大正には様々なパターンの沖縄料理店があるのですが、観客も参加するタイプのショータイムのあるお店はちょっと引いてしまうかも、ということでしたので、居酒屋風のこじんまりした料理店をチョイスしました。また、妹が本場のゴーヤチャンプルーを食べたいと言っていた事もあり、厚切りのゴーヤチャンプルーを提供する事でも知られていたので、このお店に決めました。
昼間は休日出勤していた夫も合流して、にぎやかな食事タイムとなりました。
私達が注文したのは、ラフテー(ぶたの角煮)、豚足の塩焼き、とり唐揚げ、ゴーヤチャンプルー、島とうふの冷奴、サラダ、沖縄ソバの焼きそば、ソーミンチャンプルー、アーサー(沖縄もずく)のかき揚げ、そして最後に沖縄そばで、私は肉を食べないのですが、皆の感想によると蜂蜜でとろとろに煮られたラフテーは口の中でやわらかくとろけ、唐揚げのチキンも身の締まりが素晴らしく、味わい深いものだったそうです。
島とうふも味が濃く、冷や奴にしてもよし、チャンプルーにしてもよしで、泡盛が進みました。子供達も大喜びで食べてくれました。帰りには効果てきめんで、一同ほっぺがぴかぴかで、夏バテも解消されたのではないでしょうか。
締めに注文した沖縄そばも、出汁の旨味が最高で、さっぱりとしながらも深い味わいが口の中に残り、それまでたらふく食べていたにも関わらず、ぺろりといってしまいました。
今度は、ショータイムのあるお店に連れて行ってあげたいな。私は昔から『りんけんバンド』のファンなので、ライブでもカチャーシーで楽しむのですが、子供達はきっと喜んでくれることでしょう。
私にとっては、姪のりさちゃんが生まれた時に、彼女が大人になったら二人で飲みに行っていろんな話をしたい!という夢を抱いていたのですが、娘のアスカができてからは、娘も交えて飲みたいし、また従姉妹同士だけでの交流も深めていって欲しいと、色々な夢を描く事が出来るようになりました。
久しぶりに楽しい夜を過ごす事ができ、帰りには偶然にもはるか遠くの淀川花火大会も見る事ができ、楽しい休日でありました。