works :: 夢のような仕事 


 今日は、今の勤め先が決まるまでにアルバイトを受けていた関係で、ライターとしてあるイベントに行ってきました。その名も『エネルギー講座の高座』難しいエネルギー資源や地球環境問題について、気軽に考えてみましょう!という主旨で、専門家や個性的な出演者によるディスカッションが前半部で、後半からは高座がメインということで、最前列真正面という素晴らしい座席を確保していただき、桂米朝一門による落語「貧乏花見」とエネルギー大喜利を仕事を忘れて楽しんできました。 

噺家さんと目の合うような距離で落語をきくのははじめての経験で、しかも舞台裏で高座の仕組みも目の当たりにすることができ、大感動のひとときでした。

前半のディスカッションでは、2ヶ月間にわたり大阪のとある下町で、昭和10年時代の生活を体験された女性落語作家さんの体験をネタに、劇団主宰者であり作家でもある、わかぎえふさんとエネルギー問題研究者を交えて語り合うというもので、必要最低限のものだけで生活することの大変さもあるでしょうが、省エネルギーで人とのコミュニケーションを楽しむことのできた生活であったという感想を、興味深く拝聴しました。

人が一旦便利になれた生活を、もとに戻すということはなかなかできないことでしょうが、自分にとって本当に必要なものと過剰なものとを分けて、ムダをなくそうとする生活思想が大事なんだということを認識できました。さて、がんばって記事をまとめないと!


文責:ちえママ
 
Posted: 2005年10月20日 (木) at 23:58 

※1年前の今日、こんなことを書いていました。

※2年前の今日、こんなことを書いていました。