nature :: 土地のめぐみ 


 正月休みに、多武峰という山里にある談山神社に初詣に出かけてきました。この神社は藤原鎌足の出生地とも言われ、立身出世を願う場所として知られているほか、蹴鞠の披露でもご存じの方が多いと思います。かなり深い山里にあるこの神社の参道には、手作りこんにゃくや山菜の水煮、草餅などを商う店が数軒あります。 



さすがに山の幸が豊富で、朝採しいたけは小袋にいっぱい詰めてたったの100円、ゆり根は大人の拳大のもの3個で300円、自然薯は両拳合わせたぐらいの大きさで1個100円という安さでした。

そこでしいたけと自然薯を買い求め、正月のご馳走とお酒でやや疲れ気味の身体を癒すため、麦とろ飯ときのこ汁にして昼食でいただきました。

麦とろ飯はやわらかくするするとお腹におさまり、アスカも初めての麦飯を嫌うことなく、ずるずるもくもくと平らげていました。食後は二人してこたつのなかでゆっくりと昼寝しました。

地のものを食べると、不思議と幸福感に満たされて、身体の中から蘇ってくるような気がします。また来週から頑張らなくちゃ!そろそろ年度末に向けて、仕事も大詰めに近づいてきたので気が抜けなくなりそうです。


文責:ちえ
 
Posted: 2007年01月06日 (土) at 23:03 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。