Town :: 舞鶴市在住の辻特派員からのレポート 


●その(1)小樽〜函館編
●久々の徹夜で・・・ 

その(1)小樽〜函館編

舞鶴市のまちづくり活動が縁で仲良くして頂いている辻さんからの旅日記が届きました。(随分前に頂いていたのですが、情報整理に時間をとってしまいました)現在、辻さんは、赤煉瓦施設の保存維持を考える市民活動や舞鶴のまち歩きをPRする活動等に精力的に取り組まれています。今回は、市民新聞に掲載された旅の記録の一部をご紹介したいと思います。




舞鶴港より7月2日に就航する「ニューはまなす」に乗船し、小樽、函館、青森、十和田湖、仙台、会津若松、新潟港を巡ってきました。旅の計画段階の苦労話といえば、東北最大の祭りである「青森ねぶたまつり」期間中は、市内のホテルは予約が取りにくかったということです。「ねぶた祭り」を個人で見るなら年の初めに予約を入れるくらいの心がけが大切です。というのも、宿と観覧席一人2500円の確保は団体バス旅行優先で競争が激化し、「ねぶた」が運行される沿道のほとんどが観覧指定席で占められ、一般の観光客は昼頃から交差点近くで待機し運行前の交通遮断に合わせてようやく席を確保できる状況でした。本当に、夏の短い東北の人が祭りに賭ける情熱には、すごいものがありますね。

まずは舞鶴港を新しくなった「はまなす」で出発し、小樽に向かいました。船内は、旧船に比べ個室が多くなり快適な船旅でした。また、船内のレストランはバイキング方式に変わり和食、中華料理、肉、魚、料理にサンドイッチ類アルコール以外の飲み物はフリーで食べ放題、お腹は満腹大満足でした。二等船室の楽しみは同室の人との旅談義で、オートバイ旅行中の若者との会話も弾みました。

小樽市内に入ると湾岸道路が大渋滞で、埠頭から花火が打ちあがり我々を祭りが迎えてくれました。町中は人でいっぱい夜店も立ち並びステージでは太鼓の競演が多くの人を集めていいました。運河とレンガ建物の町が夏祭りに大変身で、ちょっとした戸惑いを感じました。

次は函館に向かい、余市、ニセコ「路の駅」で小休止。あいにく曇り空で蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の姿が見えませんでしたが、道路は車の量も少なく快調に走りました。長万部からは急に車の量が多くなり、海を見ながら車を走らせ大沼公園へ。ここは国定公園に指定され、3湖と100以上の島々を持つ美しい観光地で旅の疲れを癒してくれました。

函館最初の観光地は五稜郭、函館戦争史跡として有名なこの地は、新撰組副長土方歳三最後の地でもあり、日本最初の西洋式築城法による城塞で五角形の形状が特徴です。

※その(2)へつづく

文責:ちえママ



久々の徹夜で・・・

仕事が詰まってしまって、久々に徹夜をしてしまいました。若い頃(そんなに歳でもないと思っているのですが)は、2日くらい寝なくても平気だったのですが、さすがにヘロヘロになっています。なんとか土日で体力回復させないと。

文責:shotam
 
Posted: 2004年10月15日 (金) at 22:37 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。