入籍記念日といっても、婚礼の後入籍を行い、その記念日から2日が経ちましたが、週末ということもあり、何かささやかなお祝いをしようと思い立ち、インターネットでお取り寄せグルメを楽しみました。主人が書き込みしていた「週末に届くブツ・・・」それは、三陸産の生牡蠣でした。
三陸産の牡蠣といえば、かつておいしい海の恵みをつくるためには、まずは森づくりから!というキャッチフレーズで、沿岸の森の環境づくりに力を入れてきた結果、豊かな海の恵みが収穫できるようになったという記事を目にしていたこともあり、大変興味があったのです。注文した牡蠣は2ダース。念のため、殻を裂くための専用ナイフもサービスしてもらいました。これで、憧れのおフランス的な牡蠣を味わうディナーができそうです。レモンを買って、ポン酢も用意してまずは生牡蠣で、それから焼牡蠣でと予定し、カンテキまで購入しようとしましたが、「どこで焼くつもりや?」という主人の問いに断念しました(結局、ガスコンロで焼きました)。
お供の酒はどうしよう?と酒屋に行ったものの、本来ならおいしい白ワインといきたいところだが、漫画の「美味しんぼ」では大吟醸酒が牡蠣の生臭さを消して良く合うというのも読んでいたため散々悩んだすえに、いつものお気に入りのソアベクラシコと菊正宗の新商品を買ってきました。で、問題のブツが本当に注文した期日までに届くのか?と少々不安げに待っていたところ、夕方に届きました。
2ダース(24個、娘はまだ食べられないので1人12個の換算)って食べられるのかと思いきや、焼いては食べ焼いては食べと、やめられない止まらない状態であっという間にペロリ。大満足のディナーでした。娘が食べられるようになったら、とても2ダースでは足りないな。
届いた『ブツ』。こうして見るとかなりの量でした。
身も大粒。自分で殻を開けるのは始めてでしたが、ナイフと開け方が解説されたシートも付いていました。
焼く前にお皿に積んだところ。これがあっという間にお腹の中へ
今回はガスコンロで、でもかなりいけました。次回は実家で炭火でやる予定。
文責:ちえママ