しばらく花粉症がおさまっていたと思ったのに、またこの2、3日目や鼻が痒くて大変です。
しかも顔の表面に蜘蛛の巣が引っかかっているような不快感があり、肌が痒くてたまりません。ひょっとすると黄砂の影響かも。どこへ行くにも毎日スッピンで生活しているので、肌がもろに影響を被っているのでしょう。
しかし黄砂って、近年話題になっていますが、昔から飛んでいたものなのでしょうか?
私が子供の頃は、中国で核実験があると、何日後かに放射能混じりの雨が降ると言われ、これにかかると体が溶けたり、髪が抜けるとまことしやかに語られていたものです。だから、かつて登校中に友達が振った傘の水滴が顔にかかり、顔が溶ける!と泣いて早退してきたことも思い出されます(いいかげんな噂で中国も迷惑でしょうが)。
黄砂は調べてみると遠くシルクロード辺りから飛んでくるらしいですね。
そう聞くとロマンもあり、世界とのつながりに感動も覚えますが、ある地点の影響がこんなに波及するということを心して、環境問題にも取り組んでいかないといけないという教訓でもあるかなとふと考えてしまいました。
文責:ちえママ