寄居剣道連盟 2008夏
     
第10回清水義一杯剣道大会〜有終の美!
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平成20年9月13日(土) 成心館剣道場

 管内小学生を対象に、秋に開催される埼玉県小学生剣道大会の支部予選と二〜五級審査会を兼ねた独特な大会です。上位入賞者は次のとおり。
●6年生の部(二級審査会)
|優 勝:宮下周大(成心館)
|準優勝:鈴木友馬(成心館)
|第三位:恩田幸司朗(成心館)
●4〜5年生の部(三〜四級審査会)
|優 勝:西川茉佑(4年・成心館)
|準優勝:宮下 玲(5年・成心館)
|第三位:内田季来(5年・成心館)
●3年生の部(五級審査会)
|優 勝:内田憲太郎(成心館)
|準優勝:富永滋宣(成心館)
 この中から県大会出場者が選出されます。健闘をお祈りいたします。級審査については全員合格でした。
 大会終了後には、連盟の稽古会があり、14名が参加して残暑厳しい中、熱のこもった稽古が繰り広げられました。また、たっぷり汗をかいたあとには、残暑払いと称しての宴会が催され、秋の夜長は和やかに盛り上がりました。
 なお、清水杯については、諸事情により10回という節目を迎えた今回で休止することとなりました。

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北部チーム善戦及ばず!
 7月20日(日)、県立武道館において、第33回四地区対抗剣道大会が開催されました。6年前の優勝以来、低迷している北部チームですが、今年も善戦及ばず、3戦3敗の残念な結果に終わりました。
 他の3地区が2勝1敗で並ぶ接戦となり、勝者数差で西部が優勝しましたが、勝者数を見てみると、優勝の西部が33、準優勝の南部が32、第3位の東部が30と大混戦!北部チームも勝者数は31と健闘していました。
 それにしてもこの大会、毎年役者が入れ替わります。昨年は3戦全勝と活躍していた本会の荒木先生も、今大会は2敗1分と今ひとつ奮いませんでした。そうかと思えば、昨年奮わなかった選手が、今年は善戦していたりと、なかなか歯車が噛み合わないものです。
 本会からの出場者は前述の荒木先生の他、清水(周)先生と宮下先生の3名でした。宮下先生は北部地区の先生方から指名を受けての抜擢で、初出場ながら落ち着いた試合運びで、1勝1敗1分とまずまずの成績でした。
 チームとしては敗退の北部でしたが、随所に輝きを放つ試合も見られ、熊谷・南宝亭での慰労会では来年の奮起を誓いつつ盛り上がりました。
●祝!インターハイ出場!●越谷市立総合体育館
 今年は埼玉が開催県となり、剣道は8月2〜4日にかけて越谷市で開催されました。この女子団体に東京農大三高の選手として、男衾中学校出身の梅澤里帆さんが出場しました。残念ながらチームは予選リーグで敗退しましたが、彼女は2戦2分けとねばりを見せました。
 本会としても、地元からの出場に大いに沸きましたが、町でも全国大会出場者を顕彰する懸垂幕が庁舎に掲げられ、出場を祝すとともに健闘を讃えました。寄居町の広報でも紹介されましたのでご参照ください(↓)。
http://www.town.yorii.saitama.jp/uploads/koho-pdf/0809-1617.pdf

●四・五段審査会●平成20年7月21日(月・祝)●県立武道館
 本会からは四段に2名、五段に1名が受審し、四段に1名が合格することができました。おめでとうございました。

●指導者講習会●平成20年9月7日(日)●大宮武道館
 本会からの受講者はいませんでした。
北部地区講習会
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平成20年7月13日(日)
 恒例の北部地区講習会が、埼玉県立皆野高等学校体育館にて実施されました。
 講習の内容は、日本剣道形と指導法。講師は、教士八段の向田先生と、同じく神山先生のお二人でした。また、会場が皆野高校ということもあってか、八段の大澤規男先生もお見えになっていらっしゃいました。
 この日は暑くて、形の稽古でも汗がたれてくるようでしたが、運営担当の秩父支部のご配慮で冷たい麦茶と塩(?)が用意され、さらに午後には雨も降り出し、外から涼しい風が吹き込むようになって、かなり救われました。
 講習会の参加者は全体で50〜60名程度。大半が七段の先生方でした。本会からの参加者は、柴崎、荒木、清水周、高野初、浅見の5名でした。


おすすめホームページ:
寄居剣道連盟 第33回埼玉県四地区対抗剣道大会 彩夏到来08埼玉総体(剣道)