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はじめに |
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このホームページでは、日本の政府開発援助(ODA)として、国際協力事業団(JICA:ジャイカ)により実施されているジョルダン(ヨルダン)職業訓練技術学院プロジェクトについて説明しています。職業訓練技術学院そのものには、日本だけでなく一部世界銀行の援助も入っていますが、日本が援助している部分について中心的に記述してあります。 |
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設立の背景 |
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ジョルダン国政府は、工業製品の品質向上による輸出競争力の強化及び雇用拡大を図るため、職業訓練公社(Vocational Training Corporation:VTC)のもとに新たな職業訓練施設をアンマン市サハーブ地区工業団地内に設置することを計画し、我が国にプロジェクト方式技術協力の要請を行いました。これを受け、1997年10月より5年間の技術協力が開始されました。協力期間は1997年10月1日から2002年9月30日までです。 |
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プロジェクトの目的 |
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職業訓練技術学院(Specialized Training Institute for Metal
Industries:STIMI)を設立し、ジョルダンの製造業、特に金属加工分野における技能者の養成及び資質向上を図るため、必要な訓練コースを開発、実施します。 |
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期待される成果 |
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必要な訓練機材が整備されるとともに、学院の運営・管理体制が確立され、次の訓練コースが適切に実施されることが期待されます。 |
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ジョルダン側投入 |
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施設 (約2億円:50%は世銀からの融資) ※1998年11月完成 |
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日本側投入 |
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長期専門家派遣
(リーダー、調整員、訓練計画、機械加工、塑性加工、溶接) |
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ジョルダンの技能資格 |
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これまで、ジョルダンでは学歴がそのまま技能資格と見なされてきましたが、現在はVTCを実施機関として、技能検定制度を含む職業構成法の導入を行っており、今後企業におけるすべての技術系社員は、技能資格証書を取得する義務があります。 |
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