アスカは一般的な4才の子供と比較してもかなり達者にしゃべる方で、すっかり大阪弁が板についているというか、ちっちゃいおばちゃんがいるように感じる時があります。
たいてい語尾に『○○やねん』をつけ、最近では『えらい、なんぎなこっちゃ』『おうちゃくするよってに』といった大阪人でも年寄り系の言葉を巧みに使いこなしています。
しかしながらまだまだ子供というか、舌が長過ぎるのか、思わず笑ってしまいそうな発音の時もあるのです。最近ではひらがな/カタカナを読む事が出来るので、バスや電車に乗っては大きな声で『おっ、はるやまや!』『すーぱーおおかわや!』と連発するので、ちょっと恥ずかしい時もあります。最近恥ずかしかったのは、おそばやさんで食事して、何気に壁に貼られたお品書きを見て、『あしゅ、つぎここにきたら、ちんぽんたべたいわ』と。もちろん『ちゃんぽん』のことです。同じひらがなが読めても、小さな文字や濁点つきの文字が読めないらしいです。
勘違い言葉では、『えろえんぺつ(色鉛筆)』『ちみどり(黄緑)』『いぬばーさる(ユニバーサル)』なんてのもあります。
また、最近新しく保育園に来られた音楽の先生の事を、『えらいひとみたいなメガネかけた、しゃちょーさんみたいなせんせで、やまかじせんせていうねん』と。後日確認してみると『かじやま』先生だったのですが。
お陰さまで我が家は笑いの絶えない毎日なのです。
文責:ちえ