プレゼント

My Garden

父さん、あなたの椿も大きくなりました。

花達に囲まれて

父から貰った椿の他、れんぎょう・いすら梅・さつき・つつじ・ヤツデ・ナンテンは母方の叔父 一芳さんからの頂き物。そして木蓮は同じく叔母 はる江さんからの頂き物だ。この庭には頂き物が実に多い。一番大きな杏の木は、前の家を建てた時に植木市で購入したもので、他の植木と一緒に以前の家から移植した。わずか 80センチ位だった若木が、毎年美味しい実を付けるまでになった。いつも思う事だが、花の見頃は、はかなく短い。シャッターチャンスを逃すと、一年待たなければならない。花の写真を撮りにあちこち出かけた時期もあったけれど、今はこの庭にこだわりたい。
数年前 Canon Kiss Digital を購入。高級なカメラはいらない。Kiss でこの庭に咲く花を撮る。私のこだわりである。


garden-1.jpgグーグルの地図検索
娘 理恵に言われてグーグルの地図で我家の住所を検索したところ、なんと我家の映像が写っているのに驚いた。杏の花もきれいに写っている。この花は見頃も短く、毎年一週間と保たない。良い時期にカメラ小僧が通過したものだと感心した。 昭和63年2月にこの家は完成した。それに先立つ昭和62年12月24日、父 吉治はこの世を去った。残念ながら、父はこの家を見る事なく逝った。


IMG_9741.JPG今年、2008年秋の我家の柿。
20年目の柿の木。100個以上も実が成り、ご近所や仕事先などに配って回りました。ありがたい事に、最後の10個ほどは渋柿でした。何故ありがたいかと言うと、渋柿は干し柿に出来るからです。二ヶ月ほど掛けて干し柿を作り、これも美味しくいただきました。一年おきに豊作を繰り返すので、来年はお休みです。柿さんありがとう、ゆっくり休んで下さい。次の機会を楽しみにしています。


ご挨拶

鈴木昭吉  Shokichi Suzuki

東京は江戸川区平井出身。
鈴木洋品店の次男坊として、昭和25年4月4日に生まれました。店は兄が継ぎ、父の趣味だった写真を私が職業として選び、数社でスタッフカメラマンとして勤めたのち、43歳でフリーになった次第です。
遅い船出とはなりましたが、良いクライアントとの巡り逢いもあり素敵な仕事をさせていただきました。
このサイトは仕事から離れ、肩の力を抜いて作って行こうと思います。
まだリニューアル中で完成してはおりませんが、肩の力を抜いてご覧下さい。

haru28a.jpg

Shokichi Suzuki  Photographer

東京写真専門学院(現 東京ビジュアルアーツ)卒業。
主な勤務先、(株)日本リクルートセンター、(株)カブラギスタジオ、(株)アークスタジオ。
今迄の主なクライアント、味の素、イトーヨーカドー、三徳、ヤクルトなど。

2001s.jpg

御厚情に感謝し、益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

詳細はこちらからLinkIcon

母校です。

詳細はこちらからLinkIcon