第34回埼玉県青少年武道大会(剣道)
H14.11.10(日)埼玉県立武道館◆出場選手◆3年:成田恵祐(成心館)/4年:奥山宗祐(男衾剣友会):5年:五十嵐さおり(成心館)/5年:石川亜美(花園スポ少)/6年:高須文也(成心館)/6年:小林 舜(成心館)/先鋒:土屋伸太郎(花園中)/次鋒:保泉 葵(城南中)/中堅:佐藤健太(熊谷商高)/副将:田村絵未(秩父高)/大将:岩田拓樹
   
<開会前の練習風景>
下のほうで練習しているのが本会選手たち。右下は監督の清水都留吉先生。
<開会式>
柔道・弓道の大会もいっしょに開催されており、会場は、選手・応援・関係者でごったがえしていた。
<日本剣道形の演武>
大澤規男先生が仕太刀をつとめた。打太刀は教士七段・上野光弘先生。
<3年生・成田の1回戦>
成田(向う側)がよく攻め、判定3対0で初戦を突破した。
<3年生・成田の2回戦>
背中が成田。試合開始早々、メンをもらった。よく健闘したが、二本目もコテを奪われ、残念ながら敗退。
<4年生・奥山の1回戦>
惜しい技をくり出すものの、相手の勢いに押され1本が決まらなかった。コテの一本負けで涙をのんだ。
<5年生・五十嵐の1回戦>
五十嵐のメンが、相手の退き際をとらえたが、一本とはならず。勝負は判定にもつれ込み、2対1で惜しくも敗れた。
<5年生・石川の1回戦>
突進してくる相手に苦戦していたが、試合終了と同時にドウを決め、一本勝ち。
<5年生・石川の2回戦>
石川のドウは、機会はとらえたが、惜しくも的が外れた。堂々たる試合だったが、判定で涙をのんだ。
<6年生・高須の1回戦>
試合開始早々、高須がコテを決めた。この後もよく攻めたが、結局この一本で勝利した。
<6年生・高須の2回戦>
高須がコテを放つが今度はかわされ、体勢が崩れたところをすかさずメンを決められた。
<団体戦・先鋒の土屋>
一回戦。春日部支部との対戦。豪快なメンを2本決めて快勝。前年の雪辱をはらした。
<団体戦・次鋒の保泉>
保泉がメンを放つ。1年生ながら落ち着いた試合ぶりで相手を攻めたてたが、1本が決まらず引き分けに終わった。
<団体戦・中堅の佐藤>
再三にわたって佐藤(右)が好機をとらえるが、決定打がなかった。引き分け。
<団体戦・副将の田村>
一本目を先制された田村(背中)が反撃に出るが、全力で飛び込んだメンは、惜しくもかわされた。
<団体戦・大将の岩田>
岩田(手前)の攻撃はもう一息のところでかわされ、なかなか一本が奪えない。逆に一瞬の隙をついたメンが岩田をとらえ、一本負けに終わった。
<他支部から出場した管内選手>小学4年生の部には、この夏から寄居に引っ越してきて、成心館に所属している島が、前の所属の西入間支部から出場していた。
<他支部から出場した管内選手>団体戦・深谷の次鋒には、花園町スポ少出身で、深谷上柴中学校へ通う酒井が出場し、活躍していた。
<他支部から出場した管内選手>団体戦副将・本庄児玉からは、花園中出身で本庄第一高校へ通う岡崎と、西入間からは城南中出身で坂戸高校へ通う伊藤の管内同士の対戦も見ら