Asuka :: 講座を受ける 


 今日は、先日の講座の実践編ということで、お昼前から、兵庫県三田市にある兵庫県立有馬富士公園まで行って来ました。娘をどうしようかと思案したのですが、講座の内容が公園でのフィールドワークとワークショップ中心ということで、先方の了解を得て、娘も連れて行きました。 

兵庫県立有馬富士公園は、兵庫県三田市、JR福知山線新三田駅から車で10分(徒歩30分)の場所にある、兵庫県内で最大の都市公園です。約5年前に開園したのですが、公園の設計当初から市民参加手法を取り入れ、開園後の公園の活用や管理運営にも、多くの市民や団体が関わっています(この話題についてはまた別サイトででも)。

今回の講座は、前回の『ファシリテーション入門』の実践編として、兵庫県立人と自然の博物館(有馬富士公園の運営計画を行っています)の藤本先生らを講師に招き、公園のフィールドワークと、ワークショップを企画しました。

まずは会議室にてオリエンテーションとして、公園の整備プロセスや現在の市民参加の取り組み状況等をレクチャーしてもらいました。その後に、公園内を小一時間ほど歩きながら、色々な場所の解説をして頂きました。再び会議室に戻り、30名弱の参加者を3グループに分け、公園の活用や運営に市民が参加する企画を立案し、その企画を公園側に提案しました。


アスカはおとなしくしてくれるのか心配していましたが、レクチャーやワークショップの間も終止いい子で『あしゅ、きょうはべんきょうすんねん!』と頂いた資料にずっとお絵描きをしていました。またフィールドワークの間も参加者と共に歩き、途中木の実や木の枝を拾っては、楽しんでいました。

参加者の多くは、既に仕事をリタイアされたシニアの方が中心です。その方々からするとアスカは孫のようなもので、みなさんお菓子をくれたり、話しかけたりして頂きよくして頂きました。本人も楽しかったようで、帰る時も園の方に『ほいくえんやすみのとき、またくるね!』と言っていました(さすがに疲れたようで、帰りの電車では熟睡)。

前回同様、私達も楽させて頂きました。アスカさまさまだな。

兵庫県立有馬富士公園(公式サイト)

文責:shotam
 
Posted: 2006年02月04日 (土) at 23:17 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。