毎日暑くて、衣服を着るのも嫌になる日があります。そんなある日、購読している新聞の少し前のコラムを読んで感じた事をひとつ。
このコラムは、毎日様々な文化人がもの申す!というような企画物なのですが、ある方が、『最近クールビズと言うが、大の大人が半ズボンを履く等見苦しい。男児たるもの16を過ぎれば人前で半ズボンなど履く物ではない。すね毛も暑苦しい。大人で唯一半ズボンが許せるのは山下清(裸の大将ね)と球場のアイス売りの兄さんのみ。半ズボンを人前で履いて平気でいるのは、電車で飲み食いしたり携帯メールに余念がない若者と同じ行為。大の大人がこれでは世の中先が知れてる』というお怒りなのです。
実はうちの夫も夏場は半ズボン派で、外出予定がない場合は勤務も半ズボン姿です。
だから弁護するわけでもないですが、半ズボンを怒るなら、私にも言わせてくれ〜!!って思う事があります。
それは、おじさんのクールビズ。普通のワイシャツをボタンダウンして、ひどい時には袖まくりして外出するのはどうかな?と。
ネクタイつけないなら、それなりのシャツを着て欲しいし、いっそのことゴルフ用のシャツでもいいほど。というのも、ああいう姿を見ていると、なぜか安手のビジネスホテルの朝食ラウンジの場面を思い出してしまうのです。たくさんのおじさんたちが、前日飲み過ぎたなてな感じで、へろへろ状態で朝食を咀嚼している姿とダブってしまい、職場の緊張感もあったものではありません。せめて、上に立つ立場のおじさんには、そういう姿はしてほしくないものです。
近年、クールビズになったとたん、男性に対する評価が変わってしまうわけで、まあ、人に対してとやかく言えるほどちゃんとしていない私ですが、半ズボン説に刺激されて書いてしまいました。
文責:ちえママ