works :: 大阪国際空港(伊丹空港) 


居心地のいい空間にリニューアルされていました 

空港といえば、なかなか居場所がなく、高いわりに味はそうでもない飲食店と、お土産やさんしかないというのがおきまりのパターン。
ここ数年は海外へ飛ぶ機会もなく、出張もほとんど新幹線を使っていたため、伊丹空港 へ行ったのは本当に何年ぶりかだったのですが、ターミナルの3Fが全面リニューアル され、なかなか居心地のいい空間になっていました。

※といっても今回伊丹空港へ行ったのは、このリニューアルの際に整備されたウッドデッキの経年変化の状況を見に行ったのですが・・・。



大阪府の屋上緑化推奨モデル整備事業により、ターミナルビルの屋上緑化がされている他、核店舗としてインテリアショップ・アクタス が入り、その他にもガーデニングショップや屋上レストランが入っていました。(アクタスはアウトレットも入っています)
3Fの屋上部分は全面的に天然木のウッドデッキ(イペ材、実はこれを見に行きました)が敷き詰められ、数多くのハーブ等により、美しいガーデニングが展開されています。自動販売機や休憩スペース、扉や空調機械室等もトレリス等を巧く利用して緑化されています。

話を聞くと、空港施設を利用しない(飛行機に乗らない)方でも、子供を連れてこのデッキに飛行機を見に来たり、夜景を見に来るカップルや、買い物に来るファミリー等、多方面からの来場が増えているということです。
空港施設のリニューアルとしては、かなり成功している方なのではないでしょうか?

こんな施設があれば、東京や九州への出張もたまには飛行機で・・・と考えたりします。

文責:shotam
 
Posted: 2004年08月14日 (土) at 01:27 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。