寄居剣道連盟 H18秋
     
第4回埼玉県剣道大会(小学生の部)
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11月5日(日)埼玉県立武道館

 なかなか勝てないながらも、毎年全部門に出場していた本会ですが、いよいよ今年は3年生が一人もおらず、個人戦は3年生の部は欠場、団体戦は先鋒欠員の4名チームでの出場となってしまいました。残念ですが、いないのですから仕方ありません。
 試合結果は下記のとおり。個人戦はすべて判定という接戦でしたが、善戦虚しく初戦敗退となってしまいました。団体戦では先鋒欠員という不利な状況の中、次鋒の鈴木くんが勝星をおさめ、チームを活気づけましたが、あとが続かずこちらも初戦で涙を飲みました。
《個人戦》
■4年生の部:宮下0(判定)3中山(東松山)
■5年生の部:藤野1(判定)2加藤(鳩ヶ谷)
■6年生の部:設楽1(判定)2中村(吉川)
《団体戦》  寄居 - 吉川
■先鋒(3年):(欠員)-○○平賀
■次鋒(4年):鈴木メコ-メ入内島
■中堅(5年):藤本  -メメ福島
■副将(6年):高田  -メメ竹内
■大将(6年):今石  -メメ加藤
※大会の画像は、このページの上の「県少年大
 会H18」からご覧ください。

団体戦次鋒の鈴木が健闘!
第51回埼玉県剣道大会(一般の部)
 11月12日(日)、埼玉県立武道館にて開催されました。本会からは、四段以下の部に宮下と大沢、七段の部(拝見)に荒木、村田、清水周の計5名が出場しました。
 本会選手の奮闘ぶりは、このページの上の「埼玉県剣道大会H18」をご参照ください。埼剣連のホームページにも試合結果や大会概要が報告されています。
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●>>>>>》》北部地区講習会《《<<<<<●
 10月8日(日)、エーザイ美里会館にて実施されました。
 講師は、教士八段の栗原憲一先生と同じく佐藤義則先生。内容は、講話、指導法、審判法でした。
 行楽シーズンの3連休まっただ中で、しかも農繁期とあって、参加者はちょっと少なめの50名弱、本会からは7名が参加していました。
 講話では、佐藤先生による中央講習会の伝達のほか、栗原先生の八段合格の際の経験談も伺うことができ、大変参考になりました。
●残暑払いと清水周二先生七段昇段祝賀会●━━━━●9月9日(土)
 8月19日(土)に福島市にて実施された七段審査会において、清水周二先生が合格され、当初予定していた残暑払いが急きょ昇段のお祝いを兼ねての開催となりました。この日は、会員のつてで埼玉県警の大沢規男先生にもご参加いただき、15:30からの稽古では、大沢先生の迫力に圧倒されながらも、果敢に挑む会員の姿が印象的でした。
 宴席では、清水先生が昇段のあいさつの中で、初回の審査で七段の厳しさを目の当たりにし、暗中模索でチャレンジしてきたが、最後は基本に立ち返り「気剣体の一致」を意識した基本稽古を重ね、3年8回目にして、ようやく合格にたどり着いたと、その心境を語りました。
 昇段のお祝いに、連盟と成心館友の会からそれぞれ剣道着、袴が贈られ、さらに柴崎会長から、ここ何年か恒例となっている新進気鋭の若手陶芸家・末広学氏によるぐい呑みが贈られました。ぐい飲みは、八段の合格を願ってということで、大沢先生にも贈られ、また、現在七段をチャレンジしている高野先生にも贈られました。さっそくその箱を紐解き、和やかに杯を傾けました。
初~三段審査会
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10月15日(日)
 本会が運営を担当して、寄居中学校体育館を会場に実施しました。本会としては約6年ぶりの運営担当でしたが、スタッフとしてご協力いただいた会員各位の皆さん、また、審査員の先生方はじめ関係の方々のご指導ご協力により、無事終了できました。
 申込者数は166名、当日の受審者は162名でした。
 合格率は、初段・二段が約8割強、三段が5割弱と、まずますでしたが、二段受審者で、学科審査の回答が、出題された問題と食い違っている者が数名おり、原因を調べると所属の指導者の学科問題の伝達ミスだったようで、検討の結果不合格となってしまうというアクシデントもありました。実技では合格していただけに惜しまれます。気を付けたいものです。
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●四・五段審査会
|11月26日(日)
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 埼玉県立武道館(主道場)にて実施され、本会からは4段に1名が受審しましたが、残念ながら涙をのみました。


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寄居剣道連盟 埼玉県剣道連盟(告知板)