クリスマスの朝、アスカが「くるま、もろたん?」と聞くので、「きっとそのへんの駐車場に、名前書いた青い車があるはずやから、探しておいて!」と頼んでいたところ、アスカは25日に保育園に通う際にも、路上の車を見ては、ナンバープレートに「ちえ」と書かれた車がないか探してくれていたのだそうです。
結果的に信心が足りなかったのか、私へのサンタさんのプレゼントはありませんでした。
しかし、佐賀帰省の帰りに難波の海鮮料理店に出かけ、お魚三昧でおなかいっぱいになって帰ってきました。
このお店は、以前にも訪れたことのある釣り船茶屋で、席についてつり竿セットをレンタルして、竿を垂れたとたんにまたしても大きな鯛が大当たり!でした。
早速この鯛の半身を刺身に、残りを塩焼きにし、焼き牡蠣、焼きたらば蟹、すし盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ、白子の天ぷら、磯の味噌汁などを注文して、アスカもおなかいっぱい食べてくれました。
思えば佐賀でもタイラギ貝の刺身、しゃこの煮付け、くちぞこ(シタビラメ)の煮付け、巨大ブリカマの塩焼き等の新鮮魚貝づくしで、魚好きの私としては最高の食生活が続いています。
で「もういくつになったか、わからんようになったわ」と私。「44やったんちゃうか?」と夫。「いやいや、43のはずやで!」と私。 確かに体の衰えを感じることもありますが、今年は自動車学校という新たな刺激も得て、ちょっと自分をリセットというか、アップグレード?できたような気がしています。この年になって、学ぶということの面白さをしみじみ感じることができました。
来春には現在の勤めを辞めるという希望も叶いそうで、また新たな道に向かって走り続けていきたいと思っています。