作品展は今年で3度目。
毎年ある共通テーマが決められていて、そのテーマに基づき、個人制作、自由画、団体制作(クラス別)等が行われます。それが保育園の教室全体をギャラリーのように使って展示され、まさに保育園が美術館となります。
また園庭では、園の先生たちによる模擬店も開催され、たこ焼きやお好み焼き、うどん、ゲームコーナー等、まさに縁日さながらに盛り上がるのです。
私達も今年はどんな作品が見れるのかとわくわくして出かけました。もちろん自分の娘の作品も楽しみなのですが、特に年長の4〜5才児の子供たちの作品には目を見張るものがあります。もちろん先生方の手もかなり加わっていると思いますが、それを差し引いてもかなりの出来映えです。
今年のテーマは『花時計』。
最上階の教室には園児みんなが一つずつ折り紙で作ったチューリップを植えた、直径5mほどの大きな花時計があり、圧巻でした。テーマに基づいたアスカのクラスの個人制作は、バスでお花見に行く動物さんでしょうか?牛乳パックで作ったバスは共通ですが、上に乗せる動物は自分が好きなのを作ったようです。アスカは大好きなウサギと何故かブタでした。
もう一つの個人制作は『カメさん』。製作中も『きょうはかめのからだつくった!』とか『きょうはかめにいろぬって、かわかした!』とか製作過程を聞いていたので楽しみでした。なかなかの出来映えで感心しました。子供によって差があるものですね。やたらと甲羅の大きいカメさんや、首の長いカメさん等々。結構楽しめました。
自由画は・・・先生の解説によると、中にパンダが隠れているようですが・・・まぁ他の子の絵に比べると結構大胆で、紙からはみ出さんばかりの元気な絵で、OKOK!
当日はアスカが進級する前の大好きな先生にも会うことができ、私達もなつかしかったです。一通り作品を見た後は、園庭の露店でかわいいおもちゃを一つ買って帰りました。結構かわいいおもちゃなので、またエントリで紹介します。