カウンタック
■ Lamborghini Countach LP500

スクラップから名車LP500の残骸を発見してレストア中という感じ。
足周り、駆動系部品はLP400から有用(エンジンは今のところ3929cc)。
独自なモノコックの車体、アルミ外装はオリジナルの一部から復元。
内装のシートやダッシュボードもLP400と異なる。
■ CG制作メモ

背景がテレラビのままですが。とりあえずアップします。
今後、時間があれば背景を変えてみたい。ボディのポリゴンが少なかったかも
だいたい出来たと思った後に資料が見つかったりして、。直す気力が、、、。
(Scene Rendering.Modeling: Softimage|3D Extreme)
>■Next Car C.G.■>
■ カウンタックとカーデザイン

LP500は、'71年にプロトタイプとして発表される。
その後カウンタックのデザインは、冷却のため穴をあけられ(LP400>)、
フェンダーや羽をつけてゴテゴテした物に変わっていく(>Q.V.>Ani.)。
無駄のないLP500のデザインは、今また「Murcielago」に、
受け継がれている様な気がする。(窓枠から後方への処理など、、)

過去スーパーカーブームの火付け役となったカウンタック。今見ても奇抜で格好いい。
昔は漠然と21世紀になったら車はみんな(飛ばないまでも)こんなデザインになると
思っていたがそうはならなかった。これは自動車業界の怠慢だ(<怒らないで)。
「後方視界が悪くて、縦列駐車出来ない」と言う人もいるだろうが
プリウスの「車庫入れアシスト」機能を採用したらどうだろうか?
カーデザインの幅を広げるための技術は、21世紀の今、いくらでもあるはずだ。
視界の中をうっとうしく動くワイパーや死角があり幅をとるサイドミラーは
前世紀の異物だと、カウンタックの原型「LP500」を見て思う。