35回目の誕生日を迎えました。今日は日帰りで東京に出張であったため、先ほど帰宅し、娘はもう寝ていたのですが、食卓の上に妻と娘からプレゼントが残してありました。
妻からは仕事で使える、いろいろな可愛い文具セット!娘からは私の似顔絵(?)でした。二人ともどうもありがとう!
誕生日って、小さい頃は嬉しいものですよね。一つずつ大人になるのも嬉しいし、誕生日プレゼントを買ってもらったり、ごちそうを食べたり、ケーキを食べたりと。それがだんだん歳を取るのが嫌になって、特に独身の頃は誕生日なんてあまり気にせずに過ごしていたのかも。
でも家族ができると、特に最近、誕生日に違った意味を感じています。
年末年始、年度の節目等々、一年の間にはいろんな生活や季節の節目があると思いますが、誕生日も一年の重要な節目になっているような気がしてきました。もちろん誕生日の前と後で特段生活が変わるわけでもありませんし、何も変わるものなどないのかもしれません。
でも、この一年無事に過ごせて良かった、健康でいられて良かった。何よりも家族がこうして3人一緒にいられて良かった。本当にそう感じます。日常的には、妻とささいな夫婦喧嘩もあるかもしれないし、言う事聞かない娘を怒鳴ることもあるかもしれませんが、誕生日にはとりあえずそれをリセットして、家族がちゃんと一緒にいられる意味を確認できる。最近そんな気がしてきました。
昨年、父を亡くしたことで、余計にそういう事を感じるのかもしれません。健康で生きていることがどれほど大事なことか。そういう日が、私と妻と娘と、5月と7月と12月に、割とばらけてやってくるのでちょうどいいのかもしれませんね。
そういう事をふと考えた、35回目の誕生日でした。
文責:shotam