妊娠中はよく夜中に足がつる事があった物で、スポーツ的な対処に慣れた夫に曲げ伸ばししてもらうと、すっかり痛みは引いて行ったものですが、今回ばかりはますます痛みが強くなって来て、内心『救急車かタクシー呼んで、救急病院に行こうか』とまで考えていたのですが、小1時間ばかり夫にマッサージしてもらい、足をホットマッサージするうちに痛みも和らいでくれました。
このときサッカーのブラジルVSフランスの試合はまさに佳境に入っていた訳ですが、すっかり観戦を邪魔してしまい、なおかつ娘まで目覚めさせてしまいました。
私は通常原因不明の体の不調にあたった場合は、まず『家庭の医学』を調べ、さらに携帯電話版『家庭の医学』も検索して、応急処置で済む場合は病院に行かないという生活をおくっているもので、『足の異常/足がつる/肉離れ/けいれん』を検索して『こむらがえり』という項目の症状がぴったりだったので対処法を見ると、『マッサージする』としか書かれていませんでした。
まあ、病院に行く程大層なものではないとわかって安心しましたけれど。
私が一番恐れるのは、これが脳卒中とかの前兆であって、放置しているうちにある日倒れて寝たきりになってしまい、家族に大変な迷惑をかけることになるので。
しかし、今日の今日までこんな症状って、『こむらがえり』ではなくて『コブラがえし』だと思っていました。私の中では、コブラが反り返って頭振ってぐりんぐりんとなっているような、ものすごい状態になるほど痛いので付けられた症状かと。
ちょっとプロレスの技みたいですけど。確かに私の周辺では、みんな『コブラがえし』とか『コブラがえり』と言っていたと思うのです。