昨日、急にアスカが「ねんどあそびがしたい!」と言いだし、夫が聞くところによると、保育園で粘土遊びをして楽しかったのだそうです。『うさぎやくまさんをつくる!』と言うので、そろそろ指先を器用に使う訓練にもなると、カラフルな小麦粘土を買ってきました。
基本は、白、赤、青、黄、ピンクの5色だったのですが、色々なものをつくるためにはもっとカラフルにしてあげようと思い、これらを少しずつ使って、オレンジ、緑、茶、紫といった粘土の玉もつくってあげました。
そこで、うさぎやくまづくりにチャレンジするのかと思いきや、つくったのはミッキーマウスの顔だけで、あとは各色の粘土の固まりを付属のヘラでぶつ切りにし始めて、小一時間後には、すべての粘土をひとつにまとめてテーブルで練り始め、さらには床に置いて足で何度も踏み固めて、うすく伸ばして、さらに切り分けて、細くのばして、切る。
これって、もしかして???
うちの子は、生まれながらの麺職人だったのかもしれません。おかげで、コシのあるものすごくカラフルな麺のようなものができあがりました。
次は、またひとつにまとめて、踏み固めて、細い棒状にして、今度はニョッキみたいに丸めたり。粘土のおかげで、思っても見なかった才能が開花してしまったようです。こんなことなら、高い粘土を買わずに、特売の小麦粉にすればよかったか?とも思ってしまった母でありました。
文責:ちえママ