昨日は夫が関東方面へ出張のため疲れを癒してあげようと、行きつけの近所のお肉屋さんでステーキ肉を買っておいたのでした。このお肉屋さん、鹿児島産の上質の肉だけを扱うお店で、結構人気があります。うちでは、お肉といえばこのお店のもので、なんだかんだと週1回はお世話になっています。
そして今日は土曜日で夫も仕事を終えてゆっくりできるというので、OCATの中にあるワインの安いお店で、最近ワイン通の上司から安くてうまいとすすめられたオーストラリア産ワインのシラーズとチーズを買い、自宅で夕食となりました。
私は肉が苦手なので大エビのソテーに野菜を付け合わせ、夫と子供はステーキどんぶりを作りました。
さすがにお肉を焼くのは夫にお任せですが、実家でもステーキを焼くのは夫の役回りと決まっていて、なかなか好評のシェフぶりなのです。今回の付け合わせは私が作ったのですが、手間をかけるのを省いたため、じゃがいももにんじんも面取りなしのそのままぶつ切りでした。
しかし食べ物には男性が作ったり提供すると、よりおいしくなるというものがあって、私にとっては「すきやき」「コーヒー」「ワイン」ではないかと思います。あとは、「ナン」をふっくらこんがり焼いたりするような、常につきっきりで丁寧に焼いたりするものも男性向きかもしれません。
なぜなんだろう?
文責:ちえママ