先日、ベランダで育てていた草木がかなり枯れてしまい寒々とした雰囲気になってしまっていたので、模様替えしました。枯れた植物を取り除き、「ご苦労さん」と供養の言葉をかけてから処分し、プランターの土を入れ替え、新たにヘデラやハーブ、朝顔の苗を植えました。ついでに仕事現場で拾って帰ったドングリが立派な苗木になったので、大きな鉢に移し替えたりもしました。
あれからまだ1週間程度しか経たないのに、朝顔の蔓が元気に伸びて、周辺の植物に抱きつくように巻き付いているのを昨夜発見し、そろそろ蔓用の支えが必要だなと感じつつバジルを見ると、緑色のカナブンが一匹とまっていました。
ふと去年の今頃だったか、七夕の飾りをベランダに置きに行って同じカナブンを発見し、アスカは「ムシキングこわい〜!!」と大騒ぎしたのを思い出し、試しにアスカを呼んで見せてあげました。
すると怖がるどころか、「きょうはムシキングをうちに泊めてあげてな。殺したり追い出したりしたらあかんで!」となかなか粋なことを言うではありませんか。
やはりここにも成長の証がありました。

ところで、先日何かよい植物の苗がないかとホームセンターに探しに行ったところ、「アスカ」なるネーミングの苗を発見しました。沖縄原産のチュラビンカ(日々草)という花苗を品種改良したらしいのですが、同じシリーズに「ジュン」等の女性名を冠した花がいくつかありました。
またその横には、「ベルサイユのばら」なる花苗も!ちゃんとオスカルとアントワネットのイラスト付きでした。ということは、池田先生監修の元でつくられたとか?名前は威風堂々のばらですが、ペチュニアのようなか弱い庶民的なイメージの品種の花でした。
園芸種の品種改良もすごいところまでいってるんだなと感心した次第です。
文責:ちえママ