そんなわけで、毎年この時期になると一生に一度でよいからやってみたいことベスト3を再確認したりしています。
ベスト3はシャンパンやビールかけですが、何も勝たなくてはならないものがない私には、無縁のものなのでしょうね。
ベスト2が豆まきで、一生に一度でよいから、どこかの神社に依頼されて、年女のかみしもを着て、高いところから豆を蒔いてみたいものです。(有名人じゃないから無理なことです)
ベスト1は胴上げで、男性なら若い頃一度ぐらいは経験できたかもしれませんが、こんなおばさんになってから上げていただくのもやや安全面で不安があるかもしれません。
というように、私の幼稚な自己顕示欲が見え見えなベスト3でありました。
この頃はストレス(私的には更年期障害のひとつと呼びたい)のせいなのか、深酒すると何気ない瞬間に過去のこと(たいていは仕事がらみ)を思い出して無性に腹が立つということがあり、一緒に呑んでいる方々とは笑顔で別れた後にそれが起こるものですから、どうやら今回はタクシーの運転手さん、エレベータ(動きが鈍い!と説教してしまったり)、夫が受け皿となって我慢してくれたようです。
それでも怒っているときはちゃんとした理由があって、「当然これぐらい言うてもええねん!」ぐらいにか~っとなっているのですが、後で思い返してみると「なんであんなに腹立ったのかな?」と不思議になったりしています。
そして、その怒りが収まると共にどこか気が抜けたようになり、翌日はそれまで抱えてきた様々な体調不良が一気に押し寄せてきて寝込んでしまうということがしばしばあり、こうして夫に説教される回数が重なり、また自分でもこんなのではあかん!!と真剣に思うようになりました。
そろそろストレスを酒で解消するのではなく、きちんとした大人の酒の楽しみ方を勉強しようと思います。(って、止めようと思わないところがなんだかね)