works :: いざ、新年度! 


今日からH16年度。気持ちも新たに・・・。 

前年度も仕事も概ね片が付き、気持ちも新たに新年度が始まった。

私が所属するGKデザイングループ は、元僧侶の会長の、日本人としての季節の儀礼・風習を重んじる意向から、年始や新年度には、全国に散らばる社員全員が一同に介し、コミュニケーションを図ると共に、社の結束を再確認するのが通例となっている。

私達大阪事務所の面々も上京し、『始業式』に参加した。
(普通の企業では、『入社式』の名の下、新入社員のみが参加するのが常なのであろう。)
式が朝からあるため、私も前日入りし、久々に本社の面々と酒を酌み交わし、楽しいひとときを楽しんだ。


さて、会長は毎年の始業式の訓辞の中で、『サクラ』の話をする。


サクラは様々な場面で、日本人のアイデンティティに例えられることが多い。
 ぱっと咲いて、ぱっと散る、潔さと、サクラの花びらそのものの、凛とした立ち振る舞いである。これは、日本におけるデザイン活動に、大きく通ずるとろこがあるものである。

私もサクラは好きである。

サクラが好きというよりも、サクラが咲いている春の陽気や、サクラがある風景が好きなのだろう。
寒い冬の季節を耐え、サクラの季節という一つの節目を通ることによって、また一年新たな活動を始める活力を得ることができるような気がする。

東京は、ほぼ満開、葉桜になっている所も多かった。夜大阪に戻ってみると、八分咲きってところ。今週末が見頃か?(写真上:東京椿山荘・写真下:大阪家の近所)


ふと現実に戻ると、H15年度で切れてしまう仕事が多い。また新しい営業を・・・サクラの優雅さに見とれている場合ではない。

文責:shotam
 
Posted: 2004年04月01日 (木) at 22:00 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。