩いていけや!(怒)

ブリザ〜ド,ブリザ〜〜ド・・・

 マジで命の危険を感じた。下の画像の前走車から先は粉雪煙幕状態。数メートル先が見えないホワイトアウト状態。ガードレールのところから粉雪が噴水の如く何本も猛烈な勢いで吹き出している。まるで,ガードレールに等間隔で取り付けた粉末消火器が一斉に機能したかのよう。まあ,なかなかイメージできないだろうけど,..。とにかく,真冬日の強風状態は恐怖(う)なのだ(笑)。九死に一生を得たので,この生の喜びを謳歌するために,今日は職場に戻らずに直帰とした(笑)。

廻して,廻して,廻して,廻すぅ〜〜〜・・

 夕食後,ローラーを1時間。廻す。基本は 105rpm 程度。115 - 120rpm で数分(3分くらい)廻し,2分くらい 100rpm 程度で廻して,..。これを繰り返した。なんか,もう訳がわからない。例えば,Max rpm を上げることが大事なのか,それとも 120 - 130rpm を廻すためのスキルを上げるのが重要なのか。そして, Max rpm を上げる努力をすることで,120 - 130rpm でのスキルが向上するのか? 


1月14日(水)晴れ,夜に入って吹雪,ローラー,今日 33km,今月 585km,今年 585km
 起床は6時過ぎ。馬齢を重ねる毎に,身の周りに世の中の雑音とか塵芥のようなものばかりが集まっているような気もする。これもエントロピーの増大則故か(笑)。呑み過ぎの後遺症が少々出ているかも。体重計に乗れば,おお,76.5kg と一日で 1.5kg も増えた(笑)。増えるのはエントロピーばかりではないようだ。外は放射冷却でキンキンに冷えた。朝の7時は -6℃。急激に冷えた時に特有の霧の大海に浮かぶ赤ナデラのレッドクリフ with 月。

 朝の雪原は神々しい。フワフワのアスピリンスノー。どこまでも歩いていけそうな気分にさせられるひととき。

で,バカバカシイひととき

 今朝はバカ親業務を仰せつかる。が,当のバカ娘が寝起きが悪く起きてこない。たいがいにせ〜よ!(怒)ってな気分になる。もちろん,オレも高校時代は極端に寝起きが悪く,実家の母親も相当に苦労したらしく,その事実は女房も娘も母親から聞かされていて,こりゃ遺伝だろうなと思うし,そんなオレでは説得力に少々欠けはすれども,それはそれ,これもそれ。親の務めとして,取り敢えずは言っておかねば。ってことで,「この大バカ野郎!歩いていけ!!遅刻しても死にはしない!!」。そんで,不機嫌きわまりない態度でバカ親業務執行(甘い,甘すぎる)。同様にアマ〜〜〜イ(そう言えば,このセリフが得意な方は離婚されたようですね)方々が校門附近で相も変わらず渋滞していたので,すかさず側道に入り,とっとと降ろして業務終了。何故,玄関の真ん前まで運んで行って降ろす必要がある? ところで,南原附近からの斜平山もなかなか美しい。

どういう生き物だ?

 昼に帰宅時のネコ。どうも,己の立場というか,種というものを理解していない様子。餡こは食うわ,煎餅は食うわ,サンマの骨は残すわ,煮干の頭は食わないわ,..。

いろいろな価値観があってもいいとは思う,思うんだが,しかし,..

 雪の降り始めた7時頃にトボトボと雪道を家に向って歩いていると,制服姿の高校生らしき女の子が母親運転とおぼしき車から降りて,雪道をパタパタと自宅の方に歩いていくのが見えた。見れば,女の子の足元は革靴の踵を潰したサンダルみたいなもの。う〜む,雪道で転ぶ危険,歩き辛さ,靴に雪が入って濡れる危険などなど,数々の不快な状況を押してなお,しょうもない己のスタイルを貫く姿に,一種の潔さみたいなものすら感じた。もちろん,オレには到底無理だけど。

脚が張っているが,..廻す

 夕食後ローラー。ハムストリングスとヒラメ筋が大分張っている。大腿四頭筋もパンパンだ。こういう時は廻した方がよかろう。ということで,60分,100 - 120rpm で上げたり下げたり。120rpm を3分維持したら心拍が 165bpm まで上がった。で,ヒラメ筋がパッツンパッツン。どうも,筋肉の使い方が悪いように思うんだけど。高回転のペダリングって,いわゆる初動負荷理論的にやるものなのか? 高速で廻そうとするとどうしてもヒラメ筋に負荷が掛るのは,脱力ポイントが遅過ぎるためのような気もする。下死点附近で,靴底の泥を擦って落とすような動きが入ってしまっているような感じである。踏み込みを邪魔しない速度で持ち上げるだけとは意識しているんだが,プラスアルファのパワーを掛けてしまっているのかも知れない。やっぱり,左右の脚のクランク一回転の間のトルク分布が測定できるといいな。


1月13日(火)雪,時々晴れ,当然サボリ
 起床は6時過ぎ。朝一業務の予習のために5時前に起きたかったんだが,敢えなく二度寝。昨夜は布団の中で「炎立つ」を読了。その余韻もあって,なかなか寝付けなかった。朝の体重は 74.9kg だった。

 三日間ローラー漬けだったせいか,昨夜は脚が火照って寝苦しかった。流石に,今日は乗りたくないな。でも,回復レベルでは乗った方がいいかも(笑)。

「炎立つ」雑感

 昨夜読了した「炎立つ」全五巻。昨今読んだ小説の中ではベスト3には間違いなく入る。実在した歴史上の人物を描いたこの手の小説というのは,当たり前のことだが,作家の目を通した人物像を見せられている。歴史上,何事かを成した人物が,実際には大して深くものを考えない,結果オーライのラッキー野郎であったとしても,作家本人が,歴史上の事実を曲げることなく,素晴らしい人間像を描けば,読者は単純に感動する。歴史上の偉人が,酒呑んで酔っぱらってドブに落ちたなんて事実も,作家にかかれば,急に姿を消す奇跡になったりするかも知れない(笑)。その意味で,面白い(曖昧な表現だけど)歴史小説と言うものは,作家本人の人物感,歴史観,世界観などを評価しているということになりそうだ。結論:高橋克彦氏,恐るべし(笑)。

 夕方は呑んだ。苦あれば楽ありじゃ(笑:意味不明)。


1月12日(月)晴れ,最低気温 -9℃,ほぼ真冬日,ローラー,今日 105km,今月 552km,今年 552km
 起床は7時半。外は濃霧&霧氷。大分気温が下がったらしい。朝の体重は 75.4kg 。外に出てみると濃霧&霧氷。田んぼの上にはスノーモービル。クロカンスキー用のコース整備らしい。

 さて,今日はローラー修業の最終日。さらに,明日の朝一業務の準備もある。年末からずっと読み進めている「炎立つ」だが,あと僅かで読了である。頼朝なんていう人でなしが現れて,いよいよ,陸奥存亡の危機。なんか,読み進めるのが少々苦痛になってきて,読むスピードが低下。小説の中に,ここまで感情移入することも珍しい。

本日,ローラー修業最終日

 三連休の最終日で,すなわち,ローラー修業の最終日。今日,無事に 100km を踏めば「結願(けちがん)」である(笑)。全身疲労が溜まっている状態だったが,そんな訳で,今日も午前中からローラーに跨がった。跨がった瞬間から尻が痛い。しかも,ケイデンスが上がらない。一昨日は 105 - 110rpm 辺りで廻せたが,昨日は 100 - 104rpm 辺りで,今日に到っては 100rpm を下回って,97 - 100rpm といった所。こんなことやって,一体何になるのか,何の役に立つのか,自分でも正直わからない。でも,まあ,話のネタにはなるだろう(笑)。尻の圧痛に耐えながら2時間35分で 80km まで到達。あまりの尻の圧痛に負けて,補給も兼ねた小休止。

 軽く食った後で,ちょっとだけ職場に行って,先だってからの懸案の書類探し。書類やら文献やら本やらの山を引っかき回した結果,ようやく見つかった。やれやれ。それにしても,...部屋は無人(呆)。この時季に,この時間に誰もいないってのは,自分自身の能力をよほど過大評価した勘違い野郎なのか,あるいは現在の状況を把握できないほどにバカなのか(呆)。

 そんな訳のわからん連中を理解する努力をするほど時間に余裕もないし,人生に退屈してもいないので,とっとと帰宅して残りの 20km に取りかかる。もう,脚があまり廻らない。でも,最後なので踏ん張って 100rpm 以上をキープ。尻は,もう何がなんだかわからないほどの苦痛。そんなこんなで無事に 47分で 25km を踏んで,ローラー三日修業達成。結願である(笑)。

 三日間で約10時間,310km のローラー修業だった。何がどう変わったのか定かではないが,なにかをやり遂げた充実感はある。楽しいかと問われれば,もちろん,楽しいはずがない。でも,人間として間違った行動ではないと確信できるし,こういう体験を通してしか見えてこない景色もある。そういうことがわかる程度には人生の経験値が増えているようだ。


1月11日(日)吹雪,雪時々止む,真冬日,ローラー,今日 101km,今月 447km,今年 447km
 起床は3時半。流石に,寝るのが早いと起きるのも早い。まだ,早いなぁとウダウダしていると,けたたましい除雪車の作業音。外を伺うと,それほど降った訳ではないが,風はかなり強そうだ。こういう地域に家を建てる時には,風向きやら吹き溜まりのシミュレーションができるといいだろうね。朝の体重は,それなりの疲労と酒のせいで,いつものように水分代謝がダメになっている様子で 76kg と高値安定(笑)。

吹雪,吹雪,氷の世界

 外は猛烈な地吹雪状態。下は,雪煙を上げて走る7時半古志田踏切通過の米坂線上り列車。いつもは新型車両なのだが,今日はなぜか旧型車両。

 朝の散歩は「苦行」だった。これに耐えられるなら,ローラー 100km なんて,なんてことはない(爆)。ってことで,...

ローラー修業二日目

 本日も午前中からローラーに跨がる。が,疲労のせいなのか,ケイデンスが上がらない。110rpm が辛くて,100rpm くらいで廻す。その上,尻の圧痛で30分という時間が我慢できない。尻が痛い,...イタイ,いたい,..。1時間経過後に辛抱できなくなって,サドル交換という暴挙に出る。アームストロングご用達のコンコールライトに変えてみる。少しはいいが,でも,やっぱり痛いものはイタイ。再開して30分経ったところで,今度はハンガーノック(苦笑)。怠くて脚が廻らなくなる。ここまでで 45km と 100km までは道半ば。仕方ないので,休憩して昼飯補給をガッツリ。で,少し休憩して1時半過ぎから再び跨がるか,..と思ってたら,猛烈な眠気。仕方なく,眠気に身を委せ,至福の昼寝をむさぼる。

 3時過ぎから再びローラー。もう,ローラー依存症とかいう病気の部類か(爆)。ここからは「ハムナプトラ3」をおかずに約 100分廻す。100rpm で廻すが,もう,これ以上上がらない状態。流石にいくら負荷が小さいとはいっても,時間が長くなると,それなりに堪える。最後の 10km がえらく長かった。尻が痛い(圧痛)。ちょうど映画終了と一緒にローラーも終了。56km で今日も見事に 100km オーバー達成。これで二日間終了。さて,終わってシャワーを浴びようとしたら,先っちょ(なにの?)がレーサーパンツに擦れて赤くなっていた。シャワーの湯が染みて痛いぜ(笑)。

 それにしても,流石に連日ローラーでこの距離は堪える。昨日は3時間10分,今日は3時間15分くらい。夕飯時の食欲がなくなるほどに消耗する。ずっと一定のポジションを取り続けるために,上半身のダメージも結構ある。ロードの 100km の方がナンボかマシ。精神力の修業になってるけど,脚の方はどうなのかは少々疑問。単なる自己満足の部類だろうとは思う。しかし,人間,一番弱いのが精神のような気がしているので,これはこれでいいのだ,..と思い込んでおくことにする(笑)。三日ローラー修業も残り1日。たった三日間のローラーでもこれだけ苦痛なんだから,千日回峰業なんて,どのくらい辛いのか,..って,比較の対象にならんがね(笑)。


1月10日(土)風雨,雪,時々青空,ローラー,今日 103km,今月 346km,今年 346km
 起床は7時半。昨夜は帰宅後ダラダラと呑み食いして,深夜まで過す。案の定,朝の体重は 76kg まで増えた。さ〜て,今日はローラーを何時間踏めばいいのか(笑)。外は真横に降る雨。雪の方がナンボかマシである。

取りあえず廻してみる

 どうせ,太平洋側に行っても走れないだろうと思いつつ,でも,ちょっとと未練がましく福島県のライブカメラ映像などを眺めてみようとしたが,どれもこれも Not Found だ。こんな役に立たないライブカメラのページなんぞ,とっと閉じてしまえ(怒)。で,11時頃からローラーに跨がる。毒出しが主な目的のローラー 130分。ケイデンス 100 - 110rpm の間で淡々と廻す。時折,120rpm で数分維持。さらに 150rpm まで上げてみる。150rpm を5秒間だけ維持。ケイデンスを上げたり下げたり,そんなこんなで2時間を過す。70km 程度だが,脚が止められないから,下手なロードよりも消耗した。さらに,ケツが痛い,..。ローラー用に,例の「魔法のサドル」を調達しようかな(笑)。こんな修業のおかずは 2006 年のアムステルゴールドレース。この三連休で,ローラー 300km とかやってみるかなぁ〜〜・・・無理かなぁ〜〜〜・・・アホかなぁ〜〜〜・・・(自嘲)。#結局,やりましたぁ〜〜〜〜!p(^^)q

悪天候なので,ダブルヘッダーで廻す

 夕方,再びローラーに跨がる。今度は 105 - 110rpm,時折 125rpm まで上げながら,トータルで60分。33km を踏んでで目出度く,今日はローラー 100km 以上を達成(笑)。110rpm 附近がスムーズに廻るようになった感じがするが,きっと気のせいだろう(爆)。モツ鍋つまみに,ビールと日本酒(熱燗)と焼酎のコーヒー割りと日本酒(冷)をやっつけておいた。禁酒の誓いはいずこへ(笑)。

 で,眠くなってきたので9時半頃に就寝(笑)。


1月9日(金)曇,雪,当然サボリ
 起床は7時。朝の体重は 75.4kg としっかり増えている(笑)。今日は昼過ぎに東京へ。東京では,朝方初雪を観測とか。帰りは最終だろうなぁ。

 午前中は職場で仕事というか,書類を探していて終了。自分で書いた覚書だが,どこに行ったものやら,..。でも,見つからないと少々困ったことになる。どうすべぇ〜〜・・・。

(米沢駅の,妙にリアルな巨大)かねたんに見送られながら都へ

画像をクリック

 ま,大したサイトでもないから,かねたん使用を大目に見てくれ(笑)。>米沢市 昼過ぎの新幹線で東京へ。米沢駅内にはでっかい直江兼継像が鎮座ましまして,観光客らしき人々が一緒に写真などを撮影している。兼継さんも,自分が死んで400年近く経ってから,己が拓いた米沢の客寄せパンダになるとは想像していなかっただろう(笑)。新幹線に乗れば,今月のトランヴェールの特集は「上杉家を支えた天下の智将・直江兼継」である。でも,ここまでやられると,個人的には少々鼻に付いてきた感もある(苦笑)。生来のひねくれ者であるから,大河ドラマも絶対に観ない(爆)。顎の細い今風の顔つきの役者自体がどうにもこうにも気に入らないのも理由の一つ。

 東京は結構寒かった。行き先は国内(ほぼ)最高偏差値の大学。忙しい時間を割いて,いろいろと教えて頂いて感謝。なんとか,うまく行けばいいんだけど,..。

雨の都から雪の米沢へ

 土砂降りの中を東京駅へ。予定通り,最終の新幹線。帰りは郡山辺りから雪。福島も数センチの積雪。こりゃ,この週末は福島修業はダメかも知れない。ローラー三昧になるか。帰宅すれば,今日もアマゾンからのお届もの。こんな本ばっかりだ。でも,人生は短い。忙しくしているヒマなんてないぞぉ〜・・(本日,帰りの車中で読んだ一冊の文庫本からの引用)。

とあるブログで,...

 知ったのだが,こんな話があるらしい。手元にある COPPI を測定してみると,サドル高さが 700mm で,フーデットラバーからサドル先端までの距離(実はサドルを交換したので,サドル先端が少し長くなり,この距離は少し短くなっている)が 665mm で 95% 。ふ〜ん,なるほどね。でも,これって,解剖学的に診て腕の長さと脚の長さには相関関係(要するに,脚が長ければ腕も長い)があるってことと,もっとも高い出力を絞り出すための上半身の角度(?)(筋力と呼吸との兼ね合いという意味で)ってのには個体差はあまりないという意味なのかいな?


1月8日(木)晴れ,ローラー,今日 34km,今月 243km,今年 243km
 起床は7時。が,身動きもままならない状態。午前中は全く使い物にならず。死んだ振りして過した。午後になってもあまり状態変わらず。日本酒のダメージは長引くなぁ。そんなこんなでも明日〆切の原稿は終了。Web 投稿でお仕事お終い。さ〜て,今日は定時で帰ろう。そんで,星輪店に行って,メンテナンスが終了した COLNAGO を引き取ってくるつもり。そんで,帰宅して,ローラーで毒抜きするつもり。二日も休んじゃったし,長目に踏むか。そんで,今日は「炎立つ」を読みながらドライに眠りに就くつもり。

 ってことで,5時台に帰宅。食事後に星輪店へ。なんか,ホイールのリムテープが云々とかで COLNAGO はそのまま置いてきた。で,チューブを3本買って帰宅。身体のあちこちが痛いし,怠い。でも,なんとかローラーを 60分。100rpm で 10分廻してアップして,110rpm で淡々と廻す。110rpm なら30分くらいは廻せるようになってきた。今日も一回だけ 160rpm まで上げてみる。ケツは跳ねまくりだ。ゆっくりと風呂に浸かって汗を出す。

 アマゾンから,本が届く。「火怨−北の耀星アテルイ」。これも楽しみだ。明日は東京に出張。東京に雪が降るかも知れないとのこと。


1月7日(水)曇,お休み
 起床は6時半。朝の体重は 74.1kg と微減。「炎立つ」最終巻。陸奥は秀衡の代。いよいよ義経(牛若丸)登場。それにしても,源氏と陸奥との係わり合いって不思議だな。東北の歴史ってのは面白い。坂上田村麻呂以前の蝦夷のことが,もう少し詳しく知りたくなってきたぞ。なんて思いながら,高橋克彦氏の著作一覧をパラパラ眺めていたら,お,あった。「火怨−北の耀星アテルイ」だ。早速,ポチッと行っておいたぜ(笑)。

赤崖(Red Cliff)

 朝の散歩の時に一瞬だけ雲間から朝日が差した。斜平山の東斜面が赤く染め上げられた。レッドクリフ完成(笑)。クロカン仙人は今朝も修行に励んでいた。

新年会?

 今日は早く帰宅して,ガッツリ,ローラー廻すぜ!の誓いも虚しく,夕方から開始された酒宴で,致死量に近いアルコホールを注入して,深夜の帰宅。帰宅途中でママチャリの前輪を道端の雪に突っ込み落車数回(笑)。帰宅後は,また,イヌと戯れて,外で眠りこけたらしい。そのうち死ぬかも,...(苦笑)。家族には大顰蹙。いつもいつも,迷惑かけてスンマソン。そういや,チームホシのどぶろく新年会企画が進行中とか,..。今年はどこになるのか。


1月6日(火)雪,曇,サボリ
 起床は5時40分。外は雪が舞っている。幸い,まだ積もってはいない様子。朝の体重は 74.9kg で,まあ,変化なしといったところ。昨夜からしばらく禁酒しようかとも思ったが,結局夕食時に缶ビール1,就寝前にウィスキー1ショットを呑む。まあ,この程度ならどうということもないんだろうが。さて,今日から仕事初め。早速,会議なども入っている様子。また,あの日常が始まるかと思うと,些か気鬱にもなる。いやいや,そんなことじゃいけない。今年はすべてに前向きに行こう,..ってことで,..

いやぁ〜今日から仕事だ,楽しいなったら,楽しいなぁ。ヽ( ´ー`)丿

いかん,軽い拒絶反応が,軽い眩暈が,さらに腹が痛くなってきた,...(笑)。

DVD が観てみたい

 完全に嵌り込んだ「炎立つ(ほむらたつ)」。昼休みに帰宅して,寸暇を惜しんで読み進める。早めに帰宅して,夕食後も読み進めて第四巻読了。ついに,藤原清衡が奥六郡を平定。いよいよ,最終巻に掛かった。ところで,NHK の大河ドラマの DVD が出ているらしい。レンタルしてるんだろうか?

 本日は,身体が冷えていて,どうにもテンションが上がらないのでローラーはお休み。そうと決まれば,風呂にのんびり浸かって,汗をドバドバと流しつつ,1時間程読書。その後軽く一杯やってから就寝。


1月5日(月)晴れ,ローラー,今日 45km,今月 209km,今年 209km
 起床は6時過ぎ。朝の体重は 75.5kg と昨夜の呑み食いリミッタ解除の効果は絶大(笑)。まあ,今日から呑まないことにしたので,2,3日で落ちてくるだろうと思うけど(落ちなかったりして)。今日は子守りを仰せつかっているので休みを取って自宅待機。仕事しながら,合間を縫ってローラーでも踏んで汗を流すか。

二度も三度もオイシイ箱根駅伝

 お正月の人気番組の箱根駅伝。レース実況中継もさることながら,レース前後の感動特集編はマスメディアにとってのドル箱に違いない。その一つとして,優勝した東洋大の監督(代行?)とメンバーがテレビに出演していた。そこで出た質問は「優勝の原動力は?」。各々が用紙に何かを書く。一斉に出してみれば,みんな優等生らしく「団結」やら「感謝」やらの文字。つまんねぇ〜ぞ,東洋大生! ネタ的なツボとしては,全員が「オレの走り」と書いて欲しかったぜ(笑)。で,監督代行は,もちろん,「オレの采配」だ(爆)。

今朝の仙人

斜平山をいつもと別の角度から眺めてみた

 例のはずかし業務の帰りに,斜平山をいつもとは違った角度から眺めてみた。なかなかいい風情だ。雪山歩きにはまだ雪が少なめかなぁ。

チューブのパッチ貼りに精を出す

 今日は,予備のチューブの手持ちが少なくなってきたので,玄関の下駄箱に放り込んでいたパンクしたチューブを取り出して,セッセとパッチ貼りに勤しんだ。で,5本ほどチューブの予備が出来た。中には3個所も穴の空いたものもあった(原因不明)。昨日パンクしたチューブは小石を拾った個所ともう一個所,元旦にパンクしたチューブと同じような辺りにピンホール発見。こりゃ,タイヤに異物がの刺さったままになっていないかもう一度チェックしないと。いや,もう,台形の面になっているから,タイヤを交換した方がいいかも。新品のチューブも少し買い足しておくか。

クルクル,...廻らん

 夕方にローラー 81分。今日も廻すが,廻し切らん。90rpm 辺りから始めて,アップも兼ねて 100rpm で10分程。その後,115rpm で10分,120rpm で5分。120rpm では心拍が 170bpm まで上がる。はっきり言って,AT レベルの運動強度。他の皆さんの回転練習というのは,一体どのように? が,以前よりも 120rpm の持続時間は延びている。これはスキルアップのせいなのか,それとも脚筋が慣れたせいなのか? 130rpm も少し長い時間維持できるようになった。ただ,尻は跳ねる。今日は 140rpm を越えて 160rpm まで上げることが出来たが,尻は跳ねまくって自転車から転げ落ちそうになった。200rpm なんて問題外。一応,基準を 110rpm にして,そこから上げ下げしているが,先日,会得したかに思えた入力と脱力ポイントは今日はグチャグチャ。何がなんだかわからん状態。やっぱり,右脚と左脚の特性がまるで違うという感じ。う〜む,これは困った。片足ペダリングでもやればいいのかね? 


1月4日(日)晴れ,曇,福島&宮城は晴れ時々曇,ロード,今日 81km,今月 164km,今年 164km
 起床は7時。ほんのちょっとだけアルデヒドの存在を意識する。朝の体重は 74.9kg とほぼ変わらず。シーズン中との差は約 2kg と,まずまずのコントロールか。これから春先に向けて 3kg は落としたいが,どうなるのか(笑)。一昨日から始めた仕事は遅々として進んでいるが,本当に遅々としてであり,その牛歩の如き歩みの遅さにはいささかゲンナリする。こりゃ,今月半ばまでも終わらんなぁ。あとは,9日に一つ〆切の原稿。今年の夏のモントリオールでの学会の〆切が12日だが,手持ちの材料をいろいろと検討した結果,ほぼ諦めた。20年振りのカナダで楽しみにしていたんだが(泣)。明日まで休みを取っているが,頭の中はほぼ仕事モードに切り替わりつつある,....かな(笑)。

福島に行ってみた

 今日も福島に行ってみた。昨日交換したサドルのインプレッションが一つの目的。さらに,冬用の自転車装束も氷点下ではない場合にどうなるのか。10時少し前に自宅を出て10時半過ぎに中野不動尊辺りに到着するが,いまだに初詣客が多い様子。誘導の手際が悪いし,誘導される側の運転が下手で,後ろにいる身は大分苛々させられた。十六沼公園に行けば,今日まで閉館で駐車場は開いておらず,あまつさえ雨まで落ちてきている始末。帰ろうかとも思ったけど,空を眺めると北の方角に晴れ間が広がっているので,スタート地点を梁川にする。

 いつも自転車で走っている道を車で走り,11時過ぎに梁川希望の森公園着。ここからようやく走り出す。まずは,いつものように松坂峠の様子見に向う。今日は風が強く,松坂峠方面へは追い風状態。松坂峠への登りも快調にこなすが,峠まで残り2キロ程からアイスバーン個所が現れた。

 男だったら,男なら,ここ一番でやってみろぉ〜〜〜とばかりに果敢に突進したが,流石に表面が融け掛かった氷面では,2m も行かずに前後輪共に横に滑ってプチ落車(笑)。乗れる訳ねぇ〜〜し。押して歩くのも大変なほどのツルツル路面が,峠までの僅かの間に5個所くらいあった。すれ違った車のオッサンに呆れられた様子(笑)。すべて,ペンギンみたいなヨチヨチ歩きでクリアして峠着。林道雪中行軍に向った足跡があった(道標の右手)。

 ここから丸森方面に降りるかどうするか迷った。で,少し降りてみたら,やっぱりアイスバーン個所があった。この先下りきるまでにどれほどのアイスバーン個所があるかわからないために,危険回避で戻ることにした。戻るときも,アイスバーン個所はヨチヨチ歩き。クリートに詰った氷の掃除が厄介だった。お陰で最初の1時間の平均速度は 12km(笑)。

 ようやく降りてきて,山舟生方面へ。羽山の麓のとある民家の軒先には剥がしたイノシシの皮が吊るしてあった。そういや,以前に加藤さんとこの辺りを走っている時(とれとれバイクのコース探し)に軽トラの荷台に仕留められたイノシシが乗っているのを見たことがあったっけ。で,もう一回登りにチャレンジしたが,やっぱり,アイスバーンが現れて断念。

 仕方がないので R349 を丸森方面に走り,隈西広域農道のアップダウンでもがくことにした。で,いくつ目かの丘でもがいている時に,後からの車を避けるために路肩に寄った時に,小石を踏んだ。踏んだ瞬間の感触で,あ,やばいと思いながらももがいて,丘の頂上でパンク発覚&修理。今年は元旦の初日の出ランのときにもパンクしている。で,今日のパンク。2回走ってパンク2回って,....。○| ̄|_ 去年一年分のパンクを一月でやってしまいそうな勢い。

 角田市街で後方確認もしないで右折しようとするママチャリ婆さんと危うく接触しそうになって(こっちは追い抜くためにかなり離れたセンターライン近くを走行),思いっきり罵倒。年寄だろうが子供だろうが交通法規は一緒だ。走る迷惑ってのはアンタのことだ!!安全確認できないのなら,自転車には今後一切乗るなと言いたい。舘矢間の辺りの R113 は右前方からの強風でフロントホイールが煽られること数度。車も多く,道はそれほど広くもなく,少々緊張しながらの走行だった。帰りの R349 は猛烈な向かい風。だが,以前に比べれば,そこそこのスピードを維持できる。少しはマシになっているのかなぁ,オレの脚。そんなこんなで4時間,80km 程走った。今日は少し重めのギヤを踏んで走ってみた。ここのところローラーで回転練習しているせいなのか,以前よりも僅かにスムースに廻るような気がする。80 - 90rpm の辺りが少しだけスムースになったような,..ま,気のせいかも知れんけど,..きっと気のせいだろうけど。

機材のインプレッションなど

 例のパールイズミのウィンドブレークジャケットはなかなか秀逸。中はモンベルの長袖アンダー1枚だったが全く問題なし。汗はかいたが,いいアンダーを着ていれば,冷えることはないようだ。袖の長さだけが問題(笑)。欧米仕様か(タカトシ風に:笑)。グローブもかなりいい感じだ。最初はオーバースペックかと思ったが,汗ばんでもあまり気にならない。もっとも,洗濯方法はどうするんだろうか?(笑) 着けたままでファスナー操作なども問題なし。性能はまずまず。だが,この程度の性能であれば,山用品などと比べると,「自転車用品」故に少々高価になっているんじゃないのかという印象。

 で,例の「魔法のサドル」である。最初に腰を下ろした瞬間に不思議な感触を感じた。実に不思議なサドル。巧く表現できん。敢えていえば,二つの尖った尾骨がスッポリと包まれているような不思議な安定感で,座った瞬間からサドルの存在を感じさせない。使い込んだブルプロがこんな感じだったかなぁという印象。

 80km 程しか走っていないが,いつも4時間程も走ると,少しは尻(尾骨?)に軽い痛みのようなものを感じるのだが,それが全くない。ただ,一つ欠点があって,サドルの皮の張りを調製するボルト部分が回転するので,サドル先端が何かの拍子に傾くことがあるようだ。巧く伝わらないと思うので,後で図入りで解説しよう。で,最初これに気付かなくて,次第に左の股が擦れてきて,痛いなぁと思いながら走っていた。尾骨の部分のフィーリングが最高なだけに惜しいなぁと思いつつ,最後に梁川橋を渡る頃に気付いた。先端部が左に捩れていたために,サドルの先端部の左側が上を向いた形になって,その皮の縁部分が当たっていたようだ。ダブルナットか何かにして回転を止める必要がありそうだ。

 いずれ,300km 以上の距離を走ってレポートしよう。これは長距離走を指向するサイクリストにとって一度は試してもらいたいサドルだと思う。


1月3日(土)雪,晴れ,曇,サボリ初め
 起床は2時半。なんのことはない。酒呑んで横になってテレビを眺めているうちに例に酔って意識不明になったのである。でも,6時間近く寝たかな。

久しぶりにのめり込んでみる

 頭が結構スッキリしていたので,「炎立つ」を読み進める。4時頃に第三巻読了。前九年の役が終わった。安倍貞任と藤原経清の最後に,不覚にも涙がこぼれた。この作家の筆力は凄い。すかさず第四巻に取りかかった。

今朝のクロカン仙人

 比較的暖かい朝。雪は少々湿り気味。いつものように線路向こうの田んぼ雪原に行くと,今朝も仙人は修業中だった(笑)。

正月なので自転車を掃除してみた

 先日の初日の出ランの後で,実家から自宅に帰るのに自転車を車に積もうとしたら,後輪がパンクしていた。交通量の多い県道を走ったせいか,なにかを踏んだらしい。で,その修理とか,昨年末に入手したサドルの交換や,なによりドロドロの自転車を奇麗にするべく,久しぶりに自転車の整備やら掃除をしてみた。後輪の簡易泥除けを外し,後輪を外す。スプロケットの汚れが酷い。細かい砂などがオイルで固められてスケールの如く付着している。なにしろ,昨年の11月頃から全く掃除していない。スプロケットは全部外して,一枚一枚(でかい方の5枚は組み合わせになっていて厄介だけど)奇麗にした。パンクの個所を確認するとタイヤ側(いわゆる路面側)だったので,やはりなにかを踏んづけたらしい。実は,リムテープの劣化も疑っていたんだが。でも,リムテープも一年に一度くらい交換した方がいいかも知れないなぁ。この間交換したのはいつだったか,..。タイヤの内側を丁寧に確認したが,異物が残ってはいないようだったので,新しいチューブを入れた。後輪もブルベ 600km 以来, 3000 キロくらい走っているはずだから,そろそろ交換かも。

 フレームがドロドロだったが,流石に雪の中での洗車は嫌だったので,濡れたタオルで拭いて,さらにワックスをかけておいた。ワイヤー類の注油とホイールの振れ確認もした。そして,サドルを交換。あ,最初にポジション寸法を測っておくのを忘れた。仕方ないので,今までのサドルを並べて横から眺めて,高さなどはほとんど変わらないことを確認。まあ,あとは走りながらの現場合わせでいいだろう。問題は今まで使っていたサドルバックの取り付け用の台座が新しいサドルでは使えないこと。別のサドルバックを使うか,あるいは,パーツを自作して現在のサドルバックを取り付け可能にするか,..。こうして取り付けてみると,やっぱり,ランドナー風のデザインで,スポーティなロードフレームとではデザイン的な違和感はかなりのものだ。自転車全体のイメージもかなり変わる。外観に拘るなら(オレは拘らんけど),クロモリで組んだ泥除け付きのスポルティーフのような自転車の方が似合うサドルだ。ブルベ専用の自転車を一台組みたくなってきたなぁ(笑)。

 夜はローラーでもと思ったのだが,夕食後はあまりの眠さに沈没し,さらに「特命係長」なんてものをダラダラ観てしまっては,流石に面倒になってサボリ初め(笑)。そうと決まれば,スペイサイドをチビチビやりながら,深夜まで「炎立つ」を読む。空きっ腹にシングルモルトをストレートで流し込んで,それなりにレロレロで就寝。


1月2日(金)曇,雪,曇,ローラー,今日 38km,今月 83km,今年 83km
 起床は7時。風邪を引いたようで,咳が出る。体調が良くなく,体全体が浮腫んだような感じ。体重計に乗ってみれば,案の定 76kg 近い。風邪気味になると決まって体内に水分が溜って 1 ~ 2kg 増えるのである。でも,今回の咳は,夜寝ていると出るけど,昼間は出ない。なんかおかしい。アレルギー性の喘息とかじゃないだろうな? ぼちぼち頭を仕事モードに切り替えないと,..。外は比較的暖かい。したがって,降った雪は重いし,よく固まる。だから,除雪された雪の固まりはでかくて猛烈に重い。結果として,カーポート前の雪掻きが,...堪えた。

正月恒例の番組といえば,..

 今年も箱根駅伝を観た。走ることに特化したランナーの脚筋が美しい。でも,昔に比べて幼い顔をしたランナーが多くなっているような印象を受けた。そんで,箱根駅伝を BGV として,懸案だった仕事に取り掛かった。が,やはり,思った通り,遅々として進まん。イヤになってきた。

今日もクルクル廻す

 夕方にローラー 70分。90 - 100rpm で20分程廻してアップ。今日は 110rpm で10分程廻してみた。そうしながら「楽に廻す」ことに意識を集中してみる。クランク一回転の間の入力と脱力のポイントを微妙に変えながら楽に回せるポイントを探していく。一つ気付いたことは,右脚がダメなら左脚で補えそうだということ。右脚がダメなのは,どうも上死点の直前附近からの入力のプロセスの様子。そこで,それを補足するべく,左脚の下死点附近で,少し意識的に足裏を擦りながら,いわゆる,巷でよくいわれる「引き脚」を使ってみる。そうやってみると,感覚的にはチェーンリング側から観て,10時と4時を長径とする楕円を描いているようなイメージ。が,おお,少し楽になったかもと,その感覚で 110rpm くらいで長く廻していると,次第に感覚がおかしくなってきて左右の足がチグハグになってくる。巧く回せていたフラフープが,何かのきっかけに回せなくなってくるような感じとでも表現するか。今日は 130rpm で尻が跳ねずに 30秒ほど我慢できた。140rpm ではもう最初から跳ねっぱなし。先だっての土田さんとの話では,高回転のケイデンス(あの方々の「高」というのは 180 - 200rpm を意味するらしいが)というのは,ハムストリングと腸腰筋や中殿筋などを巧く使ってのリズム運動らしい。むずかしいのぉ。でも,いろいろと工夫したところ,ペダリング中にいつも感じていた,右の殿筋からハムストリングスの強い張りは感じなかった。少し進歩したのか。

正月なので連日呑んでみる

 昨年の11月末から酒の量を大分抑えているが,流石に正月くらいは解放してもいいだろうと連日呑んでみる。が,酒量はそれほどでもない。なんか,酒に弱くなったことを自覚する今日この頃。


1月1日(木)晴れ,初日の出ラン,ロード,今日 45km,今月 45km,今年 45km
 起床は4時半。寒い。外を伺うと星が奇麗に見えている。よし,決行だ(笑)。5時25分に実家を出発。服装は,プレミアムウィンドブレークとかいう厚手のパールイズミ製品。グローブも同じ。外は真っ暗。反射ベスト着用(100円ショップで 500円の品)。ライトは Kingpower K2。久しぶりのブルベ仕様である。気温は恐らく氷点下(後で確認したら,-3℃ほど)。寒い,さむい,サムイ,..(泣)。

とりあえず海を目指してみる

 とりあえず海を目指して東に向って走る。走り出して直ぐに足先の感覚がなくなった。指先が痛い。手の指先もかなり冷たい。さすがの最強グローブもこの気温では,..。が,さすがにプレミアムのジャケット。上半身は全く問題なし。長袖アンダー1枚+ウィンドブレークジャケットだけで氷点下の気温でも大丈夫だ。ただ,顔が痛い(苦笑)。東根の橋を渡って,割山峠を登り亘理の街中を走る。この辺りから徐々に明るくなってくる。高速(?)の下をくぐり,標識に従って右へ。次第に同じ方向に向う車が多くなる。空気にほんのりと潮の香りを感じ始めた頃,鳥の海(荒浜)到着。凄い車の台数だ。浜辺に出るにはどう行けばいいのかな?と思いながら,キョロキョロしてると,中学生らしき少年が自転車でやって来たので,「浜辺にはどう出るの?」と訊けば,「こっちですよ」と先導してくれた。あんがと。防砂林の松林を抜けると防波堤があり,その上には既に大勢の人。自転車も沢山並んでいる。が,ロードバイクはオレ一人。マイナー優越感(笑)。日出は6時53分。まだ,20分以上ある。

浜辺にも沢山の人,ひと,ヒト,..日出まであと 20分。さむいぃ〜〜・・

 さて,一体何をして暇つぶしをすればいいのか。ということで,人間観察をすることにした。夫婦連れ,親子連れ,友人グループ,カップルと様々だ。ケータイで,脱力以外の何ものでもない話をするネーちゃんやら,踵の上が直ぐ尻という,変わったズボン姿のニーチャンも沢山いた(笑)。ワン公を連れて来る夫婦も多い。浜辺には昨夜から陣取ったような連中が焚き火で暖をとっている。一体何人いることか。中には,下の画像のような連中もいる(笑)。空手マンか?

 寒さに震えつつ(動いていないと洒落にならないほど寒い)待つこと 20分ちょっと。水平線近くの雲の縁が明るく輝き出した。時刻は6時52分頃。ついに,光が射した。ってことで,時系列で眺めてみる。考えてみれば,人生で初の初日の出詣である。まず,今年も怪我なく健康に,...自転車に乗れますように(祈)。次に,家族は健康なら由(笑)。最後に,仕事はまあ程々ってことで,いい加減なお祈りをした。初日の出を拝んだ後で,寒中水泳をするバカ剛の者がいるかと期待していたのだが,流石にそこまでの命知らずはいなかった様子。

 帰りの走り出しは寒い,さむい,サムイ,..。手の指先,足の指先が感覚ゼロ。あまりの寒さと指先の冷たさに自販機から温かいココアを買って指先を温めた。遠回りすることも考えたけど,あまりの寒さと足先の感覚のなさに危険を感じて断念。足先に痺れた感じの痛みすら感じ始めた8時少し前に実家着。45km の初日の出ランだった。そんなこんなで,今年もよろしくお願いいたします。

 下は,途中で眺めた蔵王山。少し雲が掛っていて,姿は今一つ。手前に阿武隈急行の線路があって,阿武隈急行の列車と蔵王山という構図が欲しかったけど,この写真の僅か数分前に列車通過。残念,..。

そして,初詣でなど,..

 帰宅後,あまりの寒さに風呂に入る。指先が痛い,いたい,イタイ,..。湯船で本を読みながら30分程過すと,ようやく身体が温まった。今日帰る予定でなければ,風呂にお銚子を持ち込んで,新年早々の朝風呂&朝酒といきたかったんだが,..。食事して,実家の両親を連れて近所の寺に初詣で(元朝参り)。ご本尊はまあどうでもよくて,樹齢 800年だかの杉のご神木に会いたかった(笑)。なにしろ,平安時代後期あるいは鎌倉時代初期の辺りから生き続けている杉である。ご本尊よりもよほど御利益がありそうに感じられる。本堂に向って左側の杉が下の写真。県指定の天然記念物である。

快晴の宮城から雪の米沢へ

 4時前に雪の米沢に帰った。たった2時間程車を走らせるだけで,ここまで劇的に風景が変化する。日本は狭い(笑)。

湯原宿の先の金山峠の分岐。先の電光掲示板に表示されている気温は -1℃

 下は,延々数キロに及ぶ亀岡文殊への初詣での車の列。車を一人に任せて歩いている人多数。神頼みで受かりゃ,誰も苦労しないだろうと一人つぶやきながら眺める。まあ,これもお百度踏みの如きものと考えれば,否定するものでもないけれど(笑)。