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赤マントとは ?
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サイト管理者の少年時代のあだ名

 赤マントは、昭和30年代の福岡市の少年たちの心を掴んだ紙芝居に登場したヒーロー「黒マント、青マント、赤マント」3兄弟の末っ子。「三銃士」をヒントに生まれたものと思われます。

 「赤マントのワンダーブック」は、清水 潔(フリーライター、エディトリアルデザイナー)が作成、管理を行っています。

 旬のある情報や話題という材料を集め、デザインという調理をして、書籍や記事という器に盛って、読者に提供するのが、エディトリアルデザインです。

 
プロフイール
1973年に出版社を退職後、夫婦でインドとネパールを放浪。各地の風俗や自然を観察し、記録。帰国後、考現学的にまとめた『インド・ネパール旅の絵本』(伝統と現代社、後に旺文社文庫)を出版。精神的閉塞状況にあった学生達の関心を集め、「インド精神世界への旅」ブームの火付け役の一人となる。
・帰国後は、束子やトイレットペーパーなど暮らしに卑近な「もの」を通して見た日本の風俗を取材して、『街に煙突があったころ』(毎日
新聞社)として1988年に刊行、新聞や雑誌に話題を提供した。
・理科離れが進む児童達の興味を引き戻す書籍の必要性から、1981年より毎夏、昆虫などの小動物や草花、天体、気象、地球環境などの自然図鑑や解説書を執筆刊行。
・青年達にマルチ的発想の必要性を伝えるべく、1979年よりマスコミ志望の専門学校の学生に、「企画発想法」と「マスコミ文章の技法」を指導。26年間務めて、辞す。
・自然科学と文芸の融合を意図して、暮らしが面白くなる文芸誌「俳句αあるふあ」(毎日新聞社)を、1992年12月に創刊。エディトリアルデザイナー、ライターとして担当、今日に至る。
 
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おもな著書:
★一般書
・ インド・ネパール旅の絵本 - 伝統と現代社 ・ (旺文社文庫)インド・ネパール旅の絵本
・ 街に煙突があったころ - 毎日新聞社
・ 時代が読める漢字であそぼう - 毎日新聞社
・ ゼロから始める人の俳句の学校-実業之日本社
・ ゼロから始める人の はじめての季語 - 実業之日本社 
・ 漢字のなぞかけ字謎のふしぎ- 実業之日本社

★児童書 
・ クレヨンしんちゃんのまんが昆虫おもしろブック - 双葉社 
・ 天気予報はおもしろい - 実業之日本社
・ ハイテクって面白い - 実業之日本社
・地球環境と人間- 実業之日本社
くわがたかぶとむしのくらしとかいかた- 実業之日本社