今日は朝から保育園の行事で、おじいちゃん、おばあちゃんにお歌を披露する会(常若の集いと呼んでいます、アスカに言わせると『じょうじゃくのつぼい』らしいです)がありました。アスカのクラスは『ドラエモンの歌』が担当で、かれこれ1月以上前から練習をしていたのでした。しかも3番まで歌うというので、歌詞を覚えるのが大変そうでした。
練習期間中も、アスカは誰よりも大きな声で歌ったので、ご褒美に手にキャラクターのスタンプを押してもらっていたのですが、いよいよ本番前の昨日は、先生から『大きな声といっても怒鳴らずに、きれいな声で歌いましょう!』と言われたとのこと。
確かに叫ぶ詩人の会と化しておりましたから。
そして本番当日、多くの祖父母両親が集って、保育園の大ホールは満員御礼の、まさにすし詰めとはこのことかと思える程の人口密度の高さでした。もちろん座る程のスペースもなく、窮屈に体をねじ曲げて立ち通しの状態でしたから、開始前からすでに会場の空気が薄く感じられました。
床が抜けるのでは?と心配しながらアスカの出番を待ち、人の隙間から何とかビデオを撮影できる場所を確保して、頑張って撮影しました。アスカは2段目の列で一生懸命に歌っていましたが、歌が2番になると歌詞を忘れたのか時々周囲を見回したりしていました。こうして歌の披露も終わり、頑張ったアスカを労って近所でランチをして帰りました。
で、もう一度アスカの頑張りを見ようと撮影したビデオを再生したのですが、何とも情けない事に、録画に失敗して、何も映っていなかったのでした!
文責:ちえママ