夕方、大阪に戻ってきました。休みの間、アスカは野山を駆けめぐり、時々田畑の手伝いもやってくれ、元気に過ごしていました。地元のレンゲ祭りに参加して、何やら子供にとっては豪華なお菓子セットの景品をあてたり、いとこのリサねーちゃんとこどもの日パーティを楽しんだりとお楽しみも満載の休日でした。
一方私の方は、休み前から体調を崩していたものの、実家では朝から日の暮れまで田畑の作業に精を出しているうちに、日頃使わない筋肉を使ってよい運動になったのか、体調もすっかり良くなっていました。何よりうれしいのは、畑を耕して、野菜の苗を植えて、朝晩欠かさずに水をあげ、温度管理をしてあげているうちに、すくすくと大きくなっていったことです。これからしばらくは雨天が続きそうなので、水やりの必要もなさそうですし。
農耕生活は早起きして、カラダを動かしてから食事をするため、本当にごはんがおいしく感じられるのです。夜の晩酌もいつもよりおいしいし、早々と収穫できた野菜や山菜をつまみにするので、とてもヘルシーです(しかし、いつもよりかなり太った!)。
夫が数日前に大阪に帰ってからというもの、周辺の田では田植えの準備が始まり、一面のレンゲも刈られてしまいましたが、替わりに小さなカエルがあちこちから現れて、にぎやかな鳴き声をあげています。
小川には水が豊かに流れ、心地よい風が吹き渡っています。苺が色づいて辺りに甘い香りが漂うのももうすぐかと思われます(写真は熟すまで間近の苺畑)。
文責:ちえママ