ナデラマンの奮闘日誌 '08 8月


8月31日(日)雨,曇,晴れ,ロード,今日52.5km,今月 1220.1km,今年 10541.9km
 起床は5時半。昨夜は酒呑んで,そのまま昨日から始まったヴェルタを観ながら沈没。現地時間午後6時過ぎにスタートした TT なので,ライブ放送は午前1時過ぎ。これから3週間は,録画と観戦が繰り返される。朝の体重は 74.9kg で横這いに近い。いやはや,1週間で2キロか。10キロ増やすなんて簡単だな(笑)。こんなに簡単に付くのに,なんで減らすのは大変なんだろう? 

 午後から晴れて来たので3時頃にロードに出る。今日はちょっと身体に刺激を入れるために,いつもよりも少しだけ負荷を掛けていつもも小松玉庭方面を走った。サンマリーナの登りに差し掛かる前(大分前か?)でスリックタイヤの MTB に抜かれた。すかさず,少し踏みを入れて追尾開始(笑)。一定間隔で付いていく。やせ形で背の高い若い衆で,なんかスピードが上がったり下がったりしている。強度的には中の上くらいで付いて行けるので,しばらく付いていった。サンマリーナの登りに入って,置いていかれるかと思ったが,15 - 16km/h 程度のスピードだったので,これも一定間隔で付いて行ける。このままのスピードで上までいかれると少々辛いなと思っていたら,急勾配の箇所になったら途端に 12km/h ほどに減速したので一気に楽になった。坂の頂上で捕まえる。「こんにちわ!」と正しい自転車乗りとしての挨拶をする。オレのジャージを知っているようで,「今日,おおえさんが優勝しましたね」「ん?どこで?」「猿倉です」と。ああ,そんな大会もあったっけ。「ふ〜ん」で会話は終了した。後はド〜ンと下って,R121 をぶっ飛ばして帰宅。52.5km, Ave. 28.8km/h だった。

 それにしても,....地元の MTB 愛好者を対象とした草レースに,全日本で10位前後を走ることの出来る奴が参加して,優勝することに意味があるとは思えないが,..。オレが他の参加者なら,「なんで,こんな勝てるようなレースに出てくるんだよ」と思うかも(苦笑)。

 夕方,後輪がダメになった,坊主のママチャリを星輪店に持ち込む。さらに,ブルベ 1000km に向けたダブルレバー化のために,ブルベ用のマシンも持ち込む。そして,例によって一杯ご馳走になり,遅くに帰宅。ヴェルタをみている途中で沈没。

 今月はいろいろと忙しく,さらに天気も悪く,あまり乗れなかったが,なんとか 1200km まで延ばせた。半分はブルベ 600km だから,トレーニングで走ったのは 600km だけ。これは少々少ない。来月もいろいろあって距離は延びそうもない。まあ,ブルベ 1000km を完走できれば,それだけで 1000km 行く訳だが,..(笑)。


 さて,ボチボチとプラハのことなども書いておくか。

 今日は朝から雨。雨といえば,湿度,水,...。水といえば,...

 海外に出た時には,荷物を減らすために,毎日の洗濯は必須。毎夜,びしょ濡れの洗濯物を部屋の中に干しておいたのだが,翌朝にはあらかた乾いていて驚く。このようにえらく乾燥している。寝ている間に咽が渇いて目を覚まして水を飲むという生活である。日中も水分をかなり頻繁に取っている。外に出た際にはペットボトルのミネラルウォーターを買って飲む。炭酸入りと炭酸抜きの水がある。炭酸水も飲んでみたが,慣れないと日本人には飲み辛いかも。それにしても,ペットボトルの水とビール1杯が同じ値段というのがなんとも釈然としない(もちろん,安い銘柄もある)。ホテル内では面倒なので水道水を飲んでいた(「地球の歩き方」によれば,チェコの水道水は飲めないとのことだが,オレには全く問題なかった。むしろ,カルシウムが沢山摂れていいんじゃないのか?でも,たしかに便秘気味になっていたような気はするけど)。

 ビールといえば,...

 これがメチャクチャ美味い。何でこんなに美味いのかと思うほどに感動的に美味い。さらに安い。昼休みにもみんな呑む。で,オレも同じ行動を当然とる。快晴の陽射しの外の様子を眺めつつ,乾いた空気の中で美味いバドワイザー(この名称はチェコが本家。アメリカは偽物)をチビチビとやりつつ過す昼休みに言い様のない安らぎを感じる。ここに永住してもいいとさえ思う(笑)。なにしろ,湿度が低いのでジョッキが結露せずにビールが生ぬるくならずに,長時間冷えたままである。これが嬉しい。ちなみに,下の画像のビール一杯が,35 czk(チェココルナ:1 czk =8円弱)である。日本円でおおよそ 280 円くらい。昼飯がビール一杯というようなこともあった。下の左が伝統的なチェコの料理だそうだ。肉料理に,パンケーキとじゃがいもを練って硬くしたような「芋のモチ」のようなものが付いている。下の右はカツレツだが,どちらもべらぼうに美味い。肉の食い方はやはり向こうの方が数段上のようだ。

 ビールを楽しむ場所はバーである。バーといえば,...

 初日の夜に向ったのは,1499 年から続く老舗のビールバー・U Fleku(ウ・フレック)。アコーディオンで音楽を奏でるおじさんや,アコーディオン+なんとかいうラッパで世界各国の音楽を奏でてくれるおじさん二人組が現れて(曲が気に入ったら,このラッパに小銭を放り込む),中は大盛り上がり。それにしても,こっちの連中は陽気だ。でも,日本には,みんなで同じ曲を歌いながら楽しむって習慣はないし,そういう唄ってのもないね。

 上の,紙切れに何やら書きつけてあるのが伝票である。縦に延びる短い線は呑んだビールの数。もちろん,オレ一人でではない。「x3」などとあるのは,チェコの食前酒。養命酒に砂糖をぶち込んだような味で好みは大いに分れるところ。上の暗号のような記号は頼んだ料理。ちなみに,ビールはジョッキの底に残り少なくなると,上から2段目の右のようなニーチャンが現れて,新しいビールを置いていく。断らなければ,際限なく置いていかれる。そんなこんなで美味しく楽しいプラハの夜は更ける。9時半頃にお開きになって,ホテルに帰る。下は,夜のプラハ市内と地下鉄の自動発券機。地下鉄の切符もなかなか面白い。時差ボケのせいか,9時頃になると,朝方まで起きていた時のような感じになる(日本時間では午前4時だからね)。


8月30日(土)雨時々止む,ローラー,今日31.5km,今月 1167.6km,今年 10489.4km
 起床は5時(もちろん日本時間)。朝一番の定例の軽量化後に恐る恐る体重計に乗る。74.5kg とほぼ想定内の増量でホッとした(笑)。これなら2週間もあれば,2キロほどは落ちるだろう。今日は休日出勤。まあ,雨模様だから(走れないから)あまり苦にならない(笑)。それにしても,この蒸し暑さは,..。

 業務は午後1時頃に終了。帰宅してゴロゴロ。ローラー踏むかと思ったけど,怠いので転がっていたら2時間ほど昼寝。その後は,プラハ滞在中のジョギング時のトラックログを Google Earth 上に表示させる作業に没頭(実は次の仕事が押してきていて,あまり余裕とてないのだが,..)。上が8月24日のもので,下が8月27日のもの。時間は日本時間のままである。7時間引いてもらえば,現地時間である。

 いや,もう,なんか,すげ〜懐かしい感じだ。地下鉄の駅名なども表示させられるが,それすらも遠い過去のことのようだ。是非,再来年も行けるように頑張ろう(笑)。

 夜は久しぶりにローラーで汗を流す。65分,換算距離 31.5km,勾配負荷 2%,ケイデンス 80rpm 前後(1週間も間を置くと脚が廻らない),心拍は 130 - 140bpm だった。おかずは,ジロのドロミテステージ。セッラの,このパフォーマンスも薬故だったのね。


8月24日(日)〜29日(金)この間連日晴れ,雨は火曜日の明け方にちょっと降った程度,ジョギング(滞在中18km)
 
1週間ほどプラハに出張する機会を得た。巡り合わせに感謝しつつ,仕事をこなし(それなりの収穫があって満足),観光もそつなくこなした(最低限の有名所は押さえた)。

 自転車にも乗らずに(普段よりも運動量激減で),世界一のビール消費大国で楽しい食生活を送ったら,あっという間に(体重が)増量するのは火を見るよりも明らかなので,焼け石に水的行動として,到着翌日早朝からプラハの町にジョギングに出た。Forerunner 305 を付けて走る。地理がわからないので,ホテルを出て近場だけを5キロほども走ろうと出発したが,道に迷って(笑)結局10キロほど走る羽目になった。走るのは2,3年振りで5キロ過ぎ辺りから脚が痛くなってきた。脚の筋肉が着いていかない。ホテルに戻って,Garmin のデータを MacBook に読み込んでみると,迷った辺りはホテルの近くだった(苦笑)。ソフトウェア内の簡易地図に「Prague」とちゃんと出たのは当たり前だけれども感動的(笑)。が,数年振りのランニングの身体へのダメージも相当で,右の足底筋からくるぶし附近の筋肉が炎症を起こしているようで(痛かったのにさらに無理して2回ほどジョギング),滞在4日目くらいには歩行すら苦痛な状態になった。この痛みは戻るまでずっと続き,ずっと痛み止めを服用しつつの帰途になった。

 取り合えず,最低限の有名どころは巡ったので画像を追々紹介していこう。さらに,チェコ(プラハ)の自転車事情も調査してみたので,それも同様に紹介するつもり。

 帰りは,プラハ発が28日の午後5時頃(現地時間)。プラハの空港で缶ビールを呑んでみたが,全く美味しくなく,あの美味しいビールとも(当分?)お別れかとちょっとだけ悲しくなった(笑)。約1時間半でアムステルダム到着。ここで1時間半ほどの待ち時間の後に,8時過ぎに JAL で成田に向って飛び立った。帰りの JAL は意外なほどにガラガラに空いている。成田に帰る機がこれほど空いているのは初めての経験。窓際の三列シートはオレ一人,オレの後ろの三列シートも同僚が一人だけという,ファーストクラス並の全く嬉しい状況で飛び立ったのだが,..。

 飛び立って数時間が経過した頃,CD(キャビンアテンダント)が話しかけて来た。「あちらの妊婦の方が身体がきつくて少し横になりたいというので,後ろのお客様にお客様の脇の席に移って頂いて,後ろの席を空けて頂きたい」とのこと。夫人が身重で,小さな子供連れの若い夫妻はアムステルダムの空港で目にしていた。その夫人のことらしい。後ろの同僚がオレの隣に移って,後ろの三列シートを空けて,そこで横になっていたいということらしい。まあ,袖擦りあうも多生の縁というから,仕方あるまいと承諾したのだが,..。

 この若い夫婦,旦那の方が「どうもすいません」と一回言ったきり,当の夫人からはお礼の一言も一切ない。我々に CD が盛んに礼を言うだけである(癪に障ったので,何度も酒を運んでもらったぜ)。そもそも,身重の身体で子供連れでヨーロッパに遊びに行って(遊びかどうかは知らんけど),帰りの飛行機で辛くなったから何とかしてくれというのは虫が良過ぎる。百歩譲って,のっぴきならない事情でのフライトだったとしても,席を移ってくれた同僚にきちんと本人が礼を言うのが人としての最低限の礼儀である。起き上がって,再び本来の席に戻った後も,何度も我々の横を通っているにも関わらず,お礼の一言もないこのバカ夫人と,きちんと礼を言わせないバカ旦那に,心の中で「一事が万事。お前らに子供を育てる資格はねぇ〜よ」とつぶやいてみた。さらに,バカ夫婦が連れていた小さい女の子とこれから産まれるであろう子供に「親に似ないで育ってくれよ」とも,..。

 成田着は29日の午後2時半(日本時間)。プラハからほぼ14時間掛ったことになる。そういや,帰りに観た映画は,「インディジョーンズ」の最新版,「長い長い殺人」(宮部みゆきの原作の映画化),「88ミニッツ」,え〜っと,もう一本あったけど,なんだっけ? まあ,いいか。成田に着いて,「ヨーロッパは朝の7時半かぁ。プラハのホテルでは朝飯の真っ最中だな」などと懐かしく(笑)思い出してみる。成田は雨。機外に出ると猛烈な蒸し暑さ。途端にゲンナリした。もう一遍ヨーロッパに帰りたくなった(笑)。税関をスムースに通れたので,NEX と新幹線を一本早い奴に書き換えてもらって,午後7時過ぎに米沢着。ああ,また,あの日常が始まる,..(苦笑)。


8月23日(土)曇,腹筋,背筋,スクワット,ストレッチ
 起床は6時。昨夜はアルコールもほとんど摂らずに,腹ぺこ状態で寝た。目覚めは爽快。目が覚めた瞬間から腹ぺこである。今日は昼頃のフライト。今日の始発で出てきても時間的には間に合うが,1時間半くらいしか時間がないのは如何にも心配だ。で,前泊となった次第だが,昨日書いたように,最悪のホテルだったので,次回からは東京駅近くに宿を取ることにしよう(笑)。

 ホテルのシャトルバスで空港に。チェックインを済ませて,ちょっと時間を潰して搭乗口に向う。相変わらず,手荷物チェックは面倒臭い。最近はベルトまで外させられる。出入国管理はガラガラでスムース。免税店を冷やかしたり,ビール呑んだりして時間を潰して,1時頃に無事に JAL 411便はアムステルダムを目指して飛び立った。

 機内では,ずっと酒を呑みながら映画を観る。カンフーパンダ(笑えた),バットマン・ビギンズ(渡辺謙がちょっとだけ),イヌと私の十の約束(泣けた),アイアンマン,ディープインパクトと5本ほどぶっ続けに観たら,ほぼヨーロッパ上空にまで来た。ほとんど寝なかった。腰がかなり痛んだので,痛み止めを服用。さらに,時々立ち上がって,機内をウロウロして,軽くストレッチを繰り返した。もちろん,例の「放屁促進剤」を服用しているので,定期的にトイレでのガス抜きも欠かせない(笑)。12時間ほど掛けてオランダはアムステルダムのスキポール空港に到着。現地時間の午後5時頃。日本時間ではほぼ午前0時。EU の immigration では自動小銃と拳銃で武装した兵士が立っていて,少々萎えた。チェックインの後に,空港内のサンドイッチショップのようなところで軽く補給。湿度が低いせいか,ビールがやたらに美味い。ハイネケンが美味いぜ。そういえば,持ち込んだハードカバーの本だが,機内に置いておいたら,湿度が低いせいで乾いて表紙が反っていた。この乾燥には,以後も悩まされる。

 7時25分(現地時間)発のチェコ航空の旅客機(上段左)は少し遅れて離陸(上段右)。約1時間半でチェコ上空に(下段左)。生憎,8時頃で日が落ちてしまった。荷物受け取りに手間取って,タクシーでホテル(下段右)に着いたのは既に10時(現地時間)。日本時間では,朝の5時頃。ここで寝ては時差ボケのままなので,2時間ほど酒を呑んで,現地時間12時頃にぶっ倒れるように寝る。日本では朝の7時頃。


8月22日(金)雨,曇,晴れ,ローラー,今日81km,今月 1137.1km,今年 10457.9km
 
起床は6時少し前。朝の体重は昨夜の暴飲暴食のでしで,74.8kg まで増量。身体が浮腫んでいるような,重たいような,不快感が一杯なので寝起きからローラーに跨がる。71分,換算距離 35.5km,勾配負荷 2%,ケイデンス 84rpm,心拍は 140 - 145bpm。妙な苦しさがあって,調子は最悪。おかずは,また,今年のツールのオタカムへの登り。ピエポリ〜〜〜・・・。明日から一週間乗れないので,今日は出がけにもう一度ローラーを踏もうかと思っている。来月のブルベのこともあるので,コンディションを落としたり,増量したりすることは許されない。この一週間でどれだけ節制できるか,..多分,限りなく不可能に近いことだとは思うのだけれど(苦笑)。

 早めに帰ってきて,時間的余裕があったので,軽くロードワークにでも,..と考えたが,いい歳したオッサンが,平日の真っ昼間に嬉々として自転車装束で出かけるのは如何にも世間体が悪いように思う。そんなことが気になるとは我ながら未熟者である。まだまだ修業が足りない。そんな訳で,またローラーを踏んだ。90分,換算距離 45.5km,勾配負荷 2%,ケイデンス 84-87rpm,心拍は 140bpm 以下。今年のジロのドロミテ三連戦を観た。セッラ〜〜〜・・お前もかぁ(悲)。

 さて,それでは行ってくるか。午後5時頃の新幹線で東京へ。さらに成田エクスプレスで成田空港へ。飛ぶのは明日で,今日は前泊。泊まったのは最悪のホテルだった。いくらホテルでも缶ビール(350ml)400円はね〜だろ。レストランの飯はまずいし,ネット環境は皆無だし,そしてこれが一番大事なことなんだけれども,なんでウォシュレットじゃないんだ(怒)。


8月21日(木)雨,サボり日
 起床は6時。昨夜はローラー後,一杯やって本を読んでいたら3時頃になってしまった。眠い。朝の体重は 73.2kg と微減。今日も「屁」の出は誠に好調だ。ブッブカブッブカと際限なく出てくる。もう,オモロ〜〜〜〜! 人類がこく「屁」を集めたら,どの程度の省エネになるかなどと下らないことを考えつつ,雨の中を散歩。降ったり止んだり。

 午前中は出張準備で,午後からは公業務で,終わってみればもう夕方。ポスター作成に,PowerPoint なんてソフトを使ったお陰で,要らぬ苦労をすることに。それにしても,グラフソフトからエクスポートした画像ファイルとの相性が悪い。印刷すると,ジャギーが掛かったり,変にぼやけてみたり,..。理由などの難しいことはわからないが,そんなものわからんでも問題なく使えるソフトを作れと言いたい。ブラックボックスの中身をああだこうだと議論する趣味はオレにはない。どこかの会社で,科学分野に特化した,作図,データ処理,プレゼン資料作りとシームレスにこなせるソフトを作ってもらえないだろうか。正直,アドビ製品群のような使い切れないほどの多機能は必要ない。必要十分な機能を持って,ソフト間でのデータの移行が自由にできる,直感的に操作できる仕事用のソフトが出たら,5万円までなら,即決で購入だ(笑)。

 帰宅後,最後の晩餐(笑)にパック寿司を食べた。いくらパックの寿司と言っても,何も飲まずに食うわけにはいかないので,ビールと焼酎を呑んだ。これで目出度く今夜のローラーはサボりとなった(笑)。酔って,怠くなり,出張の荷物の準備が面倒になって,ウダウダと先延ばしにしたら寝てしまった。起きたら,ソフトボールの日本チームが優勝していた。取り合えず,おめでとうと言っておこう。

 嫌々ながら準備開始。何回経験しても,期間中一度も使わないものがいくつか荷物に入るんだよね。明日の出発前にもう一回チェックするか。そんな訳で,もう一杯追加して,マッタリと読書してから就寝。


8月20日(水)曇,晴れ,ローラー,今日22.3km,今月 1056.1km,今年 10376.9km
 起床は5時少し前。朝の体重は 73.6kg と微減。メールチェックやらなにやらやってると5時半を回ってしまって,時間が無くなりローラーは踏めず。ワン公と1時間の散歩でお茶を濁す。歩きながら,「ブルベ用の自転車」について今日も考える。先の 600km ブルベの終わり頃にも思ったのだが,「STI レバーは必要か?」という点について。ダブルレバーの変速とノーマルブレーキレバーの組み合わせで何か不都合があるだろうか? たしかに,ブレーキブラケットやハンドルバーから手を離さずに変速できるのは便利だが,これはやはり 10 時間くらいまでの走行時間でのことのように思う。それ以上長い時間になると,むしろ,時折ハンドルバーやブレーキブラケットから手を離す行為がいい方に働くのではないかと思うのである。とにかく,フロントだけでもレバーに交換したいと思う。

 なんてことを考えつつ,久しぶりにニャン公に登場してもらおう。いつもだらしのない格好だけなので,今日は少しマシな奴を(笑)。

 先だって,担当医に新しい薬を処方された。担当医は言った。「お腹の調子が少し悪くなるかも知れません。あまりひどいようなら服用をやめて下さい」と。飲み始めて3日経った。で,昨日くらいから「屁」がよく出ている。ワン公と散歩している時も農道で「ブッ,ブビ,ブゥ〜〜・・,ブッ,ブブゥ〜〜・・・」と笑い出したくなるほどよく出ている。五発ほど連続でやらかして,我ながらおかしくて思わずでかい声で笑ったら,前を歩いていたワン公に怪訝な顔をされた。明日から海外なんだが,飛行機の中が心配である(笑)。

 夜,ボルトの物凄い世界新記録を観つつ,ローラー。45分,換算距離 22.3km,勾配負荷 2%,ケイデンス 83 - 106rpm,心拍は最大で 160bpm まで上昇。


8月19日(火)雨,午後から晴れ間,ローラー,今日25.5km,今月 1033.8km,今年 10354.6km
 起床は4時。朝の体重は 74.1kg とますますやばい。昨夜も,呑んで床の上に沈んだのである。この生活になると,途端に体重が増加し始めるのは既に何度も経験している。忙しくなって,精神的に余裕がなくなってくると,逃げ道を求めてこの状態になる。我ながら,ヘタレな精神だと思うし,情けないと思う。毎度感じていることではあるけれども,..。

 八つ当たりしたいくらいの苛立ちや焦りを心の底で擂り潰してしまえるようになりたい。忙しかろうが苦しかろうが,何だろうが,泰然として,粛々と,焦らず騒がず,仕事,その他のやるべきことをこなし,空き時間を見つけてこま目にローラーを踏んだりロードに出たりする。家族や周囲の人間たちに穏やかに接して,常に笑みを絶やさず,世の中の浅はかな価値観を冷ややかに眺めつつ,様々なことを深く深く疑い,黙考する。そんな人に私はなりたい。実に難しいことだけど(笑)。

 エンゾ・早川氏の「まちがいだらけの自転車えらび」を読了。これは,昔から,正しい自転車乗りを目指して,様々な努力をしてきて,今の見せかけだけのサイクリングブームで発生している少々みっともないと思えるようなロード乗り達を苦々しく思っている方々には是非一読して頂きたい。自転車に乗ることの愉しみ方は百人百様であることは認めるものの,その根底にあるものは,自転車というものを通しての自己の啓発であり,修養である。だからこそ,様々なことを真剣に考えつつ,自転車という乗り物と対峙しなければならない。この本には,オレ自身が世間一般には多分偏屈で変わり者(失礼!)と思われているであろう,某自転車店店主(誰のことだろう?(笑))と十数年間付き合って来ることの出来た理由のようなものがほぼすべて表現してある(ように思う)。

 エンゾ・早川氏の云う,「幸福な自転車乗り」になるために必要なものとは(以下,抜粋),

1.ちゃんとしたメカニックの常駐している専門店と誠実な人間関係を構築すること。
2.むやみにあたらしいものや,軽いものや,安いものをほしがらないこと。
3.広告や専門誌に書いてあることの行間を読み,そのまま鵜呑みにしないこと。
4.つねに頭と体の両方を動かして,あらゆる感覚をみがいておくこと。
5.必要な性能だけに対価をしはらい,その性能を発揮させる努力を怠らないこと。
6.自転車の機能よりも自分自身の機能を向上させることを優先すること。
7.誰の人生も一回きりだということをしかと肝に銘じておくこと。

とのこと。あまりものを考えない連中の購買意欲を煽るための雑誌記事を鵜呑みにして,高々5万円程度の MTB モドキにカーボンパーツを取り付けるような精神的にみすぼらしい真似はするなと言うことである。もっとつづめて云えば,「広い意味での『ずる』はするな。本質のみを追い求めろ」ということである。

 こうしたことをベースにして,最近嵌まり出しているブルベというものを考えてみる。ブルベ(日本語では「認証」の意味)とは,極く簡単に云えば,時間制限付きの長距離サイクリングである。人間が自身の脚を使うよりも数段速い速度で長距離を移動するために考案された機材が「自転車」である。レースやサイクリングを通して,その機能は錬磨され洗練され,今に到っている。その究極の姿がロードレーサーだろう。したがって,自転車に求められる基本機能とは「長距離の高速移動」であり,それ以下でも以上でもない。その意味で,昼夜を問わずに目的地まで走り続ける「ブルベ」という遊びは,ライダーにとっても自転車にとっても,まさに原点回帰と言えるものである。こうした使い方をしてみれば,自転車にとって必要な性能というのは実際にはなんなのか?という本質的疑問の答えも直ぐに出てくるし,ライダーにとって必要なものはなにか?も直ぐにわかる。この辺りが,ブルベに惹かれる DNA 的とでもいうような理由の一つに思えるのである。

 なんてことを考えつつ,朝からローラー。51分,換算距離 25.5km,勾配負荷2%,ケイデンス 80 - 84rpm,心拍は 140bpm 前後。おかずは,2001年のツールのラルプデュエズのステージ。やっぱり,ランスのヒルクライムは凄いな。


8月18日(月)晴れ,ローラー,今日31km,今月 1008.3km,今年 10329.1km
 起床は4時。昨夜は9時前に酔って寝てしまった。朝の体重は 74kg とどんどんと微増(笑)。来週は乗れないので,今週は少し節制しておこう(と思う)。外を見れば,晴れの様子で,気温も低く絶好の朝練日和だが,支度するのが面倒だし,今日は朝に病院に行かないといけないし,.。ってことで,朝からローラー。62分,換算距離 31km,勾配負荷 2%,ケイデンス 82 - 84rpm(上がらず),心拍は 145bpm 前後(上がり過ぎ)。おかずは,ラルプデュエズ。その後,散歩に出ると湿度も低く清々しい朝。早く,玄関を出た途端に肌寒さを感じる季節になればいいのに。

 病院で検査して,星輪店に届けもの雑用をこなして,午前中は潰れてしまった。午後から雑用をいくつか片付けて,さて,出張の準備と思ったら,..捗らない。で,夕方から呑んでしまい,本日終了。まあ,明日中に出来ればいいんだけど。そういや,コンセントのプラグ変換器を購入した。そういや,夕方に根本に会って立ち話をしていると,ランドナーに乗ったツーリスト二人がやって来た。どこかの大学の自転車部らしいなぁ?と思っていたら,立命館大学の自転車部だったようだ(山大サイクリングクラブの BBS からの情報)。いいなぁ,ツーリング。


8月17日(日)雨,曇,夕方になって晴れ,ローラー,今日45.3km,今月 977.3km,今年 10298.1km
 起床は6時。今朝はアチコチをネコに齧られた。エサをやったらようやく大人しくなった。朝の体重は 73.8kg と増量。昨日はかなり呑んで食ったもんな。やはり,効果覿面だ。朝の散歩時には雨。昨日と昨夜は大分降ったようで,田んぼ,水路共に水が溢れんばかりである。今日から少し意識を仕事モードに戻さなければならないので,午前中は少し職場に行こうと思う。午後からは晴れるような予報なので,2〜3時間程度走れるといいなというところ。別にローラーでも構わないのだけれど。

 ブルベを走るようになって,自分の自転車遊びの原点というか根本のようなものについて色々と考えることが多い。奇麗な景色を観ながら走るのが楽しいとか,美味しいものを食べに行くとか,そういう楽しさも否定はしないが,自身の中では,これらは自転車に乗る大きなモチベーションには決してならない。自分の場合には,精神の奥底にあるなにかドロドロしたものをなだめすかしておくための手段が「自転車で走る」ということのような気がしている。巧く表現できないのだが,自身の内におかしな生き物が一匹棲んでいるようで,定期的に「自転車で走ることの苦しさ」というエサを与え続けないと,こいつはイライラして暴れ出す。そうなると自身にも制御不能になる。そんな感じである。ブルベで苦しんでいる時に,この内なる生き物は歓声を上げて喜んでいる。苦しみが大きいほど,そして長いほど,この生き物の満足感も大きくなるようだ。そして,こいつが満足すれば,オレ自身も満足する。

 こんな風だから,オレにとっては,初心者を交えて各地で行われる 20 ~ 50km ほどの「ほのぼのサイクリング」なんてものは論外で,遊びにもならない。そんなものを走る暇があったら昼寝でもしていた方がマシである。初心者は,楽に 100km くらい走れるようになるまでたった一人で(あるいは同じような仲間同士で)セッセと走り続けてもらいたい。自身で様々な情報を集めつつ,いろいろとものを考えつつ,判断しつつ,..。それくらいの知性と行動力がなければ,自転車の本当の楽しさなんてわかりはしないし,長続きもしないだろう。そういうことが嫌なら自転車なんか始めなければいい。最近,そんな風に思うのである。マイナースポーツで大いに結構である。#一昨日から読み始めたエンゾ・早川氏の著作の影響で,押さえていたものが覚醒してしまったようだ(笑)。

 携帯電話に「オモロ〜〜〜!」な画像があった。先だって行った「のり蔵」と,某東大教授もファンになった,熱い熱い,弁慶の「チャルメラ」(笑)。

 昼頃に職場に出向き野暮用をこなす。午後からは読書。やるべき仕事がさっぱり捗らない。時間もないし,やらなくちゃいけないのはわかっているのに取り掛かるのが,いや〜っていう困った状態(笑)。今週は22日の夕方には成田に行き,翌日チェコに飛ぶ。一週間ほど乗れないので,22日まで連日ローラーを踏まなくてはいけない。

 夕方4時過ぎに晴れて来た。2時間ほどロードに出ようかと思ったけど,着替えたり,自転車の準備をしたりすることを考えたら,次第に億劫になってきて,結局ローラーになった。90 分,換算距離 45.3km,勾配負荷 2%,ケイデンス 84rpm,心拍は 130bpm 前後。「アイ・アム・レジェンド」なんていう映画を観ながら。なんか,今一つだったな。


8月16日(土)雨,曇,雨,土砂降り,ローラー,今日15.5km,今月 932km,今年 10252.8km
 午前中は雨が降らないということだったので,朝練に行くつもりで,一度,4時半過ぎに起きた。が,道は激しくウェットで,揚げ句にパラパラと降っていたので,天気予報のウソつき!とつぶやいて二度寝した。次の起床は6時半過ぎ。朝の体重は 73.2kg と全く変わらない。昼のロードワークで消費して,夜に補給して,一定値を保っているようだ。今日は実家に行く。自転車での移動を考えていたけど,後始末が面倒なので雨中走行はご免である。

 なんか身体の芯がゾワゾワと気持悪かったので,出発前に 30 分だけローラーを回して汗を出しておく。換算距離 15.5km,勾配負荷 2%,ケイデンス 85 -90rpm,心拍は 150bpm 程度。そういや,Polar の心拍センサーだが,いつ電池切れになってもいいように,新しいタイプの奴を購入して,古いタイプと併用している。ところが,昨日ロードに出るときに,心拍の計測を始めると,いきなりの 183bpm 表示(驚)。慌てて,自身の手首で脈を取ると,精々 80 - 90bpm 程度。何度か,ストップ&計測,あるいは胸のセンサーの当りを変えてみるが相変わらず表示は 170 -180bpm である。こりゃ,変だと,古いタイプのセンサーに変えてみると,心拍 85bpm だ。手首での計測とも一致。昨日は,結局古いタイプの奴で出発したが,ベルトがユルユルで,所々でゾンビ(心拍0)状態になっていた。で,今朝のローラー時にもう一度新しいタイプのセンサーを使ったら,またまた心拍は 180bpm で,おおよそ2倍ちょっとの値。これはおかしい。このセンサーは先だっての鳥海の時に一向に心拍を拾ってくれずに,ヒルクライムのほとんどをゾンビが走行しているようなデータを残してくれた。てっきり電池切れだろうと,電池を交換したら直ったようだったのに,..。古い方を主に使っていたので使用回数はそれほどでもないのだが,..。買い替えかなぁ。安くないんだけど。それとも,M氏のように輸入元に送り付けてみようか。

 引かない汗を拭きながら,車を運転して実家に向う。最近は 100km 程度の移動なら,事情が許す限り自転車と決めている。雨が降っていれば,車での移動も納得するのだが,適度な天候では,ある種の後悔というか,自転車の神様ごめんなさいという苛立ちに似た懺悔のような気持がつきまとい,平静ではいられなくなる。頼む,雨が降ってくれ! この願いが天に通じたのか,二井宿のトンネルを越えると雨が降っていた。やれやれ,これで気持が大分落ち着いた。

 落ち着きついでに,湯原宿の松野屋で名物「あぶらまんじゅう」と「七ケ宿ようかん」を購う。腰の曲がったおばあちゃんが店番をしている。主にまんじゅうを作っていた爺さんが亡くなって,今はこの婆さんと(おそらくは)親戚の方などでまんじゅうと羊羹を作っているのだろう。誰に注目されることもなく,こうした仕事を丁寧に続けている人を,オレは無条件に尊敬する。尊敬のあまりに,まんじゅう10個とようかん1本を購入した。共に,実家の仏壇に上げた。

 今日は仙台から妹夫婦も来ているので,義弟と一献酌み交わさねばならない。そこで,いつものように白石市の秀丸酒店に寄った。今日は米沢の旨い酒を愉しんでもらおうと「裏雅山流」を仕入れた。お金を払っている時にふとカウンターを見ると,面白いビールがあったので,それも購入した。

 呑んだ感じでは,「伊達政宗」が酵母の入ったままの何とかいう奴で,「片倉小十郎」がそこから酵母をろ過で抜いたような感じの奴で,「支倉常長」がピルスナー系のすっきりした奴だった。好みだけで言えば,「支倉常長」>「伊達政宗」>「片倉小十郎」か。刺し身やら,惣菜をつまみに,ウゴウゴと酒を呑んだ。美味かった。一升瓶の中身が残り少なくなったので,後は義弟に残しておこうと自重した。大人になったな。

 午後3時半頃に実家を辞して帰途に就いた。雨が本降りになってきている。直ぐに眠って七ケ宿辺りで目覚めた時には土砂降りだった。5時半頃に帰宅。これでお盆行事は終了である。あ,もちろん,爺さん婆さんの墓参りはした。話は全く違うが,実家への途中,七ケ宿から白石の区間でサイクルツーリストを4名ほど見かけた。その中の二人はフルキャンピングという感じ。羨ましいなぁ。


8月15日(金)終戦記念日,朝方は雨,曇,晴れ,ロード,今日68.4km,今月 916.5km,今年 10237.3km
 起床は5時半。朝の体重は 73.2kg で横這い。世間ではオリンピック報道が喧しい。それにしても,誰が金メダル取ろうが,そのことがオレの人生のモチベーションになんぞなるわけがなかろう(他人はどうか知らんけど)。なので,したり顔のコメンテータの並べる綺麗事には辟易させられる。やったこともない競技なのに,そこで選手が頑張っているんだから,オレも頑張ろう!(君もがんばれ!)なんて思ったり,言ったり出来るほどにはオレは単純ではない(その程度に単純な人もいるだろうけど)。ということで,へそ曲がりオヤジは,早いところオリンピックなんぞ終わればいいと思っているのである(笑)。

 そんなこんなで(?),久しぶりにうちのワン公とニャン公に登場願った。片や,脂肪がほとんど付いていないアスリート体型,片や,デップリコンのメタボ体型である(笑)。

 さて,出来るか出来ないかギリギリのところのドキドキが人生にとってのスパイスである。ということで,BRM920 宇都宮 1000km にスポーツエントリーからポチッとしてみた。国道 399 の鳩峰峠越えあり,国道 113 の小国までのルートあり,長岡から南会津(田島)までの六十里越ありで,実にワクワクするコースである。今回は二泊三日の長距離サイクリングという位置付けで,制限時間を目一杯使って身体的ダメージを最小限にするような走りをテーマにしたい。状況によっては潔くリタイヤする。もっとも,スケジュール的に参加が無理かも知れない状況もあるが,幸いエントリーフィーが安いので,最悪 DNS でも構わない。取り合えず,選択肢には入れておこうと思う。

 晴れて来てメチャクチャ蒸し暑くなったので,耐暑訓練のロードワークに出る。11時頃に出発して,いつものように小松,玉庭附近をオプションを加えながらグルグルと走る。陽射しは強いし,蒸し暑いものの,雲も比較的多く陽が陰っている時間が結構あったので,一昨日ほどのダメージはない。空を見上げれば,もう,雲と青空のコントラストと雲の様子に秋の気配が感じられた。月日の経つのは速いものだ。

 サンマリーナの玉庭側の登りが 14km/h を下回らなかった。ちょっと嬉しい。それなりに苦しかったけどね。R121 を,ビールが待つ自宅へ急いでいる時にバラバラと雨が落ちてきた。ここまでも途中道がびしょ濡れの部分もあったけど,幸い雨には降られなかった。ここから気合いを入れて踏んで,なんとか雨から逃げ切ったぜ(笑)。自宅に着いて,しばらくしたら道路に水溜まりが出来るほどに降ってきた。直ぐに止んだけど。2時間半で 68.5km を走った。例によってシャワーの後はビールを頂き,幸せな気分になって昼寝をぶちかました。

 夕方頃に自転車を洗って,チェーンを奇麗にしてオイルを注す。フレームにも軽くワックスをかけておいた。さらに,一番下の子の自転車を整備する。フレームの精度が悪いし,パーツも雑なものしか付いていないので,整備していても楽しくない。一応,基本的な部分(ディレーラの調整,チャーンの洗浄)をやってお終いにする。サドルを 5cm も上げてやった。成長したなぁ(笑)。


8月14日(木)曇のち雨のち曇,ローラー,今日32km,今月 848.1km,今年 10168.9km
 起床は6時過ぎ。朝の体重は 73.2kg で横這い。トレース399 だが,昨夜,眠れぬままに,alpslab に入力してみた。半端じゃないアップダウンである。9月の最初辺りで休みを取って走ってみようかと思う。

 山形県南陽市から福島県相馬郡飯舘まで(お馴染みの鳩峰峠越えで相馬郡飯舘へ。大きな登りが二つ)

 飯舘からいわき市間近まで(ここが難所。標高差が 200m から 400m ほどの峠を7つくらい超えるようだ)

 国道6号との合流点まで(ここはまあ,下るだけ)

 6号線との合流点近くに JR 常磐線のいわき駅があるので,輪行も可,..と思ったが,常磐線ってのは,実に使い辛い。南陽からいわきまで,距離は精々200km 弱であるから,全走行時間を余裕を見て 12時間として,午前5時頃に出れば,いわきに午後5時着。午後6時頃の列車をみれば,..

 普通列車だと,いわき→原ノ町→仙台→山形→米沢のルート? いわきは午後6時頃の列車で。米沢着は日付変更線を越える(笑)。スーパーひたちを使うと,いわき→岩沼→福島→米沢で,この場合も午後6時頃にいわきを出て,米沢着午後10時。いずれにしても,列車内でのビールの本数が増えそうである(笑)。なかなか難しい。いっそ,いわきで一泊して,旨い魚でも食って,翌日太平洋側を北上して自走で帰るか,福島まで来て輪行するのが一番面倒がないような気がするな。一気に走り切ろうとすると,また,5時発で24時間走り続けられますか?ってなことになりそうだし,..。

 昼頃に本屋に行って,久しぶりの物色。エンゾ・早川氏の「まちがいだらけの自転車えらび」なんてものと,「GPS フィールド活用ガイド」なんてものを購入。前者は,最近,自転車に対する思いが変化していることと相まって,読みながら頷くこと頻り。特に,アマンダの千葉洋三氏とエンゾ・早川氏の対談記事など,我が意を得たりの感が,..。流行りの軽量カーボンフレームになんざ,全く食指が動かない(動いた時もあったが)。多少重くても,しなやかで粘りのある高品質の鉄のパイプ(昔のタンゲ No.2 なんか最高やね,プレステージは柔らか過ぎる感じがするけど)で丁寧に組んだフレームは最高だと思う。アモルファスの鉄パイプなんてものが開発されないかね? ウルトラロングディスタンス用のスペシャルフレームをアマンダに発注したいなぁ。泥除け用のダボ等を付けて,さらにリアセンターを長くして直進安定性を強くして,ハンガー下がりを心持ち深くして,..。それにしても,エンゾ・早川氏というのは少々クセのあるというか,個性の強い人間のようだが,云わんとすることには同意することが多い。後者は,今回のブルベ 600km で GPS が使えなかったのが悔しかったので,..(笑)。

 夕方からローラー。62分,換算距離 32km,勾配負荷 2%,ケイデンス 80 - 90rpm,心拍は最終的に 155bpm 程まで上がる。

 600km 以降ずっと尻が痛い。以前にベロリんと剥けたところだが,骨盤のとがった部分をサドルに挟まれる部分でもある。これが1時間適度でも少々ヒリヒリする。まだまだ硬くなっていのか? それに,軽い圧痛もあるし,..。

 先だっての Mt. 鳥海バイシクルクラシックのレース中の写真が公開されていた。購入するほどではないので,撮影メディアの名前入りのものを画面上からちょっくら失敬した(厳密には著作権違反だろうな)。これは 1st stage TT 走行時のもの。なんか今一つカッコ悪いのぉ(笑)。ゼッケンが剥れて空気抵抗バカデカ状態。遅かったのはこのせいか(んなことねぇって)。

 そんで,TT の下り部分(ダウンヒルポジションというとカッコイイが,登り部分で脚に乳酸が溜まり,回復を期待して休んでいるいうのが正直なところ)と翌日のヒルクライムの奴。ジャージの前は暑さでズンベラりんと開けたままだし,ヘルメットは曲がっているし,表情は憂鬱そうだし,...(苦笑)。それに,やっぱりヒルクライム体型じゃないね。太いわ,..。


8月13日(水)晴れ,ロード,今日76.4km,今月 816.1km,今年 10136.9km
 起床は6時少し前。朝の体重は 73.0kg とほぼ回復(笑)。朝の散歩時にロード乗りを発見。最近よく目にするけど,ちょっとしたブームみたいなものがあるのか? 泥除けが付いているようにも見えるけど,..。

 ブルベ 600km 以降,少々気の抜けた状態で,ダラダラと過してしまっている。そこで,以下のようなイベントを考えた(笑)。埼玉のとあるチームのイベント(Attack! 299)のパクりのお題ではあるんだが,..名付けて,「トレース 399」(掲示板に書いたものを少し変更)。

 一言で言えば,山形県南陽市(終点)から福島のいわき市(起点)までを繋ぐ国道 399 を,起点(附近)から終点(附近)まで走ってみようというもの。鳩峰峠附近を走ったことのある人はいくらでもいるだろうが,全部走った人ってのはあまりいないだろう。

 コースは南陽市の国道 113 号線との合流点からスタートして,鳩峰峠を経由して,そのままいわき市まで走り,いわきからは県道35号を北上して,今回のブルベ 600km のコースの一部(富岡から相馬)を走って,さらに,樋口氏と走ったシミュレーションブルベのコース(相馬から R113 に入る)を通って米沢まで戻るというもの。ざっとみた感じでは,総距離は 350km 程のようだ(もっとかな? 400km はないはず)。ただ R399 にはかなりの数の峠があるようなので,獲得標高差はかなりのものになる予感。Wikipedia によれば,

"国道399号は、福島県いわき市と山形県南陽市を結ぶ延長180.7kmの一般国道である。南東北を代表する酷道の一つ。"

らしい。実は,このコースは,9月のブルベ 1000km のコースの一部になっているような感じなのである(笑)。明日から天気が崩れるとのことで,今日くらいしかチャンスがなかったが,朝起きてみればどうにも体調,気持の盛り上がり共に今一つの状態で延期することに。ちょっと片付けなければならない,気になる仕事もいくつかあるんだよな(苦笑)。

 10時過ぎ頃にロードに出る。愛宕コミュニティセンターの先で練習帰りの高橋晃君に出会う。30分程立ち話。先日の 600km ブルベの話をする。晃君は,今年は完全休業状態で,来年からまた走るかも知れないということ。是非,次の PBP を走るようにと勧められる。とは言っても,時間と金の問題があるしねぇ(苦笑)。これから帰ってシャワー浴びてビールだという晃君と別れて,いつものロードへ。逆沢から小松,さらに飯豊小白川,手ノ子,白川ダム。かなりの暑さで,この気温で頑張ると少々やばそうだったので,あまり頑張らずに走行。水もなくなったので,白川荘に立ち寄って,給水とコーラを補給。ここから通称・菅沼峠を越えて玉庭から R121 へ。

 R121 から小野川に向うつもりだったが,かなり気温が高いようで,嫌気が差してきた。無理と無茶はいけない。で,そのまま R121 を帰宅。76km を約3時間。乾燥重量は 71kg だった。その後は昼間からビールやら焼酎で呑んだくれた。酔っぱらって,エアコンの効いた部屋の窓越しに夏空を見上げながら,出来ればこんな生活をダラダラと毎日続けたいものだと思った(笑)。

 先日の BRM802 宮城 600km で途中までご一緒した「S氏」から丁寧なメールと,9月の BRM920 1000km のコース情報を頂いた。SR おめでとうございます。情報ありがとうございます。


8月12日(火)晴れ,ロード,今日56.7km,今月 739.7km,今年 10060.5km
 起床は6時半。朝の体重は 74.5kg まで増量。昨夜,メチャクチャ食って呑んだのである。久しぶりに食欲のタガを外してやった(笑)。

 少しカロリーを消費しないとまずいので,11時過ぎ頃に白布峠に向う。名付けて,「白布峠ポタリング」。スカイバレーを 10km/h を決して越えないような速度で登る。所々で写真撮影。途中に山抜けして沢から土砂が流れ出した箇所(左)には工事の看板が立っていた。さて,貴方ならどこを迂回します?

 いつもは横目で見て通り過ぎる「不動滝」。さらに途中で眺められる,二つの滝。

 で,頂上の駐車場へ。桧原湖もあまり奇麗には見えない。自宅から1時間50分も掛けてのんびりと登るとメチャクチャ楽だ。あと3回くらい登れそう(笑)。

 桧原湖を一周しようかとも思ったのだが,今一つ気分が乗らなかったのでUターン。降りで車と速度競走をして,そのまま小野川温泉街へ。玉コンニャクと煮卵を買って,田んぼアートの場所をおばさんに教えてもらい見に行った。展望台には,そこを自宅のリビングルームと勘違いした若い夫婦+子供がいた。いつまでも,ウダウダと田んぼをバックに子供の写真を撮っていた。耳にイヤフォン突っ込んでボケーッと歩いている学生と同じくらいに邪魔だった。でも,煮卵がとってもおいしかったので勘弁してやる。ということで,えらくダラダラとした走りをしてしまった。この手のダラダラとあちこち立ち寄るような走り方は全く性に合わないのだが,大きなイベントも終了したことだし,1年に3回くらいはこんなのもいいかなと思う(笑)。

 走行後の乾燥重量は 72kg だった。さて,あと一月で 71kg を切るくらいまで絞ってみるかな。う〜ん,1000km どうするかなぁ(笑)。


8月11日(月)晴れ,呑み会のため強制的休養
 起床は7時。今朝は8時までに職場に行かなくていけない。朝の体重は 73.1kg と昨晩結構飲んだ割りには横這い状態。軽くアルコールが残っているようだ。

 今日は技術職員の方の学位論文の公聴会がある。一緒に仕事をしてきて6年目で学位論文提出となった。目出度い。そんな訳で夕方からは有志が集まって呑み会となった。「のり蔵」から「弁慶」。弁慶のオヤジが,「おお,生きてたな」と(笑)。


8月10日(日)晴れ,休養日
 起床は5時。昨夜からようやくブルベ 600km 完走記に着手。その続きをバタバタと入力。朝の体重は 73.0kg と減少傾向。散歩をしてから朝飯食って,今日もまた会津大学へ。

 午前中のセッションを終えて業務終了。そして学会終了。マイクォー&ナノバボォー(Micro & Nano Bubble)が熱いぜ,光るぜ,育てるぜ(笑)。午後2時半頃に帰宅。夕方になって,完走記脱稿。

 夕方,星輪店に借金(の一部)を返しに行って,そのまま一杯ご馳走になって帰宅。帰る頃の記憶はすだれ状態。八代さんやら手塚に電話したような,..。


8月9日(土)晴れ,ローラー,今日35.5km,今月 683km,今年 10003.8km
 起床は5時。朝の体重は 73.5kg でようやく萎んできた様子。さて,今年も秋の陣をやるらしい。楽しみにしてくれている方々がいるのも事実だが,もう,あの会場の現状を見れば,なかなかモチベーションは,..。仕事もそれなりに忙しいし,「自転車で走る」こと以外にあまりエネルギーを使いたくない今日この頃(苦笑)。

 なんか,いろいろと気になる事があって,でも,なかなかいろいろなことをサクサクと片付けられなくて,ウダウダと考え込みながらタダ時間が経過して行くといった,悪循環に陥っている。どうも,気持の切り替えというか,踏切りが付かないというか,..。いかんなぁ(苦笑)。

 そうしてばかりもいられないのでローラー(大笑)。70分,換算距離 35.5km,勾配負荷 2%,ケイデンス 83 - 88rpm,心拍は 140bpm ほど。おかずはツールのオタカムゴール。リッコのドーピングで消えたサニュエルデュバルの1,2フィニッシュだ。今朝で目出度く今年の走行距離が 10000km オーバー。

 で,今日も会津大学へ。何回見ても,どっかとは段違いに奇麗なキャンパスぢゃ(笑)。確かに学会に来たことを証明するために看板を撮影。


8月8日(金)晴れ,休養日
 起床は5時。朝の体重は 73.8kg と少し減った。いろいろと忙しくて 600km 完走記が全然書けない。記憶が次第に薄れてきているのに(苦笑)。

 さて,来月の宇都宮ブルベ 1000km への参加の可能性を検討してみた。実は,9月24日から仙台で学会がある。1000km のスタートは9月20日(土)の午後2時であり,制限時間は75時間。最終ゴールは9月23日(水)の午後5時。今回の 600km ブルベの後の状態を考えると,もしも 1000km を完走してたら,次の日からの学会は恐らくは生ける屍状態になるだろう(笑)。さらに,宇都宮から帰るには,少なくても5〜7時間くらいちゃんと寝てからでないとまずい。今回の 600km も,走り終えて,名取から実家の角田までの 30km 程度と高を括って,一眠りせずに運転したが,途中で意識が飛びかけて2度も休憩した。そんな訳で,スケジュール的には22日から23日の深夜(23日午前3時とか)にゴール。7〜8時間くらい寝て,昼頃に宇都宮を出れば大丈夫だろう。あるいは23日の朝にゴールして,23日の夕方に宇都宮出発とか。はたまた新幹線で輪行か。いずれにしても,かなりの強行軍である。止めておいた方がいいかなぁ(苦笑)。今月末は海外出張だし,来月中頃にはまた別の学会が入ってるので,大分走行距離が減りそうだし。う〜ん,まだ決心がつかない状況。

 会津大学へ。50km/h 制限の道を40km/h で走るオバハン。後ろはまさに大名行列。いい加減うんざりした。二車線になった瞬間に全員に抜かれたオバハン。後方の状況把握が出来ないなら運転するなと言っておこう。1時間20分程で大学に到着。1993 年に設立された公立大学。キャンパスが広くて奇麗で,羨ましい(笑)。

 午後から与えられた業務をこなして6時過ぎに業務終了。知り合いには出会わなかった。帰宅は8時少し前。流石に疲れてローラーなど踏む気になれず。明日も明後日も会津大学だ。明日は何やら会議などがある。


8月7日(木)晴れ,ローラー,今日33.2km,今月 647.5km,今年 9968.3km
 起床は4時半。朝の体重は 74.5kg と増量横這い。過剰補給だったか(笑)。仕事が押しているんだが,なぜかやる気が起きない状況。明日の出張の準備もまるで手付かず。一体全体どうなることやら,...(苦笑)。

 今年の元旦に掲げた目標を再掲してみる。3以外,ほぼ達成である(笑)。

1.年間走行距離(ローラーも含む)10000km オーバー(昨年は 6700km)。
2.体重を落として,体幹部(特に上半身のインナーマッスル)を鍛え,超長距離走に耐えられる身体を作る。
3.鳥海では 90 分以内を目指す。TT はもちろん 12 分台。#無理かも。
4.センチュリーランでは,...まあ,適当に走る。:-D
5.ブルベ 600 km を完走したい。

 明日は会津大学へ出張。学会が3日間あるのだが,連日米沢と会津を車で往復するつもり。自転車で往復できればベストなんだが,流石にレーパン姿で学会会場を闊歩できるほど,人生を捨ててもいないし,退屈もしてはいない(笑)。今朝まで手付かず状態だった準備も夕方にはなぜかほぼ終わっていた。質の善し悪しはともかくとして,..。

 夜はなんとかいう怖い話のテレビ番組を見ながらローラー。65分,換算距離 33.2km,勾配負荷 2%,ケイデンス 85 - 88rpm,心拍は 145bpm 前後。まだ,尻が少し痛いし,指の股は痛いし,右の肩が痛い。ま,600kmも走ればどこかに障害は出るだろう。もう,脚の張りも消えたし,今日からいつもの通りの生活に戻る。

 シャワーを浴びてから尻の皮の状態をみたら,ベロリとかなりの面積が剥け掛かっている。恐る恐る引っ張ってみると,ベロリと剥けた。後には新しい奇麗な皮膚。この皮膚は強い皮膚なんだろうか?(笑) 


8月6日(水)曇,晴れ,休養日
 起床は5時。朝の体重は 74.5kg もある。疲労と水分でパッツンパッツンに張っている感じで実に気分が悪い。ローラー踏んで身体の水分出そうにも,尻が痛くてまともにサドルに跨がれない。恐る恐る痛い箇所を見てみると(どうやって?),皮膚が硬くなって,かさぶた状になっていた。こりゃ,一皮剥けるかも(笑)。もう1日くらい安静にするか。

 ランドヌール宮城の鈴木さんからの情報によれば,宇都宮の 1000km ブルベを走れば,それを 400km の代わりに認定してもらい SR(シュペールランドヌール,スーパーランドナー)の称号を貰えるらしい。今回の 600km を 400km の代わりに,1000km を 600km の代わりに出来るようだ。長い奴を短い奴の代わりに出来るということなんだろう。しかし,9月20日というスケジュールが,..。ま,スケジュールはなんとかなるかも知れないけど,先日の 600km にさらに 400km だもんなぁ(苦笑)。休憩や仮眠の取り方がポイントだなぁ。さて,どうしようか,..。#って,出るつもりか?

 夕方は軽く呑んでしまって,そのまま休養日。


8月5日(火)晴れ,夜に雨,休養日
 起床は4時。隣に寝ていた奴の鼾が煩い。眠れやしない。締まりのない面をひっぱたいてやりたくなった(怒)。で,午前中も有り難いお勤めをして,昼においしい,おいしいボンカレーの昼食を頂いて,ようやく赦免となった。刑務所を出る人間の気分が少しだけ理解できた(笑)。

 帰米して,接骨院へ。背中から腰の辺りが少しだけ楽になった。

 飯食って,一杯やって,テレビ眺めてたら,得も言われぬ眠気が団体さんで襲ってきたので,素直に負けてやった。ブルベもこうなら楽だと思った(笑)。それにしても,脚がパンパンに張っているぜ。


8月4日(月)雨,晴れ,ローラー,今日12.5km,今月 614.3km,今年 9935.1km
 起床は5時半。今朝は女房がネコに少しだけエサをやってくれたので,ネコ目覚ましは機能しなかった様子。起き出したら流石に身体はバキバキ。脚はそれほどでもないが,尻が痛い(笑)。今日と明日は,職場から強制されての蔵王での一泊二日のセミナー参加。今週末は学会出張があって,その準備がまだ手付かず状態。こんな訳のわからないセミナーに参加するほど暇ではないのだが,..。

 出かけるまでの時間でローラーで脚ほぐし。25分,換算距離 12.5km,勾配負荷 0%,ケイデンス 86 - 88 rpm,心拍 140bpm 程度。いつもよりも心拍が高い。それなりに疲労しているということか。が,それにも増して尻が痛い,..。猛烈に痛い。クラウチングポジション時にはまだマシだが,サドルで上体を起こすことが出来ない。

 で,拉致監禁型の合宿セミナーに参加。それにしても,大学の教員ってのは(自分も含めて)おかしなのが多いな(笑)。


8月2日(土)〜8月3日(日)晴れ,BRM802 宮城 600km,今日601.8km,今月 601.8km,今年 9922.6km
 今年の前半の最大の目標にしてきたイベント終了。35 時間で無事に完走した。長時間のパフォーマンスの維持をどうするのか,折れない心など多くを考え,多くを学んだ素晴らしいイベントだった。だが,完成度の低い走りに不満が残った。経験不足から来ていると思うのだが,満足感は今一つ。9月のブルベ 1000km はどうするか,...(笑)。

多分,別ページで続く。


8月1日(金)曇,当然休養日
 起床は6時。今朝もネコに起こされる。朝の体重は 73kg で微増。昨夜もワインをウゴウゴと呑んで一遍寝て,起きてから作業したからなぁ。GPS の使い方が今一つなので(なんか,コマ地図型のキューシートだけでなんとかなりそうな気がしてきた),試しに散歩のコースを作って,ナビゲートさせてみる。結果は,それなりだった。でも,今回のコースは9個のトラックデータとして格納していて,それを一つずつナビゲートさせようとしてるんだが,そのときのログってのは,上書きされるんだろうか? ま,今回は GPS はあまり当てにしない方が良いかな(なんのための GPS なんだか)。

 準備するものが頭の中でゴチャゴチャしている。チューブは何本持つか,雨具は? ウェアは? 補給食は?・・・

 午後7時過ぎに装備一式を積んで,出発地点の宮城県名取市の CSC に出発。少しでも仮眠をとりたかったが,気分が昂ぶっていて全く寝付けなかった。10時半頃に会場着。誰も来ていない様子。少しでも仮眠を取ろうとしたがやはりダメ。11時頃からボツボツ人が集まり出した。受付をして,準備を始める。ザックを背負う人は少ないようだ。リアのバックに全部入れるのがベストだろうけど,サドルやシートポストの関係で巧く合うのが見つからなかった。あと10分程で出発だ。少し緊張してきた(笑)。