久々のアスカ語録。ここ2〜3日言っているのは、『赤毛マン』と『8匹わんちゃん』です。ネタばれですね。
先日、長丁場の『アルプスの少女ハイジ』を観終わった私達家族ですが、感傷に浸るのも束の間、予想通りの展開で『赤毛のアン』に手を出し始めました。
妻と『次は、赤毛のアンでも借りてこようか?』『ええんとちゃう?』という会話をしていると、耳聡い娘が聞きつけ『なに?あかげまん?あしゅ、あかげまんみたいわ!かりてきて』と。
『赤毛マンとちゃうで、あ・か・げ・の・あ・ん、やで』と教えてあげても、『うん、あかげまんやろ?どんなはなしなん?』と。あ・か・げ・の・あ・んって言うの結構難しいんですかね。ちなみに『8匹わんちゃん』は『101匹わんちゃん』で、どうも保育園の延長のお時間に見せてもらったよう。『なあなあ、きょうな、あのな、ほいくえんでな、はっぴきわんちゃんみてん』と。
今日たまたま、うちの近所でダルメシアンを散歩に連れている方とすれ違ったのですが、その時も見事に『あっ!はっぴきわんちゃんや!!』でした。
ところで『赤毛のアン』のお話。世界名作劇場では、ラスカル、ペリーヌ物語に続く第6作目にあたります。放映時期は1979年ですので、たぶん私はリアルタイムで観ていました。でもこれもちゃんとストーリーが思い出せません。マシュウが亡くなってしまうところはかなり印象に残っているのですが(あとエンディングのテーマ曲、一度聞いただけで思い出してしまいました)。
まあこれも50話までありますので、週末等利用してぼちぼちと楽しんで行きたいと思っています。
●世界名作劇場〜World Masterpieces Theater
●赤毛のアン
文責:shotam