本日、異種格闘技の中で何が本当に強いか?というTV番組をやっていて、格闘技マニアの私があれこれ語り、なぜかアスカが夫に闘いを挑むということにまで発展してしまいました。しかしながら、空手・柔道黒帯の父の元に育ち、父と遊びながら場合によると脱臼することを覚え、また本気で父に叱られたら大変なことになると身をもって知った私は、これからの時代は、やはり娘には自衛の意味も兼ねてある程度の武道を習わせたいと思っていたのでした。
しかも実は、再来年以降、親子で通いたいと思っている少林寺と極真道場を見つけてあるくらいです。で、ひとまずアスカに何事も柔軟性の大事さを教えておきたいと思ったため、いわゆるお相撲さんの股割やらブリッジを毎日しておくように!と言いつけたのでした。 まずは、見本を示すべし!と自身でブリッジの見本を見せるため実演したところ、手が着くより早くに上半身の重みに負けたのか、頭がどーんと床についてしまい、フローリングの床で大変痛い思いをしました。即座に夫が、「ブリッジできたのは何十年も前の話なんだから、準備体操もなしに無理せんほうがいい」と。
しかしながら実はこっそり妊娠前まで風呂上がりにブリッジをし、そこから起き上がるということまでやっていた私としては、この言葉は聞き捨てならん!てなことになりました。夫が少し用事で外出した合間を見計らって、畳の間で再チャレンジしてみると、うまくブリッジができました!ところがその状態で起き上がろうとしても、まったく体がいうこと聞かず、ブリッジ状態でしばし奮闘すること。そのうちアスカに見付かって、「おかあちゃん、すごい!おなかのうえにさかだちさせて!」と何とか雑伎団のようなことをいわれてしまいました。
やはり無理はしないことですね。しかし、そのうち親子でばっちり運動して、メタボなんていわせないように頑張ってみます!
文責:ちえ