※写真はまた追って整理する予定です。
年少クラスに上がると出場種目も増え、今年は楽しみの多い運動会でしたが、なんといっても一番の楽しみは、娘が入場行進のクラスの騎手をつとめることでした。何故娘が騎手をやるのか何度考えても?だと夫婦で話していたのですが、まあそんなことはどうでもよく、またとない大役を任され、娘も前日から気合い十分でした。
入場行進が始まると、娘はクラスの先頭に立って、クラスの色の旗を持って入場してきました。心持ち表情は硬かったのですが、なんとか無難にこなしてくれました。
昨年までは2歳児クラスで午前中で全ての種目が終了するのですが、今年はかけっこ、障害物競走、遊戯、組体操、親子競技、それから最後のクラス対抗リレーと盛りだくさんでした。遊戯等は衣装に着替える時間もあるため、種目と種目の間もゆっくりする暇もなく、どたばたと慌ただしくプログラムが進んで行きます。
かけっこと障害物競走は、相変わらずスタートダッシュが遅く、1等というわけにはいきませんでしたが、頑張って走っていました。
ただお遊戯と組体操に関しては、9月の出張やらなんやらで保育園を休ませてしまうことが多く、十分な練習をすることができなかったせいか、パーフェクトという訳にはいかなかったようです。これは全て親の責任ですね(去年もそうだったんですが、何故か9〜10月って忙しいんだよな)。
一度くらい、納得いくまで十分練習した上で、本番に望ませてあげたいな、そうつくづく思いました。
とにかく、1年のうちで最大の行事を無事終えることができました。私も出張が入りそうでここひと月くらい、冷や冷やもので胃が痛くなりそうでしたが、無事参加することができました。
今日はこんな天気でしたが、これから一気に秋が深まっていきそうです。あとは年内は11月の製作の発表会かな。
今日一日頑張ってくれた娘と、そしてこれだけの運動会を開いてくれた園のスタッフの方々、本当にお疲れさまでした。