娘『あんな、きょうはNちゃんやさしかってん。あしゅにおだんごつくってくれてな』
と。詳しい話を聞くと、砂場でアスカが作った砂のお団子が崩れてしまって泣いていたら、Nちゃんがアスカのために作ってくれてそれをくれたらしいのです。それからまた仲が戻ったとのこと。
私『良かったなぁアスカ』
というと娘も
娘『うん、あしゅNちゃんだいすきやも〜ん』
と。親としても一安心です。ところで今日のこと。
娘『あんな、Nちゃんきょうもやさしかってんで〜』
と言っています。すっかり仲が戻ったようで良かった良かった。
娘『なっ、Nちゃんかしこかったやろう?だからな、あしゅもNちゃんとあそんであげてん!』
んっ?何だかそれは違うんじゃないかい?
『なっ、Nちゃんかしこいやろう。おとうさんもNちゃんとあそんであげてな!そうやNちゃんうちによぼうか?』
別に家に呼ぶのも私が一緒に遊ぶのも構わないのですが、そういう態度はだめでしょう。せっかく仲直りしたのに。その辺りのニュアンスを言い聞かせたのですが(こういうのって難しい・・・)ちゃんと伝わったかな?『はいっ』と返事だけはいいのですが。
※ここから先は△が私の名字、□が妻の旧姓、○が姪っ子の名字とします。今日の夕食での出来事。
娘『なぁなぁ、あしゅは△アスカやろ?じゃぁおとうさんは△おとうさんで、おかあさんは△おかあさんなん?』
私『違うで、お父さんは△shotamでお母さんは△ちえやで』
娘『ふ〜ん、ばぁばは△ばぁば?じぃじは△じぃじ?りさちゃん(姪っ子)は△りさちゃんなん?』
私『違う違う、りさちゃんは○りさやで、じぃじとばぁばは□なんやで』
娘『ふ〜ん・・・』
と不満げ、こんなのってまだ分かるわけないですよね。今日は保育園の健康診断があったらしく、医者に名前を聞かれて『△アスカです!3さいになったんやで!』と言えたのを自慢げに話していたらしいのでした。それで興味が沸いたんですね、たぶん。
娘『なぁなぁ、あしゅのなまえはおとうさんがつけたん?』
私『そうやで、△アスカってお父さんが付けたんやで』
確か先日そういう話を娘と妻がしていたんです、それを覚えていたんでしょうね。
私『あのな、お父さんとお母さんが結婚して△っていう家族を作って、アスカが生まれて△アスカって名前を付けて・・・』
と聞かせてあげました、すると驚いた顔をして
娘『え〜!そんなんまちがってるやんか〜!おとうさんはあしゅとけっこんするんやろ?』
と怒っています(でもちょっと嬉しかったりして)。
娘『なんでおとうさんとおかあさんはけっこんしたん?』
私『お父さんとお母さんは大好き同士だったから結婚して、それでアスカが生まれて・・・』
と正直に話してあげると
娘『ふ〜ん、もうええわ、あしゅTくんとけっこんするから・・・』
と・・・あ〜やってしまいました。どうやら私は相変わらず女性との接し方が下手なようです。