seasons :: せつぶん 


 今日は昼から会社にやり残した仕事を片付けに行くという夫を送り出して、する事もないので、近所のスーパー銭湯に行って来ました。この銭湯、私達が結婚した当初は道路を挟んで真向かいの土地にあって、当時はある鉄工所の跡地であって、まだ何らかの建物が残っていた場所だったのです。それがあっと言う間に撤去され、よくあるような土壌汚染も問題にされず、しかも天然温泉が湧いたということもあって、スーパー銭湯やスポーツ施設、レストラン、ショッピングモール、戸建住宅街等への開発が進み、大変なにぎわいをみせるようになりました。 


そんな天然温泉スーパー銭湯にふと思いついて二人ででかけ、露天風呂や釜風呂を巡ってまるで赤鬼のように湯だって帰って来ました。

本当はその横のドラッグストアでお買い物して帰るつもりだったのですが、ふと『温泉に行きたくない?』とアスカに聞くと、『いきたい、いきたい!よいこにするから!』と言うので、このところの冷えも解消するつもりで行く事にしました。

昼湯はなかなか幸せなものです。しかも泉質がよく、つやつやすべすべのお肌になり、アスカも『おんせん、いったねえ。こんどはみんなといこうねえ!』と大喜びでした。スーパー銭湯は、手ぶらで行く事が出来て本当に便利で快適なものです。

本当は銭湯の帰りに隣の敷地にあるスポーツセンターで、エアーホッケーをしたい!とアスカがねだったのですが、まだホッケー台が大きすぎるので断念したのでした。(風呂の後に卓球ならぬエアホッケーとは、なかなかアスカも心得たものでしたが)

それから夕方まで昼寝して、帰宅した夫を迎えて、いわしや巻き寿司等の定番の夕食をとってから、いよいよ節分の豆まきとなりました。

本来なら家の当主が豆まき役になるのでしょうが、我が家の場合は鬼が夫で豆まき役はアスカでした。元気に『鬼は外!』とやって、数え年の分だけ豆を食べて、今年の主要な行事をひとつクリアしました。

文責:ちえ
 
Posted: 2007年02月04日 (日) at 00:15 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。